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【無料動画】ちびまる子ちゃんにキートン山田最後の出演!見逃し配信を無料視聴する方法!

【無料動画】ちびまる子ちゃんにキートン山田最後の出演!見逃し配信を無料視聴する方法!

フジテレビで放送されている長寿番組であるアニメ「ちびまる子ちゃん」の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報や過去放送回のことなどについてなどを紹介したいと思います!

ハムレット
このアニメ「ちびまる子ちゃん」は、言うまでもないほどの知名度があるアニメですが、アニメ放送初期からナレーションを務めていたキートン山田さんが遂に卒業されるとあって、注目を集めています!

だからこそ、アニメ「ちびまる子ちゃん」をよりいっそう楽しむためにも何回でも観れるようにテレビ放送だけでなく、CMもなしの動画を楽しみたいですよね?

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「ちびまる子ちゃん」のキートン山田の卒業について

声優引退を発表したキートン山田(75)が、フジテレビ系「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・00)で最後のナレーションを務めた回が28日、放送された。

90年の初回放送から31年間にわたり、ナレーションを担当。奇想天外な言動を見せる主人公まる子に「…である」調で皮肉めいたツッコミを入れ、日曜夜のお茶の間を笑いに包んできた。

最後のエピソードは「ある春の一日」の巻。キートンのCM前の名ぜりふ「後半へ続く」を入れるため、1本立てだった。夜桜見物に来たさくら家の人々が、知らない子供の飼い猫を探す1日を描いた。春休みでダラダラとした日々を送るまる子や、相変わらず天然ボケな祖父・友蔵に、キートンはいつもような冷静ツッコミを入れていた。

終盤には、ハンカチを落としたまる子に、知らない男性がキートンの声で「ハンカチ、落としたよ。ありがとう、まるちゃん」とハンカチを手渡す場面も。「えっ?」と不思議がるまる子に、男性は振り返ることなく通り過ぎる、さりげないながらも制作陣の感謝がこもったような演出だった。

劇中最後のナレーションは、「とある春の一日、夜桜を見上げながら、明日も良い一日になるといいなと思うまる子。明日も晴れ、である」。エンディングテーマはキートンさんのナレーション集という特別編集だった。最後には、「キートン山田さん ありがとうございました」のテロップが表示され、放送は終了した。

放送終了を受け、ツイッターには「キートン山田さん引退、もう聴けないのかと思うと寂しい」、「飯食いながら、泣いちゃったよ」、「大山のぶ代さんのドラえもんの声が聞けなくなると知った時くらいの寂しさ」などと寂しがる声が上がっていた。

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「ちびまる子ちゃん」のキートン山田の卒業について

『ちびまる子ちゃん』に放送開始当時から出演していたナレーション担当のキートン山田さんが3月28日(日)の放送で番組を卒業することが決まりました。3月28日(日)の放送は、春らしく桜にまつわるお話となります。その中でもまる子と家族を中心にいつも通り、にぎやかでほのぼのとした内容のお話をお届けします。

お話の最後には、これまで31年もの長きにわたって、『ちびまる子ちゃん』のナレーションを担当して下さったキートン山田さんを送り出す、ちょっとしたサプライズも準備しています。キートンさんの小気味良いツッコミと、まる子や登場人物たちを見守る温かいナレーションを聞くことができる最後のエピソードとなります。是非ご覧ください。

2021年3月28日(日)18時~18時30分

あらすじ

ある春の日。夜桜会のことを聞いたまる子。翌日、さくら家も夜桜会に行くことになったのだが、朝から次々に起こる不運。これは出かけるなという知らせ...?果たして夜桜会には行けるのか?

キートン山田さんコメント

Q.「今回のお話は、いつものナレーションとはちょっと違った登場でした。工夫したことは?

A.もともとナレーションよりせりふが好きなんですが、ナレーション以外のせりふだったので、たった2言でしたが、難しかったです。でもナレーションでは出せない感情が出せて、役者に戻ったようでうれしかったです」

Q.31年という長い期間、演じてこられましたが、一番の思い出といえば?

A.「さくらさんが亡くなったことだね。実はさくらさんが亡くなった時には、ぼくは心の中で、"75歳になったら『ちびまる子ちゃん』を卒業させてもらう"って決めていたんですが、まださくらさんに言える段階ではなくて。できれば今日、この時にさくらさんに言いたかったな。それが一番残念なことかな。実はさくらさんのお別れ会で、さくらさんの生い立ちをナレーションで語ったんです。TARAKOさんと2人で。でも感謝するにはすでに遅く、一言ありがとうと言いたかった」

Q.ナレーション以外で演じてみたかったちびまる子ちゃんのキャラクターは?

A.「ほとんど小学生の役だから、ないですが、変なおじさんとかやりたいよね、そういうの好きだから。ナレーションって声とか抑揚とか幅が狭くて、自分の間を作りづらい。尺にぴたっと入れなければいけないし、自分を捨てないとできないし、"思い"とかをいれづらいので苦手意識がずっとありました。だから、なんとかしようという思いで満足できなかったことが長く続けられた秘訣(ひけつ)かな」

Q.新ナレーションさんへ一言。

A.「どなたかわかりませんが、その人の世界で良いと思う。その方がぼくも楽かな。潔く別の方だとわかるようにやってくれたら良いなと思いますね。"かわりましたよ!"っていう方が良いとぼくは思う。これからは『ちびまる子ちゃん』をお客さんとして見続けていきます」

Q.ファンのみなさんへの気持ちを一言。

A.「ファンの皆さんもですし、番組は大勢のスタッフで作られていて、特に『ちびまる子ちゃん』は同じ番組を31年間続ける上で、大勢のスタッフと関わってきたので、そのみなさん方に感謝したい。こんな長寿番組に出会うのは一生に一度あるかないかですよね。たくさんあるナレーションのお仕事の中で一番気を遣うのはこの『ちびまる子ちゃん』なんです。せりふの分量は少ないけど、勢いでできないから、体調とかも含めて一番気を使う。この年までやってこられたことに、スタッフのみなさんに感謝です」

番組スタッフ一同コメント

「31年間、1445回もの間、おかしみがあり温かみのあるお声で、いつもまる子たちを、そして番組を支えてくださり本当にありがとうございました!キートンさんには感謝しかありません。本当にお疲れ様でした!ご卒業されるこの『ある春の一日』をキートンさんにささげます。いつも応援して下さる視聴者のみなさま、この特別な30分をどうぞ最後の最後までお見逃しなく!」

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「ちびまる子ちゃん」について

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「ちびまる子ちゃん」は、さくらももこによる日本の漫画、および同作品を原作とするテレビアニメである。

また本作の主人公のニックネームでもある。

本作品は、1970年代の静岡県清水市(現:静岡県静岡市清水区)の入江地区で少女時代を過ごした作者のさくらももこの投影である小学3年生の「ちびまる子ちゃん」が、家族や友達と共に繰り広げる日常生活を描いたコメディ漫画。

アニメでもテレビスペシャルなどによっては時代設定が放送当時に合わされている場合があるが、基本的には1974年から1975年の時代設定に統一されている。

1989年度、第13回講談社漫画賞少女部門受賞。

作者初の連載作品であり、連載が決まった当時「自身の子供のころのことで、家族や友達がちょっといればどうにかなると思っていた」と作者は語っている。

一方で、半自叙伝の漫画版『ひとりずもう』の最終回においては、「たまちゃんと過ごした日々のことを、いつか漫画にしたい」と彼女に明かしており、ぼんやりとした構想はデビュー時点ですでに抱いていたとも解釈できる。

初期は作者自身が体験した小学生時代の実話を基にしたエッセイ風コミックだったが、連載の長期化に伴って作者自身の体験談はネタ切れとなり、ほぼフィクションのみの作風に変わっていった。

それに伴い、登場キャラクターも初期は比較的リアルな人物描写だったが、次第にマンガチックにデフォルメして描かれるようになり、特に単行本10 - 14巻あたりでは、頭身がかなり低めに抑えられていた。また、本作のフィクション化に伴って、作品の舞台である1974年当時の日本にはまだ存在していなかった、あるいは一般的ではなかった物や行事が作中に登場する事例も見られるようになっている。

作者の実体験をベースとしたエピソードでも、必ずしも忠実に漫画化しているとは限らず、実体験との相違点は1996年 - 1998年にかけて刊行したエッセイ『あのころ』『まる子だった』『ももこの話』で綴っている。

漫画連載のみであった当初はカルト的な人気に留まっていたが、1990年のテレビアニメ化によって広く認知されていった。放映枠が『サザエさん』の前枠であったことも、大きな力になったという。

1996年には、作者が多忙になってきていると感じたことから、テレビアニメを主軸に据えることとなり、漫画については『りぼん』でのレギュラー連載を同年6月号の「その114」をもって一旦終了、その後は不定期掲載となった。

テレビアニメ、映画ともに人気を博したほか、2021年2月時点で電子版を含めた累計発行部数は3250万部を突破しており、連載されていた漫画『りぼん』のコミックスの中では通巻最高発行部数を記録している。

関連商品、キャラクターグッズも数多い。1989年に西武百貨店の新聞広告で使われたほか、『アイドル時代の神話』(小倉千加子/著、朝日新聞社)(元は朝日ジャーナルの連載記事)などの書籍での紹介で、アニメ本放送以前からある程度一般にも知られていた。

1990年のテレビアニメ放送とそれに伴う関連商品発売、その他のアニメ版を基にしたイラスト広告などでの利用によって「平成のサザエさん」と呼ばれるほどの国民的な認知度を得るに至る。1990年のキャラクター商品の売上額は年間100億円以上を記録した。1991年には700億円に達したとされており、「人間キャラは売れない」という業界のジンクスを覆した。

また、「ウゥ〜ン」「いけずぅ〜」といった登場人物の口癖も1990年に流行語となった。日本のみならず中国大陸、台湾(中華民国)、香港特別行政区でも人気があり、前述の3か国・地域での商品化市場は2014年時点で30億円に達する。

2006年4月18日と10月31日には実写テレビドラマ化され(ドラマの項を参照)、2007年4月19日からはレギュラー番組として『まるまるちびまる子ちゃん』の放送を開始した。当初半年の予定だった放送期間は延長され、最終的に2008年2月28日に番組終了という形になった。

2007年7月から2011年12月31日まで東京新聞・中日新聞・北陸中日新聞の中日新聞社発行朝刊紙面と提携をしている新聞紙面で、ちびまる子ちゃんの4コマ漫画が連載されていた。

2013年8月18日、サンケイスポーツ(産業経済新聞社)にて実写テレビドラマが5年半ぶりに放送することが発表された。

3代目まる子役には信太真妃が選出され、同年10月1日に「スペシャルドラマちびまる子ちゃん」として(ドラマの項を参照)、『「まる子、おじいちゃんを祝う」の巻』『「まる子、席替えをする」の巻』『「まる子、納豆を食べよう」の巻』『「まる子とたまちゃん、風船の手紙を拾う」の巻』の4本の作品が放送された。

デビュー30周年となった2014年には、原作者のさくらももこが「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」との言葉を残している。

2015年にはアニメ放送25年を記念して以下の企画が行われた。

1月25日 - 『ちびまる子ちゃん アニメ25周年記念〜旅は道連れ、苦あれば楽あり美味もありスペシャル』を放送。

3月21日 - フジテレビに1年間限定で『ちびまる子ちゃんカフェ』をオープン。

4月2日 - LINE公式アカウントを開設し、データ放送との連動企画を実施。

7月18日〜8月31日 - プラネタリウムプログラム『ちびまる子ちゃん 星にねがいを』を各地で上映。

7月27日 - 静岡鉄道の静岡清水線にて、1年間限定で『ちびまる子ちゃんラッピング電車』を運行。

ラッピング電車は好評のため、運行当初の予定から変更されて2019年7月31日まで運行期間が延長されている。

10月10日 - 都内の菓子店「西光亭」よりコラボ商品を販売。

12月18日 - 2016年1月31日 - 日本アニメーションより、「ちびまる子ちゃんケーキセット」を販売。

12月18日 - スイーツパラダイスにて『ちびまる子ちゃん』のキャラクターをイメージしたスイーツを販売。

12月23日 - 映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』を公開。

本作の映画化は、1992年公開の『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』以来23年ぶりとなっている。

2018年8月27日、さくらプロダクションにより、原作者のさくらももこが2018年8月15日午後8時29分に乳癌で死去したことが公表された。

1990年から継続的にテレビアニメ版の制作を行っているフジテレビによると、原作者は不在となるが、今後もテレビアニメは放送を継続するとしている。

フジテレビではさくらももこの死去を受けて、2011年10月に放送された第1話のリメイク版を急遽再放送することになった。

単行本も同年12月25日に発売された17巻をもって完結となった。

さくらの死後、さくらが生前に制作していたテレビアニメ用の脚本を元に、さくらプロダクションの作画で『ちびまる子ちゃん』の新作漫画を2019年から『りぼん』に不定期掲載していくことが決まった。

2020年にアニメ放送30年を迎えるのを記念して、以下の企画が行われた。

2019年4月7日〜6月9日 - 「10週連続 さくらももこ原作まつり」と題し、人気の高い原作エピソードのリメイク版を放映。

2019年8月8日〜8月26日 - アニメ版を主軸とした展覧会「アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展」を東京の松屋銀座で開催。

2020年には、関西・中国・九州地方でも開催された。

2020年1月19日 - 1時間スペシャル『ちびまる子ちゃん アニメ化30周年SP~キャラクター人気投票ザ・ベスト30~』を放映。

通常のエピソード2話に加え、2019年に公式LINEで実施された人気投票の結果が発表された。

2020年11月27日、12月23日 - アニメ第1期のHDリマスター版Blu-ray BOXを発売(全2巻)。

なお、権利上の問題から第8話・第77話は除外されており、全話収録とはなっていない。

2021年に原作35周年を迎えるのを記念して、GUとのコラボレーション商品が2021年1月1日より発売された。

2022年2月には、中国の制作会社の手によって、本作初の3DCGアニメ映画『櫻桃小丸子:奇幻筆記』 (Chibi Maruko Chan:The Fantastic Notebook)が中国で上映される予定(邦題及び日本での上映は不明)。

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テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」について

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フジテレビ系列・日曜18:00 - 18:30(JST)にて1990年1月7日に放送開始し、2021年時点でも放送中。

同局系列のアニメ番組としては、直後の時間帯に放送されている『サザエさん』に次ぐ2番目の長寿作品となっている。

日本アニメーションの社長の本橋浩一の孫が原作のファンだったことから企画が始動。本放送前にパイロットフィルム(音声なし、吹き出し字幕付き)が制作されており、その映像はDVD『ちびまる子ちゃん全集1992年「花輪クンに恋人が!」の巻』の付録に収録されている。

キャラクターデザインは第1期以降や原作と大きく異なるため、原作者のさくらからは原作の絵に極力似せることを条件にアニメ化を了承している。

穂波たまえ役の渡辺菜生子によると、当初まる子役には当時の人気アイドルを起用する予定だったものの、さくらが「イメージと違う」と難色を示した為に見送られ、改めてオーディションを開催するも該当者が見つからずさくらが自らまる子役を担当する事を制作サイドに持ちかけたほどだったという。

その後、何度目かのオーディションでTARAKOが参加した時、TARAKOの声がさくらの声とよく似ていたことから、さくらは「この声だ!!」と抜擢したという。

原作者のさくらは初期から脚本を降板する1999年までは深く制作に関与しており、打ち合わせで持ち込まれた絵コンテに修正を加えたり、アドリブ禁止を貫くなどして作品の世界観を守っていた。

さくらが脚本を降板した理由は、制作側との不仲やトラブルではなく「毎週毎週脚本を書かなくてはならないので、少し束縛感を感じてきたから」という理由のためで、その後もスペシャルや節目の年には脚本を担当していた。

さくらの回想によると監督の芝山に世界観の構築をする際、『ドラえもん』や『ど根性ガエル』のような世界観にして欲しいと要望を出したところ、全て芝山の監督作だったため芝山に突っ込まれている。

第1期は1990年1月7日に始まり、1992年9月27日までスペシャル1話を含む全143話が放送された。

これはアニメ化が決まった段階でさくらが「どんな作品でも良い状態で続けられる寿命は3年。それ以上無理に続けても作品の質や価値が落ちるだけ」との考えから、最長で3年との条件を出していたからだった。

しかし終了を惜しむ声が多く、次第に考えが変わったさくらが続編の製作を承諾、1995年1月8日より第2期として放送が再開された。

1991年から1992年にかけて「中央児童福祉審議会推薦」番組となり、1991年3月31日放送分以降、1992年9月27日放送分までのオープニングにはそのクレジットがあった。FNS各局は本番組を、直後の時間帯の『サザエさん』とともに「青少年に見てもらいたい番組」に指定している。

第1期と1999年以降の作品では、まる子の怠惰さやトラブルメーカーなど、原作に比較的忠実な性格設定となっている。

原作にある独白を中心とした説明書きも、ナレーションという形で生かされている。また1974年当時実際に起きた事件、社会現象(仮面ライダースナック廃棄、七夕豪雨、ユリ・ゲラー、長嶋茂雄引退など)も原作と同じように多く取り扱われた。

1992年3月29日と4月5日にかけて描かれた永沢家の火災事故も新聞の静岡版に掲載された実話を元としている。

しかし、さくらが脚本を担当した1995年から1998年頃の作品では、上記に加えてまる子が時に正義感の強いところを見せたりトラブルの解決者となることが多く、内容もいじめや教育実習生の苦悩、伝統工芸伝承者の後継者難などを取り上げた「社会派」の作品もあった。また終戦記念日前にはヒデじいの体験として『太平洋戦争』を描いた回もあった。

基本的に1話完結であるが、さくらが脚本を担当していた1999年4月までのエピソードでは以前の話を回想したり、続き物となるエピソードも多い。

さくらが脚本を降板した1999年以降のエピソードでもまれに過去の出来事を回想する作品も存在しており、『おばあちゃんの誕生日』では『影絵をしよう!』、『まる子の小部屋』では『まる子、くまに憧れる』での展開を回想するシーンがある。

2000年11月以降は「よりぬき! 2001年式」・「ちびまる子ちゃん誕生25周年記念 あのお話をもう一度! よりぬき原作祭」等の企画タイトルで不定期に過去にアニメ化された原作ありの作品をリメイクして放送している。

しかし、一部の登場人物や内容はその話の雰囲気を壊さない程度にアレンジされている(現在「君」付けでは呼ばない永沢のことを当時のまま「君」付けで呼ぶなど、当時そのままの部分もある)。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の影響で制作作業の一部が見合わせになった際には再開直後に放送される「10週連続さくらももこ脚本祭り」の宣伝の一環として2014年・2019年に放送された一部の原作エピソードの再放送を行った。

また、担当の声優や作者が死去した場合は過去の放送回を再放送する関係で本来放送予定だった回は1週間延期になった事もある。

原作者は『サザエさん』のように本作の関連商品を許諾しない方針だったとのこと。

しかしアニメ化に際して、商品化権なしにはスポンサーが集まらなかったので許諾した。

もっとも本作のような作風ではキャラクター商品は売れないと判断されており、放送開始直前では8社しか商品化しなかった。

しかし放送開始後に人気が過熱、1990年5月には31社が商品化した。ところが人気の過熱を警戒した原作者が商品化を断ったために、商品化が滞るようになった。

この結果、すでに商品化を決定した各社は機会損失により経済的損害を蒙り、本作のキャラクター商品は著しく不足した。1990年の夏休みでは真正商品の不足のために偽物の商品が氾濫した。

2011年4月改編以降は、少女漫画発のテレビアニメ作品では唯一の全日帯・単独枠で本放送がなされる作品である。

また同じく日曜日で放送される少女・女児向けアニメは、『プリキュアシリーズ』(朝日放送→朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系列)とともに長続きしている。

本作は『サザエさん』同様ゴールデンタイムの直前の時間帯に放送されるため、番組改編期における特番による休止は少ない。

その代わり、長時間拡大のスペシャル版を放送する機会も比較的少ない傾向にある。また、緊急特番や東日本大震災などの災害の影響で放送中止になった場合は次週へ繰り越し等の処置はされず、そのまま次週分が放送されるため、未放送に終わった回は年末などに放送されることが多い。

そのため現在は豊嶋真千子がさきこ役を務めているものの2016年末に先代の水谷優子が担当した回が放送された事例もある。

ビデオリサーチ・関東地区調べの最高視聴率は1990年10月28日に記録した39.9%で、これはビデオリサーチがオンライン調査を開始した1977年9月26日以後に放送されたテレビアニメの視聴率の中では歴代1位となっている。

2016年に第10回声優アワードシナジー賞を受賞した。

前述の通りさくらの逝去後も、フジテレビは放送を継続することを発表した。

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