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【無料動画】プロミス・シンデレラ5話6話7話8話の見逃し配信と無料視聴方法!

【無料動画】プロミス・シンデレラ5話6話7話8話の見逃し配信と無料視聴方法!

TBSの火曜ドラマ「プロミス・シンデレラ」の5話、6話、7話、8話の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャスト情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「プロミス・シンデレラ」は放送回を増すごとに見る人の心を掴んでいっており、登場人物の魅力も個々にあって、視聴率以上の魅力があるドラマだと思います!

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ドラマ「プロミス・シンデレラ」5話のあらすじ・ネタバレ

早梅(二階堂ふみ)はここ数日の壱成(眞栄田郷敦)の態度に困惑していた。

不機嫌なうえに、自分をからかうようなことを突然言い出し、仕掛けてくるゲームも明らかにいい加減だ。

旅館ではその壱成の話題で持ちきりだった。

先日の宴会で、彼の着物姿に心奪われた仲居たちは、成吾(岩田剛典)から壱成に乗り換え始めていたのだ。

そんな中、早梅は成吾から食事に誘われる。

早梅は壱成に内緒で出かけるが、察しのいい壱成は何かあると感じ、こっそり後をつける。

早梅と成吾がレストランに入っていく姿を目撃した壱成は、道中でバッタリ会った黒瀬(金子ノブアキ)とともに、早梅たちのテーブルの近くで監視することに…。

一方、成吾の心が自分から離れていると感じた菊乃(松井玲奈)も、密かに行動を起こしていた。

ドラマ「プロミス・シンデレラ」5話のネタバレ・感想

主人公・早梅(二階堂ふみ)の“靴を履かなかったシンデレラ”話が明らかになった第5話。

成吾(岩田剛典)と早梅の実らなかった初恋話の全貌が明かされるにつれ、“あの時”と“今”では彼らを取り巻く環境がそう遠くはないことがわかる。

あの時、成吾が救い出せなかった早梅は酒に溺れた実父がいる実家を捨てられなかったが、今は状況は違えどイケメン性悪高校生・壱成(眞栄田郷敦)によって借金返済の名目の下“囚われの身”である。

あの時の早梅は心身ともに傷ついてボロボロだったが、今の彼女もまた回復の途中にはあるものの、全てを失った直後ではある。

早梅のことを連れ出せなかったのが成吾が高校生の頃、つまり今の壱成の年頃だ。

片岡兄弟と早梅の間には何かと切っても切れない縁、もはや因縁がありそうだ。

成吾と早梅の距離が近くなればなるほど、焦りを募らせ苛立ちを抑え切れない壱成。

彼には、10年前に母親から「あなたなんか要らない」と拒絶された経験があり、だからこそ早梅が自分にとって“大切な存在”だと認めてしまうことが怖いのだろう。

また自分から離れて行ってしまう誰かに傷つけられたくはないから。

洸也(金子ノブアキ)からの「そうやってイラついてると早梅ちゃん、本当に君の側からいなくなっちゃうよ」という助言を受けて、先に自ら早梅を追い出してしまうのだ。

片岡兄弟双方にとって、また早梅にとっても良い相談相手になっているのが意外にも洸也だ。

旅館「かたおか」の茶房で働く、明るくお調子者のマスターで基本的にノリが軽いが、要所要所で本質を突いたことを言ったりもする。

媚びるわけでもなく飄々としており、誰かに肩入れするでもなく常に中立な立場で、いろんな対立や思惑がうごめく旅館内にあって貴重な存在だ。

金子といえば、『クローズZERO II』、『新宿スワン』シリーズ、『ギャングース』と、掴みどころがなく危険な香りの立ち込めるミステリアスな役どころを得意としてきたが、一方で“忠実なフォロー役”でも存在感を発揮している。

『Followers』(Netflix)での中谷美紀演じるリミを支えるマネージャー役もハマり役だった。

本作での洸也は明らかに後者だが、相手に警戒心を抱かせずスッと懐に飛び込むのが上手い人懐っこく憎めないキャラクターを好演している。

反対に、本作でこれまでとは違って危険で妖艶な存在感を終始放っているのが芸者の菊乃演じる松井玲奈だ。

明るくしっかり者の役どころのイメージが強かった彼女だが、あまりに今回の悪女役も魅力的で引き込まれてしまう。

鈴を転がすような声としなやかな所作が美しいしたたかな女性かと思いきや、それが時として急に能面のような冷たさと非情さを纏って一気に体温がなくなり、ドスの効いた声で吐き捨てたように話す。

一瞬のうちに覗かせる闇があまりに漆黒で深すぎて、底知れなさ、得体の知れない不気味さ、静かな狂気をそこら中に充満させてしまう。

怖いもの見たさを刺激されてしまうどうしたって無視できない強烈な存在だ。

朝ドラ『エール』(NHK総合)での二階堂ふみ演じるヒロインの姉・吟役でも、長女としての責任感からか弱音は一切吐かず苦悩や孤独をひとり抱え込む難しい役どころを熱演していた。

本作でのキャラクターとは異なるものの、思えば松井はこの頃から作中で異彩を放つ役どころが板についてきていたのかもしれない。

今回の菊乃も彼女が演じることで、単なる悪女なのではなく何かしらのっぴきならない事情や傷を抱えているのだろうと一気にキャラクターに奥行きを持たせることに成功している。

次週、そんな菊乃の差し金なのか、もう登場することがないかと思われた早梅の元夫・正弘(井之脇海)がなんと旅館に押しかけてくるようだ。

壱成もそろそろ自分の気持ちに嘘をつくこともできなくなりそうだし、互いが互いにとって“大切な存在が誰なのか”見つめ直す良いきっかけとなりそうだ。

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ドラマ「プロミス・シンデレラ」6話のあらすじ・ネタバレ

壱成(眞栄田郷敦)と喧嘩して家を飛び出した早梅(二階堂ふみ)は、ひとまず旅館に身を寄せることにした。

そこに突然、元夫の正弘(井之脇海)がやって来て、早梅に謝りながら「友達からやり直せないか」と言う。

自分勝手な正弘の言動に憤る早梅。

成吾(岩田剛典)の介入でその場は収まるが、早梅は正弘と言い合ううちに大切なことに気づく。

壱成ときちんと向き合わずに飛び出してしまったことへの後悔だ。

その壱成は、祖母の悦子(三田佳子)ともめて家を飛び出していた。

これまでつるんでいた同級生たちも自分の金が目当てだったと知り、やるせない。

一人ぼっちになった壱成は、自分にとって早梅がいかにかけがえのない存在だったかに気づく。

そんな壱成の前に早梅が現れ…。

ドラマ「プロミス・シンデレラ」6話のネタバレ・感想

「壱成、そうやって虚勢張ってもあんたは小さい」

「俺が一番気に食わないのは俺だよ」

恋愛は時として人を大きく成長させ、本人さえも思いもよらなかった場所に連れ出してくれる。

今まで全く興味のなかったことが突然煌めいて見え、億劫だったり臆病だったりして踏み出せなかった一歩もひょいと飛び越えさせてくれる。

主人公・早梅(二階堂ふみ)への恋心を少しずつ自覚し始めた壱成(眞栄田郷敦)が、勇気を持って自分自身と対峙した第6話。

早梅と成吾(岩田剛典)の関係が気になって仕方なく、売り言葉に買い言葉でついに早梅を家から追い出してしまう壱成。

「そういうふうに笑うのは俺の前だけにしろよって思うし、他の男とヘラヘラしてるとなんかムカつく」という彼の中で初めて沸き起こったこの気持ちこそ恋心に他ならないが、当の本人は“ガチ恋”だということにまだ気づけていない。

だから混乱するし、より一層取り乱してしまい自分で自分のコントロールが利かなくなってしまうのだ。

友人らに対しても、早梅に対しても、誰かに深入りして期待して拒絶されるよりは、はなから取るに足りない人間関係しか築かず、保身のために大切な相手こそ自ら関係を断ち切ろうとしてしまう。

例のごとく素直になれないどころか気持ちと裏腹なことばかりしてしまう壱成に、早梅はまた嘘偽りのない欲しい言葉をくれ、これまで紡いできた2人の関係性をちゃんと掬い上げ手繰り寄せてくれるのだ。

「あんたは自分が思ってるよりずっと良い奴だよ」

「あんたと、壱成といるのが楽しいからよ」

早梅は絶対に壱成の手を振り解いたり、一方的に突き放したりはしない。

壱成は早梅といる時だけ、自分のことを嫌いにならなくて済むんだろうし、誰かを“信じてみたい”とまた思えるのだろう。

本作は放送開始当初より、『花より男子』(TBS系)を彷彿させると話題になっていた。

まさに、わがまま放題だけれども家族の愛情に飢えている壱成と道明寺司(松本潤)は家庭環境についても通ずる部分があるし、誰しもがお金の力に平伏し媚びへつらう中で、唯一思い通りにならず自分に向かってビンタを食らわしてくるヒロインに猛烈に惹かれていく姿も重なるところがある。

不器用ですぐに感情的になってしまうがために、本人も最初は自身の本音に気がつかず強がってばかりで、相手を傷つけてしまうが、実際には一途で真っ直ぐな恋心を寄せ続ける。

その乱暴だけれども一生懸命で本人にも抱えきれぬほどの愛情表現と、その恋敵として対照的に描かれるスマートでミステリアスな花沢類(小栗旬)の三角関係に視聴者も思わず夢中になった。

本作での花沢類的な立ち位置は言うまでもなくもちろん成吾だろう。ヒロインにとって苦しい時に手を差し伸べてくれたスーパーマン、ヒーローとして最初に記憶に焼き付けられており、少し特別な関係で結びついている辺りにも共通点が見られる。

壱成は早梅を助けるためにこれまで一切寄り付かなかった旅館に乗り込み、第4話では難しいVIP客の対応にまで名乗りを上げたかと思いきや、今度はついに旅館内の茶房でのバイトを自ら志願する。

少しでも早梅の近くにいたいと思ったのか、はたまた初めて自分で働き貯めたお金で早梅に何かプレゼントでも贈ろうと考えているのか、いずれにせよ可愛い奴だ。

そして芸者の菊乃(松井玲奈)が成吾を恋い慕っているのは間違いないが、しかし単純に成吾と早梅の仲を邪魔することを目論んでいるわけではなさそうだ。

むしろ、早梅の元夫・正弘(井之脇海)を“当て馬”として操り、早梅の心が成吾に向くように仕向けようと画策したようだ。

菊乃から成吾への想いにはなんだか恋心以上の深い事情が隠されていそうだ。

これからさらに成長の振れ幅が期待できそうな壱成と、珍しく冷静さを欠いている成吾の早梅を巡って加速する三角関係からますます目が離せない。

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ドラマ「プロミス・シンデレラ」7話のあらすじ・ネタバレ

夏休みの間、壱成(眞栄田郷敦)が旅館でバイトをすることになり、仲居たちは大喜び。

悦子(三田佳子)もやる気を出した壱成に感心するが、成吾(岩田剛典)はなぜか気に入らない様子だ。

そんな中、早梅(二階堂ふみ)は落ち込んでいた。

仲居たちから壱成との関係を怪しまれ、特に望(森カンナ)の風当たりが強い。

その上、成吾からは、従業員用の意見箱に早梅に関する良くない意見が届いているため、別の旅館に職場を移るのはどうかと言われてしまう。

辞めたくはないが、その方が周囲にとっていいのか悩む早梅。

意見箱を使って早梅が個人攻撃されていることを聞いた壱成は、「俺が意見を書いた人間を見つけ出して撤回させてやる」と宣言。

仲居たちへの聞き込みから、望と茜(堺小春)が怪しいと察知した壱成は2人のところへ乗り込んでいく。

一方成吾は、早梅が旅館を移りたくない本当の理由は、壱成にあるのではと感じ…。

ドラマ「プロミス・シンデレラ」7話のネタバレ・感想

主人公・早梅(二階堂ふみ)への恋心をどんどん行動に移していく壱成(眞栄田郷敦)に風向きが味方した第7話。

旅館内での茶房でバイトを始めると壱成を取り巻く環境、評判が180度変わる。仲居たちの中でますます壱成ファンが増えるのは想定内だったが、何をやっても意外に手際が良く、これまで優秀な兄・成吾(岩田剛典)の存在と比較ばかりされてきた壱成だったが、どうやら実際のところそうでもないらしい。

昔から片岡兄弟のことを知っている様子の芸者の菊乃(松井玲奈)いわく、不器用な努力家タイプの成吾に対して、幼少期からなんでも飲み込みが早かったのは壱成だったようだ。

有名な華道家が評するには生花のセンスも成吾のものは「基本に忠実にこじんまりとまとまった印象」、一方今の壱成の作品は「荒々しい中にも力強い優美さ、情熱を感じさせる」。それはまるでさながら「恋をしている時の情熱」のようだとも言わしめる。

旅館では、意見箱に早梅の悪評が書き込まれた投書が続く事件が起きるが、この犯人は菊乃ではないだろうか。

早梅をピンチに追いやり、成吾が彼女を助け出す“見せ場”を作っているように思えるが、これがどうも菊乃の思惑通りには事は進まない。

副社長として当然のことかもしれないが波風立てぬように事を丸く収めようと早梅の配置転換を申し出る成吾に対して、壱成はもっと自分の気持ちに忠実。

目の前で起きていることへの違和感にも敏感だ。そしてまず、早梅がどうしたいのかを聞いて、その希望を尊重する。

結果、壱成の半ば強引にも思えるやり方のおかげで、早梅は旅館を去らずに済んだのだった。実際には成吾は早梅を心配に思う余りに先走って感情的になってしまったと話していたが、壱成との親交を深めていく様子に焦りを感じているようにも見えた。

好きなタイプを聞かれて思わず「大人な人」と答えた早梅に複雑な表情を見せる壱成だったが、今のところ成吾より壱成に軍配が上がっているように思える。

壱成と同じく高校生がアラサー女性の恋のお相手となった恋愛ドラマといえば、『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が挙げられるだろう。

主人公の塾講師の春見順子(深田恭子)の心を最終的に射止めたのはピンク髪の高校生・“ゆりゆり” こと由利匡平(横浜流星)だ。

仕事も恋もさっぱり、母親からの過度な期待に応えられず実家でも肩身の狭い思いをしている順子と、母親不在の寂しさと父親への反発心から当初は不良高校生として大人は誰も信用できないと心を閉ざしていた由利。

そんな2人が出会い、互いに“東大受験”という共通目標を掲げ、「自己肯定感」を取り戻していく過程に、恋愛関係以上の“同士感”を感じ応援したくなった視聴者も少なくなかっただろう。

由利の目標をはなから無理だと笑うエリート官僚の父親にも啖呵を切り、由利の可能性を決めつけることなど決してしない順子の様子は、家柄など関係なく「壱成そのもの」だけを見ている早梅の姿にも重なるし、由利が順子に惹かれた理由と、壱成にとって早梅が特別な存在である理由は似通っている。

由利も順子が自分のことをいつまで経っても「子ども扱い」「高校生扱い」することに対する不満をあらわにしていたが、壱成も早梅の「そういうとこ、ガキっぽいなぁ」という言葉に敏感に反応し、茶房のマスター・洸也(金子ノブアキ)にも「どうやったら大人になれる?」と迫っていた姿が印象的だった。

そういえば本作と男女逆転のドラマとして、『きみはペット』(フジテレビ系)では高学歴&容姿端麗の新聞記者・澄麗(入山法子)がペット志望の謎の年下美少年のモモ(志尊淳)を自宅に住まわせる展開が描かれた。

それにしても改めて、『プロミス・シンデレラ』でのアラサーバツイチ女性が高校生の悪ノリに付き合わされてリアル人生ゲームに参加し、自宅で共同生活をするという本作での設定は真新しさがある。

次話では早梅と壱成がついに花火大会に2人で行くことになるようだが、この調子で壱成が素直に彼女への想いを言動に移せるといいなと願いつつ、我々もまだ観たことのない“恋する壱成”のさらなる可愛さや、ツンデレの余裕もなくなってきている一生懸命さがもっと引き出されることを期待してしまう。

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ドラマ「プロミス・シンデレラ」8話のあらすじ・ネタバレ

花火大会当日。早梅(二階堂ふみ)の浴衣姿に思わず見とれてしまう壱成(眞栄田郷敦)。

早梅との距離をなんとか縮めたい壱成だが、行動に移す勇気はない。

そんな壱成の思いなどまったく気づかない早梅は、子どもの頃以来の露店で大はしゃぎ。

「借金マイナス10万円」をかけた射的勝負が始まる。

同じ頃、成吾(岩田剛典)は会場の詰め所で運営委員たちと酒宴を開いていた。

そこに菊乃(松井玲奈)が現れ、何を企んでいるかわからない彼女に成吾は不安を覚える。

一方、射的勝負を終えた早梅と壱成。

早梅が足をケガしたことで2人は休憩することに。

早梅の浴衣姿を「キレイだ」と褒める壱成に、急にドキドキする早梅。

2人の距離は一気に近づくが…。

ドラマ「プロミス・シンデレラ」8話のネタバレ・感想

「俺は相手の全部が欲しくなるね。過去もひっくるめて全部」

第8話では、互いに普段とは違う浴衣姿にドキッとしたり、はぐれそうな人混みの中距離が近づいたり、出店にはしゃいだり……壱成がバイト代をこのデート代に充てていたのもまた可愛く微笑ましい。

たったひとつ、心残りだったのは一番の見どころである花火を早梅(二階堂ふみ)と壱成(眞栄田郷敦)が一緒に見られなかったことだけだ。

10年前に成吾(岩田剛典)から差し出されたガラスの靴ならぬローファーを履くことを選ばなかった早梅が、今度は壱成に靴擦れの処置をされながら下駄を履き直させてもらう。

制服姿のシンデレラは時を経て浴衣姿のシンデレラになった。

壱成と早梅が学生かのようなデートを楽しむ裏で、運営本部の詰所で成吾は老舗旅館「かたおか」の跡取りとしての役目を果たすべく地域の大人たちと交流を深める。

なんだか壱成にスポットライトが当たれば当たるほど、成吾の報われなさが際立つ。

今話、これでもかというほどに発揮された芸者の菊乃(松井玲奈)の一筋縄ではいかないねじれた愛情表現は、何より彼女自身を追い込んでおり、観ていてあまりに苦しい。

特にここ最近の恋愛ドラマでは性悪な恋敵の出現というのはあまりない展開だけに、この独特の存在感はインパクト大だ。

彼女は「相手の幸せを願って自分が身を引く」ということの意味を完全に履き違えている。

菊乃は全く身を引けていない。その執着心たるやおぞましく、過干渉に他ならない。

早梅をピンチに追いやり、成吾が手を差し伸べられるようなシチュエーションを整え、成吾と早梅がくっつくように仕向けているのだろうが、早梅にとって成吾は10年前と同じく「正義のヒーロー」のままだ。

正義のヒーローに皆が恋に落ちる訳ではない。菊乃自身がきっと成吾に過去に救われた経験があり、彼女は正義のヒーロー・成吾に恋したのかもしれない。

回想シーンでの菊乃は何やら虐められていたり、今とは全く違う姿形をしているが、そんな菊乃に壱成は言うのだ、「俺は相手の全部が欲しくなるね。過去もひっくるめて全部」という最上級の愛情表現を。

訳ありの過去を持っているであろう菊乃にとって、「過去もひっくるめて全部愛される」なんてことは想像できないことなのだろうし、その一方で最も彼女が欲している言葉のようにも思える。

必死に好きな人のために、成吾のためにと間違った方向に画策する様子は「役に立たない自分など価値もないし愛されない」という強迫観念とも表裏一体のようだ。

そして、この生真面目とも捉えられる部分は旅館の副社長としての職務を常に全うしようとする成吾と似ているところでもある。

だからこそ、成吾もなんだかんだ言ってこれまでは菊乃を拒むことができなかったのかもしれない。

彼女をここまで突き動かす原動力がきっととんでもないピュアな想いであるに違いないからこそ、容赦がなく恐ろしいし、彼女がやっていることは許されることではないものの、何よりいつまで経っても満たされない彼女が不憫だ。

早梅の気持ちは壱成にあることはもう明白だ。崖から突き落とされ思い出すのは、壱成から花火大会に誘われた時のことだし、成吾が助けに来てくれても壱成と一緒に花火大会を見ることで頭がいっぱいだ。

菊乃の計らい全てが裏目に出て、早梅の中にある壱成への想いを確信させるばかりだ。

手を繋ぐことさえ脳内シミュレーションを重ねに重ね踏み出せなかった壱成が、今話ラストに一気に距離を縮めた。

今、全てのボールを持っているのは早梅だ。彼女がどう自分の“今の気持ち”に恐れず向き合い、どんな決断をするのか。

決断の時はもうすぐそこまで来ている。

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