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ファイトソング9話の見逃し配信と動画無料視聴方法!

ファイトソング9話の見逃し配信と動画無料視聴方法!

TBSの火曜ドラマ「ファイトソング」の9話の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャスト情報、再放送のことなどを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「ファイトソング」は、岡田惠和さんのオリジナル作品で、朝ドラ「おかえりモネ」で主演を演じた清原果耶さんが民法ドラマ初主演を務めるとあって話題です!

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ドラマ「ファイトソング」のあらすじ・ネタバレ

空手の日本代表をめざしていたが、突如としてその夢を絶たれてしまった木皿花枝(清原果耶)。全てを失い人生どん底・・・無気力でぐだぐだした毎日を送っていたが、試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者・芦田春樹(間宮祥太朗)との運命の出会いが訪れる。と思いきや、芦田は今や落ちぶれた一発屋。こじらせまくった変人ミュージシャンになっていた!

今まで空手一筋で恋もしたことがなかった花枝と、「人の心が分からないから良い曲が書けないんだ」とクビ寸前の芦田。そんな崖っぷちの2人がひょんなことから手を組み、「嘘だけど本気の恋愛」にチャレンジしていくことに!

さらに、チャラいが花枝を一途に想っている幼馴染の夏川慎吾(菊池風磨)を巻き込み、やがて三角関係の恋に発展していく。だが花枝は誰にも言えない、ある“秘密”を抱えており、「これが人生最後の恋」と決めていて・・・。

ドラマ「ファイトソング」9話のあらすじ・ネタバレ

花枝(清原果耶)と芦田(間宮祥太朗)の別れから2年が経過した。
聴神経腫瘍の手術を終えた花枝。
花枝を思い、「ファイトソング」という新曲を完成させた芦田。
そして、今までもこれからも花枝のそばにいると誓った慎吾(菊池風磨)。
2年の時を経た3人の現在は? そして想いは…!?
物語は新たなステージへ!

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ドラマ「ファイトソング」について

2022年1月スタート!毎週火曜よる10時放送火曜ドラマ『ファイトソング』

清原果耶が民放ドラマに初主演!岡田惠和オリジナル脚本で火ドラのヒロインに!
夢破れたスポ根ヒロイン、一発屋ミュージシャン、万年片想いの一途な幼馴染、不器用な3人のじれったくて切ない、恋と成長の物語!

TBSでは、来年1月期の火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)で『ファイトソング』を放送する。このたび、本作の主演を清原果耶が務めることが決定した。今年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを好演し、いま最も注目される若手女優の清原が、本作で民放ドラマ初主演を果たす。

清原が今作で演じるのは、空手の日本代表をめざす主人公・木皿花枝(きさら・はなえ)。児童養護施設で育ち、持ち前の明るさとスポーツ根性で、あらゆる逆境を跳ね飛ばしていくポジティブな役どころだ。清原は今回空手にも初挑戦となり、クランクイン前から練習を重ねている。

本作は、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていく花枝の成長物語であり、不器用な3人のじれったくて切ない、けどどこか笑えるヒューマンラブコメディだ。

脚本は、連続ドラマ『この世界の片隅に』(TBS)や映画「いま、会いにゆきます」など数々の名作を世に送り出し、2019年に紫綬褒章を受章した岡田惠和。様々なラブストーリーをお送りしている火曜ドラマ枠で、岡田がラブコメディのオリジナル脚本を手掛けるのは今回が初となる。

確かな演技力を備え、満を持して民放ドラマ初主演に挑む清原と、ヒューマンドラマの名手・岡田が手がけるオリジナル火ドラ脚本。新鮮ながら強力なタッグが紡ぎ出す、恋と成長のヒューマンラブコメディにぜひご注目いただきたい。

前向きな性格で逆境を跳ね飛ばしていく主人公の姿を通じて、この時代を生きる全ての方へ、明るい希望を届ける。不器用だけど真っ直ぐなヒロインがたどり着く、“人生最初で最後の恋”の行方は!?

1月からスタートする火曜ドラマ『ファイトソング』にご期待ください。

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ドラマ「ファイトソング」1話のあらすじ・ネタバレ

空手の日本代表をめざしていたが、突如としてその夢を絶たれてしまった木皿花枝(清原果耶)。全てを失い人生どん底・・・無気力でぐだぐだした毎日を送っていたが、幼馴染の夏川慎吾(菊池風磨)が経営するハウスクリーニングでバイトとして働くことになった。
そんなある日、かつて一曲だけヒットを出したが今や落ちぶれたミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗)の家に客先として訪問することになる。
芦田は事務所から、残り2ヶ月でヒット曲を出さなければクビだと宣告され、窮地に立たされていた。

今まで空手一筋で恋もしたことがなかった花枝と、「人の心が分からないから良い曲が書けない」と追い込まれている芦田。そんな崖っぷちの2人がひょんなことから出会いを果たし…。
さらに、チャラいが長年花枝を一途に想っている慎吾は、花枝と芦田の急接近に焦りを感じ、やがて三角関係の恋に発展していく。
しかし花枝は誰にも言えない、ある“秘密”を抱えており、「これが人生最後の恋」と決めていて・・・。

ドラマ「ファイトソング」1話のネタバレ・感想

すっかりラブコメ枠として安定感を増してきているTBSの火曜ドラマ枠。原作もの・オリジナルものも問わず、筋書きや登場人物設定などではこのジャンルの王道を貫きつつも、前クールの清野菜名やその前の二階堂ふみと、ヒロインのキャスティングに関してはあえて王道路線を外し、技量を優先させてジャンル全体のクオリティアップを図ろうとしているような気概を感じることができる。

児童養護施設で育ちスポーツ推薦で大学に進学した木皿花枝(清原果耶)は、空手の日本代表を目指し大会でも優勝を果たすが、直後に事故に遭ったことでその夢を絶たれてしまう。目標を失い自堕落な日々を過ごし、同じ養護施設で育った夏川慎吾(菊池風磨)が経営するハウスクリーニングでアルバイトをすることになった花枝。一方、かつて一曲だけヒット曲を生み出したミュージシャンの芦田春樹(間宮祥太朗)は、2カ月以内に新たなヒット曲を作り出さなければクビになってしまう崖っぷちに立たされていた。そんな時、掃除をすれば“運気が上がる”という広告につられてハウスクリーニングを注文。芦田の家を訪れた花枝は、自分が大事な試合の前に必ず聴いていた曲が、芦田の作った曲であることを知るのである。

これが朝ドラ後最初の大仕事であり、同時に民放連ドラ初主演となる清原。本作のような典型的なラブコメ作品でのヒロイン格というのも初めてであろうか、なかなかイメージがわかない。とはいえ『おかえりモネ』で坂口健太郎演じる菅波と繰り広げた中学生のような恋模様であったり、『花束みたいな恋をした』の終盤のファミレスのシーンで少しだけ登場する若いカップルの片割れであったりといった近作を思い浮かべれば、まさに“待望”の役回りといえようか。

もっとも、ラブコメの“コメ”の部分に関しては『俺の話は長い』(日本テレビ系)や『まともじゃないのは君も一緒』でその素質を存分に見せつけてくれているので安心感がある。今回の第1話を観ても、幼なじみで花枝への好意を全開にする慎吾のテンションの高さに振り回されながらの掛け合い。終盤の芦田の家のシーンで芦田のバンドについて(そうとは知らずに)辛辣な意見を並べ、その後ハッと気が付いた時の表情とセリフの間合いの取り方。これまで暗い雰囲気の役柄が多かった清原ではあるが、絶好のタイミングでそれを払拭する作品が回ってきたあたり、伸び伸びとした演技に大いに期待が持てそうだ。

早速第1話の終盤、芦田とのやりとりの中で花枝が抱えている“秘密”について触れられる。事故後の検査で聴神経腫瘍が見つかり、このまま進行すれば耳が聞こえなくなってしまう可能性があるというものだ。音楽が題材に組み込まれている以上、フックとなるものは“音”に関するものであると予測ができたわけだが(本作に萩原凛役で出演している藤原さくらが以前ヒロインを務めた『ラヴソング』(フジテレビ系)が吃音を題材にしていたように)、そこからこのポップな雰囲気を打ち崩さないようにどう物語が運ばれていくのか、岡田惠和脚本の腕の見せどころであろう。

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ドラマ「ファイトソング」2話のあらすじ・ネタバレ

「俺と付き合ってくれない…?」
ずっと聴いていた“勝負曲”の作者・芦田(間宮祥太朗)と、運命的な出会いをした花枝(清原果耶)。感動も束の間、花枝は芦田からのあまりに突然の申し出に大混乱!運命の出会いから一転、微妙な空気になってしまう……。

しかし、その話を聞いたあさひ学園の施設長・直美(稲森いずみ)は、「運命の人なんじゃないの?」と興味津々。その言葉を否定しながらも、どこか嬉しそうな花枝。そんな花枝を見て、慎吾(菊池風磨)はモヤモヤするばかりだった。

その頃芦田は、花枝に事情も話さず突然告白したことを猛反省していた。どうにかして花枝に会って謝ろうと考えた芦田は、思い切って再びサンシャインクリーニングに清掃を依頼!しかし、家にやってきたのは慎吾で…?

ドラマ「ファイトソング」2話のネタバレ・感想

幼い頃から聴き続けてきた、母が好きだった曲の作者である芦田(間宮祥太朗)と運命的な出会いを果たした花枝(清原果耶)。しかし突然、芦田から付き合ってほしいと言われてしまう。感動的な雰囲気から一転して微妙な空気になりながら芦田の部屋を出るも、こみ上げてくる嬉しさを噛み締める花枝。その姿に嫉妬心を抱いた慎吾(菊池風磨)は、花枝に謝罪しようと再びサンシャインクリーニングに依頼した芦田の家を直接訪ねるのである。

第1話のクライマックスからなかなか突拍子もない動きを見せた。第2話で、この物語の本筋と呼べる部分が幕を開ける。それは恋愛経験の乏しい花枝と芦田のぎこちない、それでいて期間限定の恋愛の始まりであり、同時にそこに慎吾を含めた三角関係が構築されていく。劇中の台詞にもある“心が大きく動く”ということを主題にした、魅力的なラブストーリーが始まる予感が一気に高まることは止めようがない。

前回明らかになった、花枝が抱えている秘密である聴神経腫瘍が見つかり、進行すると聴力が失われてしまう可能性があるということ。その手術の日までに思い出づくりをしたほうがいいという主治医のアドバイスによって、花枝は芦田の申し出を受け入れることを決める。一方で芦田の方は、契約を打ち切られないよう良い曲を書くことを求められ、人の心を理解したいと考える。途方もなく不器用ではあるが、2人の動機付けはいずれも極めて前向きであり、互いに良い方向へと導くきっかけとして「恋愛」を堂々と用いる恋愛ドラマというのはなかなか好意的に映る。

それだけに、この“期間限定”ということがこのドラマのひとつのポイントとなるのだろうか。概ね連続ドラマは放送時期と劇中の日取りを重ねる傾向があるだけに、花枝の手術日=2月20日の前日まで、とあえて中途半端な時期に期日を設けているところが気になるところ。そこを折り返し地点に前半・後半と物語の流れをがらりと変えるのか。そこにはもちろん慎吾も含めたメインの三角関係や、すでにはっきり見え隠れしている花枝ー慎吾ー凛(藤原さくら)の三角関係、今回かすかな“心の動き”が見られた花枝ー芦田ー弓子(栗山千明)の関係も関与してくるのだろう。なんだかその辺りは、登場人物を満遍なく描く群像性に重きを置く韓国ラブコメを彷彿とさせるものがある。

そんな本作に、今回のエピソードからの新たな登場人物として、聴覚障害を持つ女性・葉子(石田ひかり)が登場する。石田が岡田惠和作品に出るのは『輝く季節の中で』(フジテレビ系)以来だろうか。葉子との関わりを通して花枝は、“耳が聴こえない”ということを視覚的に認識する。それもまたひとつ、花枝の感情を動かすものとなるのだろう。2人の名前に含まれた“花”と“葉”。対になるようにも見えて、それは明確な繋がりを持っているものだ。そんな2人の最初のやり取りが、花と葉、両者の根源である「水」を求めるところから入るあたり、やはり2人が通じ合うことを示唆しているのだろう。

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ドラマ「ファイトソング」3話のあらすじ・ネタバレ

芦田(間宮祥太朗)と期間限定で”恋の取り組み”をすることにした花枝(清原果耶)。目一杯のおしゃれをして人生はじめてのデートにでかけるが行き先は、お世辞にも初デート向きとはいえない敷居の高い高級和食店……!自分たちの恋愛偏差値がかなり低いことを痛感しながらも、花枝はワクワクし心が動くのを感じていた。

鼻歌まじりに帰ってきた花枝は、直美(稲森いずみ)たちに、芦田と“恋の取り組み”を始めたことを報告!しかし慎吾(菊池風磨)は、突然の恋のライバル(?)登場に思わずイライラ……親友の凛(藤原さくら)は、花枝がそんなおかしな”取り組み”をするには何か理由があるのではと気になっていた。

その頃芦田も、マネージャーの弓子(栗山千明)と元バンド仲間の薫(東啓介)に、花枝とのことを打ち明けていた。良い曲を書くためとはいえ、芦田が本当に”恋の取り組み”を初めてしまったことに呆れる弓子。しかし、実は弓子もまた、芦田に抱く密かな想いを自覚して動揺していて…?

そんなまわりのやきもきを知る由もない花枝と芦田は、デートの仕切り直しで中華街デートを決行!いてもたってもいられない慎吾は、こっそりと2人のあとを付けるのだが…。

ドラマ「ファイトソング」3話のネタバレ・感想

花枝(清原果耶)と芦田(間宮祥太朗)の期間限定の“恋の取り組み”の第一歩となった初デートの店は敷居の高い高級な和食店。その居心地の悪さから、お互いが恋愛に対する意識が低いことで共通していることを知り、“恋”への準備が不足していることを自覚した2人は芦田の家で反省会を開くことに。帰ってきた花枝は、直美(稲森いずみ)たちに芦田と付き合うことになったと報告。思わぬライバルの登場に苛立つ慎吾(菊池風磨)は、花枝と芦田が仕切り直しとして計画した中華街デートにこっそりついていくのである。

第1話のラストで出会いと突然の“告白”を描き、第2話では交際スタートへと駒を進めた花枝と芦田。第3話で2人は、「中華街でデートした後、夕日を見ながら初キス」をするという、地元の高校生カップルのような“次のステップ”へと進む。1話ごとにちょっとずつ、それでいてあまりにもぎこちなく典型的な段取りを踏んでいくメインカップルの様子だけを見れば、なんてスローなラブストーリーであろうか。むしろこのドラマの本質は、その2人を見守る周囲の登場人物との温度差/ペース差によって生まれるシュールさにあるのだろう。

そのひとつが、今回メインカップルの成立によってわかりやすく関係性の変化が生じ始めた慎吾と凛(藤原さくら)の関係だ。前回自ら芦田の家にクリーニングに訪れ、その後2人の“恋の取り組み”の出発を期せずして見届けるようなかたちになった慎吾。そんな慎吾の花江への気持ちを理解した上で、適切な距離を保ち続ける凛。今回のエピソードでは凛の幼少期の回想を通して3人の関係性が10数年変わらないものであったことが描かれるわけだが、それが花枝&芦田の中華街デートを尾行する一連でかなり激しく揺れ動いているのがわかる。また凛は親友として花枝を気にかける素振りも見せる。慎吾と凛、両者の一方通行での悪戦苦闘ぶりはメインカップルよりもドラマチックに見え、かなり推せる。

ところで反省会のシーンで花枝と芦田が疑問を抱く、「ひょんなことから」の「ひょん」。芦田が言うように「思いも寄らないこと」という意味合いの言葉ではあるわけだが、たしかに「ひょん」は気になる言葉の代名詞である。「凶」の字の中国語読みから派生したという説もあれば「ヒョンノキ」という植物が由来になっている説もあるわけだが、いずれにせよその語感の良さを普段使いとは異なる用法で「今の私たち、充分“ひょん”ですよね」「よかった、“ひょん”で」という2人のやりとりはなかなかユニークで、2人のぎこちないトーンを巧みに表している。

そしてこの反省会で記された「恋とは?」というお題。「ひょん」で始まり「心が動く」「嫉妬」「幸せ」「頭がおかしくなる」と書き並べられ、「別れ」へとたどり着く。この第3話までの2人の位置は「ひょん」であり、ラストのキスによって本格的に「心が動く」ことになるのであれば、そこから先のプロセスはこの反省会で示された通りなのだろうか。序盤のやり取りで花枝は慎吾たちに対して「ハッピーエンドはないよ、期間限定だから」と断言。ドラマ的には十分すぎるぐらいフラグ立ちしている台詞ではあるが、はたしてどうなることやら。

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ドラマ「ファイトソング」4話のあらすじ・ネタバレ

花枝(清原果耶)は中華街デートで、芦田(間宮祥太朗)からのいきなりのキスなど、いつもと違う芦田の雰囲気に戸惑っていた。そして、慣れない恋愛イベントが一気に押し寄せてきて大パニックに!

その頃、花枝たちを見失った慎吾(菊池風磨)と凛(藤原さくら)は、露店でムササビの人形が売られているのを発見。慎吾は花枝へのプレゼントとして買っていくことを提案するが、花枝のために楽しそうにお土産を選ぶ慎吾の姿に、凛はモヤモヤする一方で・・・。

そんなある日、花枝がハウスクリーニングの仕事で芦田のマンションを訪れると、そこには弓子(栗山千明)の姿が! 何故か敵意むき出しの弓子にビビる花枝・・・しかし弓子は、芦田にある大事なことを伝えに来ていた。それは「1週間後の新曲コンペに参加して通らなければ契約解除になる」というものだった!

2ヶ月後の曲の締切のために恋の“取り組み”をしていたはずが、いきなり1週間後に!? ということは、この関係もあと1週間で終わってしまうのか…? 曲作りに追われ恋の取り組みどころでは無くなってしまった芦田と、連絡が来ずに落ち込む花枝。そして、弱っている花枝を目の当たりにした慎吾は、何とかして花枝を励まそうと奮闘するが…!?

ドラマ「ファイトソング」4話のネタバレ・感想

中華街デートの末、夕日が見える場所でのキスというお決まりのコースであったものの、寸前のところで動揺して芦田(間宮祥太朗)に正拳突きを食らわせてしまう花枝(清原果耶)。第4話は、2人の“恋の取り組み”における最初の試練のようなものが描かれる。もっとも、ごく一般的なラブストーリーの流れにおいては会えない時間と距離が生じることで終わりの予感が漂うのに対し、このドラマでは“期間限定”という前提が崩れてしまうということをもって、終わりの予感が先立つことになる。そのため、花枝が“待つ”という描写だけでひとつのエピソードが成り立つわけだ。

芦田からのハウスクリーニングの依頼を受けマンションを訪れた花枝は、そこで弓子(栗山千明)と対面を果たす。弓子から芦田に告げられたのは、当初の2カ月後の予定よりも早く、1週間後にある男性アイドルの新曲コンペに曲を出し、そこで通らなければ契約を解除するというものだった。急に期日が早まったことによって“恋の取り組み”も終わりを迎えてしまうのではないかと考える花枝に対し、芦田は曲作りに没頭。連絡を待ちながら元気をなくしている花枝を見て、慎吾(菊池風磨)はどう励まそうかと奮闘するのである。

何にせよ今回のハイライトは、ムササビのぬいぐるみを見つけた花枝が、自分の周りで芦田は“ムササビ”と呼ばれていることを教えた際に芦田が見せる突発的な跳躍であろう。あえてその動きがスローモーションで映されることによって、その後の芦田の部屋のシーンで弓子から期日が早まったことを告げられた瞬間に焼き上がったトーストとかすかな縦の動きという点で連動する。しかも芦田の跳躍ではその少し後に「恋はきっと矛盾だらけなんじゃないかな」という名言が生まれ、トーストの跳躍の後には「現実を知ることも大事」という名言が生まれることもリンクするのだ。

中盤で偶然にも大学の空手部のメンバーと遭遇した花枝は、さらにふらりと外に出た芦田にも遭遇。久しぶりに空手に取り組む花枝の姿を見学することになった芦田。見せたことのないエネルギーを放ち、倒されても楽しそうにしている花枝の姿を見てひらめき、ダッシュで帰宅してアクリルボードにいくつもの言葉を書き並べていくのである。“良い曲を書く”という目的をもって始めた恋の取り組みではあるが、実際のところ花枝との恋愛が芦田の心を動かす=ミューズとして機能するのは、空手モードで輝いている時ということだろうか。だとすれば、まだ花枝の設定のひとつとしてしか活きていない空手という要素に何らかの意味が与えられることになるだろう。

そして終盤で完成した曲を一番最初に聴いてほしいと花枝を呼び出した芦田。でも不自然なほどにぎこちなく、花枝の名前を呼ばない。序盤で弓子に紹介する時には名前を呼んでいたけれど、考えてみればまだ芦田は花枝に名前を呼びかけていないのではないだろうか。この、芦田が花枝の名前を呼ぶ瞬間がいつ訪れるのかというのが、2人の距離を測るひとつの目印となりそうだ。

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ドラマ「ファイトソング」5話のあらすじ・ネタバレ

「今まで、ありがとう──」
コンペに落ちた芦田(間宮祥太朗)から、電話でそう告げられた花枝(清原果耶)。
翌日、何食わぬ顔で慎吾(菊池風磨)や直美(稲森いずみ)たちに恋の終わりを報告するも、花枝は芦田との別れに自分でも驚くほど落ち込んでいた。そして芦田への想いは募るばかり……
そんな花枝を見つめる慎吾は、花枝を元気付けるため、凛(藤原さくら)も誘って幼馴染3人でキャンプに行くことを提案!慎吾は密かにある決意を固めていた───

 一方芦田は、コンペには落ちたものの、音楽への手応えを取り戻し始めていた。そして、それは花枝との出会いのおかげだったことに気付く芦田。そして衝動的にある行動に出る……

その頃、幼馴染み3人でのキャンプは大盛り上がり!笑顔を見せる花枝。その横で慎吾はどこか緊張気味。そして複雑な思いを抱えて二人を見守る凛。実は慎吾は、このキャンプでチャラい幼馴染の殻を破り、花枝に真剣に思いを伝えようとしていたのだ……!
しかし、いよいよ告白しようとしたその時、思いもよらぬ事件が起きて──!?
第5話のラストは怒涛の展開!ラスト1秒まで見逃すな!!

ドラマ「ファイトソング」5話のネタバレ・感想

コンペに落ちたことで芦田と花枝の“恋の取り組み”も終わりを迎える…花枝は最後のお別れのため芦田のもとへ向かい、約束だった芦田の歌を聴かせてもらう。芦田はコンペに落ちたものの、出来た楽曲には手ごたえを感じ、再び曲作りへの意欲を取り戻し始めていた。

一方“取り組み”が終わり落ち込む花枝を元気づけるため、慎吾はキャンプに行くことを提案。慎吾はそこで花枝に告白しようと考えていた。そんな折、慎吾は事務所の社長に頭を下げる芦田と出くわす。そこで慎吾は花枝とキャンプに行くことを明かす…。

芦田に対しキャンプの行き先や日時まで詳細に話してしまう慎吾に「おい慎吾ちゃん行先まで言っちゃダメよ」「なんで日程も場所も教えちゃうんだよ慎吾ちゃん!」「場所も日時教えちゃダメだよ!きちゃうよ!」など“お叱り”の声が殺到。

視聴者の不安は的中。花枝のおかげで自分が変わったと気づいた芦田はキャンプ先に乗り込んで、慎吾が花枝に告白するその瞬間、2人の前に現れる。「もう1度付き合ってください」と改めて“告白”する芦田に、目を潤ませ顔を緩ませる花枝。しかし2人の間に慎吾が割って入り、花枝に代わって(?)「お断りします」と芦田の告白を断る…という展開に。

「慎吾ちゃんがお断りした!」「しんごちゃんどーゆーこと」「シンゴお前が断るのかよwww」などのツッコミが殺到するなか、放送後には“慎吾ちゃん”がトレンド上位に食い込む事態に。今回も菊池さん演じる慎吾に大きな注目が集まった模様だ。

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ドラマ「ファイトソング」6話のあらすじ・ネタバレ

芦田(間宮祥太朗)の突然の乱入で、慎吾(菊池風磨)の告白が中断された前回。
波乱に満ちた運命のキャンプはどうなってしまうのか――!?

キャンプ告白事件から数日後、秘めてきた思いに気付いてしまった花枝(清原果耶)、芦田、そして慎吾は、それぞれの本当の気持ちに向き合い動き出していた。
花枝への気持ちが「恋」だと自覚し、音楽の制作にも力が入る芦田。
今までもこれからもずっと花枝を守り続けると改めて心に誓う慎吾。
一方花枝は、近づいてくる手術という現実に向き合おうとする――。

3人の想いが交錯する中、訳あって花枝と芦田は遊園地に来ていた。芦田は花枝とのデートを満喫するが、花枝が「思い出づくり」の理由を決して明かしてくれないことが気になり始めていた。
しかしその裏で、慎吾はなんとキャバクラ通いをしていることが発覚!?そんな慎吾に凛(藤原さくら)は呆れ返るが、花枝はどこか慎吾の様子がおかしいことがひっかかっていた。
そんな最中、慎吾が突然倒れてしまい…?

芦田も慎吾も、花枝への想いが大爆発する第6話!受け止める花枝はどうなってしまうのか!?

ドラマ「ファイトソング」6話のネタバレ・感想

遊園地デートから“取り組み”を再開することになった花枝と芦田。自分のことをちゃんと呼ばない芦田に花枝は「いくつか呼んでみてください」と話す。芦田が呼んだなかから呼び捨ての“花枝”を選ばせると、今度はジェットコースターに1人で乗ってくださいと指示。芦田は1人でコースターに乗り込むことに。出発前、後ろの席がカップルだらけなのを見て思わず苦笑いしてしまう芦田。

一方の花枝は下でコースターを見上げながら、一緒に乗っているのを想像する。乗り終わって花枝のもとに帰ってきた芦田は「花枝が隣にいてくれないと、世界は色あせるな急にって思った」と切り出し「隣にいて欲しいのは誰でもいいわけじゃないんだ」「世界で一番素敵な女の子は花枝なんだって思った」など、詞のような言葉が次々と口からあふれ出す…。

「芦田さん歌詞しか喋らんくておもろい」「なんだ!このセリフ!聞いてるこっちが恥ずかしくなる」「黒尽くめのムササビ男子なのに、なんでこんな無邪気な3歳児のように笑ってお話ししてくれるんだ…芦田さん…」「どんどん言葉出てくるし、ナチュラルに「花枝」連呼してるじゃん?!」「いやもうね、好きなのよ。愛の告白しちゃってるのよ」など芦田の言葉に多くの反応が集まる。

一方、慎吾の会社の経営状態を気にして「私雇ってる場合じゃないんじゃ」と話す花枝に「戦力として役立ってるからいてくれないと困る」と答える慎吾。花枝が「なんでそんなに私のこと」と疑問をぶつけると、慎吾は「俺は花枝のことを愛し続ける。守り続けるって決めてんの。だからお前がいらないって言ってもそうすんの」と“直球告白”からのバックハグ。

「わあバックハグきたよ!」「耳元で優しい言葉は泣くぞ 愛おしい 最高の男だ慎吾!」など慎吾のバックハグにも大きな反響が巻き起こっている。

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ドラマ「ファイトソング」7話のあらすじ・ネタバレ

ずっと抱えていた自身の病気のことを打ち明けようと決意した花枝(清原果耶)だったが、いざ帰ってくると皆が勢ぞろいで楽しそうに過ごしている姿に直面し、及び腰になってしまう。
しかし花枝の様子がいつもと違うことを察知した直美(稲森いずみ)は、花枝の話を聞き出そうとする。
逃げ回る花枝だが、とうとう観念して自ら抱えてきたことを語り出す。“家族”同然の皆の前で初めて涙を見せる花枝。そして直美も慎吾(菊池風磨)も、泣きながら花枝の告白を受け止める・・・。

一方、花枝の様子が心配だった芦田(間宮祥太朗)は、あさひ学園を訪れる。するとそこにはすっかり元気になって何故か鬼のコスプレをした花枝が!?一体どういうこと……?
慎吾と凛(藤原さくら)は、花枝の「思い出作りの恋」に少しでも協力しようと盛り上がり、芦田も巻き込み4人で花枝の部屋で鍋パーティをすることに!
初めての花枝の部屋に緊張する芦田と、楽しむ花枝。芦田へのライバル心に火がついた慎吾は、トランプや腕相撲などありとあらゆる勝負を仕掛ける。男同士のしょうもないバトルが勃発!?
楽しい時間を過ごす一方で芦田は、花枝・慎吾・凛の幼馴染3人の気心知れた雰囲気を羨ましく思う。しかしそんな芦田の嫉妬心が思わぬ展開に転がっていき――!?

ドラマ「ファイトソング」7話のネタバレ・感想

ついにずっと抱えてきた病気のことを“家族”に打ち明けた花枝。直美(稲森いずみ)たちの前で花枝は初めて涙を見せ、直美たちも花枝の告白を受け止める。慎吾(菊池風磨)と凛(藤原さくら)は花枝の「思い出作りの恋」に協力することを決める。

花枝、慎吾、凛は、芦田は花枝の部屋で鍋パーティーを開催。楽しい時間を過ごす中で、芦田は花枝・慎吾・凛の幼なじみの雰囲気をうらやましく思う。花枝と2人きりになると、芦田は「いいなぁ、慎吾さん。花枝とずっと一緒にいられて、毎日会えて、なんかいいなぁって」とポツリ。慎吾と腕相撲対決で負けた芦田は、自分の腕を見つめ「ジム、行こ」とつぶやく。花枝はそんな芦田を見てほほ笑み、「芦田さん、キスしてもいいですか?」と尋ねる。驚く芦田を前に花枝は「します」と宣言し、芦田の唇に自分の唇を重ねる。

キスの後に花枝は「チュウって音がするわけじゃないんだ」とつぶやき、「ごめんなさい。なんかすいません」と言うと、芦田は「とんでもない。ありがとうございました」と返答。初キスの後のちぐはぐな会話に2人は照れるように笑い合うのだった。

花枝と芦田のキスシーンに、視聴者からは「キスしたー!!!!」「キュン」「ついに花枝からキス、、!」「優しいキス」などの声が続出。花枝からキスしたことについても「積極的!」「花枝イケメン」「惚れる」「かっこいい」などの反響が集まった。

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ドラマ「ファイトソング」8話のあらすじ・ネタバレ

芦田(間宮祥太朗)が出演するラジオの公開収録中に、倒れてしまった花枝(清原果耶)。
それを機に花枝は手術の日、つまり芦田とのお別れの日が迫っていることを実感してしまう。

一方、日に日に花枝への思いが募る芦田は、なぜ花枝は取り組みの「期限」にこだわるのか、その理由が気になっていた。しかし、芦田がいくら尋ねても、花枝はその理由をはぐらかすばかり……芦田の思いとは裏腹に、花枝は笑顔で「取り組みの最終日にお別れ会をしよう」と芦田に提案するのだった。

そして、そんな花枝を見守る慎吾(菊池風磨)は、花枝が本気で芦田を思っていること誰よりもわかっていた。思い合う二人なのに、花枝は芦田に病のことを伝えないままで良いのかと思い悩む慎吾。そしていてもたってもいられず、芦田の家に向かってしまい…!?

それぞれの思いが交錯する中、ついにお別れの日がやってくる──

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ドラマ「ファイトソング」のキャスト

清原果耶 役:木皿花枝(きさら・はなえ)

空手の日本代表をめざす。児童養護施設で育ち、持ち前の明るさとスポーツ根性で、あらゆる逆境を跳ね飛ばしていくポジティブさを持つ。

清原果耶のコメント

ドラマのお話をいただいた時は、私がやってもいいのだろうか? という気持ちが少しありました。緊張していますが、民放ドラマ初主演という形で作品に参加させていただくので、自分にできることを120パーセント出せたらいいなと思います。
私が演じる主人公の花枝は、ずっと空手一筋で恋もしたことがなかったスポ根女子で、人との出会いで成長していき、持ち前の明るさとスポーツ根性で、逆境を跳ね飛ばしていく、とてもポジティブな女の子です。今まで演じたことのない役柄の女の子との出会いでこれからとても楽しみですし、新しい一面を見せられたらいいなと思っています。また、空手に初挑戦できたことがうれしく、練習を頑張っていますので、空手シーンもぜひ見ていただきたいです。毎週火曜日、皆さんに楽しんでいただけるようなドラマをスタッフ、キャストの皆さんと作っていけたらと思います。

間宮祥太朗 役:芦田春樹(あしだ はるき)

一発屋の変人ミュージシャン。花枝が試合前に必ず聴いていた勝負曲の作者。
コミュニケーション能力が底辺で、本気で人を好きになったことがなく恋愛経験もほぼない落ちぶれたミュージシャン。マネージャーから「人の心が分からないから良い曲が書けないんだ」「あと2か月でヒット曲を出さなければ契約を打ち切る」と言い渡され、クビ寸前の崖っぷちだ。そんな彼が、ひょんなことで出会った花枝と、人の心を知って良い曲を書くために「嘘だけど本気の恋愛」にチャレンジしていく。恋愛を通して再起をしようと奮闘する芦田の成長も見どころの一つとなる。

間宮祥太朗のコメント

2021年の1月期火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』に出演させていただいたので、もうこの枠に呼ばれないかなと思っていましたが、まさか1年後にまた呼んでいただけてうれしかったです。僕が演じる芦田は一発屋のミュージシャンです。ピアノを弾いている役ですが、僕は小さい頃ピアノを少し習っていましたがすぐ辞めてしまいました。苦戦していますが、今回本格的にピアノの練習をしています。ピアノ演奏にもご注目ください。また、菊池君とはドラマデビュー作が一緒で、その頃からの明るい印象は変わっていないですね。今回また共演できて本当にうれしいです。

『ファイトソング』というタイトルからも伝わる通り、このご時世、大変なことがあったりした中で応援歌になれるようなドラマになればと思っています。毎週火曜日が楽しみになるよう、僕らも頑張りますので是非よろしくお願いします。

菊池風磨 役:夏川慎吾(なつかわ しんご)

一途な花枝の幼馴染。
キャンピングカーに道具を積んでハウスクリーニング業を営む、花枝の幼馴染。見た目はチャラいが、優しくて明るく天真爛漫な性格で、一途に花枝を想い続けてきたという健気な役どころだ。しかし、突然現れた芦田と花枝の急展開の関係に焦りを感じ・・・。花枝への愛情全開な慎吾とそれを気にも留めない花枝の、コミカルながらどこかキュンとするやり取りにも注目だ。

菊池風磨のコメント

僕が火曜よる10時枠に呼んでいただけると思ったことがなかったので、オファーを受けて、率直にびっくりしました。まっすぐな恋愛ドラマに出させてもらえて本当に感謝しております。僕が演じる慎吾はとにかく恋に一途な花枝の幼馴染です。『ファイトソング』の登場人物全員がとにかくまっすぐ。色々な人のまっすぐな矢印が、色々な所に向いているので、演じてきっと楽しいだろうなと期待があります。様々な歯がゆいシーンを見ることが今から楽しみです。間宮くんとはドラマデビュー作が一緒で、当時から背は高いですし、印象は変わらないですね。当時は「デビュー作一緒だね」と話していましたし、仲が良かったです。バラエティ番組では共演していますが、まさかこんな形でまた共演できるとは思っていなかったので、うれしいです。

今作はピュアな作品で、一人一人強いところも、弱いところも見えるような、そんなドラマになっていると思います。ぜひみなさんも自分と重ねてみていただいて、また明日から前向きに頑張ってみようと思ってもらえるようなドラマにしたいと思います。みんなで楽しく明るく元気にやっていきますので、ぜひご覧ください!

栗山千明 役:伊達弓子(だて ゆみこ)

芦田の才能をいち早く見出した事務所マネージャー。曲が書けなくなってしまった芦田に最後通告をしながらも、長年面倒を見てきた芦田に対する情もあり、頑張って再起をしてほしいと思っている。自分しか芦田を支えられないという自負があったが、花枝の登場によって自分では気付かなかった感情が湧いてきて……。

栗山千明のコメント

オファーをいただき、素晴らしい座組みの一員にしてくださり大変光栄に存じます。
そして今までにないような役柄にチャレンジさせていただける事に感謝しています。
私が演じさせていただきます弓子は、芦田をミュージシャンとして発掘したマネージャーさんです。
芦田を想うが故に厳しい言葉をかける事もありますが、お茶目な面もあり親しみを感じました。
台詞の掛け合いも楽しく、どの登場人物も愛らしく、切なくも素敵なお話です。お楽しみに!

橋本じゅん 役:立石正嗣(たていし まさつぐ)

医師。花枝が身近な人に相談しにくいことも、立石には打ち明けたり相談したりする。立石も花枝との付き合いが長くなる内に、医師としてだけでなく、時には友人として他愛もない話をして場を和ませる。

橋本じゅんのコメント

お話をいただき、心の底から「やったーー! うれしいーー!」と思いました。本作はテンポが心地良いのにそれぞれのキャラクターがとても丁寧に描かれています。一人ひとりの人生をとても大切に捉えている岡田惠和さんの脚本は、読み物としても大変楽しく、台本の域を超えたところで読書として楽しんでいます。『ファイトソング』は日本全国の皆様へ向けた応援歌だと思っています。塞ぎ込んだ今の状態からみんなで前に! 上を向いて立ち上がって行ける!! そんな笑顔と元気をきっとお届け出来る作品になると信じています!

戸次重幸 役:迫智也(さこ ともや)

理髪店「バーバーサッコ」の店長。花枝や慎吾が幼い頃から知っており、見た目はいかついが、面倒見のよい兄貴肌。花枝たちも何かあると「サッコ」に気軽に立ち寄る。常に「良いことを言いたい」という気持ちはあるものの、ためになるようなアドバイスは出来ない。

戸次重幸のコメント

こんなにキラキラした作品にアラフィフのおっさんが出演して良いのか?と思いましたが、昔で言うスイカに塩をかけるような役割を果たせたらとも思い、精一杯務める所存です。
この作品は「キラキラしてるな~~!」という感想です。ドラマならではの出会いや展開が、恋愛ドラマの原点回帰のようにも見えるし、今の時代ならではの新しさも感じる素敵なお話だと思いました。そして私の役どころで言うと、今ひとつ捉え所のないキャラクターだと思っていたんですが、先日クランクインし監督との相談のもと、人間らしさの表現方法に手応えを感じました。
若い世代の織りなす純粋さと不器用さの連続。良い意味でのむず痒さを、存分に感じてお楽しみください。

稲森いずみ 役:磯辺直美(いそべ なおみ)

児童養護施設「あさひ学園」施設長。花枝たちにとって母親代わりの存在。空手選手引退後すっかりぐだぐだになってしまった花枝を自分の家に居候させつつも、叱咤して背中を押していく。小さいことは気にしない大らかな性格。花枝たちの恋や生き方を見守っていく。

稲森いずみのコメント

『ファイトソング』と聞いてどんなドラマになるのかワクワクしました。本作は元気をもらえる、元気づけられるドラマになっていると思います。恋愛の話だけではなく人間ドラマの部分も見どころで、清原果耶さん演じる花枝が様々な逆境を乗り越えていくポジティブな姿が印象的です。個性豊かなキャラクターたちで台本を読めば読むほど展開が楽しみになります。またこの役を通して児童養護施設について色々なことを知ることができました。花枝たちにとっては母親的存在でもありますし、元気に明るく温かく見守る施設長でいようと思っております。三角関係の行方、そして結末がどうなるのか、お楽しみに。

東啓介 役:烏丸薫(からすま かおる)

芦田のかつてのバンド仲間。ドラムを担当していた。バンド解散後は万年金欠状態で、なにかと理由をつけて芦田の家にやってきてはお金をたかり、芦田もそれを受け入れている。凝った料理を作るのが好きで芦田にもよく作ってあげるが、代金はしっかり徴収する。

東啓介のコメント

出演のオファーを頂いたときは、初めてのTBS火曜ドラマの出演で、素敵なキャストの皆様、スタッフの皆様と一緒にお仕事できることが本当にうれしかったです。僕の演じる「烏丸薫」という役は、今までの僕が演じたことのない、ある種の挑戦になる役だなと思っています。間宮さん演じる「芦田春樹」のかつてのバンド仲間で、今は芦田から金をもらいながら生活している、だけどなぜか憎めない愛らしさがあり、普段はぼけっとしていて何を考えているのかわからない。ここだけの要素だと、この人はどんな人なんだろうかと思われてしまうと思います。ですが、薫には薫なりの想いや考えがあり、それがどう芦田の力になっていくのか、そして薫自身は成長していくのか、ぜひ注目していただければと思います。

藤原さくら 役:萩原凛(はぎわら りん)

花枝や慎吾とは幼馴染で、理髪店「バーバーサッコ」で働く理容師。花枝にとってはお姉ちゃん的な存在で、思ったことをズバズバいう性格。ずっと慎吾のことが好きだが、慎吾が花枝のことを好きという事実も知っている。

藤原さくらのコメント

TBSの火ドラは、続きが気になって気になって、「よーしこれから1週間頑張ろう」という気持ちにさせてくれるドラマが多いですし、『ファイトソング』というタイトルなだけあって音楽のシーンもあるので楽しみです。そして、とにかく登場人物が全員可愛い。誰かの幸せが、誰かを悲しくしてしまうこともあるけれど、一生懸命全力で毎日を生きていく登場人物たちそれぞれの味方になってしまう、そんなお話だなぁと思いました。さらに、それぞれの恋模様がどう進展していくのか、私と迫さんが冬なのに何故半袖で理髪店で逞しく働いているのかも見どころです。お楽しみに!

若林時英 役:ヒデ

慎吾が営む「サンシャインクリーニング」の社員。
俊哉と共に、漫才デビューを目指している。

若林時英のコメント

この枠は、約3年ぶりの出演なので、オファーを頂いたときは素直にうれしかったです! 事務所の先輩の間宮さんと共演できると聞き、うれしさから緊張の割合がでかくなりましたが、逆にいい精神状態で初日の撮影に挑ませていただきました。自分が演じるヒデは、愛流君演じる俊哉と親友でもあり、お笑い芸人を目指している役です。2人の関係性をどう築くかニヤニヤしながら考えてました。見終わった後に明日への活力がわいてくる作品だと思います。個人的には、ハウスクリーニングメンバーの掛け合いに注目していただけたらと思います! 火曜ドラマ『ファイトソング』よろしくお願いします!

窪塚愛流 役:俊哉(としや)

慎吾が営む「サンシャインクリーニング」の社員。
ヒデと共に、漫才デビューを目指している。

窪塚愛流のコメント

TBSの火曜ドラマ枠に出演させていただけることに、とても驚きました。そして、よるおびドラマ『この初恋はフィクションです』で、とてもお世話になった岡本伸吾監督とまたご一緒出来ることが本当にうれしく思いました。初めて台本を読んだ時、「自分の夢も何もかも失った花枝に対して、俊哉とヒデは2人の世界に没頭し、いつも陽気でニヤニヤしているのだろうなぁ」と思いました。そんな俊哉の役作りをしていくなかで最も重要な存在は、もちろん同じ夢を持つヒデです。2人で1つと言っても過言では無いほど、お互いがお互いを友人として愛しているからです。この2人を見た方々が今まで悩んでいたり落ち込んでいたりしていた事が、バカバカしく思えるくらいのエネルギーでお芝居したいです!

莉子 役:松田穂香(まつだ ほのか)

児童養護施設「あさひ学園」に住む女子高生。しっかり者で、達観した考えを持っている。空手選手の夢を持つ花枝に憧れていたが、夢を断たれて無気力になった花枝に対しては失望している。

莉子のコメント

私自身、元々火曜ドラマの大ファンだったので、出演できると聞いた時は信じられないくらいとてもうれしかったです! 私の演じる穂香ちゃんは、高校生とは思えないくらい大人びている印象でした。一見花枝さんに対して厳しく接しているようにも見えますが、悪意を持っているのではなく、自分の気持ちに素直に発言しているだけだと思ったので、演じる上で気をつけないといけないポイントだと思いました。『ファイトソング』という題名の通り、勇気や応援をもらえる作品になっていると思います。花枝さんを中心に登場人物みんなが変化や成長をしたり、また時には泣けたり笑えたりする『ファイトソング』の魅力をたくさん感じていただきたいです。ぜひ穂香ちゃんにも注目してください!

脚本・岡田惠和のコメント

『ファイトソング』は、人生に力を、そして心を動かしてくれるものとしての「恋」をめぐる物語。清原さんに演じていただく花枝が「恋すること」に取り組むことによって、様々な感情を知っていく、そんな楽しいけどちょっとせつないラブコメディです。

「内に秘めた美しい芝居」で朝ドラの大役を全うされた清原さんには、今回は「動」の芝居を書いてます。思い切りガンガン喋って、からっと怒って、けらけら笑って、思い切り走って、叫んで。こういう役も清原さんは似合うはず。絶対彼女が演じると素敵になると信じて書いております。筆が走ります。

プロデューサー・武田梓のコメント

『ファイトソング』は、今までの火曜ドラマとは一味違った「ヒューマン+ラブコメディ」であり、夢破れた女の子が立ち直っていく成長ストーリーでもあります。
前向きだけどダメな所もたくさんある等身大の主人公・花枝を清原果耶さんに演じていただけることになり、とても光栄です。清原さんなら運命を自らどんどんどんどん切り開いていくような「巻き込み型ヒロイン」を可愛く、またとても人間らしく演じていただけるのではと、今から楽しみです。
また今回、岡田惠和さんにオリジナル脚本をお願いできることにも大変感謝しております。

脚本が本当に面白く、キャラクターみんなに愛すべきところがあり、作っている私たちも毎回読みながら笑ったり泣いたり・・・早く映像をお届けしたい一心です。
オリジナル作品なので、先の読めないワクワク感含め楽しんでいただけますと幸いです。新しい年の始まりとともに、毎週火曜日にも新しい風が吹くようなテレビドラマになればと思います。

プロデューサー・岩崎愛奈のコメント

世知辛い世の中だなと思うことが増えたような気がするここ数年。そんな時代の空気を吹き飛ばしたくて、主演・清原果耶さん×岡田惠和さんのオリジナル脚本で、ポジティブパワーと胸キュンに溢れたヒューマンラブコメディをお届けします! 清原さん演じる花枝は、人生に立ち止まり、恋に右往左往し、それでもずんずん前に進んでいく愛すべきキャラクター。そんな魅力的な主人公を、清原さんに演じていただけることがうれしくてたまりません。タイトル通り、観てくださる方へ「ファイト」を送るドラマになって、この冬をホクホクに温められるよう、キャスト・スタッフ一同、全力で頑張ります!

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今回ご紹介した「ファイトソング」以外にもParaviパラビでは

・半沢直樹
・MIU404
・おカネの切れ目が恋のはじまり
・テセウスの船
・恋はつづくよどこまでも
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