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【無料動画】青天を衝けの見逃し配信と無料視聴方法!29話まで全話を一気見!

【無料動画】青天を衝け21話22話23話24話25話26話の見逃し配信と無料視聴方法!

NHKで放送されている大河ドラマ「青天を衝け」の1話から29話の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャストや原作情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「青天を衝け」は放送回を増すごとに見る人の心を掴んでいっており、登場人物の魅力も個々にあって、視聴率以上の魅力があるドラマだと思います!

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この記事の目次

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大河「青天を衝け」のあらすじ・ネタバレ

官尊民卑の世は、承服できん!百姓からの脱却を決意。

天保11年(1840)、武蔵国・血洗島村。

藍玉づくりと養蚕を営む百姓の家に、栄一は生まれた。

おしゃべりで物おじしないやんちゃ坊主は、父・市郎右衛門の背中に学び、商売のおもしろさに目覚めていく。

ある日、事件が起きた。

御用金を取り立てる代官に刃向かったことで、理不尽に罵倒されたのだ。

栄一は官尊民卑がはびこる身分制度に怒りを覚え、決意する。

「虐げられる百姓のままでは終われない。武士になる!」。

目指せ、攘夷の志士!

ところが計画中止、追われる身へ・・・。

千代と結婚した栄一は、従兄の惇忠や喜作と共に、尊王攘夷に傾倒していく。

江戸で仲間を集め、横浜の外国人居留地を焼き討ちする攘夷計画を企てた。

しかし、京の情勢に通じた従兄の長七郎の猛反対にあい、あえなく断念。

逆に幕府に追われる立場となり、喜作と共に京へ逃げる。

彼らに助け船を出したのは、一橋慶喜の側近・平岡円四郎だ。

幕府に捕らわれて死ぬか、一橋の家臣となるか。

「生き延びればいつか志を貫ける」。

この選択が、栄一の運命を変えていく。

心ならずも幕臣に。パリ行きが人生を開く!

栄一は一橋家の財政改革に手腕を発揮し、慶喜の信頼を得る。

ところが、慶喜が将軍となり、倒幕を目指すどころか幕臣になってしまった。

失意の栄一に、転機が訪れる。

パリ万国博覧会の随員に選ばれたのだ。

慶喜の弟・昭武とパリに渡った栄一は、株式会社とバンクの仕組みを知り、官と民が平等なだけでなく、民間が力を発揮する社会に衝撃を受けた。

そんな折、日本から大政奉還の知らせが届き、無念の帰国へ・・・。

まさかの新政府入りで、続々改革。33歳でいよいよ民間へ。

帰国後、様変わりした日本に衝撃を受けた。

静岡で隠棲する慶喜と再会した栄一は、身をやつした姿に涙し、慶喜を支えることを決意する。

しかし突然、明治新政府から大蔵省への仕官を命じられて上京。

「改正掛」を立ち上げ、租税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進めること3年半。

栄一はある決意を胸に辞表を提出した。

この時、33歳。いよいよ、栄一の目指す民間改革が始まるのだった・・・!

「青天を衝け」1話のあらすじ・ネタバレ

「栄一、目覚める」

武蔵国血洗島村(現在の埼玉県深谷市)で養蚕と藍玉作りを営む農家の長男として生まれた栄一(子役・小林優仁)。

人一倍おしゃべりの剛情っぱりで、いつも大人を困らせていた。

ある日、罪人が藩の陣屋に送られてきたことを知った栄一は、近くに住むいとこの喜作(子役・石澤柊斗)らと忍び込もうとたくらむが・・・。

一方、江戸では、次期将軍候補とすべく、水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)の息子、七郎麻呂(子役・笠松基生)を御三卿の一橋家に迎え入れる話が進んでいた。

「青天を衝け」1話のネタバレ・感想

「青天を衝け」は、新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一を主人公とした、大河ドラマ第60作目。

幕末から明治へと、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開いた渋沢の姿を描く。

第1回「栄一、目覚める」でメインに描かれるのは、栄一(小林優仁)と後の徳川慶喜となる七郎麻呂(笠松基生)の少年時代。

『青天を衝け』は、武蔵国榛沢郡血洗島村(現在の埼玉県深谷市)を舞台にした栄一と江戸で繰り広げられる政治劇、2つの物語を並行して描いていくのが大きな特徴の一つである。

その2つの物語はやがて交錯していく。

そのことを印象付けるのが、冒頭の栄一(吉沢亮)と慶喜(草なぎ剛)の出会いのシーンだ。

供を連れて街道を馬で駆けていく慶喜。

その背後から叫び声を上げながら慶喜を追って走るのが栄一とその相棒・喜作(高良健吾)だ。

「それがしは渋沢栄一でございます!」

「すでに、徳川のお命は尽きてございます!」

転んでも、道を塞ぐ小川が流れていても走るのをやめない。

栄一の必死な声、言い換えれば暴言は慶喜の耳に届き、家臣らとともに馬を制しさせる。

「どうかこの渋沢をお取り立てくださいませ!」。

栄一の思いは慶喜へと届き、屋敷へ呼ぶようにと側近である平岡円四郎(堤真一)へと伝えられる。

威風堂々とした姿でひれ伏す栄一をじっと見つめる慶喜。

後に栄一が一橋家の家臣となるきっかけの、ほんの数分の短いシーンであるが、2人の熱量がぶつかり合う印象的な対峙である。

『青天を衝け』で栄一はとにかく走る!走る!走る!

人一倍にワンパクで、強情でお喋りなその性格は幼少期からであり、その活発に動き回るさまは、慶喜を追いかけるシーンが象徴的だ。

1月27日の会見で自身も認めていたように、演じる吉沢亮は映画『一度死んでみた』や『青くて痛くて脆い』を代表して、どこか陰のある役が多かった。

けれど、栄一はありのままの感情を表に出す人物。

挑戦的な役に吉沢は「新しい扉がバンバン開いてる」というが、この1年以上にわたる撮影期間の中で、一人の役者として逞しく成長していくことを確信させてくれる。

栄一は後に、およそ500の企業、600もの社会公共事業に関わり、民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞候補に2度選ばれることとなる。

そのことを予感させるのが愛情深い母・ゑい(和久井映見)の

「人は生まれてきたその時から一人でないんだよ。いろんなものと繋がってるんだよ」

「あんたが嬉しいだけじゃなくて、みんなが嬉しいのが一番なんだで」

という教え。

みんなが幸せになることを目指した栄一の礎を築いた一つの言葉だ。

ほかにも、徳川のルーツとなる武士の成り立ちから明治維新までをストーリーテラーとして俯瞰視した大河においても異例な登場の仕方の徳川家康、栄一の後の妻となる千代(岩崎愛子)への

「俺はお千代が大事だ。幸せにしてぇ。上に立って守ってやんべ」

というプロポーズとも取れる純粋無垢なセリフや、栄一の心に火を灯す砲術家・高島秋帆(玉木宏)との出会い、“烈公”と呼ばれた父・斉昭(竹中直人)の元で厳しく育てられ一橋家を継ぎ、七郎麻呂から徳川慶喜となる本作のもう一つの縦軸が描かれていく。

時代の転換期を駆け抜け、破天荒な人生を送った栄一の物語が今、幕を開けた。

「青天を衝け」2話のあらすじ・ネタバレ

「栄一、踊る」

父・市郎右衛門(小林 薫)から藍の商いを、いとこ・新五郎(田辺誠一)から読書を習い始めた栄一(子役・小林優仁)。

でも一番の楽しみは、村祭りで獅子舞を舞うことだ。

しかし、大人の事情で祭りは中止に。

がっかりした栄一だが、ある計画を思いつく。

一方、一橋家の養子に入った七郎麻呂(子役・笠松基生)は、慶喜と名を改め、将軍・家慶(吉 幾三)から実子のようにかわいがられていた。

隠居の身の斉昭(竹中直人)は、息子を頼みの綱に政界に返り咲こうとする。

そんな中、ペリー(モーリー・ロバートソン)が日本にやってくることになり・・・。

「青天を衝け」2話のネタバレ・感想

吉沢演じる栄一が本格的に登場した。

ハツラツと村を駆け回る13歳の栄一を吉沢が表情ゆたかに表現し、注目を集めた。

「青天を衝け」は、資本主義の父と称され、新一万円札の顔としても注目される実業家・渋沢栄一の生涯を描く。

同時に、やがて主君となる江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜(草なぎ剛)とのかかわりも、印象的に描かれていく。

第2回は、前半で幼少期9歳の栄一(小林優仁)が、そして後半では4年後、13歳に成長した栄一(吉沢)が躍動した。

祭りの獅子舞シーンで幼少期からバトンタッチした栄一。

獅子の被り物を取ると従兄の喜作(高良健吾)や千代(橋本愛)と満面の笑みを交わし合い、剣術稽古の場面では長七郎(満島真之介)と真剣な表情で向き合った。

従兄の惇忠(田辺誠一)から読み書きを習い、面白い書を読めば夢中になって溝に落ちる始末。

泥だらけになって帰宅すると姉・なか(村川絵梨)や母・ゑい(和久井映見)にどやされ、汚れた着物をはぎ取られてふんどし一丁に。

春になったら江戸に連れて行ってもらえると聞けば、「江戸だ!江戸だ~!」と飛び上がって喜んだ。

目の前には希望しかない13歳の栄一を、瞳を輝かせ表情ゆたかに演じてみせた吉沢。

視聴者からも「栄一の目の輝きが子役時代からそのまま引き継がれた!」

「吉沢さんの栄一、表情も声も仕草もちゃんと13歳に見えるのがすごい」

「栄一の型にはまらない性格がよくわかる1話、2話だった」

と喝采と賞賛の声が上がり、ふんどし姿になるシーンでは「サービスカットきた!」「筋肉質で健康的な体!!」の声も。

Twitterでは初回に引き続いて今回も「#青天を衝け」がトレンド世界一に躍り出た。

第2回も、話題の多い内容だった。

冒頭は徳川家康(北大路欣也)による背景解説。

「こんばんは、徳川家康です」という斬新な一言が今回も話題を呼び、「徳川家康です」がTwitterのトレンドやYahoo!検索ランキングにランクインするなど話題に。

ペリー(モーリー・ロバートソン)にも「そっくり!」と驚きの声が上がった。

また、栄一と将来ふかくかかわっていくことになる慶喜も、幼少期の七郎麻呂(笠松基生)から草なぎにバトンタッチした。

感情を読み取らせない慶喜に、「表情が印象的」「つよぽんの冷たいまなざしがハマってる」の声が上がり、今後の展開におおいに期待を抱かせる走り出しとなった。

「青天を衝け」3話のあらすじ・ネタバレ

「栄一、仕事はじめ」

市郎右衛門(小林 薫)と初めて江戸へ行った栄一(吉沢 亮)は、江戸の華やかさに驚くとともに、父の姿に商売の難しさを知る。

その年の藍葉の不作により窮地に陥った父を助けるため、自ら藍葉の買い付けに行きたいと考える栄一だが・・・。

一方、黒船が襲来した江戸は、大騒ぎ。

家慶(吉 幾三)が亡くなり、次期将軍候補に慶喜(草彅 剛)の名が挙がるも、慶喜は反発する。

そんな慶喜の腹心の部下にと、ある男に白羽の矢が立つ。

「青天を衝け」4話のあらすじ・ネタバレ

「栄一、怒る」

栄一(吉沢 亮)は仕事にますます励み、もっとよい藍を作るにはどうしたらよいかと思い巡らせていたが、ある妙案を思いつく。

一方、幕府はペリー(モーリー・ロバートソン)の再来航が迫り混乱していた。

斉昭(竹中直人)は、次期将軍候補である息子・慶喜(草彅 剛)に優秀な家臣を付けようと、変わり者の平岡円四郎(堤 真一)を小姓に据える。

そしてついに、日米和親条約が締結。

開港のうわさは血洗島にも届き、惇忠(田辺誠一)たちはがく然とする。

そんな中、父・市郎右衛門(小林 薫)の名代として、多額の御用金を申し渡された栄一は、その理不尽さに、この世は何かがおかしいと感じ始める。

「青天を衝け」5話のあらすじ・ネタバレ

「栄一、揺れる」

惇忠(田辺誠一)に薦められた本で、清がアヘン戦争でいかに英国に敗れたかを知った栄一(吉沢 亮)は、開国した日本の未来を危惧する。

そんな中、栄一の姉・なか(村川絵梨)は、自身の縁談を、“相手の家に憑き物(つきもの)がいる”という迷信的な理由で伯父・宗助(平泉 成)たちから反対され、ふさぎ込んでしまう。

一方、幕府の方針をなおも受け入れられない斉昭(竹中直人)は暴走。

老中・阿部正弘(大谷亮平)と斉昭の側近・藤田東湖(渡辺いっけい)は斉昭を必死にいさめる。

そんなとき、大地震が江戸を襲う。

「青天を衝け」6話のあらすじ・ネタバレ

「栄一、胸騒ぎ」

長七郎(満島真之介)や喜作(高良健吾)と共に剣術の稽古に励む栄一(吉沢 亮)は「百姓にだって何かできるはずだ」と意気込む。

そんなとき、千代(橋本 愛)から突然思いを告げられ、胸がぐるぐるしてしまう栄一。

さらに、道場破りの真田範之助(板橋駿谷)が栄一らの道場に現れて・・・。

一方、東湖(渡辺いっけい)を失った斉昭(竹中直人)はさらに過激な言動が増え、慶喜(草彅 剛)らに引退を勧められるが、「慶喜が将軍になるなら引退する」と突っぱねる。

ほかにも慶喜は、正室に迎えた美賀君(川栄李奈)の気性に頭を悩ませていた。

「青天を衝け」7話のあらすじ・ネタバレ

「青天の栄一」

老中・阿部(大谷亮平)が亡くなり、幕府は大混乱。

そんな中、慶喜(草彅 剛)を次期将軍に推す声が日ごとに高まり・・・。

一方、血洗島では、長七郎(満島真之介)が真田(板橋駿谷)に勧められ、武者修行のため江戸へ行くことに。

栄一(吉沢 亮)は、依然、千代(橋本 愛)とぎくしゃくした関係のままであったが、喜作(高良健吾)が千代を嫁にもらいたいと言い出し動揺する。

惇忠(田辺誠一)と藍売りに出かけた栄一は、漢詩を詠みながら山道を歩く中で自分の真の思いに気づき、そびえたつ山頂で・・・青天を衝く!

「青天を衝け」8話のあらすじ・ネタバレ

「栄一の祝言」

ついに、栄一(吉沢 亮)は自分の思いを語り、千代(橋本 愛)に結婚を申し込む。

と、そこに待ったをかけたのは喜作(高良健吾)。

栄一と喜作は剣術で勝負をすることに。

一方、幕府では、大老になった井伊直弼(岸谷五朗)が「日米修好通商条約」を結ぶが、調印は違勅だと大問題に発展。

井伊に意見した慶喜(草彅 剛)や斉昭(竹中直人)には処分が下され、安政の大獄と呼ばれる苛烈な弾圧が始まる。

「青天を衝け」9話のあらすじ・ネタバレ

「栄一と桜田門外の変」

井伊直弼(岸谷五朗)により、蟄居(ちっきょ)を命じられた斉昭(竹中直人)や慶喜(草彅 剛)は無言の抵抗を続ける。

しかし、その井伊は桜田門外の変で暗殺され、斉昭も突然の死去。

父の死を耳にした慶喜は慟哭(どうこく)する。

一方、江戸から戻った長七郎(満島真之介)に感化され尊王攘夷の考えに傾倒し始めた栄一(吉沢 亮)は、喜作(高良健吾)に続いて自分も江戸へ行きたいと父・市郎右衛門(小林 薫)に懇願する。

「青天を衝け」10話のあらすじ・ネタバレ

「栄一、志士になる」

幕府では、暗殺された井伊直弼(岸谷五朗)に代わって老中・安藤信正(岩瀬 亮)が、孝明天皇(尾上右近)の妹・和宮(深川麻衣)の将軍・家茂(磯村勇斗)への降嫁を進めていた。

朝廷との結びつきを強めて幕府の権威回復を図った和宮降嫁は、尊王攘夷派の志士に火をつける。

一方、念願の江戸に来た栄一(吉沢 亮)は、尊王論者・大橋訥庵(山崎銀之丞)を紹介され、安藤の暗殺計画を知る。

長七郎(満島真之介)は、その計画のために命を捨てる覚悟を決めるが・・・。

「青天を衝け」11話のあらすじ・ネタバレ

「横濱焼き討ち計画」

栄一(吉沢 亮)と千代(橋本 愛)に待望の第一子が生まれるが、すぐに亡くなってしまい、渋沢家は重い空気に包まれる。

そんな中、惇忠(田辺誠一)は自らの手で攘夷(じょうい)の口火を切ろうと、横浜の外国人居留地の焼き討ちを発案。

心を動かされた栄一は、武器や仲間を集め始める。

一方、謹慎を解かれた慶喜(草彅 剛)は将軍・家茂(磯村勇斗)の後見職となるも、島津久光(池田成志)らから「一刻も早く攘夷の決行を」と迫られる。

「青天を衝け」12話のあらすじ・ネタバレ

「栄一の旅立ち」

役人に追われる栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)をボロ屋に引き込んだのは、円四郎(堤 真一)だった。

円四郎は一橋家に仕えないかと勧めるが、栄一たちは断る。

血洗島村に戻った栄一は、惇忠(田辺誠一)らと高崎城乗っ取り計画の準備をしていた。

そこに京都から長七郎(満島真之介)が戻り、涙ながらに中止を訴える。

計画を断念した栄一と喜作は、再起をはかるため、村を離れ京都に向かうことを決意する。

「青天を衝け」13話のあらすじ・ネタバレ

「栄一、京の都へ」

栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は江戸で円四郎(堤 真一)の妻・やす(木村佳乃)から一橋家のご証文を受け取り、無事京都へたどりつく。

京都では朝廷が参与会議を開催。

薩摩藩などが国政に影響力を持ち始める中、“一度全てを捨て、新しい世を作ろう”と語る松平春嶽(要 潤)に、慶喜(草彅 剛)は静かに怒りを募らせる。

一方、栄一からの文を喜んだ長七郎(満島真之介)は京都に行くことを決意。

しかし道中で誤って飛脚を斬ってしまい捕らえられる。

栄一の文も見つかり、幕府から目を付けられた栄一と喜作は追い詰められる。

「青天を衝け」14話のあらすじ・ネタバレ

「栄一と運命の主君」

栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は、円四郎(堤 真一)から一橋家に仕官せよと迫られるが、栄一は慶喜(草彅 剛)に自らの意見を建白することを条件に出す。

円四郎は遠乗り途中の慶喜に2人を対面させ、屋敷で謁見させることに成功。

栄一と喜作は、一橋家に仕官することになった。

一方慶喜は、薩摩藩が天皇に信頼の厚い中川宮(奥田洋平)を取り込んでいることに気づく。

中川宮を問い詰め、その場にいた島津久光(池田成志)らに“天下の大愚物、天下の大悪党だ”と言い放つ。

「青天を衝け」15話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫、薩摩潜入」

栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は、武士として初俸禄(ほうろく)をもらい、円四郎(堤 真一)から「篤太夫(とくだゆう)」「成一郎(せいいちろう)」という新しい名も授かる。

篤太夫の初仕事は、摂海防禦(せっかいぼうぎょ)の要職に就く薩摩藩士・折田要蔵(徳井 優)の隠密調査だった。

そこで出会った西郷吉之助(博多華丸)から、“先の時代が読める優秀な人材ほど非業の最期を遂げる”と聞かされた篤太夫は、円四郎の行く末を心配する。

一方、水戸藩では、藤田東湖の息子・藤田小四郎(藤原季節)が攘夷(じょうい)実現のため天狗党(てんぐとう)を率いて挙兵していた。

「青天を衝け」16話のあらすじ・ネタバレ

「恩人暗殺」

篤太夫(吉沢 亮)と成一郎(高良健吾)は、円四郎(堤 真一)に命ぜられ、一橋家の兵と家臣を募るべく関東に出向く。

二人はかつての同志・真田範之助(板橋駿谷)に会い、一緒に働くことを勧めるが一蹴されショックを受ける。

血洗島村では惇忠(田辺誠一)と平九郎(岡田健史)が水戸騒動に関わった嫌疑で連行され、惇忠は牢(ろう)に入れられる。

一方京都では土方歳三(町田啓太)ら新選組が池田屋を襲撃。

攘夷(じょうい)派志士の怒りは、禁裏御守衛総督(きんりごしゅえいそうとく)の慶喜(草彅 剛)と側近・円四郎に向かっていく。

「青天を衝け」17話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫、涙の帰京」

円四郎(堤 真一)の命が奪われたことを江戸で知り、衝撃を受ける篤太夫(吉沢 亮)と成一郎(高良健吾)。

その時、京では慶喜(草彅 剛)が自ら指揮を執り、御所に迫る長州藩兵と戦っていた。

そこに、西郷吉之助(博多華丸)が薩摩藩兵を率いて加勢する。

集めた兵を引き連れて京に向かう篤太夫たち。

その道中、岡部の代官・利根(酒向 芳)が現れる。

さらに、水戸では、耕雲斎(津田寛治)と小四郎(藤原季節)が率いる天狗党(てんぐとう)が、慶喜を頼って京を目指していた。

「青天を衝け」18話のあらすじ・ネタバレ

「一橋の懐」

篤太夫(吉沢 亮)は、天狗党(てんぐとう)討伐のため慶喜(草彅 剛)とともに京をたつ。

一方、成一郎(高良健吾)は、慶喜からの密書を耕雲斎(津田寛治)に届ける。

耕雲斎は降伏を決めるが、悲しい運命が待ち受けていた。

一橋家を強くしなければという思いに駆られた篤太夫は、新たな兵の招集を慶喜に建白。

歩兵取立御用掛となった篤太夫は、一橋領のある備中に向かう。

江戸城では、三度(みたび)京に向かうことになった将軍・家茂(磯村勇斗)が、和宮(深川麻衣)との別れを惜しんでいた。

「青天を衝け」19話のあらすじ・ネタバレ

「勘定組頭 渋沢篤太夫」

売り方を変えることで一橋領の木綿の価値を高めることに成功した篤太夫(吉沢 亮)は、さらに商売を盛んにするため紙幣の流通にも取り組む。

勘定組頭に抜てきされた篤太夫は、財政を豊かにすることで一橋家を支えようと決意をする。

一方、薩摩では、欧州から帰国した五代才助(ディーン・フジオカ)が大久保一蔵(石丸幹二)と密談を交わしていた。

ついに幕府は2度目の長州征伐へ…しかしひそかに薩長同盟を結んだ長州を前に、幕府は大苦戦。

そんな中、大坂城で指揮を執る家茂(磯村勇斗)が倒れる。

「青天を衝け」20話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫、青天の霹靂」

家茂(磯村勇斗)が亡くなった。

慶喜(草彅 剛)の次期将軍就任が避けられぬと目される中、篤太夫(吉沢 亮)は「今将軍になっても、国中の非難を一身に背負うだけ」と慶喜に進言する。

一方、薩摩の大久保一蔵(石丸幹二)は公家の岩倉具視(山内圭哉)と共謀し、王政復古を画策していた。

慶喜が徳川宗家を継いだことで幕臣となってしまった篤太夫は失意の日々を送っていたが、ある日、謀反人の捕縛を命じられる。

警護のために同行するのは、新選組副長・土方歳三(町田啓太)だった。

ドラマ「青天を衝け」21話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫、遠き道へ」

篤太夫(吉沢 亮)は、パリ万博に参加する慶喜(草彅 剛)の弟・昭武(板垣李光人)の随行でフランス行きを打診され、その場で快諾する。

一方、慶喜は第15代征夷大将軍に就任。

慶喜は篤太夫を呼び出し、昭武の未来を託す。

その後、横浜で初めて勘定奉行・小栗忠順(武田真治)と対面した篤太夫は、このフランス行きに秘められた重要な目的を知らされる。

旅立ちの前、成一郎(高良健吾)と再会した篤太夫。

二人は牢(ろう)に囚(とら)われている長七郎(満島真之介)と久々に対面するが…。

ドラマ「青天を衝け」22話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫、パリへ」

パリに到着した篤太夫(吉沢 亮)たちは、さっそく万国博覧会の会場を視察。

蒸気機関やエレベーター…最先端の西洋技術を目の前にして度肝(どぎも)を抜かれる。

しかし、日本の展示ブースに行くと、そこには薩摩の紋が高々と掲げられていた。

幕府使節団は薩摩に抗議するが、モンブランと五代(ディーン・フジオカ)が裏で手を引き、幕府と薩摩は同格の政府であると風聞が流れる…そんな中、昭武(板垣李光人)はナポレオン三世の謁見式に出席し、堂々と慶喜(草彅 剛)の名代としての役目を果たす。

そのころ日本では、慶喜が次々と幕政改革を打ち出していた。

ドラマ「青天を衝け」23話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫と最後の将軍」

フランスからの借款は消滅したが、篤太夫(吉沢 亮)が当面の資金繰りに奔走し、昭武(板垣李光人)は留学を続けていた。

家庭教師のヴィレットの教えに従い、篤太夫たちは髷(まげ)を落とし、刀も外し、洋服を着ることに。

同じころ、日本では西郷(博多華丸)が軍備を整え、岩倉(山内圭哉)と大久保(石丸幹二)が王政復古への動きを進めるが、慶喜(草彅 剛)は先手を打って政権を帝に返上してしまう。

一方、血洗島では篤太夫の養子になった平九郎(岡田健史)が、江戸に向かおうとしていた。

ドラマ「青天を衝け」24話のあらすじ・ネタバレ

「パリの御一新」

篤太夫(吉沢 亮)や昭武(板垣李光人)らがパリで新年を祝う中、幕府から書状が届く。

“慶喜(草彅 剛)が政を朝廷に返上した”との文面に一同大混乱をするが、篤太夫は昭武の留学費用を捻出すべく更なる節約策を講じる。

そんな中、篤太夫はエラールに連れられ、証券取引所を案内される。

債券の仕組みを教わり、一人一人の小さな力が合わさり、この世を変えられることを知り、新たな決意を抱く。

その時、日本では、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)、平九郎(岡田健史)が、新政府軍と戦っていた。

ドラマ「青天を衝け」25話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫、帰国する」

帰国した篤太夫(吉沢 亮)は、横浜で杉浦(志尊 淳)や福地(犬飼貴丈)らと再会。

幕府が薩長に敗れた経緯や、慶喜(草彅 剛)や幕臣の動向を聞かされる。

さらに、恵十郎(波岡一喜)と虎之助(萩原 護)から、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)、平九郎(岡田健史)のその後を知らされる。

成一郎らは彰義隊を結成するもすぐに分裂し、振武軍(しんぶぐん)として新政府軍と戦うが敗戦。

激闘の中、平九郎の行方は分からなくなり、成一郎は箱館へ向かったという。

頭の中が整理できない中、篤太夫は故郷・血洗島へ戻る。

ドラマ「青天を衝け」26話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫、再会する」

久々に故郷・血洗島に戻った篤太夫(吉沢 亮)は、千代(橋本 愛)、父・市郎右衛門(小林 薫)、母・ゑい(和久井映見)らと再会を喜びあうが、尾高家に起こった悲しい出来事を知って大きな衝撃を受ける。

その後、昭武(板垣李光人)から預かった書状を届けるため、慶喜(草彅 剛)が謹慎している駿府に向かう篤太夫。

駿府藩の中老・大久保一翁(木場勝己)にパリでの収支を報告し、慶喜との謁見を願い出るが…。

ドラマ「青天を衝け」27話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫、駿府で励む」

篤太夫(吉沢 亮)は、駿府藩の勘定組頭を命じられるが、水戸にいる昭武(板垣李光人)のことを思って辞退する。しかし、この命が慶喜(草彅 剛)の配慮であることを大久保一翁(木場勝己)から聞かされ、駿府に残る決断をする。篤太夫はパリで学んだ知識を生かし、武士と商人が力を合わせて商いを営む「商法会所」を設立。駿府藩の財政改革に乗り出す。一方、箱館では、成一郎(高良健吾)や土方(町田啓太)らが新政府軍を相手に決死の抵抗を続けていた。

ドラマ「青天を衝け」28話のあらすじ・ネタバレ

「篤太夫と八百万の神」

新政府から大蔵省への出仕を求められた篤太夫(吉沢 亮)は、直接断るため東京へ向かう。篤太夫は、伊藤博文(山崎育三郎)の案内で大隈重信(大倉孝二)を訪ね、早速辞任を申し出るが、大隈は“なぜ今新政府に、君が必要なのか”と立て続けに話し、篤太夫は完全に言い負かされる。一方、慶喜(草彅 剛)は、ようやく謹慎を解かれ宝台院を出た。慶喜は、「自分のことは忘れて日本のために尽くせ」と篤太夫に最後の命を下す。

ドラマ「青天を衝け」29話のあらすじ・ネタバレ

「栄一、改正する」

明治政府に出仕した栄一(吉沢 亮)は、各省の垣根を超えた特命チーム“改正掛(かいせいがかり)”を立ち上げ、杉浦 譲(志尊 淳)や前島 密(三浦誠己)を静岡から呼び寄せる。改正掛は、租税の改正、貨幣や郵便制度の確立など、新たな国づくりのためまい進するが、旧幕臣の活躍を快く思わない一派との対立が生まれてしまう。そんな中、栄一は、久しぶりに惇忠(田辺誠一)と再会する。惇忠は、新政府に平九郎を殺された傷を抱えていた。栄一は、ひそかに温めていた提案を惇忠に切り出す。

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「青天を衝け」郵便爆誕!

俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第29回「栄一、改正する」が10月3日に放送され、「郵便」の誕生が描かれた。

第29回では、明治政府に出仕した栄一(吉沢さん)は、各省の垣根を越えた特命チーム“改正掛(かいせいがかり)”を立ち上げ、杉浦譲(志尊淳さん)や前島密(三浦誠己さん)を静岡から呼び寄せると、租税の改正、貨幣や郵便制度の確立など、新たな国づくりのためまい進する……という展開だった。

後に「日本近代郵便の父」と呼ばれる前島は、飛脚に変わる新しい制度を提案。それは「郵便」と名付けられ、「明治4(1871)年、ついに郵便が開始されました」とのナレーションと共に郵便制度がスタートした。

SNS上では「前島密の郵便制度創設キターー!」「おおっ、ライジング日本郵便!」「\郵便爆誕/」「〒爆誕」「郵便制度のはじまりだァ!」「郵便のはじまり、なんかワクワクするなw」などと視聴者は反応。

杉浦が郵便で送った手紙の返事を受け取り、「届いたぞー!」と喜ぶシーンでは、「郵便が届いたぞー!」「メテオとトッキュウ1号のハグふたたび」「胸アツ」「手紙が届くだけでドキドキ大河・青天を衝け」「『大河初めて物語』みたいになってきた」と盛り上がりを見せた。

「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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