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【無料動画】知ってるワイフ6話7話8話9話の見逃し配信を無料視聴する方法!

【無料動画】知ってるワイフ6話7話8話9話の見逃し配信を無料視聴する方法!

フジテレビ木曜劇場のドラマ「知ってるワイフ」の6話、7話、8話、9話の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャストや原作情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「知ってるワイフ」は放送回を増すごとに見る人の心を掴んでいっております。

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「知ってるワイフ」6話、7話、8話、9話のあらすじ・ネタバレ・予告動画まとめ

ドラマ「知ってるワイフ」は、

「結婚生活、こんなはずじゃなかった!あの頃に戻って人生をやり直したい!」

と日々嘆く恐妻家の主人公が、ある日突然過去にタイムスリップして、妻を入れ替えてしまうところから始まる物語。

結婚生活5年目、夫も妻も相手への気遣いができなくなっていく頃、唯一の共通の思いは

「なんでこの人と結婚してしまったのだろう」

そんな誰もが抱える結婚生活の不満と後悔をリアルかつコミカルに描きながら、「あの日、あの時に戻りたい」という悲痛な願いがかなってしまい、奇跡の人生を手に入れた主人公を通して、

“自分にとって大切な人とはどんな人なのか?”

“誰かと人生を生きていくとはどういうことなのか?”

そんな夫婦の普遍的ともいえるテーマを追求していきます。

SNSなどコミュニケーションツールが発達し誰とでもつながれる今の時代だからこそ、身近な人へ大切な思いを伝えたくなるハートフルストーリーです。

ドラマ「知ってるワイフ」6話のあらすじ・ネタバレ

自分自身のせいで建石澪(広瀬アリス)との結婚生活がうまくいかなくなったとようやく気づいた剣崎元春 (大倉忠義)は、親友の津山千晴(松下洸平)と澪の距離が縮まっていくのを見ていられず、小池良治(生瀬勝久)に号泣しながら

「もう一度、過去を変えたい」

と懇願するが、

「覆水盆に返らず、あとの祭りだ。この心の痛みはお前がこの人生で引き受けるのだ」

と言われてしまう。

自身の愚かさに気づいた元春は、現在の妻、沙也佳(瀧本美織)との円満な結婚生活を目指し、朝から掃除をして朝食を用意する。

新婚時代みたいだと喜ぶ沙也佳は、今夜は話があるから早く帰って来て欲しいと頼む。

一方、澪は津山とコーヒーショップでモーニングデート。

二人を目撃した篠原恭介(末澤誠也) は銀行に出社やいなやデートをしていたのでは?と話題にする。

澪が否定していると元春は助け舟を出し話題を切り替える。

その頃、ジョギングしていた沙也佳は、スケートボードに乗った男とぶつかりそうになる。

その男は、剣崎家にも配達しているフラワーショップ店員の上原邦光(小関裕太)だった。

昼休みに、元春は澪に津山はいい奴だし2人の交際を応援するよと告げる。

それは、今の人生を充実したものにしようとする元春なりの決意だった。

また、翌日は澪の父の命日だと知った元春は、法事に行けなかったかつての自分を反省し、津山に法事の準備を手伝うようアドバイス。

そのため、元春は津山の残業を肩代わりすることになり、沙也佳に遅くなるとメールする。

がっかりする沙也佳は、翌日こそ早く帰ってきて欲しいと頼む。

翌日、監査で帰りが少し遅くなった元春は家路を急いでいたが、道でしゃがみこんでいる澪を発見。

元春が声をかけると、澪は泣き出してしまう。

澪の母、久恵(片平なぎさ)がいなくなってしまったというのだ。

一日中、思い当たる場所はすべて探したが見つからず、「戻ってこなかったらどうしよう・・・」と途方に暮れる澪。

沙也佳のことが気になりつつ、久恵を一緒に捜すことになる元春だったが・・・。

「知ってるワイフ」6話のネタバレ・感想

澪(広瀬アリス)とはやり直せないとわかった元春(大倉忠義)は、沙也佳(瀧本美織)との生活に目を向け心機一転、良い夫になろうとする。

しかし、澪との縁はそう簡単には切れなかった。

第6話は、元春の親切で優柔不断な性格が災いして、とんでもない事態へと発展してしまう。

澪が津山(松下洸平)と付き合ってしまい、タイムスリップしたことを激しく後悔していた元春。

だが、もう元の世界には戻れないとわかり、今度は沙也佳を幸せにしようと、早起きして掃除をしたり朝食を作り、精一杯誠意を見せようとするのであった。

これまで頑なに受け入れようとしなかった津山と澪のことも、「何かあったら、俺がいつでも相談に乗るよ」と応援する姿勢を見せ、澪の法事の準備を津山が手伝えるよう残業を代わり、ふたりの恋をしっかりアシストする。

しかしその法事の日、澪の母・久恵(片平なぎさ)が行方不明になってしまった。

1日中探すも見つからずに途方に暮れる澪は、自転車と共に倒れ込んでしまう。

偶然通りかかった元春は、そんな澪を無視することができなかった。

一緒に久恵を見つけ、家まで送り届けることに。

澪をライバル視する沙也佳には“飲んでいる”と嘘をついていた元春だが、認知症の久恵が、澪の携帯を使って元春に電話をかけたことで事態は急展開を迎える。

澪と遅い時間まで一緒にいたことがバレてしまい、沙也佳は家を飛び出してしまった。

そこで沙也佳は以前、ジョギング中に言葉を交わした花屋の店員・上原邦光(小関裕太)と再会することに。

せっかく沙也佳を幸せにすると決意した元春だが、澪の存在を無視できず、またも沙也佳を傷つけてしまう。

よく言えば“優しい”が、悪く言えば“優柔不断”な元春は、いつも肝心なところで一番良い方法を見出せず、澪のことも沙也佳のことも苦しめてしまっている。

加えて、元春の悪いところは、事態を円満におさめようとするが故に嘘をついたり、誰かを庇ったりしてしまうところ。

立ち回るのが下手な元春は、こうした不器用さの積み重ねでいつも妻からの信頼を欠いてしまう。

そんな元春を見るにつけ、イライラすると同時に、どこかで“女性の気持ちを分かってくれる日がいつかくるのでは”という淡い期待もしてしまうのだが、今のところそんな兆しはあまり見えてこない。

唯一の成長を感じるとすれば、「澪を自分のものにしたい」という感情が「澪の幸せを願いたい」という気持ちに変わったことだろうか。

そして、これまで元春一筋だった沙也佳の心の隙間には、いつも家に花を配達していた青年・上原が入り込もうとしていた。

家出をした沙也佳が、偶然深夜の街中で出会った上原は、元春とはまた違った魅力を放つ。

甘え上手で、沙也佳の強気でわがままな性格さえも器用にかわす上原だが、沙也佳との関係をどう深めていくのか注目したいキャラクターでもある。

嫉妬に駆られた沙也佳は、以前津山に教わった裏サイト「ビハインド」に澪の誹謗中傷を書き込もうとしていた。

元春の何気ない行動はこうしてあおい銀行をも巻き込む大きな問題にまで発展しようとしている。

『知ってるワイフ』はもはや、ラブストーリーの域をこえサスペンスドラマの様相を呈する展開になりつつある。

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ドラマ「知ってるワイフ」7話のあらすじ・ネタバレ

剣崎元春 (大倉忠義)は、建石澪(広瀬アリス)への未練を断ち切って沙也佳(瀧本美織)を大切にしようと心に決めた。

だが、澪の母・久恵(片平なぎさ)を2人で探していたことを沙也佳に隠した嘘がバレてしまい、沙也佳に澪との関係を疑われ口論になってしまう。

家を飛び出した沙也佳は、路上で遭遇した上原邦光(小関裕太)と飲みに行き、気を紛らわそうとする。

酩酊し家に帰ると、酔った勢いでパソコンを開き、ネット掲示板に澪への誹謗中傷を実名で書き込み始める。

探しに行った元春が戻ると沙也佳はすでに寝ていた。

次の日、元春の支店で騒動が起きる。

掲示板の澪への誹謗中傷が銀行への信頼を損なう、と問題になってしまう。

その頃、沙也佳は昨夜の投稿を思い出し激しく後悔するが、なす術も思いつかず途方に暮れる。

一方、元春はもしかして沙也佳が書き込んだのではないかと疑うが、昨夜の口論の事もあり聞くことが出来ない。

そして、沙也佳の投稿はさらに波紋を広げる。

何者かが投稿に乗じて支店の行員たちの写真を投稿し、行員たちへの嘲笑まで広がりはじめたのだ。

自分の誹謗中傷については気にする様子はなかった澪だったが、これには怒った。

澪は津山千晴(松下洸平)と最初の投稿者を突き止めるため調査会社へ依頼に行く。

津山の残業を代わることになった元春は、理由を話して沙也佳に帰りが遅くなると電話した。

自分が犯人だとバレてしまう!と沙也佳がうろたえていると、ちょうど上原が花を届けに来た。

沙也佳は上原に泣きつき、何とか投稿を削除する。  

その夜、元春が家に帰ると、沙也佳は何事もなかったように出迎えた。

昨夜の口論を謝罪した元春だが、パソコンを開けた時に、問題の掲示板にアクセスした形跡を見つけ疑念を抱いてしまう。

そんな折、元春の母が白内障の手術の為に入院する。

「知ってるワイフ」7話のネタバレ・感想

沙也佳(瀧本美織)にとっていい夫であろうとした元春(大倉忠義)だったが、沙也佳の暴走もありすれ違いは加速する。

第7話では、沙也佳が澪(広瀬アリス)を陥れる様子や、元春が初めて沙也佳に逆らう姿が描かれる。

沙也佳が裏サイト「ビハインド」に書き込んだ内容は一晩であっという間に拡散されてしまった。

そのせいであおい銀行は大騒ぎになってしまう。

事実無根だと気丈に振る舞う澪だが、銀行側は心象が悪くなることを恐れて澪を咎める。

さらにネット上では支店の他のスタッフの画像も出回ってしまい、とうとう澪は犯人を突き止める行動に。

元春はというと、沙也佳の父が財界の功労者に与えられる権威ある賞を受賞することで、そのパーティーに出席することを強要される。

しかし元春の母は白内障の手術で入院中。

さらには通院もしなければならず、元春にはパーティーに出席している余裕などなかった。

だが、沙也佳は元春の母へのお見舞いもそこそこに帰ってしまい、元春が家族を大切にしようとすることさえ許さなかった。

このことで元春と沙也佳の関係は決定的に崩れていく。

結局パーティーをすっぽかした元春は、沙也佳に「ビハインド」への書き込みの件を追及。

沙也佳は家を飛び出し上原(小関裕太)の元へ向かった。

これまで可能な限り沙也佳とその両親を優先してきた元春だが、自分の家族を蔑ろにされ、いよいよ堪忍袋の緒が切れる。

さらに沙也佳が澪に対して嫌がらせをして職場に迷惑をかけたことも含め、正直に沙也佳への不満をぶつけるのであった。

自分自身を「女神さまの召使い」と自嘲気味に呼ぶ元春は、高圧的ではないものの、もう我慢の限界であることがひしひしと伝わってくる。

まるでかつての澪のように余裕を失い、疲れ果てていた。

それでも沙也佳は反省の色を見せず、果ては元春の実家に「1日分の売り上げぐらい出してあげたのに」と言い出す始末。

パートナーの家族に対してリスペクトを欠いた態度は、元春だけでなく多くの視聴者にとっても呆れるほど無神経に映っただろう。

瀧本美織は、澪と対立してヒールに徹する沙也佳という役を徹底的にリアルに演じる。

嫉妬に狂う姿や、相手に配慮できない高慢な性格を、堂々とした佇まいやキッと睨みつけるような視線で好演した。

人間が抱える闇の部分に蝕まれ“モンスター妻”になっていく様子を生々しく表現し、『知ってるワイフ』の描く夫婦関係のトラブルをより煽情的に描き出す。

沙也佳との夫婦仲の悪化につられるように澪と元春の関係は、まるでパズルのピースが1枚1枚はまっていくかのごとくじわじわと進展を見せる。

既婚者の元春と彼氏のいる澪は、決して惹かれあってはいけない存在だ。

しかし、ふたりの信頼関係は、今や各々のパートナーを凌ぐ域に達そうとしている。

やはり小池(生瀬勝久)が話していたように「繋がりのある人間は必ず引き合い、目の前に現れる」ということなのだろうか。

津山(松下洸平)と交際したはずの澪の心には、いつしか元春の存在があった。

だが今のままでは簡単にふたりの恋が成就することはない。

この壁を前に、元春と澪はどういった行動に出るのだろうか。

そして、暖かく笑顔に溢れた家庭を築くことができるのは、どのカップルなのだろうか。

揺れる心のたどり着く結末は何処に。

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ドラマ「知ってるワイフ」8話のあらすじ・ネタバレ

剣崎元春 (大倉忠義)が目覚めても、前夜家を出た妻の 沙也佳(瀧本美織)は帰ってきてはいなかった。

沙也佳は自分よりも建石澪(広瀬アリス)や実母を優先する元春にいら立ち、元春もそんな沙也佳にうんざりしていた。

口論の末、沙也佳が家を出たのは元春が放った“自分は女神様の召使い”という言葉が引き金だった。

沙也佳は上原邦光(小関裕太)と行動をともにしたが、翌朝はひとりホテルの部屋で迎えていた。

その日、元春の支店では澪と津山千晴(松下洸平)の交際が知れ渡ってしまう。

一方、元春が外回りから戻ると、沙也佳から洋服などが詰まったスーツケースが届いていた。

仕事を終えた元春は木田尚希(森田甘路)の店へ行き、沙也佳との一連の喧嘩について話す。

しかし元春の妹のなぎさ(川栄李奈)はこれまでも元春に自分や自分の両親を優先させてきた沙也佳が気にくわないし、そもそも合わないから元春に離婚した方が良いとまで言い出した。

津山とそこに同席していた澪は、その話に表情が変わる。

その夜、家を追い出された元春は津山の部屋に泊まるが、電話で話しても沙也佳の機嫌は直らなかった。

翌朝、元春は澪に声をかけられる。

自分のせいで沙也佳を誤解させているなら説明しに行くという澪だが、元春は澪には関係ないことだからと告げる。

週末、銀行のマラソン大会が開催されるが、元春は前夜に起きた出来事でひどく落ち込んだまま。

そこにある事件が起きて・・・。

「知ってるワイフ」8話のネタバレ・感想

取り繕おうと努力するものの、結局、元春(大倉忠義)は沙也佳(瀧本美織)との溝を埋められずにいた。

なぎさ(川栄李奈)が言うように、やはり“自分の心を隠したまま”では無理がたたるのか。

第8話は、剣崎夫婦の不和と、元春と澪(広瀬アリス)との関係が描かれる。

沙也佳の父の受賞パーティーを欠席した挙句、沙也佳に対しても自分は「女神さまの召使だ」と言ってしまった元春は、決定的に夫婦仲を悪化させてしまう。

会社にいる元春の元には沙也佳からスーツケースが届き、元春はしばらく津山(松下洸平)の家に泊まることになった。

一方の澪は、津山との関係があおい銀行の皆にバレてしまう。

それでも交際に前向きな津山だが、澪はどこか浮かない顔。

ことあるごとに元春のことを気にかけていた。

そしてマラソン大会の日、澪と元春の関係に変化が訪れる。

沙也佳に離婚届を渡された元春はそれにサインし一晩中、酒をあおっていたために、翌日のマラソン大会で体調を崩していた。

そんな元春を心配していた澪は、後方で倒れた人が出たと聞き、慌てて駆けつける。

しかし倒れたのは元春とはよく似た別人であった。

このことで澪は元春に本音を打ち明けることに。

「剣崎主任が好きです」と元春への気持ちを正直に明かすのであった。

そして「俺たちはダメだ」と躊躇する元春の手を引き寄せると、そのまま唇にキスをする。

元春と澪は、新しい世界でも互いに気にかけていたにも関わらず、これまで気持ちを打ち明けることはなかった。

それだけでなく、お互いが今いる環境を守るために自分の気持ちを必死で抑えてきたのだ。

元春は沙也佳と、澪は津山との未来を考えていた。

しかし澪はここで本当の自分の気持ちを抑えきれなくなる。

小池(生瀬勝久)の言っていた「自分につく嘘と他人につく嘘、どっちが人生を狂わせると思う?」という言葉の答えは、澪と元春の行動で徐々に明かされていくのだろうか。

第8話では小池の言葉以外にも、

「ホントは不満もあったのに全部飲み込んでたよね」(なぎさ)、

「元春のしたいようにすればいい」(津山)、

「嘘つけ! 沙耶香さんの中に違う自分がいるんじゃないの?」(上原/小関裕太)

など、“自分の気持ちに正直に生きているか?”と問いかけるメッセージが会話の中に散りばめられていた。

だが、何とか事態を修復しようとする元春は、今まで以上に自分の気持ちを伝えられなくなっていた。

これまでも消極的で判断力に欠ける部分のあった元春だが、沙也佳に責められることや澪との関係に思い悩むが故に、何ひとつ言葉にできなくなってしまったのだ。

一方の沙也佳はというと、一足先に自分のことを自分で決めて前に進もうとしていた。

今まで親や夫の前で沙也佳が演じてきた姿を「あいかわらずやってんだな、お嬢様キャラ」と言い当て、その心を開放することを手伝ったのは、花を届けに来た上原だったのだ。

誰とも上手く向き合えず、「私のことを全然見てなかった」と言われ続けてきた元春。

彼が、自分の気持ちと相手の立場のどちらにも正直に向き合える日は来るのだろうか。

その時こそは頼もしい元春であってほしいと願う。

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ドラマ「知ってるワイフ」9話のあらすじ・ネタバレ

銀行のマラソン大会の途中、建石澪(広瀬アリス)は、剣崎元春 (大倉忠義)が倒れたと勘違いした事で抑えていた本当の気持ちに気づいてしまい「剣崎主任が好きです」と告白し、キスをしてしまう。

しかし元春は澪の思いを受け入れることをしなかった。

元春は小池良治(生瀬勝久)に、妻の沙也佳(瀧本美織)と離婚したことを話す。

かつて澪との結婚生活がうまくいかなかったのは自分自身のせいだと気づいたにも関わらず、沙也佳との結婚生活でも同じことを繰り返して、何も変わっていないと後悔する。

すると小池は、澪とやり直せるから良かったのではないかと言う。

しかし元春は、親友の津山千晴(松下洸平)と澪は交際しているから絶対に出来ないと告げる。

そんな事をしたら今度は親友を失うと。

だが、事態は思わぬ方向に動き出す。

澪が津山に別れを切り出したのだ。

木田尚希(森田甘路)の店で澪にフラれたと泣く津山。

澪には他に好きな人がいるようだと続ける津山に、木田は二股だったのかと驚くが、居合わせた元春は、澪はそんな女性ではないとかばうのが精一杯だ。

一方、澪と一緒にジョギング中のなぎさ(川栄李奈)は、澪から津山と別れた事を知らされる。

好きになってはいけない人を好きになってしまったと打ち明ける澪に、なぎさはその相手は兄の元春ではないかと尋ねる。

驚く澪に、なぎさは責めることも、応援することもしないが話ならいつでも聞くと告げた。

翌日、元春は澪に津山とのことを考え直して欲しいと頼みこむが、澪は元春との関係の進展に期待もしていないし、この前のキスには何の意味も責任もないので、答えを求めている訳ではないと告げる。

そんな二人の会話を聞いていたのは、津山で・・・。

「知ってるワイフ」9話のネタバレ・感想

これまで元春(大倉忠義)と澪(広瀬アリス)の気持ちの変化を丁寧に描いてきた『知ってるワイフ』(フジテレビ系)は、第9話にして衝撃の展開を迎える。

澪が元春と結婚していた人生の過去の記憶を思い出してしまったのだ。

澪からキスをされるも、その気持ちを受け入れることはなかった元春。

しかしこのことについて話しているのを津山に聞かれてしまう。

元春は津山からの信頼をすっかり失ってしまい、共通の親友である尚希(森田甘路)からも“親友の女にちょっかいを出した”と勘違いされ絶交を言い渡されることに。

澪との距離が縮まれば縮まるほど、元春は沙也佳(瀧本美織)を失い、津山を失い、尚希まで失うことになる。

しかしタイムスリップしたことを誰にも打ち明けられないが故に、澪との関係や、キスに至ったことさえうまく言葉にして説明できずにいた。

これまで親友として助け合ってきた元春と津山がついに衝突する。

津山の家に帰ってきた元春の顔面を、津山が左の拳で思いっきり殴りかかり、

「俺はお前を最大の味方だと思ってたのに、何でそんなことができるんだよ!」

と、親友に裏切られた心の痛みをぶつける。

松下洸平は、いつもの温和で誠実な津山の姿を封印し、怒り、苦しみ、憎しみ、悲しみとたくさんの感情をぶつける芝居を見せる。

理性を捨てた演技で、勢いのままに心の内を伝える姿は、こちらまでが緊張感を持ってしまうほどの迫力。

今までの松下の役どころでも、このように激情するシーンは珍しく、新しい松下を見る思いだ。

さらに、これまで津山が見せてきた優しさと今回の怒りのギャップにより、澪と元春に対して彼がどれだけ誠実に向き合ってきたかが手に取るようにわかる。

今回、津山は苺のパフェが美味しいというカフェに澪を誘い、自らコーヒーと苺パフェを注文した。

これは紅茶しか頼まなかった澪への気遣いだったのだろう。

澪が苺のスイーツを好きなエピソードはドラマ内にちりばめられており、“思いやりの津山”がそれを覚えていない訳がないのだ。

「もう津山主任とは付き合えません」

の言葉に重なるように映る、優しさの詰まった苺パフェが本当に悲しい。

元春への信頼が揺らいだことと、澪を失った悲しみとが溢れた松下の迫真の演技は多くの視聴者を虜にしただろう。

さらに今回は、元春がもう一度、元の世界に戻れるかもしれないことを示唆させる重要なシーンも。

澪の母・久恵(片平なぎさ)は偶然公園で小池(生瀬勝久)と出会い、月を見ながら

「丸いお月様がふたつ、また戻るんですか?」

と話しかけ、それに対して小池が「いや、俺はもう戻りません」と答えるシーンがあった。

この会話によると、どうやら過去に帰れるチャンスは9月2日のようだ。

もしかしたら元春は元の世界に戻れるのだろうか。

もしくは元春以外の誰かが過去に戻るのだろうか。

元春との過去を思い出した澪は、記憶の中と同じ、大きな鐘の下で元春との運命的な出会いを果たす。

そして、「俺たちは結婚していた」と告げられた。

だが元春が残した小さな綻びは、もはや周りの人々をも巻き込む大きな混乱の渦と化している。

すべてがあるべきところに収まるまで、しっかり見届けたいと思う。

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