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【無料動画】桜の塔を無料で1話から最終回まで楽しむ方法!見逃し配信&無料視聴!

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テレビ朝日の木曜ドラマ「桜の塔」の1話から最終回結末までの見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャスト情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「桜の塔」は、脚本「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」で圧倒的支持を集めた脚本家・武藤将吾さん。

そして主演に玉木宏さんを迎えた新たな警察エンタテインメントドラマとあり、非常に注目度も高いドラマです!

だからこそ、「桜の塔」を何回でも観れるようにテレビ放送だけでなく、CMもなしの動画を楽しみたいですよね?

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「桜の塔」のあらすじ・ネタバレ・予告動画まとめ

映像作品の世界において、今も昔も不動の人気を誇る刑事ドラマ――。

犯人VS警察の構図を主軸に描かれることが多かった同ジャンルに、《常識を180度覆す衝撃作》が登場します!

その作品とは、テレビ朝日が木曜ドラマ枠で放つ完全オリジナルドラマ『桜の塔』。

桜が咲き乱れる4月にスタートする本作では、桜の代紋を掲げる警察で巻き起こる“大乱”を描出。

警視庁を舞台に、その頂点=警視総監を目指し巻き起こる、組織内の《パワーゲーム》を描きながら、《野望と正義が入り乱れる究極の人間ドラマ》を描いていきます!

ドラマ「桜の塔」1話のあらすじ・ネタバレ

2016年――東京都内の銀行で、一般市民を人質に取った立てこもり強盗事件が発生した!

警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は部下の富樫遊馬(岡田健史)らを率い、事件現場を包囲。現場からの連絡を受け、地方大学出身の「外様派」刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は警備部所属の特殊急襲部隊「SAT」の出動を要請する。

だが、彼と共に次期警視総監の座を争う「薩摩派」警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)と「東大派」警務部長・吉永晴樹(光石研)――警視庁のスリートップが繰り広げる“それぞれの思惑をはらんだ話し合い”は決裂・・・。

そうこうしているうちに、覆面をかぶった犯人が人質の一人に発砲し、まんまと裏口から逃走するという大失態を招いてしまう!

上層部による話し合いの詳細については知る由もないが、明らかに“防げたはずの事件”を防げなかったことに、激しい怒りに震える爽。

だが、ずば抜けたプロファイリング能力を誇る警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は極めて冷静だった。

彼は隙のない理論でSATを出動させなかった理由を説明して見せたばかりか、現場の刑事たちが見抜けなかった“犯人特定の手がかり”をも提示したのだ!

しかもその矢先、千堂が“ある事情”から自らの娘・優愛(仲里依紗)の婚約者で、捜査の陣頭指揮をとっていた捜査共助課課長・佐久間義孝(少路勇介)を外し、漣を代理として引き上げる。

そんな状況を冷ややかに見守る権藤と吉永。

彼らの派閥に属するキャリア組も一斉に捜査から手を引いてしまい・・・。

一方、漣は幼馴染でもある爽に、強盗犯は誰だと思うか尋ねる。

犯人が使ったのは最新の3Dプリンターで作製した改造銃だという漣の見立てを元に絞り込んだ容疑者の中から、爽は刑事の勘で蒲生兼人(森崎ウィン)がホンボシだと推測。

そんな爽に、漣は“とんでもない指示”を出し・・・!?

ドラマ「桜の塔」2話のあらすじ・ネタバレ

銀行強盗事件で手柄を立てた警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は、1日おきに女性たちが矢で襲われるも負傷者はゼロ・・・という奇妙な連続通り魔事件の捜査指揮を担当。

さらに、同期である警備部所属の新垣広海(馬場徹)と警務部所属の馳道忠(渡辺大知)と共に、警視正への昇進候補者にも選ばれる。

だが、警視正のポストの空きは2人分・・・。

漣の上司である刑事部長・千堂大善(椎名桔平)と、警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、警務部長・吉永晴樹(光石研)は、警視総監・荒牧雄彦(段田安則)に推薦すべき人物を絞るため会議を開くが、いつしか派閥同士の小競り合いに発展し、話し合いは難航・・・。

すると、荒牧が「1週間後に投票で決めよう」と、前代未聞の提案をしてきた!

しかし投票者の半数は、吉永率いる「東大派」と権藤率いる「薩摩派」の2派閥に属する者で占められている。

言わずもがな、「外様派」である千堂の下にいる漣には極めて不利な状況だった・・・。

それでも野心をたぎらせる漣。

彼は連続通り魔事件が社会的に大きな反響を呼べば、捜査指揮をとる自分の評価も上がるとにらみ、静かなる闘志を燃やす。

そんな中、動画サイトでは芸人・Mr.予言者(渡部豪太)が、5件目の通り魔事件を予測し、犯行現場に遭遇するところまで配信したことで、ふたたび世間の注目を集める。

しかしこれは、すでに犯人および事件の法則を分析し終えていた漣が、裏で仕組んだパフォーマンスだった!

そうとは知らず、警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は捜査を続行。

一方、犯人に殺意がないと確信する漣は、自らの野望を優先し、さらに世間の反響を大きくしようと画策。

犯人を泳がせながら、Mr.予言者を利用し続けることに。

ところがその矢先、まったく想定外だった“事件”が起きてしまい・・・!

ドラマ「桜の塔」3話のあらすじ・ネタバレ

警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が評価され、警視正に昇進した上條漣(玉木宏)は、警務部へ異動。警務部長・吉永晴樹(光石研)から、警察内の不正を取り締まる“警察の中の警察”=監察官のポストを与えられ、警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。

「東大派」派閥を率いる吉永が、「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)の息がかかった漣を抜擢した裏には、何かよからぬ思惑が潜んでいるはず・・・。

だが同時に、警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部には、上層部の弱みを探し出すまたとないチャンスが転がっているのも事実だ。

密かに警視総監の座を狙う漣は、吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むため、まずは横流し事件の調査で成果を上げようと決意。

千堂は「今のお前さんに監察官の仕事は手に余る」と言い、あまりのめり込まないよう忠告するが、その言葉の真意は不透明で・・・!?

拳銃を横流しした主犯は水樹班の中にいる可能性が高い・・・そう推察した漣は、爽に押収当時の流れをヒアリング。

押収品保管倉庫に拳銃を届けた高杉賢剛(長谷川朝晴)と轟啓一(駒木根隆介)のどちらかが怪しいとにらむ。

だが、下手に動いて主犯に勘ぐられるのは得策ではない。

漣は確実に現行犯で捕まえるため、爽の協力を得て“罠”を仕掛けるが、なぜか読みどおりには事が進まず・・・。

横流し事件の根底には“隠された何か”があると考えた漣は、警務部に所属する同期・馳道忠(渡辺大知)に、事件に関連する資料の精査を依頼。

警視正への昇進を見送られて以来、精神のバランスを崩していた馳は、なんとか平静を装って確認作業に取り掛かる。ところが・・・。

やがて“警視庁を揺るがす闇深き真実”が発覚!

常に冷静な漣が激しく取り乱す事態にまで発展してしまう・・・。

ドラマ「桜の塔」4話のあらすじ・ネタバレ

昇進に伴う異動で、警視庁警務部の監察官となった上條漣(玉木宏)は、借金返済のために押収品を横流しして依願退職処分となった元警視庁捜査一課の刑事・高杉賢剛(長谷川朝晴)を裏で操っていた人物を突き止める。

その人物とは・・・漣の父親代わりであり、情報屋としても暗躍する元警察官・刈谷銀次郎(橋本じゅん)だった!

刈谷はどんな目的があって、高杉に横流しのノウハウを教え、事件を起こさせたのか・・・。

理由を問いただす漣に、刈谷は警察官だった漣の父・勇仁(岡部たかし)が派出所で“自殺”した23年前の事件を警視庁の上層部に思い出させるためだ、と告白。

勇仁は“自殺”ではなく、派出所を訪れた何者かに首を括るよう強要されたのだ、と衝撃の言葉を続ける。

しかも勇仁は死ぬ直前まで、当時後輩だった小宮志歩(高岡早紀)が嗅ぎつけた、今回と同じ手口の押収品横流し事件の真相を追っていたというのだ!

刈谷と志歩から、すべては警視庁内で幅を利かせる「薩摩派」派閥によって仕組まれた可能性が高いと聞いた漣は、必ずや父を死に追いやった犯人を突き止めることを決意。

幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)に協力を仰ぐことに。

漣を囲っている「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は自らの派閥への悪影響を危惧し、復讐をやめさせようとするが、漣は聞く耳を持たず・・・。

ドラマ「桜の塔」5話のあらすじ・ネタバレ

今から23年前に、警視庁で幅を利かせる「薩摩派」派閥の幹部が中心となり、組織ぐるみで行っていた押収品の横流し事件――。

その真相を告発しようとしていた警察官の父・勇仁(岡部たかし)を“自殺”に追い込んだのが、自らが所属する「外様派」派閥のトップである刑事部長・千堂大善(椎名桔平)だと知った警視庁キャリア組の警察官・上條漣(玉木宏)。

追及された千堂は、勇仁に告発させないよう卑怯な脅しをかけ、“自殺”へ誘導したことを認める。

だが、唯一の証拠である防犯カメラのビデオテープは画像が粗く、たとえ科捜研でも居合わせたのが千堂本人だと特定するのは不可能…。

千堂は不気味なまでの自信をにじませながら、「俺はお前ごときが倒せる相手じゃないんだよ」と言い放つ。

前途を絶たれ、怒りと悔しさに身を震わせる漣。

だが、彼は諦めなかった。狡猾な千堂のことだから、ほかの事件でも不正や汚職に手を染めているはずだ。

――そう考えた漣は、殺された父の復讐を心に誓う!

漣は告発材料をあぶり出すため、千堂らと次期警視総監の座を争っている「東大派」派閥の警務部長・吉永晴樹(光石研)に相談。

千堂の失脚を望みつつも、漣と手を組むのは危険だと判断した吉永は協力を拒否するが、ふと独り言のように「5年前の傷害事件でなぜ犯人が捕まらないのか不思議でならない」と漏らし…!?

これは何かのヒントだと察した漣は、幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)と共に、傷害事件の資料を精査。

千堂が事件捜査の指揮をとっていたことを知る。

そんな中、漣は婚約者である千堂の娘・優愛(仲里依紗)の何気ない話が引っかかり…。

ドラマ「桜の塔」6話のあらすじ・ネタバレ

警視庁の押収品横流し事件を追っていた父を“自殺”へ追いやった千堂大善(椎名桔平)――自らが所属する「外様派」のトップであり、恩人でもあった彼を失脚させるため、決死のクーデターを企てるも、完膚無きまでの失敗に終わり、千堂の娘・優愛(仲里依紗)と結婚式を挙げて5年…。

悪魔に魂を売ってでも、このままでは終わらせないと誓った上條漣(玉木宏)は、警視庁刑事部捜査二課の課長に着任し、順調にエリートコースを歩んでいた。

一方、今や副総監となり、警視庁において一介の派閥にすぎなかった「外様派」を一大派閥「千堂派」へと押し上げた千堂を必ずや倒すべく、獰猛な牙をひた隠しながら“その時”を待ち続けていた。

そんな折、漣は国会議員・加森沙代里(中田有紀)の受託収賄罪の証拠をつかむ。

だが、千堂から立件許可が下りず、手をこまねく日々…。

業を煮やした漣は千堂に直接詰め寄り、立件すべきだと強く進言する。

もちろん、千堂が己の決断を覆すはずもない。

2人の間にはあわや一触即発の空気が漂うが、捜査二課へ異動し漣の部下となったキャリア組警察官・富樫遊馬(岡田健史)が咄嗟に場を取り持ち、事なきを得ることに。

元同僚で現在は恋人でもある富樫から一部始終を聞いた捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)は、幼馴染である漣の今後を心配するが…!?

その矢先、加森議員の立件になくてはならない証拠データが根こそぎ消えてしまった!

さらに、千堂が再び漣に対し、立件見送りを念押し。

証拠をすべて奪われた漣は、千堂が確実に裏で糸を引いていることは察知しつつも、なすすべがなく…。

やがて、この5年間息をひそめ、好機をうかがっていた人物たちが次々と旗揚げ!

義理の親子であるからこそ、絶対に負けられない…《正義》と《野望》が真っ向から火花を散らす《第2の派閥バトル》が、ついに幕を明ける――。

ドラマ「桜の塔」7話のあらすじ・ネタバレ

私利私欲のために権力を求める“サッチョウ(=警察庁)の悪魔”・千堂大善(椎名桔平)に、警視庁のトップである警視総監の座を渡すわけにはいかない――。

悪魔に魂を売ってまでも…“本来あるべき警察の姿”を取り戻すため、副総監にまで上り詰めた千堂と戦う覚悟を決めた上條漣(玉木宏)。

彼は「薩摩穏健派」派閥に所属する現・内閣情報官の権藤秀夫(吉田鋼太郎)を後見人に据え、同期の新垣広海(馬場徹)や馳道忠(渡辺大知)ら、計13名の同志と共に新派閥「改革派」を旗揚げ。

千堂の怒りを買った漣は捜査二課の課長から、古巣である捜査共助課の課長へ…事実上の降格処分を受ける。

一方、千堂自身も厳しい状況下にあった。

次期警視総監の選出会議まで、残り1週間足らず…。

漣が国会議員の汚職を暴いたことを受け、警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣・若槻有造(浜田晃)との関係が悪化した千堂は、今や背水の陣だった。

とはいえ、簡単に白旗を上げる千堂ではない。

そんな中、漣の幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)は、漣が新派閥を立ち上げた真意に“ある疑問”を抱くことに。

かたや、漣の妻で、千堂の娘でもある優愛(仲里依紗)は、漣の日記を盗み見してしまい…!?

その矢先、若槻が街頭演説中、何者かに狙撃される事件が発生してしまう!

漣は千堂が仕組んだ事件だとにらむが、狙撃犯を特定する手がかり自体が皆無の状態…。

すると、現在「千堂派」と警視庁内の勢力を二分する「東大派」のトップで、警視総監の座を長年狙い続ける警備局長・吉永晴樹(光石研)が、漣に接近。

狙撃犯を特定する重要な情報を提供し…!

吉永の情報をもとに、千堂が黒幕であることを証明しようとする漣。

だが、そこには触れることは禁忌とされてきた“警視庁の黒歴史”が潜んでいた――。

ドラマ「桜の塔」8話のあらすじ・ネタバレ

警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣との関係が悪化し、次期警視総監への道が危うくなった副総監・千堂大善(椎名桔平)。

彼こそが大臣狙撃事件の黒幕だったことを、上條漣(玉木宏)ら「改革派」派閥が暴こうと蜂起するも、あまりにも手痛い返り討ちに遭った日の夜――千堂が元警察官・刈谷銀次郎(橋本じゅん)に刺された!

刈谷が漣の父親代わりで、情報屋として彼のために暗躍していたことを知る千堂は、漣が裏で糸を引いたと推測。

しかしこの5年間、漣は“ある事情”から刈谷を遠ざけていた。

その理由のひとつに、漣が独自に突き止めた“刈谷と意外な人物とのつながり”があり…!?

その矢先、逃亡していた刈谷が何者かに射殺されてしまう!

漣の幼馴染・水樹爽(広末涼子)ら捜査一課の面々は刈谷の自宅を家宅捜索するが、まもなくキャリア組の警察官たちが先乗りして何かを探していたことが判明。

と同時に、刈谷がかつて、爽の実家の中華料理店で働いている元銀行強盗犯・蒲生兼人(森崎ウィン)から改造銃を購入していた事実も明らかになる!

一方、漣たちに協力して千堂に反旗を翻した刑事・富樫遊馬(岡田健史)は、恋人である爽を守るため大臣狙撃事件の重要証拠を千堂サイドに手渡すも、「千堂派」から総スカンを食らい、孤立していた。

そんな富樫に千堂がふたたび接近!不審な封筒を指定場所に埋めるよう命令し…!?

時を同じくして、漣は「クラブS」のママ・小宮志歩(高岡早紀)から、刈谷が生き別れの娘にあげるつもりで大事にしていたぬいぐるみを渡される。

だが、そのぬいぐるみを見た瞬間、違和感を覚え…。

まもなく漣は千堂、そして警視総監の座を長年狙い続ける「東大派」派閥の警備局長・吉永晴樹(光石研)、「改革派」の後見人である内閣情報官・権藤秀夫(吉田鋼太郎)を会議室に招集。

新たに見えてきた、この5年間に起こったさまざまな事件の“真の黒幕”を白日のもとに晒そうとする。

しかしその行く手には、想像を絶する展開がいくつも待ち受けていて…!!

ドラマ「桜の塔」最終回のあらすじ・ネタバレ

次期警視総監の座を狙う副総監・千堂大善(椎名桔平)を失脚させると誓って5年――。

息をひそめ機会を狙い続けてきた上條漣(玉木宏)は、新派閥「改革派」を立ち上げ、千堂にふたたび宣戦布告。

そんな中、千堂を襲った元警察官で、漣の父親代わりでもあった刈谷銀次郎(橋本じゅん)を殺害した犯人に仕立て上げられ、廃校の屋上へ逃げ込んだ元銀行強盗犯・蒲生兼人(森崎ウィン)が、SATの狙撃をかわそうとして転落。意識不明の重体に陥った!

そもそもは千堂が、蒲生を射殺して被疑者死亡で事件を終わらせようとしたのだろう…。

そう確信した漣は、千堂に「また得意の妄想か」と一蹴されるも、一分も怯むことなく「あなたを倒すため悪魔に魂を売った…。なぜ5年間も沈黙を続けたのか、その答えがもうすぐ明らかになる」と宣告。

私利私欲のために権力を求め、入庁以来“サッチョウ(=警察庁)の悪魔”と呼ばれてきた千堂。

そして、“本来あるべき警察の姿”を取り戻すために“サッチョウの悪魔”となった漣――2人の“最後の闘い”がついに始まった!

ところがその矢先、よもやの事態が起こる。

秘密裏に刈谷殺しの捜査が行われる中、ある意外な人物が自首したのだ!

混乱を極める警視庁。漣の幼馴染である警視庁捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)は、裏で漣が一枚噛んでいるのではないかと疑い、真実を解き明かすため、取り調べを開始する。

5年の歳月を経て明かされる、漣が沈黙し続けた理由、そしてこれまでに起こった全事件の真相。

さらに、最後に警視総監レースを制する人物とは一体…!?

登場人物それぞれの“正義”がしのぎを削る中、次々と押し寄せる驚天動地の新展開。

前代未聞の警察ドラマ『桜の塔』、ついに完結!

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「桜の塔」のキャスト

玉木宏 役:上條 漣(かみじょう・れん)

警視庁捜査共助課の理事官。

野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指している。

プロファイリング能力に長けており、相手の性格や内面を読み取るのが得意。

めったに笑わず上司にも愛想がないが、利用価値が高いので重宝されている。

父・勇仁は元警察官。実は、幼少期に経験した“ある出来事”が、たぎる野心の源になっているのだが・・・!?

玉木宏のコメント

出演オファーをいただいた時点で、一筋縄ではいかない警察ドラマだと聞き、「どんな内容になるのだろう!?」と楽しみになりました。実際に台本を読んだら、警察組織内の権力争いに焦点を当てた物語だけあって、主人公のみならず各派閥の上層部のキャラクター像もみんなカラーが違い、すごく面白い! 広末涼子さん演じる水樹ら現場の刑事など、いろんな立場の人間の温度差がテーマの一つになってくると思いました。

そんな中で、漣はきっと熱い部分を持っているのだけれど、それを悟られないようにコントロールしている男。周りには本心が見えにくく、何を考えているのか分からない人物像になっていると思います。冷静に見せるということは、ともすればフラットな演技に見えがちなので、そうならないようにどうしようか…と考えているところです。誰といるかによって、漣の中にある温度差も表れてくるような気がしますので、皆さんと一緒にお芝居をするのが待ち遠しいです。警察上層部の先輩方がどんなお芝居をされるのか、また、それを受けて現場で漣を作り上げることが、楽しみで仕方ありません。

漣のような“高みを目指していく強さ”は僕自身も持ちたいと思いますが、彼が権力を握ったときに何をしたいのかまではまだ分からないので、そういう意味では僕もハラハラしながら彼の動向を見守っています。彼の最終的な目的も、回を重ねるごとに見えてくるかもしれませんので、そこも楽しみです。

『桜の塔』は皆さんが見たことのない“人間ドラマに重きを置いた警察ドラマ”。登場する人間一人一人をじっくり見ていただけると、物語がより一層面白くなると思います。ぜひご覧ください。

広末涼子 役:水樹 爽(みずき・さわ)

警視庁捜査一課主任。上條漣の幼馴染で、良き理解者。

明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚いうえに、曲がったことが大嫌い。

漣の父・勇仁を警察官として尊敬している。

漣とは刑事としての姿勢や考え方でよく対立するが、実は誰よりも彼のことを心配している。

広末涼子のコメント

武藤将吾さんの脚本ドラマにまた出演させていただけること、玉木宏さんと初めて共演させていただけることが、うれしくて「楽しみだ!」と思いました。今回の脚本もやっぱり面白かったです! 警察組織内のダークな部分や、同時進行する事件解決に向けての問題提起、それに加えてドラマの中心となる主人公・漣の生い立ちや闇――。とにかく気になることだらけで、次が読みたくなります! 視聴者の方にも「次が見たい!」と思っていただけるように頑張ります。

爽は正義感が強く、真っ直ぐな女性。漣とは対照的なピュアさで、彼を傷つけてしまうこともあるのではないかと感じました。けれど、爽の信じる正義と漣を思う気持ちをしっかり貫ける女性として演じきれるように、心掛けたいと思います。

岡田健史 役:富樫 遊馬(とがし・あすま)

警視庁捜査一課の刑事。警察大学校でトップの成績を誇ったキャリア組にもかかわらず、捜査一課を希望した変わり者。

水樹班に属し、爽の部下だが、密かに想いを寄せるように。

若手ながらその有能さは次第に顕著になっていき、やがて漣の目にとまるものの・・・。

岡田健史のコメント

オファーをいただいた瞬間、「昨年出演させていただいた『MIU404』での刑事役を僕自身も世間も引きずってしまうんだろうなぁ…。そういう状況に対し、僕はどうすればいいのかなぁ」と思い、今回は「どう差別化して演じるか」が課題だと感じました。刑事役も今回で3回目ということもあり、逆にまったく新しい役に挑むよりも難しいと思っています。ただ、今回の『桜の塔』は、刑事ドラマの“強み”でもある事件解決というサイクルだけではなく、組織内の権力争いに焦点を当てた作品。よくよく考えると、国民を守る警察といえども、組織の中にいるのは“人間”ですし、いろんな人間ドラマが起こるのは当然のことだと思います。僕も登場人物の一人として、そういったリアルな部分を描いていけたらいいな、と思っています。

また、今回はベテランの大先輩方に囲まれてお芝居をする環境。僕自身の思わぬ引き出しを開けてくださるんじゃないかと楽しみにしています。錚々たる方々と共演させていただけることを本当に光栄に思っています。ただ、爪痕を残そうと力むと、空回りしてしまうタイプなので(笑)、とにかく自分のキャラをどう確立するかを考え、果たすべき責任をまっとうする――それが今の僕にできることだと考えています。

ふたを開けてみないと、僕自身もどうなるか分からない。だからこそ本当に楽しみです。最終話まで、全力を尽くします! その結果をぜひご覧ください。どんな評価も受け入れる覚悟です。

森崎ウィン 役:蒲生 兼人(がもう・かねと)

寡黙で真面目だが、サバゲー好きでスリルを味わいたがっている男。

犯人が人質に向かって発砲し、逃亡した銀行強盗事件で、容疑者の一人として浮上。

上條漣から徹底的にマークされ・・・!

森崎ウィンのコメント

『桜の塔』に出演できて、純粋にとてもうれしいです。2018年のドラマ『ハゲタカ』でお世話になったスタッフの皆さんとまたご一緒できるのも、本当にありがたいですし、感謝しかないです。

また、今回は数々のヒット作品を生み出している武藤将吾さんの世界に入り込めるのも、とてもうれしいです。第1話の台本を読んで、最後やられましたね。伏線の回収にとてもワクワクしました。とにかく面白いです。刑事・警察ドラマで、警察組織内の権力争いに焦点を当てていて、とても挑戦的な作品だと感じました。今、世界各地でもリアルタイムで起きているであろうこの“権力争い”。この時代に問いかける作品になる気がしています。“権力争い”の果ては、どうなっていくのか、とても楽しみに次の話の台本を待っているところです。

渡辺大知 役:馳 道忠(はせ・みちただ)

警視庁警務部の警視。漣の同期でライバル。

東大出身者が集まる「東大派」に所属している。

インテリで仕事も優秀。性格は一見温厚だが、出世欲も持ち合わせている。

漣にも友好的に接しているが・・・?

馬場徹 役:新垣 広海(にいがき・ひろみ)

警視庁警備部の警視。漣の同期でライバル。

警察庁長官の父を持ち、薩摩出身者が集まる「薩摩派」に所属する。

一見、豪放磊落だが、ナイーブさを隠し持ち、自らの出世にも過敏になっている。

井本彩花 役:及川 明深(おいかわ・あけみ)

上條漣ら警視庁の面々が通う銀座の高級クラブ「S」のホステス。

若いながらもママの志歩を支える、右腕的存在。

岡部たかし 役:上條 勇仁(かみじょう・はやと)

上條漣の父親で、元警視庁捜査一課の刑事。

人情派で正義感が強く、同僚からも刑事の鑑にされていた。

しかし、家庭を省みなかったことが原因で離婚。

漣を一人で育てることになり、定時で帰れる交番勤務を希望したが・・・!?

小松和重 役:水樹 鉄朗(みずき・てつろう)

水樹爽の父。中華料理店「龍鉄」を営んでいる。

娘思いで、明るく気さくな性格。

幼い頃からよく知っている上條漣の出世を、心から頼もしく思っている。

長谷川朝晴 役:高杉 賢剛(たかすぎ・けんご)

警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員。

ノンキャリアの熱血刑事。

面倒見もよく、仲間からも慕われているが、実はギャンブルにはまり、借金の返済に四苦八苦している。

駒木根隆介 役:轟 啓一(とどろき・けいいち)

警視庁捜査一課の刑事。

主任・水樹爽が率いる水樹班の一員で、ノンキャリア組。以前は捜査四課に所属していた。

気がよくて、ちょっとお調子者なところもある弟キャラ。

小林優仁 役:上條 漣(かみじょう・れん)・少年時代

1993年当時。小学5年生の漣。

警察官の父・勇仁と2人で暮らしだった。

仲里依紗 役:千堂 優愛(せんどう・ゆあ)

警視庁刑事部長・千堂大善の娘。

美人で、両親に過剰な愛情を注がれて育った。

就職するも、すぐに辞め、父に紹介された捜査共助課課長・佐久間義孝と婚約する。

自由奔放で、日常に物足りなさを感じている。

嫉妬心と独占欲が強く、欲しいものは是が非でも手に入れたい。

上條漣に魅力を感じ、徐々に固執していく。

仲里依紗のコメント

今回は警察が舞台ということで、ここまで大きな組織を描いた作品は経験したことがないな、と思いました。お話をいただいたときは「私も警察側なのかな?」と思いましたが、違いました(笑)。私が演じる優愛は、世間知らずで苦労をしたことがない、わがままな子なのかなと思いました。でも、親の愛情を受けて育っていると思うので、品良く演じていきたいです。

武藤将吾さんが書かれた台本からは、「人」に対してのスリルを感じ、楽しく拝見させていただきました。オリジナルの作品は、先々を想像しながら読めるので楽しいです。今後の展開が気になります。

橋本じゅん 役:刈谷 銀次郎(かりや・ぎんじろう)

元警察官で、上條漣の父・勇仁の後輩だった男。

勇仁亡き後は、漣の父親代わり的な存在だった。

現在は漣の情報屋として暗躍している。

橋本じゅんのコメント

去年コメディードラマ(『極主夫道』)で共演させていただき、最高にクールでラブリーに役を演じられた玉木宏さんがメインという情報だけを最初に伺って、即「ぜひどんな役でも少しでもやりたい!」と思いました。そんな中、武藤将吾さんが書かれた脚本を読んだら、もう面白い! 次が気になりました!

今回は警察組織内の権力争いをテーマにした作品。キャスト表を見ずに台本を読んだ後、配役を見たので、今はパワーバランスがどう表現されるのか非常にワクワクしています。上から目線みたいですが、違います。誤解ですから(笑)。シンプルに、ゾクゾクなメンバーの競演にワクワクしてます。

僕が演じる刈谷は、いびつなカタチかも知れませんが、何をしてもすべてが、彼なりの愛情表現オンリーの…「え? それが?」と言われても「はい、愛情です」と。そんな謎なキャラクターになると思います(笑)。

高岡早紀 役:小宮 志歩(こみや・しほ)

銀座の高級クラブ「S」のママ。

元警察官という異色の経歴を持ち、情報屋・刈谷銀次郎と同じく、上條漣の父・勇仁の後輩だった。

警視総監レースのためなら手段を選ばない漣を、気にかけている。

高岡早紀のコメント

主演の玉木宏さんとは初共演になるので、とても楽しみです。また、脚本を読んで、今何が起こっているのか、今後何が起きるのか、そして過去に何があったのか…というスリル感が、とても面白いと感じました。今回は警察組織内の権力争いをテーマにした作品ということで、さまざまな人たちの思惑が複雑に絡み合い、何が悪で何が善なのかを考えさせられる物語。最終的にどこに着地するのか、とても楽しみです。私が演じる志歩は「元警察官の高級クラブのママ」という、複雑味にあふれた役です。どのように漣を見守っていけるか、模索していきたいと思います。

段田安則 役:荒牧 雄彦(あらまき・たけひこ)

警視総監。個性的な部下たちを配下に、清濁併せ持つ食えない性格。

自分に楯突く人間には容赦ない。

警察庁の異端児である「外様派」の刑事部長・千堂大善を警戒している。

光石研 役:吉永 晴樹(よしなが・はるき)

警視庁警務部長。東大出身者が集まる「東大派」の実力者で、警視庁刑事部長・千堂大善と警視総監の座を争っている。

ライバルである千堂を目の敵にしており、ことあるごとに衝突する。

光石研のコメント

出演のお話を頂いたとき、なんとも意味深な題名である上に、警察内部のヒューマンドラマだと聞き、ワクワクしました。今回は警察組織内の権力争いという、アンタッチャブルな題材に果敢に攻める作品。どんどん登場人物の糸も絡み合っていく物語になっているので、その絡まった糸が今後もつれるのか切れるのか、はたまた綺麗に解けるのか…。先の展開が楽しみです。

僕が演じる吉永はインテリで切れ者、隙がない男でしょう。頑張って、クールにやりたいと思います。しかし、そんな男がつまずいた時の不恰好さ――そんなシーンがあれば面白いですね。

吉田鋼太郎 役:権藤 秀夫(ごんどう・ひでお)

警視庁警備部長。警視庁刑事部長・千堂大善のライバル。

薩摩出身者が集まる「薩摩派」の実力者で、千堂と警視総監の座を争っている。

情に厚い一方、鋭い眼光も光らせる。

吉田鋼太郎のコメント

テレビ朝日の刑事ドラマが大好きなので、毎年恒例の『刑事7人』に続いて、また刑事モノに出させていただけて光栄です。主演の玉木宏くんとも、僕が初めて出演した連続ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』(2010年)でご一緒して以来の再共演ですし、うれしいこと尽くめです!

今回は警察組織内の権力争いに焦点を当てるという、一風変わった視点のドラマで、すごく興味が湧きます。僕も権力争いの一端にいるわけですけど、争う相手が椎名桔平さんに光石研さん…と、一癖も二癖もある方ばかりで争い甲斐がありますし、ぜひ勝ちに行きたいと思っております(笑)。また、権藤は無骨かつ豪快で、人情味があると同時に、腹黒さや権謀術数も持つ男。さらにチャーミングな面もあったり…と、いろいろ相反するキャラクターが混在しているように見えればいいな、と思います。

とにかく今回は、皆さんがこれまで見たことのないドロドロした世界がご覧になれると思いますので、ぜひご期待ください。豪華出演陣、特におじさんたちにご注目ください(笑)。

椎名桔平 役:千堂 大善(せんどう・たいぜん)

警視庁刑事部長。地方大学出身の「外様派」でありながらも、カリスマ性あふれる人柄と行動力を武器に、警視総監の座を狙う。

強硬で勝気な性格であるため、警察内にも敵が多い。

その一方で、人懐っこくユーモアにもあふれており、憎めない男。まだ若手だった頃、上條漣の父・勇仁とは捜査一課で同僚だった。

椎名桔平のコメント

骨太な人間ドラマが少ない現在、連続ドラマで濃厚な警察エンターテイメントと聞いて、「よし! 待ってたぞ!!」という気持ちになりました。武藤将吾さんの脚本はとてもしっかりしていて、オリジナリティーを強く感じます。気骨のある台詞と、ウイットの効いた台詞のバランスが、私は大好きですね。“事件解決モノ”は面白くないわけではありませんが、あまりにたくさん作られてきたため、刑事ドラマの主流になった感じがありますよね。ですが、私はやはり“人間”を捉えた作品が好きなので、今作では警察組織を題材に、人間の心の機微を表現することが楽しみです。

まだすべての台本があるわけではないのですが、千堂はとても魅力的な人物に思えます。ただし、そこにある種の共感性をどう持ち込むか…。そこは現場で悩みながら作っていこうと思っています(笑)。

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