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【無料動画】東京パラリンピック2020-2021開会式の見逃し配信の無料視聴方法!再放送は?

【無料動画】東京パラリンピック2020-2021開会式の見逃し配信の無料視聴方法!再放送は?

「オリンピック」後に行われる「東京パラリンピック2020」2021開会式の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴方法や再放送情報のことなどについてなどを紹介したいと思います!

ハムレット
色々な問題を抱えたままスタートした「東京パラリンピック2020」。

新型コロナウイルスの猛威が収まる気配がありませんが、賛否両論あれど、放送が開始されたら、アスリートを応援したいですよね!?

だからこそ、「東京パラリンピック2020」をよりいっそう楽しむためにも何回でも観れるようにテレビ放送だけでなく、CMもなしの動画を楽しみたいですよね?

そのためにダイジェストではなくフル動画で「東京パラリンピック2020」を楽しみたいのですが、今のところ大会の見逃し配信や動画配信はかなり限られております。

開会式に関してはNHK関連でのみ見逃し配信やハイライト配信がされております。

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東京パラリンピック2020-2021の競技一覧

・水泳
・アーチェリー
・陸上
・バドミントン
・野球・ソフトボール
・バスケットボール
・ボクシング
・カヌー
・自転車
・馬術
・フェンシング
・サッカー
・ゴルフ
・体操
・ハンドボール
・ホッケー
・柔道
・空手
・近代五種
・ボート
・ラグビー
・セーリング
・射撃
・スケートボード
・スポーツクライミング
・サーフィン
・卓球
・テコンドー
・テニス
・トライアスロン
・バレーボール
・ウエイトリフティング
・レスリング

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東京パラリンピック2020-2021開会式について

東京パラリンピックの開会式が24日、国立競技場で始まった。タレントのはるな愛(49)が開会式の冒頭に登場した。

会場を「パラ・エアポート(空港)」とし、はるな愛は、空港で働く100人のクルーの一員として登場。大きな帽子とビッグファスナーが印象的な空色のワークウェア姿で現れると、ダンスパフォーマンス。その後、開幕を祝う盛大な花火が打ち上げられた。

開会式は、人生の逆風に立ち向かい「翼」を広げるパラ選手をイメージし、「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」のコンセプトで実施された。

この日の昼には、都内上空を航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が飛行。パラリンピックのシンボル「スリーアギトス」に使われる赤、青、緑の3色のカラースモークで彩り、開会ムードを盛り上げた。

お笑いタレントの東野幸治(54)は自身のツイッターで「え! はるな愛ちゃんから始まった! あらびき団の出世頭!」とツイート。このほか「はるな愛さん?! わぁ! とびっきりの笑顔!」「テレビつけたらはるな愛ちゃんが満面の笑みだった」「はるな愛が楽しそうだった!」「初っ端にはるな愛が出てきた時点で素晴らしい開会式セレモニー決定」などの声が上がった。

伝説のギタリストがデコトラ風の荷台から登場

24日夜に国立競技場で行われた東京パラリンピック開会式後半に、伝説のギタリスト、布袋寅泰(ともやす、59)が登場。SNSでは「まさかの布袋寅泰さん出てきたっw」「布袋キターーーーー」「デコトラから布袋寅泰出てくるとかパラリンピックの開会式面白すぎだろ」など驚きの声が上がった。

デコトラ風の荷台から登場した布袋に、五輪水泳金メダリストの北島康介は「やば!布袋さんだぁ」とツイート。五輪フェンシングで2度の銀メダルを獲得した太田雄貴も「布袋さん!!!」と興奮気味。

このほかにも「パラリンピックの開会式、なんだかディズニーのエレクトリカルパレードみたいでワクワクと思ったら布袋さん出てきたし、すごい」「天皇陛下のお言葉のあとの布袋寅泰に震える。いい開会式だな~。こういうの久々に見ましたが素晴らしい」「障がいある方とのギターセッションは感動した」「デコトラから布袋がアリなら、マツケンサンバも余裕でできたのではないか」などのコメントがあふれた。

あれはタケコプター?パラ開会式、帽子の上でクルクル

24日夜にあった東京パラリンピックの開会式では、入場する選手たちをアシスタントキャストが出迎えた。紫色の斜めストライプの衣装で、帽子には紫のプロペラがクルクルと回っており、ドラえもんのひみつ道具「タケコプター」のようにも見えた。

大会組織委員会によると、デザインしたのは衣装ディレクターを務めた伊藤佐智子さん。式は多様な選手たちが集まる「空港」をイメージしており、ストライプでパラリンピックへの道につながる滑走路を表現したという。紫は障害者を象徴するカラーだ。

行進では選手団が吹かせる「風」をモチーフに、プロジェクションマッピングなどで演出されており、クルクルと回っていたプロペラもその一環と見られる。

選手入場では、パラリンピックならではの光景が随所にみられた。

先頭を務めたのは、難民選手団。両腕が生まれつきないアフガニスタン出身のアッバス・カリミ選手が背中に国際パラリンピック委員会(IPC)の旗をつけ、シリア難民のアリア・イッサ選手とともに入場した。

難民選手団の次はアイスランドで、日本語の50音順で次々と選手団が登場。5番目に入場するはずだったアフガニスタンの選手団は、祖国の混乱で参加がかなわなくなった。「連帯を示したい」とのIPCの配慮から、代わりに大会ボランティアが国旗を掲げて入場。会場の関係者らから拍手が起こった。

13番目のイスラエル選手団では、選手とともに補助犬たちの姿もあった。25番目に入場したのはエジプト。国旗を抱えた車いすの女子選手を、男子選手が押しながら行進した。100番目のニュージーランドは新型コロナ対策のため開会式への参加を見合わせ、大会ボランティアが国旗を掲げた。

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東京パラリンピック2020-2021について

東京2020パラリンピック競技大会は、2021年(令和3年)8月24日から9月5日までの13日間、日本の東京都で開催されている、第16回夏季パラリンピックである。「東京パラ」と略されることもある。

2013年9月の第125次IOC総会で、オリンピックと共に開催都市が東京に決定した。東京での開催は1964年の第2回大会以来で、同一都市での複数回開催は夏の大会では初となった。大会組織委員会は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 (TOCOG) 。

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の世界的流行を受け、2020年夏の開催日程(同年8月25日開会)から1年延期して開催予定。大会延期により開催年は変わるが「東京2020」の名称に変更はない。なお、公用文では第十六回パラリンピック競技大会の表記も用いられている。

観客については新型コロナの感染状況を踏まえ、2021年8月16日に行われた日本国政府・大会組織委員会・東京都・IPCによる協議の結果、オリンピックでは観客を入れた上で開催した静岡県を含む全会場において、無観客での開催が決定した。但し、学校単位で生徒や児童らが参加する学校連携観戦プログラムについては希望者のみで実施する。

参加国・地域

2021年6月16日の時点で、競技1つ以上の出場枠を獲得した国と地域の数から、出場国数は168になり、史上最多になるとの見通しであった。

しかし、参加を予定していたアフガニスタンは、同国の政権崩壊による混乱のために出国が困難であるとして、南スーダンも国際パラリンピック委員会(IPC)に加盟するのが困難になったとしてそれぞれ大会への参加を断念した。

また、新型コロナウイルスの影響や政府方針などにより、サモアや朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)なども不参加を表明したため、過去最多だった2012年ロンドンパラリンピックの出場国数である164を下回り、162か国(地域含む)になった。

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パラリンピックについて

【無料動画】東京パラリンピック2020-2021開会式の見逃し配信の無料視聴方法!再放送は?

パラリンピックは、国際パラリンピック委員会(英語: International Paralympic Committee、略称:IPC(以下IPC))が主催する、身体障害者(肢体不自由(上肢・下肢および欠損、麻痺)、脳性麻痺、視覚障害、知的障害)を対象とした世界最高峰の障害者スポーツの総合競技大会。オリンピックと同じ年に同じ場所で開催される。2004年のアテネ大会から夏季オリンピックと共同の開催組織委員会が運営する。

パラリンピックはIPCの登録商標であり、各国に委員会を設け、商標の保全を義務付けている。日本においては、元厚生労働省所管であった公益財団法人日本障害者スポーツ協会(以下JPSA)の下に日本パラリンピック委員会(以下JPC)が設立され、商標保護に努めるとともに、日本選手団の派遣事業を行っている。

日本国内において「パラリンピック」という文言を使用するためには、日本障がい者スポーツ協会の承認を必要とし、オフィシャルサポーターと呼ばれるスポンサー契約を結ぶ必要がある。なお、文字数の関係で『パラ』と省略したり、『パラ五輪』と記載するメディアも存在する。

オリンピックの直後に同じ場所で開催するというIPCの戦略が奏功し、格段にマスコミに取り上げられる率が高く、数ある「障害者スポーツ大会」の中で、現在、最も知名度が高くなり商業的にも成功をおさめつつある。

また、開始当初は車椅子使用者のために実施されてきた大会が、その他の障害者にも拡大されていった大会で、同じ障害者スポーツの競技大会ではあるが、デフリンピック(聴覚障害者)や、スペシャルオリンピックス(知的障害者)とは、別の理念と歴史が存在している。

日本では、ながらく厚生労働省所管となっていたが文部科学省に移管され、オリンピックとの一元化が図られることとなった。

パラリンピックの歴史

20世紀初頭から、散発的な障がい者スポーツの大会は記録されているが、当大会の起源とされているのは、1948年7月28日、ロンドンオリンピック開会式と同日に、イギリスのストーク・マンデビル病院で行われたストーク・マンデビル競技大会とされる。これは、戦争で負傷した兵士たちのリハビリテーションとして「手術よりスポーツを」の理念で始められたものである。

ストーク・マンデビル病院には、第二次世界大戦で脊髄を損傷した軍人のリハビリのための科が専門にあり、ドイツから亡命したユダヤ系医師ルートヴィヒ・グットマンの提唱により、この日、車椅子使用入院患者男子14人、女子2人によるアーチェリー競技会が行われた。この競技会は当初、純然たる入院患者のみの競技大会であったが、毎年開催され続け、1952年には国際大会となり、第1回国際ストーク・マンデビル競技大会が開催された。

1960年には、グットマンを会長とした国際ストーク・マンデビル大会委員会が組織され、この年のオリンピックが開催されたローマで、第9回国際ストーク・マンデビル競技大会が開催された。この大会は現在、第1回パラリンピックと呼ばれている。

第2回大会は、1964年にこの年の夏季オリンピックが開催された東京で、第13回国際ストーク・マンデビル競技大会が行われた。大会は2部構成で、第1部が国際ストーク・マンデビル競技大会、第2部は全ての身体障害を対象にした日本人選手だけの国内大会として行われた。現在、国際的には第1部のみがパラリンピック東京大会とされているが、日本国内では第2部の国内大会を合わせて呼ばれることがある。

当大会をオリンピック開催都市と同一都市で行う方式は、東京大会後は定着せずいったん中断することとなり、1972年のハイデルベルク大会で復活する。

1976年、国際ストーク・マンデビル競技連盟と国際身体障害者スポーツ機構との初の共催でトロント大会が開催され、同年、第1回冬季大会、エーンシェルドスピーク大会も開催された。

1984年のニューヨーク・アイレスベリー大会は当初アメリカの2都市での開催予定であったが、諸事情により2国開催となり、同年6月17日から6月30日までアメリカ合衆国のニューヨーク州ニューヨーク、同年7月22日から8月1日までイギリスのバッキンガムシャーアイルズベリーで開催された。

1988年、ソウル大会より、正式名称が「パラリンピック」となった。また、国際オリンピック委員会(以下IOC)が当大会に直接関わる初めての大会ともなり、この大会からは再び夏季オリンピックとの同一地開催が復活した。なお、冬季大会が冬季オリンピックと同一都市で開催されるようになるのは、1992年のアルベールビル冬季大会からである。

1989年にはIPCが設立され、これ以後、継続した大会運営が行われるようになった。IPC本部は、ドイツのボンに置かれている。

1998年長野パラリンピックにおいてクロスカントリースキー種目だけだが初めて知的障害者の参加が認められ、その後の種目採用の拡大が期待された。

2000年シドニーオリンピック時にIOCとIPCとの間で正式に協定が結ばれ、オリンピックに続いて開催されることと、IPCからのIOC委員を選出することが両者間で約束され、オリンピック開催都市での開催が正式に義務化された。

一方で、長野大会で参加を認められた知的障害者について夏季大会でも数種目を採用されたが、その内のバスケットボールの試合でスペインチームが複数の健常者を紛れこませて金メダルを攫う不正行為が発覚した。これにより、スペインは金メダルを剥奪され、それ以降の全ての大会・参加種目において、知的障害者が一時参加出来なくなった。

2001年にはIPCとIOCは、スイスのローザンヌで合意文書に調印し、オリンピックとの連携を強化した。2008年夏季大会(北京)、2010年冬季大会(バンクーバー)から運営・経済両面においてもIOCはIPCを支援。また、構成や保護を強化するとともに、組織委員会はオリンピックの組織委員会に統合されることになった。

2012年ロンドンパラリンピックでは、陸上競技と水泳、卓球の3競技で、シドニー大会以降参加出来なくなっていた知的障害者が12年振りに復帰し、2016年リオデジャネイロパラリンピックでも引き続き実施された。その反面、2014年ソチパラリンピック、2018年平昌パラリンピックには知的障害者は参加していない。

名称

パラリンピックの語は、元々、パラプレジア(Paraplegia、脊髄損傷等による下半身麻痺者)+オリンピック(Olympic)の造語であったとされる。IPCによると、ストーク・マンデビル競技大会を指して"Paralympic"の語を使用したことが最初に確認できるのは、1953年のイギリスの新聞の見出しであるが、その名称の由来は不明である。

国際ストーク・マンデビル大会には、各大会において「愛称」が付けられることがあり、1964年の第13回国際ストーク・マンデビル大会(東京大会)では「パラリンピック」の名称が考案され、大会のポスター等にも使用された。

1976年のトロント大会では、脊髄損傷者に加え視覚障がい者と切断の選手が出場したことから、「Olympiad for the Physically Disabled」や、「Torontolympiad(トロントリンピアード)」などの名称が使用された。

IOCは、1985年に「パラリンピック」を大会名として用いることを正式に認めた。同時に、既に半身不随者以外の身体障害者も参加する大会となっていたことから、大会名の意味を「ギリシャ語のパラ(Para、(英語のパラレル(平行)の語源)+オリンピック(Olympic Games)」とし、「もう一つのオリンピック」として再解釈することとした。

これに伴い、1988年のソウル大会から、「パラリンピック」が正式名称となるとともに、1960年のローマ大会以後の国際大会を、遡及的に「パラリンピック」と表記することになった。

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東京オリンピック2020-2021について

東京2020オリンピック競技大会は、2021年(令和3年)7月23日から8月8日までの17日間、日本の東京都で開催されるオリンピック競技大会である。

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の世界的流行を受け、2020年夏の開催日程(同年7月24日開会)から1年延期して開催。

一般的には東京オリンピックや、東京2020オリンピックと呼称され、東京五輪やTokyo2020と略称される。公用文では第三十二回オリンピック競技大会の表記も用いられている。

2013年9月の第125次IOC総会で開催都市が東京に決定した。東京での開催は、1964年大会以来、57年ぶりとなる。

大会組織委員会は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 (TOCOG) 。

2020年3月12日の時点で、以下の153か国・地域の国内オリンピック委員会 (NOC) が出場資格を得ている(ただし、ユニバーサリティ出場枠を通して、出場資格にかかわらず競技者を派遣することができる陸上競技および水泳競技の参加資格未取得競技者を有するのみのNOCを除く)。

なお、2021年開幕時点で参加する205か国・地域の各国オリンピック委員会についての開会式の入場行進の順番については、50音順(あいうえお順)で実施されることとなっている。

例外として、最初に登場することが恒例のギリシャは最初に、また今後オリンピックパラリンピックが開催されるアメリカ合衆国・フランスは最終盤の日本の直前に登場する。開催国の日本は最後である。

日本で過去に開催された1964年東京オリンピック、1972年札幌オリンピック、1998年長野オリンピックはいずれもアルファベット順で実施しており、50音順は初となる。

実施競技の見直し

2020年夏季五輪においては実施競技について見直しが行われた。

2013年
2月12日 - IOCは2012年のロンドンで実施された26競技のうち、レスリングを除く25競技を「中核競技」として位置付けた。その上で、2020年夏季五輪においては「中核競技」25競技と2016年リオデジャネイロ五輪で追加される2競技を併せた27競技を実施するものとし、レスリングを実施競技から除外する勧告を行った。

5月22日 - カナダのケベックシティで行われたIOC理事会において、フィリップ・ボビIOCスポーツ局長が2020年大会での実施競技の選考過程を発表した。

5月29日 - IOC理事会において、2月の理事会で除外されたレスリングと新たな候補競技7競技(野球・ソフトボール、空手、ローラースポーツ、スカッシュ、ウェークボード、武術太極拳、スポーツクライミング)の計8競技から、レスリング、野球・ソフトボール、スカッシュを選出。

9月8日 - 開催都市決定の翌日。アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれる第125次IOC総会において、5月29日の理事会で選出された3競技からIOC委員による投票で、追加する1競技がレスリングに決定した。

2015年
6月22日 - 組織委員会が提案できる追加種目の1次選考結果が組織委員会東京2020種目追加検討会議から発表され、野球・ソフトボール、ボウリング、空手、ローラースポーツ、スポーツクライミング、スカッシュ、サーフィン、武術太極拳の8競技内の種目に絞られた。

9月28日 - スカッシュ、ボウリング、武術太極拳以外の、5競技18種目のIOCへの提案が決定される。それぞれ、野球・ソフトボールは野球(男子)、ソフトボール(女子)。空手は組手3階級(男女)、形(男女)。ローラースポーツはスケートボードストリート(男女)、スケートボードパーク(男女)。スポーツクライミングはボルダリング・リード・スピード複合(男女)、サーフィンショートボード(男女)。

2016年
8月3日 - リオデジャネイロでのIOC総会で開催都市提案の追加種目18種目の実施が決定される。

2017年
6月9日 - ローザンヌでのIOC理事会で柔道男女混合団体戦、水泳男子800メートル自由形、女子1500メートル自由形、400メートル男女混合メドレーリレー、アーチェリー男女混合団体、陸上競技1600メートル男女混合リレー、バスケットボール・3x3男女、自転車マディソン(トラック)男女、BMXフリースタイル男女、フェンシング団体男女、卓球男女混合ダブルス、トライアスロン男女混合リレー、ボクシング女子2階級などの導入、アーチェリー団体男女、ボクシング男子2階級、ウエイトリフティング男子1階級などの削減があり既存28競技の種目構成が決定される。

2018年
2018年までに度重なる不祥事によりボクシングの国際競技連盟であるAIBAのIOC除名やオリンピックからの除外がIOCで俎上にあがる。

2019年
6月26日、除外が検討されていたボクシングが上述のよう主管団体は変更となったが実施されることがローザンヌでのIOC総会で承認された。

2020年
6月 - 国際ウエイトリフティング連盟前会長のドーピング隠蔽疑惑発覚などによりウエイトリフティングの当大会からの除外案が浮上。

批判と論争

2018年12月10日、フランス金融犯罪局は、日本オリンピック委員会の竹田恆和会長に対し、2013年にアフリカのIOC委員から、2020年のオリンピック開催地をイスタンブールやマドリードではなく、東京に支持する票を得るためのスキームに関する調査を開始した。

2020年3月、日本の実業家が、東京のオリンピック招致を支持してもらうために、IOC委員にカメラや時計などの贈り物をしたことを認めた。

韓国は、旭日旗が日本の帝国主義の過去の象徴であり、ハーケンクロイツが「ヨーロッパ人に第二次世界大戦の悪夢を思い出させる」ように、韓国の人々に「歴史的な傷と痛み」を想起させたため、2020年夏季オリンピックでの旭日旗の使用禁止を国際オリンピック委員会に要請した。

真珠湾攻撃を含む太平洋地域の多くの国に対する侵略戦争に使用されたことから、オリンピックなどの国際的なスポーツイベントでの国旗の使用は非常に論議を呼んでいる。

ロシアと韓国の政府関係者は、大会公式ウェブサイトに掲載された聖火リレーの地図で、紛争中のリアングクル岩礁(韓国が統治(日本側の見解では「韓国が実効支配」))とクリル諸島(1945年以降、ロシアが統治(日本側の見解では「ソ連・ロシアが実効支配」))が日本の一部であると描かれていることを問題視した。

野球など大会の一部は、2011年に発生した東北地方太平洋沖地震と福島第一原子力発電所事故の影響を受けた場所で開催。オリンピックトーチリレーは福島Jヴィレッジからスタートし、野球・ソフトボールは福島県営あづま球場、サッカーの一部は被災地である仙台市郊外の利府などで開催される予定。

このような場所での開催は、活性化の一助となることが期待されており(10周年記念大会)、大会全体を「復興五輪」と称することもある。しかし、これらの地域でのイベント開催には批判もある。福島は、世界保健機関 (WHO) や国連によって安全とされているが、その安全性に関する科学的研究は現在のところ論争の的となっている。

東北地方の住民の中には、大会の準備によって復興が遅れていることや、大会に関連する事業により労働者が奪われていることなどから、東北地方を開催地としたことに疑問を持つ人もいる。

新国立競技場建設に使われたマレーシアやインドネシアの国内森林や熱帯雨林の違法伐採や強制伐採が問題となり、住民や環境団体から懸念や抗議の声があがっていた。

IOCは、人権侵害への抗議や表彰台でのひざまずきなど、五輪での抗議活動を禁止するガイドラインを選手委員会に諮った結果、禁止を維持することを決定した。

2021年2月、東京オリンピック委員会の森喜朗会長は、性差別発言で国内外の批判を浴びて辞任した。続く橋本聖子会長のこれまでの行為にも批判が集まり、ある告発に対して「反省しているし、気をつけなければならないと思っている」とコメントするに至った。

5月には、日本政府の内閣官房参与である高橋洋一教授が、日本の新型コロナウィルス (COVID-19) パンデミックについて「さざ波」として冗談を交えてツイートしたことが反感を買い、辞任した。

佐野研二郎による当初の東京オリンピックのロゴは、盗用疑惑が浮上したため、撤回して差し替えられた。オリビエ・ドゥビエは、自分のデザインが盗用されたと主張して訴訟を起こしたが、訴訟費用がかさむことを理由に訴訟を取り下げている。

さらに、開・閉会式の演出担当者に問題発言が相次いで発覚し世論の反発を招き、本番直前になって辞任や解任となる事態が続出している。

2021年3月、開会式と閉会式のクリエイティブ・ディレクターを務めた佐々木宏が、タレントの渡辺直美の容姿を卑下するような発言をしたことが問題化し、クリエイティブ・ディレクターを辞任した。

開催直前となった7月15日、開・閉会式のクリエイティブチームのメンバーとして発表された小山田圭吾が、音楽雑誌「ROCKIN'ON JAPAN」1994年1月号および「Quick Japan」1995年8月号で受けたインタビューで、小学校時代から高校時代にかけて障害を持つ同級生を虐めていたことを発言した内容が再度クローズアップされ、「多様性と調和」を基本理念とする東京オリンピックの精神に反するとして世論の批判が高まり、加藤勝信内閣官房長官も同月19日の記者会見で苦言を呈し、組織委員会に適切な対応を求めるなど波紋が広がった。

最終的に小山田が19日に組織委員会へ辞意を伝え、組織委員会も辞任を了承した。

さらに開会式前日の22日、開・閉会式のショーディレクターを務める小林賢太郎(元ラーメンズ)による1998年販売のビデオに収録されたユダヤ人に対するホロコーストを揶揄したとみられるコントの動画が拡散、一部識者から指摘を受けたうえ、アメリカのユダヤ人国際人権団体であるサイモン・ウィーゼンタール・センターが「反ユダヤ主義の発言」として非難する声明を公式サイトで表明する事態となり、同日午後までに組織委員会は小林をショーディレクターから解任した。

また、組織委員会主催の文化プログラムのアートワークショップへ参加する予定だった絵本作家ののぶみは、過去の教師への虐めを著書で記していたことがSNSなどで批判が相次いだため、7月20日まで組織委員会に出演を辞退を申し出、了承された。

大多数の会場で無観客開催となる中、茨城県のカシマサッカースタジアムでは地元の小中学生限定でサッカーを観戦することになったが、このうち鹿嶋市のある公立学校で「(会場内に持ち込む)飲料はペットボトルの場合、コカ・コーラ社製の飲料でお願いします」とする文書を保護者に配布したことが明らかになった。

組織委員会が会場を視察した際に、組織委員会の担当者が各校の教職員に「(ワールドワイドオリンピックパートナーである)コカ・コーラ社製以外のペットボトルは持ち込み禁止で、それ以外はラベルを剥がして」と発言したのを受けた通知と見られ、市の教育委員会に苦情が殺到している。

新型コロナウイルス感染拡大下での実施から、「安全安心の五輪」を実施するために選手・五輪関係者については隔離し外部と遮断する「バブル方式」をもって運営されるが、成田空港を中心とした入国時の動線の問題、メディア関係者のコンビニなどへの特例外出や選手村内でのフードデリバリーサービスの利用許可など例外の設定、選手村内の感染対策への不安から生じた一部選手団の選手村の利用拒否、トーマス・バッハIOC会長の広島訪問や迎賓館赤坂離宮での歓迎行事の実施といったIOC首脳陣などへのあからさまな特例扱いなど、「バブル方式」を標榜しながら様々な綻びが見られると各所で指摘されている。

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東京パラリンピック2020の動画をたっぷり楽しもう!

今回ご紹介した「東京パラリンピック2020」の動画はかなり限られていますが、日本でオリンピック・パラリンピックが開催される歴史的なスポーツの祭典です。

新型コロナウイルスなど色々な問題もあり、途中中止などの懸念もありますが、楽しみましょう!

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