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【無料動画】オールスター感謝祭2021秋の見逃し配信と無料視聴方法!小栗旬・粗品と共演!

【無料動画】オールスター感謝祭2021秋の見逃し配信と無料視聴方法!小栗旬・粗品と共演!

TBSで毎年、春と秋に生放送される人気クイズ番組「オールスター感謝祭2021秋」の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報や過去放送回のことなどについてなどを紹介したいと思います!

ハムレット
この「オールスター感謝祭」は、毎年放送される番組なのですが、そのシーズンに放送されるドラマの出演者が総出演することから大変人気の番組です!

だからこそ、「オールスター感謝祭」を楽しむための方法をご紹介したいのですが、「オールスター感謝祭」は現在動画配信されておりません。

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「オールスター感謝祭2021秋」小栗旬・粗品と共演!

俳優の小栗旬が、9日放送のTBS系『オールスター感謝祭’21秋 30周年超特別版』(後6:30)に出演。自身に似ているという、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品との共演を果たし「きょう若干髪型が被っていますね」と笑顔を見せた。粗品は早速、ピリオドチャンピオンを獲得した。

30周年&60回目という節目を迎える今回も、総額500万円分の豪華賞品が当たるクイズバトルだけでなく、『感謝祭』恒例企画も満載となるが、新型コロナウイルス感染防止を考慮し、スタジオを広く使ってソーシャルディスタンスを保ち、リモート出演も活用しながら出演者が安心・安全にクイズやイベントに参加できるよう行っていく。

MCはおなじみの今田耕司と島崎和歌子。10月期ドラマ、日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』から小栗、金曜ドラマ『最愛』から吉高由里子、火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』から坂口健太郎らの出演が決定し、映画「老後の資金がありません!」より天海祐希らも参戦するなど、豪華俳優陣が赤坂に集結する。

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「オールスター感謝祭2021秋」小栗旬、吉高由里子ら豪華ゲスト出演!

TBSは9日午後6時30分から「オールスター感謝祭’21秋 30周年超特別版」を5時間半生放送する。今回の放送で30周年&60回目を迎える。

1991年秋にスタートした同番組は、芸能界・各界の著名人が一堂に会し熾烈(しれつ)なクイズバトルを繰り広げる大型バラエティー特番。節目となる今回も、総額500万円分の豪華賞品が当たるクイズバトルだけでなく、「感謝祭」恒例企画も満載となる。

新型コロナウイルス感染防止を考慮し、スタジオを広く使ってソーシャルディスタンスを保ち、リモート出演も活用しながら出演者が安心・安全にクイズやイベントに参加できるよう行っていく。

MCはおなじみ今田耕司と島崎和歌子。そしてTBS10月期ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」から小栗旬、金曜ドラマ「最愛」から吉高由里子、火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」から坂口健太郎らの出演が決定した。さらに、映画「老後の資金がありません!」より天海祐希らも参戦するなど、豪華俳優陣が赤坂に集結する。

島崎和歌子が語る「オールスター感謝祭2021秋」

毎年、春と秋に生放送される人気クイズ番組がこの10月に放送開始30年という節目を迎える。芸能人ランナーの熱い戦いが繰り広げられるミニマラソン、俳優が大事な場面で真ん中に矢を射抜くアーチェリーなどのガチンコ勝負。

生放送だから起こるハプニング......。第1回からMC席に立つ番組の顔・島崎和歌子が1991年の放送開始から本日10月9日(土)放送の最新回までを語り尽くす。

島崎 気がついたら30年たってましたね。これまでの思い出を語るといっても......いろんなことが次々と起こるから、ほとんど忘れちゃってるかも(笑)。

――1991年10月に始まったときは、今より放送時間が短かったんですね。

島崎 21時からの約3時間だったんですけど、当時のテレビは長くて2時間。ですから最初は「長い番組だな」と思いましたね。それが気づいたら今や5時間半。昔はMC席で立ちっぱなしでも大丈夫だったんですけど、最近は足がむくんじゃって(笑)。

――番組開始当時、島崎さんは18歳でした。

島崎 そうなのよ。10代からやってるのよ。その前に『クイズ!当たって25%』っていう、感謝祭と同じ4択クイズ番組でアシスタントをやらせていただいてたので、その流れで。

当時は「視聴者の人もテレビの前から参加できるクイズ番組を作りたいね」なんてスタッフと出演者で理想を語っていましたけど、今ではテレビのリモコンを使って、見ている方が参加できる番組なんて当たり前でしょ。そう思うと30年の長さを感じますね。

――約200人の芸能人を前にして番組を進行するのは重荷だったのでは?

島崎 大きなお仕事をいただいたなとは思ったんですけど「生放送だから楽だな」というのが正直な感想でしたね(笑)。テレビの収録って時間がかかるから、1時間番組でも5時間、6時間とかかることもある。

だけど感謝祭は生放送なので「時間どおりに終われるのでいいな」と(笑)。終わったら打ち上げで、みんなでおいしいご飯を食べられるし(笑)。

――でも、実際に番組を始めると、考え方が変わった?

島崎 それが全然変わらなかった(笑)。感謝祭はお弁当が豪華で、それが楽しみで。「次はどんなお弁当が出るかな?」なんて喜んでました。

――番組では数々の名企画が生まれました。なかでも一番の企画は芸能人が走る、今でも人気のミニマラソン。

島崎 マラソンは皆さん好きですね。もうずっと見てますもんね。箱根駅伝も視聴率は高いし、オリンピックでも注目される。これまでいろんな人が走って、スターランナーたちが誕生しましたね。

――そのまんま東さん、森脇健児さん、猫ひろしさん......たくさんの芸能人が熱い走りを見せてくれました。

島崎 見ている方はね、熱いレースの記憶がね......。

――?

島崎 実はマラソンのときってMCの休憩タイミングなんですよ。今でもそうなんですけど、そこでお手洗いへ行ったり手洗いやうがいをする。だからスタート直後から中盤ぐらいまでの様子はわからなくて、途中からセットの裏でお化粧を直しながらモニターを見て、状況を確認するという感じで。

最後の心臓破りの坂を駆け上がるところとか、大事なところは見ていると思うのですが、全部を見ることができないんですよ。

――マラソンと並んで、相撲企画も人気でした。

島崎 相撲も皆さん大好きですよね。藤原組長(藤原喜明氏・プロレスラー)とチャック・ウィルソンさんの対決はすごかったですね。ふたりが戦闘モードの目つきでにらみ合って。あの緊張感と迫力は生放送ならではですよね。

彼らの戦いを真剣に見る200人も息をのむ感じで土俵に注目して。まぁ、タレントさんたちはどっちが勝つかを選んで、当たれば賞金がもらえるわけですから、お金がかかれば熱くなりますよね(笑)。

――みんな真剣だから盛り上がる。

島崎 バラエティ番組の企画だからといって絶対ふざけない。手を抜かない。その熱さが人を惹(ひ)きつけるんでしょうね。参加してくださる皆さんの"真剣にやることを見せる"っていう姿は勉強になりました。土俵の上ではものすごく怖かったのに、戦いが終わった後に握手をする姿はとにかくカッコよかった。

初期の頃は、そんな締まった勝負をたくさん見せてもらったんですけど、そこからなんかね、ローションまいちゃったらまた面白くなっちゃった。さらに、相撲じゃなくても面白いんじゃないって感じで進化して(笑)。

――ローションぬるぬる競技ですね。あれはあれでバカバカしくて面白い。

島崎 ふざけた企画ですけど、裏側はすごいんですよ。テストの段階からローションを大量に使うんです。どれだけ流せば、いい感じのぬるぬるになるか。チャレンジャーがいいリアクションをしやすいか。

何度も何度もローションを流してテストをする。そして出演者を入れてリハーサルをする。だから、この企画のためにトン単位でローションを用意するんです。

企画が始まった当初は、関東の店に置いてあるローションだけでは足りなくて、大阪の店まで買いつけに行ってたんですよ。おかしいですよね。ま、ローションって言葉を連発している私もおかしいと思いますけど(笑)。

――バカバカしいと言えば、カツラをかぶっている人を見破る、なんていう企画も。

島崎 くだらないでしょ。あのコーナーはリハーサルがすごくて。カメラさんや照明さんが「その位置だとちょっとヅラが」とか「この角度で光を当てると浮き出た部分が目立つ」とか真剣なトーンで意見を出し合っているんですよ。

ベテランのテレビマンたちが培ってきた技術をカツラうんぬんの企画に注ぎ込んでいる姿は、笑うのをこらえるのが大変。でも、人を楽しませるためには、準備の段階からみんなが真剣に取り組んで、しっかり計算して作り上げないとダメなんだなということを実感させられる現場ですね。

――休憩タイムで用意されていた食事もすごかったそうですね。

島崎 都内の有名なお店が協力してくださって、料理を振る舞ってくれてね。普段はなかなか出てくれないような名店も「感謝祭ならぜひ」と言って協力していただいて。一時期はあの銀座久兵衛さんも出てくれましたからね。

でも、休憩タイムもMCにとってはトイレに行ったり、次の企画の打ち合わせをする時間なんで、放送が終わった後にちょっと余ったものをつまむ感じでしたけど。

――今までの数々の企画で忘れられないものは?

島崎 人と馬、どっちが速いかっていう企画を大井競馬場でやっていたんですけど、生放送中に、馬に乗っていた的場文男さんっていう大ベテランの騎手の方が落馬して。あの場面は今でもハッキリ覚えてます。こんなふざけた企画で、もしケガなさったらって空気になって。でもプロの方は落ち方も上手で、ケガもなかったようで安心しました。

――生放送だから、いろいろハプニングが起こりますよね。

島崎 恥ずかしかったのは、放送が始まっているのに気がつかず、雑談している様子が放送で流れたことですね。私の隣にいたカメラマンさんに「始まってるよ~」って言われて、MC席の生放送を映すモニターを見たら、モニターをのぞき込んでビックリしている私の姿があって。

――番組のオープニングから4択の機械が故障するハプニングもありました。

島崎 リハーサルでは順調だったのに放送が始まったら4択クイズの機械が急に動かなくなって。人間vs馬の企画を行なう競馬場やミニマラソンのコースと中継をつないで場をしのいで。

あの日はいろんなスタッフがバタバタ動いていましたね。プロデューサーの方々もすごい勢いで走り回っていて。「次は、この企画を始めます」とか「CMに入ります」という指示を聞くために使っているインカム(無線機)からは、みんなが混乱しながらもなんとか放送を成立させようとする様子がひしひしと伝わってきて、すごい放送でしたね。

――そんなハプニングを経験すると、生放送が怖くなるのでは?

島崎 回を重ねるごとに生放送の怖さを覚えたり、くだらない企画に全力で取り組むスタッフの情熱を感じますから、最近は春と秋になると、テレビ画面が真っ暗になる放送事故が起こるとか、私の進行がグダグダでスタッフの方が計算に計算を重ねて作り上げた企画が台無しになるみたいな悪夢を見るのが恒例行事ですね。マネジャーから送られてくるスケジュール表に「感謝祭」の文字があるのを見ると緊張で胃が痛くなります。

――東日本大震災の後も放送されましたよね。確か震災の1ヵ月後ぐらいに。

島崎 あのときは、中止せず当初の予定どおり放送できたっていうのがありがたかったですね。被害の状況のような情報の発信はもちろん大事ですけど、それだけじゃないものをテレビで見せていくのもやっぱり大事だなと思いました。あのときはテレビの基本というか、楽しんでもらうことの大切さを教わった気がしました。

今のコロナもね、こういう時代なのに番組ができるってことはありがたい。もうすごいことだと思います。ここまでいろんなことを乗り越えてるんだから、この先も番組は続くんじゃないですか?

ただ、私も(MCの)今田(耕司)さんも年を取ってきたから、5時間半はつらいかな。3時間ぐらいでね、なんとかならないですかね。18歳の頃から同じことをやってきたおかげで、年取ったなってことがリアルに実感できちゃうのよ。ひと晩寝ても全然疲れが取れないとか(笑)。

――10月9日は番組開始30年、60回目となる放送ですが、このまま続けば放送から50年、100回目の放送なんてことも。

島崎 50年やったら私は68歳!? その年になっても続いていたら逆に面白そうですね。赤坂5丁目ミニマラソンで74歳の森脇健児さんが心臓破りの坂を上って。

黒柳徹子さんは80歳を超えた今でも自分の番組を持ってらっしゃいますし、バラエティ番組でも活躍されている。だから私もやれないことはないかなと(笑)。番組が50年以上続いて、80歳を超えてもMC席にいたら面白そう。もう長い時間立っていられないから、MC席に座りっぱなしで。

自分たちは座っているくせに参加者に「全員スタンドアップ!」って言って「おまえも立てよ!」って突っ込まれてね。滑舌が悪くなってクイズが読めないから、問題を出しても「何言ってるかも聞こえません」みたいなこと言われてね。そんなことを考えると、目標が広がりますね。

――これからの感謝祭は、目指せ50年!ということで。

島崎 もし続いたらTBSから表彰されるかな? 盾みたいなのもらえるのかな? お金とかはいらないからホメられたい。この年になるとホメられないから、とにかくホメられたい。記念に局内に島崎和歌子像なんて建てられたら究極の笑いですよね(笑)。

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「オールスター感謝祭」について

「オールスター感謝祭」は、TBSテレビ系列で1991年10月5日の秋より毎年、番組改編期である春(3月末 ‐ 4月上旬[注 5])と秋(9月末 ‐ 10月上旬)の土曜日18:30 - 23:48 (JST) に年2回生放送されている日本の大型クイズ・バラエティ番組であり、2020年10月3日の放送で30年目を迎えた長寿番組のひとつである。略称は「感謝祭」。

1987年春から1991年春まで放送されていた『クイズまるごと大集合』を大幅にリニューアルする形でスタートした。

毎回160人前後(2013年春までは200人、2013年秋は180人)の芸能人が解答者としてクイズに参加し、早押し多者択一クイズを展開する。会場はTBS1階のBスタジオ(1994年秋までは旧社屋Gスタジオ)にセットを組んで設営され、司会者とひな壇状に座った解答者が向かい合う形で着席する。もともと『4・10月だョ!全員集合』『春秋のスペシャル決定版・テレビまるごと大集合』『クイズまるごと大集合』から続く、春・秋の改編後の新番組の宣伝を兼ねた期末期首特番であるため、感謝祭後に放送される連続・単発ドラマに出演する主な俳優・女優やバラエティ番組のレギュラー出演者が多数参加する。また、出題内容も出演者や新番組に絡むものが多い。

18歳未満の出場者は労働者として労働基準法を遵守するため22時までに退席し、13歳未満の子役の場合は、児童福祉法を遵守するため20時までに退席する。

クイズは、上記の単純な選択問題のみならず、解答者の選抜がゲームに挑戦し、その勝者を予想するクイズもあり、さらにゲームの参加者にも成績に応じてポイントが加えられる。この番組独特のルールにより、学力や一般常識等が問われるクイズ番組ではよい成績を残せない芸能人が総合優勝者やピリオドチャンピオンになることもある。年を追うごとに、ゲームや予想によるポイントの比重が高くなり、一般常識や時事・流行などに関する問題といったクイズが大幅に減少している。

番組開始からステレオ放送を実施している。2006年春からハイビジョン制作・双方向対応番組。地上デジタル放送の双方向で番組に参加しクイズ成績をTBS側に送る視聴者は、送信に使用するデジタル受信機器(デジタルテレビなど)にLAN回線を接続する必要がある。2011年秋からはリアルタイム字幕放送を実施している。

「オールスター感謝祭」の基本ルール

ピリオド(予選)

クイズは数問ごとにひとまとまりとなっており(「Period(ピリオド)」と呼ばれる)、解答者は各ピリオドで最初から何問連続で正解できるかを競う。解答者は全員起立した状態でスタートし(全員Stand up !)、各問題に誤答した回答者は失格、正答した中で最も遅くボタンを押していた回答者は「予選落ち」としてそのピリオドの残りの問題の解答権が無くなり、着席させられる。同タイムで2人以上が並んだ場合は並んだ全員が失格となる。このルールは『クイズ!当たって25%』の特番時代から今日まで一貫して変わっていない。

解答するには、各参加者の前に置かれている「キーパッド」と呼ばれる1から6までのボタンとタッチパネル式の液晶画面がついた端末を問題毎に操作する。通常は4択で、正解が2つ以上ある問題は全ての正解を選んでいないと不正解とみなされる。また、一部の問題はキーパッドの解答ボタンではなくタッチパネル式の液晶画面を操作して解答することもある。すべてのキーパッドはクイズを管理するコンピューターに接続され、参加者全員がどの選択肢をどのタイミングで押したかが100分の1秒単位で把握できるようになっており、司会者席でも見ることができる。出場者個人が獲得した賞金総額も各々のキーパッドで確認することができる。なお、時間内に周りの解答者同士で正解を教えあう者達や、解答席に傾斜があることを利用してカンニングをする者もいるが、これらは殆どの回では黙認されている。

各ピリオドの最終問題(「ラスト問題」と呼ばれる)の正解者のうち一番早く押した人が、そのピリオドのチャンピオンとなり賞金を獲得する。ただし、どこでラスト問題が出題されるかは解答者には伝えられず、解答時間終了後と同時に鐘が鳴ることで(この時、司会者から「鐘が鳴りました!この問題がラスト問題です」と告げられる)。初めてラスト問題であることがわかるため、各ピリオドで終盤になると、チャンピオン狙いの解答者は適当に選んだ選択肢を解答時間開始前後に(選択肢を確認せずに)連打する。そのため、チャンピオンのラスト問題の解答時間はたいていの場合1秒を切る。なお、ラスト問題でなくても、正解者が1人の場合もしくは2人以上でも「予選落ち」により残りが1人になる場合は、その問題でピリオドのチャンピオンが決定し、賞金を獲得する。正解者が0人となった場合、全員復活させて再スタートするか、ピリオドを終了させて賞金を次のピリオドに持ち越す(キャリーオーバー)処置を行う。また、問題の正解が誤りであったことが即座に判明した場合・キーパッドの故障(コンピュータのトラブル)による全員失格などでも全員復活となるケースがあった。

2017年春からピリオドクイズは正解するごとに1問に付き2ポイント、山分けクイズにも正解するごとに配当金に加え1問につき1問分のポイントが付与される。

2020秋と2021年春は全問予選落ちなし、ピリオドクイズ、スタジオ企画も正解するごとに一律1問分加算され、総合成績発表の順位も正解した問数で表記された(データ放送と共通)。

ボーナスクイズ

2014年秋まではチャンピオン決定後、ボーナスクイズとして並べ替え問題がチャンピオンも含めた出場者全員に対して出題された。通常4択(最大6択)で、ここでチャンピオンが正解した場合は、さらにボーナスを獲得できる。チャンピオンが不正解の場合は、その他の正解者にボーナス分が均等配分される(正解者が1人もいない場合はキャリーオーバーとなる)。

これを放送時間の許す限り何回も繰り返し(ただし途中にマラソンなどのイベントが挟まれる)、最終的に正解ポイントと早押しのトータル時間を元に総合順位が決定される。正解ポイントが最優先で、正解ポイントが同じ場合、解答所要時間のトータルが短い人に高い順位が与えられる。なお、解答所要時間は正解した問題のみのトータルである。1997年の春・秋は正解数ではなく、獲得賞金の多い順のランキングが、2015年秋はクイズポイントの多い順のランキングが総合成績となった。

マラソンなどのイベントに参加した人は、そのイベントの成績に応じて正解ポイントが加算される。以前はこの制度がなく、イベント参加組はその準備をするにあたり、解答できるチャンスが少なくなっていた。従って正解数も必然的に低くなる不公平が生じていたため、2003年春の回からこの加算制度が導入された。そのため前よりもマラソンやイベントで好成績を残した人が上位入賞、総合優勝することが多くなった。また、過去にはスタジオ外の会場(大井競馬場等)でイベントを行う際、移動のバス車内へキーパッドを持ち込み、解答したことがあった。

地上デジタル放送の双方向で参加している視聴者も、クイズのルールはスタジオの芸能人と同様(『後夜祭』を含む)。『予選落ち』は、その視聴者が予選落ちした芸能人より解答時間が遅かった場合は同じく『予選落ち』となる。また常時、前のピリオド終了時点の対芸能人200人との順位がデータ放送を通じて個別に表示されている。ピリオド終了からしばらくすると、対芸能人200人とのそのピリオド終了時点最新の順位と、参加している視聴者の前後2人の芸能人の名前がデータ放送を通じて個別に通知される。 2014年秋からデータ放送のみ(2015年度はスタジオもであるが)『予選落ち』がなくなり、データ放送に連動した問題となり、不正解でも続けて正解できるシステムに変更され、ポイントを貯めて視聴者プレゼントに応募できるようになるスタイルになった。

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