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【無料フル動画】私たちはどうかしている※ネタバレ!真犯人と最終回結末は原作と異なる

【無料フル動画】私たちはどうかしている※ネタバレ!真犯人と最終回結末は原作と異なる

日本テレビの水曜ドラマ「私たちはどうかしている(わたどう)」の1話から最終回結末までの見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャストや原作情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「私たちはどうかしている」は浜辺美波さんと横浜流星さんのダブル主演ドラマです。

そして昼ドラのような内容と、原作漫画もまだ未完ということもあり、真犯人は誰なのか、嘘つきは誰なのかと考察が繰り広げられたりしています。

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「私たちはどうかしている」のあらすじ・視聴率・予告動画まとめ

幼いころに母が住み込みで働いていた老舗和菓子店で出会った、七桜と横浜流星さん演じる店の跡取りの椿。

だが七桜の母親は、殺人の容疑をかけられ逮捕されてしまう。

店を追い出された七桜は15年後、和菓子職人となり、ある大会で椿と再会する。

やがて椿は七桜にひかれ、彼女の母のことを知らぬまま結婚を申し込む。

七桜は死んでしまった母が容疑をかけられた事件の真相を探りたい一心で、母が働いていた和菓子店の息子、椿のプロポーズを受けるが・・・。

ドラマ「私たちはどうかしている」1話のあらすじ・ネタバレ

花岡七桜(浜辺美波)は和菓子作りに情熱を注ぐ才能溢れる若き和菓子職人。

ある日、贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由(小島藤子)に頼まれた七桜は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けて欲しいと頼まれる。

自分の御菓子を大勢の人に食べてもらえるチャンスに心踊る七桜だが、対決相手が創業400年の金沢の老舗和菓子屋“光月庵”だと聞き絶句。

それは15年前、七桜から全てを奪った店だった・・・。

15年前・・・。

和菓子職人だった母・百合子(中村ゆり)とともに光月庵に住み込むことになった幼い七桜は、光月庵の同い年の一人息子・高月椿と出会い、和菓子作りの面白さに目覚めていた。

明るく人懐こい椿と優しい百合子と共に幸せな日々を過ごしていたある日、明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は、母屋へ。

椿が咲き乱れる庭の先で七桜が見たのは、血まみれで立ち尽くす椿と、その足元で息絶えている椿の父・樹(鈴木伸之)の姿だった。

従業員たちが駆けつける中、椿は父親を殺したのは百合子だと証言する・・・!

椿の一言で殺人犯の娘となり全てを失った七桜は、血の“赤”が怖いという致命的なハンデを抱えながらも、和菓子作りだけを心の支えに生きてきたのだった。

その光月庵が相手と知り、和菓子対決を辞退する七桜。

そんな中、住み込みで働いていた店から突然解雇されてしまう。

原因は、毎日店に届く『花岡七桜の母親は人殺しです』というメールだった。

雨の中行き場を失った七桜は、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎)から母から預かっていたという手紙を渡される・・・。

今は亡き母の思いを知った七桜は、長い黒髪をバッサリと切り落とし、光月庵との和菓子対決に臨む覚悟を決める。

和菓子対決当日。15年ぶりに顔を合わせた椿(横浜流星)の冷たく自信に満ちた姿を前に、思わず体を強張らせる七桜。

椿が七桜の正体に気付かない中、七桜は“食べる人への想いを込める”気持ちで持ち直す。

対決の御菓子のテーマは“桜”。

七桜と椿、二つの才能が織りなす美しい和菓子対決の行方は・・・?

対決の後、七桜を待っていた椿。

椿は“初対面”の七桜に、突然プロポーズして・・・!?

七桜と椿、2人の波乱に満ちた運命が動きだす!

ドラマ「私たちはどうかしている」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:9.6%

繊細な色彩と高い技術で表現された椿の御菓子と、幸せへの願いを込めた味わい深い七桜の御菓子、勝負は互角と思われたが、和菓子の世界で圧倒的な力を持つ老舗“光月庵”の看板の前に七桜は敗北を喫する。

しかし対決終了後、会場を後にした七桜は突然椿から「俺と結婚しない?」と声をかけられる。

15年前、母親を殺人犯にした証言をする椿の記憶がフラッシュバックした七桜は、ある思いを胸に咄嗟に「しましょう、結婚」と答える。

実は、多喜川から渡された母の手紙にはこう書かれていた『私は何もやってない』。

椿は「本気なら3日後に光月庵に来るように」と七桜に告げる。

翌日、現在の光月庵の和菓子の味を確かめた七桜は、15年前母が作っていた頃の味から激変していることにショックを受ける。

手紙に残された母の無念・・・事件の真実を見つけるため、約束の日、光月庵へ乗り込む七桜。

しかし、見習い職人の城島(高杉真宙)から、椿と老舗旅館の娘・長谷栞(岸井ゆきの)が神前式を挙げている最中だと聞く。

椿の不可解な行動に戸惑いながらも、覚悟を決めた七桜は椿の前へ。

椿は参列者がざわめく中、七桜と結婚することを宣言!

混乱の中、その場を収めた光月庵の女将で椿の母・今日子(観月ありさ)は七桜と椿を別室へ。

傾きかけている店の経営のため、椿と栞を政略結婚させようとする今日子は椿をいさめるが、七桜は世間には伏せられている15年前の事件の話を出し、引き下がらない。

そこに、光月庵の大旦那・宗寿郎(佐野史郎)が現れる。

大旦那は大広間に出向くと、式の中止を土下座で懇願。

さらに、雨の庭に出た椿は結婚が店の支援を取り付けるためのものだったことを皆の前で話し、土下座で光月庵の立て直しを誓う!

そんな椿に大旦那は激高し、3か月で店を立て直せなければ七桜とともに光月庵を去るように告げるのだった。

自らの手で再び光月庵を輝かせるため、七桜を利用して政略結婚を破談にした椿。

椿との結婚を利用して光月庵に入り、事件の真相を突き止めようとしている七桜。

2人を待ち受けていたのは、想像以上に過酷な日々だった・・・!

ドラマ「私たちはどうかしている」2話のあらすじ・ネタバレ

光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿(横浜流星)。

厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。

そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。

七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく・・・。

翌日。

光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。

七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。

祈晴祭の日。

御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。

しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!

パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げ・・・。

七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。

店に戻った後、出来上がった御菓子を女将の今日子(観月ありさ)が珍しくチェックしていたと聞いた七桜は、今日子が自分を追い出すために御菓子に細工したことに気づき今日子の元へ!

七桜の荷物をまとめ出て行くように言い渡す今日子。

嫌悪感を爆発させ、七桜を追い詰める今日子だったが、七桜に手を差し伸べた椿は、なんと白藤屋から七桜を指名して注文が入ったと告げる・・・!

その頃、白藤屋には謎の男・多喜川(山崎育三郎)の姿があった・・・。

翌日から、七桜に光月庵の餡を教えるため、椿の一対一の指導が始まる!

しかし、ベテラン職人・富岡(岡部たかし)の不満に気づいた今日子の差し金で、二人は厨房を使えなくなってしまい・・・。

大旦那(佐野史郎)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにするのだった・・・!!

ドラマ「私たちはどうかしている」2話のネタバレ・視聴率

視聴率:7.8%

椿が今日子の不貞によってできた子であることを疑う大旦那は、血の繋がらない椿に店を継がせまいと辛く当たってきたのだ。

弟子に製造方法を盗まれ経営が傾いた過去から、光月庵が何より血縁を重んじるようになったという。

しかし、椿は大切なのは血縁ではなく、和菓子に対する情熱と意志だと語る。

そんな姿に、七桜はかつての純粋な椿の姿を垣間見るが・・・。

一方、椿は自分に店を継ぐ資格がないと知ってからも態度を変えない七桜を意外に感じていた。

餡作りを再開し、お互いの和菓子への情熱に触れる七桜と椿。

光月庵の餡を作ることに成功する七桜だが、椿は七桜が光月庵の餡を美味しいと思っていないことを見抜き、好きなように作らせてみる。

七桜の作ったオリジナルの餡の美味しさを認めた椿は、光月庵伝統の味ではなく、七桜の味を白藤屋に届けようと決めるが・・・。

二人は七桜の作った最中を届けに白藤屋へ。

二人の前で最中を食べた白藤屋の女将はなぜか「変わらない光月庵の味だ」と喜ぶ。

実は、女将にとって光月庵の最中が日常の中でふと食べたくなるいつもの味だと気付いた七桜が、椿に内緒でオリジナルの餡ではなく、光月庵伝統の餡に戻していたのだ。

七桜が相談なしに中身を変えたことに不満を感じる椿だが、七桜の判断が功を奏し、二人は失いかけた得意先を味方につける。

その帰り、 “夫婦らしく”手を繋いで距離を縮める二人。

しかし、大旦那ときちんと話せばわかりあえるかも、という七桜の言葉に椿は心を閉ざしてしまう。

その夜、白藤屋の信頼を繋ぎ止めたことを知った大旦那から、七桜は初めて家族の食卓に招かれる。

苛立ちを露わにする今日子の前で、椿を愚か者だと罵倒する大旦那。

今日子も言い返せない中、椿の和菓子と店に対する情熱を代弁した七桜に、大旦那は「椿のこと・・・愛しているのかね」と迫る。

「はい」と答える七桜だが、別々の部屋で偽装夫婦のような生活を送る七桜たちの嘘を見抜いた大旦那の怒りが突然爆発!

大旦那は、高月家に入り込んだ今日子と、樹の命を奪った職人で七桜の母・百合子、二人の“女”によって光月庵が脅かされたのだと怒りをぶちまける。

狂気に満ちた大旦那から七桜を守った椿は、今日から同じ部屋で生活すると宣言する。

幼かった椿と御菓子作りに熱中した懐かしい椿の部屋へと移った七桜。

隣で横になった椿は、かつて『さくら』と呼んでいた女の子との思い出を語り出す。

それが七桜であることを知らないまま、『さくら』が「暗い家の唯一の明かりだった」と語る椿に、憎しみを抱きながらも惹かれる七桜。

椿もまた、七桜に想定外に惹かれていき・・・。

しかし、『さくら』が再び現れたら?という質問に、椿は「消えてもらうよ、俺の前から永遠に」と憎悪に満ちた瞳で答える・・・。

一方、今日子の元にはある人物が訪れていた。

その手には、なんと七桜の素性を調べた興信所の報告書が!

七桜の正体を、今日子が知ろうとしていた・・・!

ドラマ「私たちはどうかしている」3話のあらすじ・ネタバレ

なぜ椿(横浜流星)は『さくら』を憎んでいるのか。

その理由を聞いた七桜(浜辺美波)は、自分が知らなかった母・百合子(中村ゆり)の意外な一面に衝撃を受ける。

母の無実を信じて疑わなかった七桜の心は揺れ・・・。

そんな中、七桜の素性を知った今日子(観月ありさ)は七桜を呼び出し、正体を暴こうとジリジリと追い詰める。

椿の前で七桜の正体がバレる・・・と思ったその瞬間、なんと“七桜の母親”だと名乗る人物が光月庵を訪ねてきて・・・!?

自分の母を名乗る見知らぬ女性に話を合わせ、なんとかその場をしのぐ七桜。

知人から頼まれて七桜の母のふりをしたという彼女の話を聞き、七桜は母の手紙を渡してくれた多喜川(山崎育三郎)ではないかと考える。

自分たちの結婚式で出したい御菓子があるという椿は、七桜を古い菓子帳の眠る物置へ連れていく。

しかし、隠し事をしている様子の七桜を突然物置に閉じ込める!

途方にくれる中、七桜はふと手に取った菓子帳に見覚えのある母の字を見つける。

そこには、桜の御菓子のデザインがびっしりと描かれていた。

再び母の潔白を確信し、多喜川に会いに行こうと決意する七桜。

食事を運んできた椿の不意をついて逃げ出すが、待ち構えていたように七桜の頭上に壺が落下!

とっさに七桜をかばった椿が右手に怪我を負ってしまう。

翌日、金沢屈指の茶道の流派・草薫会から椿に御菓子の依頼が入る。

大旦那(佐野史郎)も招かれている大事な茶会。

下手な御菓子を出せば光月庵の看板に傷がつく。

右手の怪我のせいで満足な御菓子を作れない椿は、作りたい気持ちを抑え、依頼を断ろうとする。

しかし、椿の気持ちを汲んだ七桜は、茶会の亭主の前で「お任せください」と宣言する。

店を立て直す力になりたいという七桜に動かされ、二人三脚で茶会の御菓子作りを始める。

しかし、その先に数々の難関が待ち構えていた・・・!!

ドラマ「私たちはどうかしている」3話のネタバレ・視聴率

視聴率:8.2%

椿が『さくら』を憎んでいる理由。

それは、15年前の事件前夜、父・樹(鈴木伸之)と百合子の密会現場を目撃したからだった。

果たして事実なのか?2人はどういう仲だったのか?母の無実を信じたい七桜だが・・・。

そして七桜の母親を名乗って現れたのは、小料理屋を営む夕子(須藤理彩)だった。

夕子に母親のふりをするよう頼んだ多喜川は、彼女の店の常連客。

七桜は彼に会って事件当時の話を聞くため、店に行くことを約束するが、椿に物置に閉じ込められてしまう。

実は、結婚を妨害しようと執拗な嫌がらせを繰り返す今日子から守るため、椿は七桜を閉じ込めたのだった。

椿の不器用な優しさに心揺れる七桜・・・。

草薫会の御菓子を一緒に作ることになった七桜と椿。

しかし、大旦那は「偽りの心を持つ者が作ったものを食べる気にはならん」と茶会に出す椿の御菓子は食べないと宣言。

父の日に開かれる茶会の御菓子は「親の愛を伝える」という意味が込められた『落とし文』。

人知れず傷つく椿を見た七桜は、寝る間を惜しんで『落とし文』のスケッチを始める。

七桜のそんな姿に心を打たれ、試作の指導に熱を入れる椿。

いつの間にか距離を縮める二人の様子を城島(高杉真宙)は複雑な表情で見ていた・・・。

そして茶会の日の朝。

椿は大旦那のために、ひとつだけ自分で落とし文を作りながら、2人の確執について語り始める。

15年前、事件の目撃証言について大旦那に尋ねられた幼い椿は、父と百合子がキスをしていたことを話す。

「嘘つきが!」と激怒した大旦那は、それ以来、椿を孫として扱わなくなり、椿の御菓子を一口も食べなくなったのだ。

椿もずっと苦しんでいたことを知った七桜は、悪態をつく大旦那に反論。

椿のまっすぐで純粋な御菓子への愛を代弁する。

そしていよいよ二人の作った御菓子が振舞われる。

『落とし文』に込めた思いについて、光月庵の御菓子こそが父が自分に遺した愛だと語る椿。

しかし、大旦那は御菓子を口にすることなく、自分の皿を下げさせてしまう・・・。

茶会では好評を得るものの、椿は大旦那から認められなかった悔しさを噛みしめていた。

茶会の後、七桜は偶然再会した多喜川に話を聞こうと慌てて後を追う。

地主として手広く事業をやっているという多喜川。

彼の家では昔から、忙しい家族が光月庵の御菓子がある時だけは集まっており、そんな家族団らんの味を作っていた百合子のファンなのだと話す。

百合子の手紙は去年亡くなった父・秀幸(丸山智己)から預かった物で、多喜川はこれからも七桜のことを見守っていると告げる。

椿と七桜は、大旦那が『落とし文』を持ち帰るため包んで欲しいと頼んでいたことを知る。

高月家に戻った大旦那は樹の遺影の前で椿の作った御菓子を口にしていた・・・。

15年間一度も自分の御菓子を食べてくれなかった大旦那。

その背中を見て、涙を流す椿・・・。

その夜、今日子はある人物に札束の入った封筒を渡していた。

金を受け取る今日子の手先は、なんと城島!

七桜の素性を調べたり、壺を落としたのも城島だったのだ。

あらゆる思惑が七桜と椿を翻弄しようとしていた・・・!

そして茶室では、『不妄語戒』の掛け軸の前に座る七桜と椿。

「この軸の前で嘘をついた者は、地獄に落ちる」という掛け軸を前に、椿は七桜に「俺はあんたに惹かれてる」と心の内を告白。

そして、椿は七桜に

「あんたはほんとに花岡七桜なのか?それとも・・・『さくら』なのか?」

と迫る・・・!七桜は本当のことを言うのか?それとも・・・!?

ドラマ「私たちはどうかしている」4話のあらすじ・ネタバレ

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜(浜辺美波)はどう答えるのか?

そして、椿の反応は・・・!?

一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。

しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。

そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。

実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。

そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。

懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れて・・・!?

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。

城島をクビにしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。

二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡し・・・。

一方、椿は多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。

以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。

その店の名前を聞き、ピンとくる椿。

実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた・・・。

そんな中、七桜は城島が借金取りに追われていることを知る。

病気の父のために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと話す城島。

なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、意外な行動に出る・・・!

城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける原因となった椿への恨みとは?

そして今日子と多喜川にもなにか因縁・・・。

さらに、椿を想い続けている栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き・・・!?

ドラマ「私たちはどうかしている」4話のネタバレ・視聴率

視聴率:8.4%

椿の「さくらなのか?」という質問に、罪悪感を覚えながらも、母の無実を証明するために“地獄に落ちる”覚悟をもしてきた七桜。

「私はさくらじゃありません。花岡七桜です」と答える。

七桜のその言葉を「信じる」と言う椿。2人はその夜、初めて結ばれる・・・。

城島の夢のため『しまや』の味を再現すべく、朝早く厨房に入った七桜は、わらび餅を作り始めていた。

七桜の真剣さに押され仕方なく父の味の特徴を教える城島。

一方、『しまや』が城島の実家で、去年つぶれたことを知った椿は、入院中の城島の母・昭子(春木みさよ)のもとへ。

そこで椿は、城島が自分を恨んでいる理由を知る。

2年前、経営の傾いていた『しまや』はデパートの催事に出店するチャンスに恵まれ、必死に準備をしていた。

しかし当日、きちんと積んでおいたはずのわらび餅の箱が崩れ中身が床に散乱。

起死回生の機を逃してしまったという。

その後、父は過労で亡くなり、店は閉店。

催事のブースに落ちていた光月庵の袱紗から、催事で脚光を浴びていた椿がわらび餅をダメにした犯人だと確信した城島は、復讐するチャンスを狙ってきたのだ。

失敗を繰り返しながらも、わらび餅の試作を続けていた七桜は城島も達成できなかった『しまや』の味を再現しつつあった。

しかし、実家を継ぐ夢を叶えて欲しいという七桜のお節介に苛立つ城島。

さらに自分の家の借金を椿が完済したことを知り、椿に怒りをぶつける。

椿は顔色一つ変えずに、催事に光月庵から『しまや』のわらび餅を出すための前払いだ、と告げる。

城島は椿の施しに怒りを鎮められず・・・。

そんな城島の姿を見て、わらび餅を完成させることを躊躇する七桜。

しかし、椿は「信じて叶えればいい」と、七桜の背中を押す。

その言葉に励まされ、ついにわらび餅の味を完成させた七桜。

しかし催事当日、何者かによって厨房に積んであったわらび餅が床に散乱する事件が発生!

作り直す時間がない中、七桜の管理不足を責める今日子は、代わりに富岡(岡部たかし)が用意していた御菓子、笹を模した上生菓子と星型の最中を出品すると宣言。

七桜のわらび餅をダメにするよう指示されたが出来なかった城島は今日子を問い詰める。

やはり犯人は今日子だった。

散乱したわらび餅を七桜と一緒に片付けていた城島は、ある違和感を覚える・・・。

今日子が催事場の店頭で接客していると、平然と現れた七桜が客に最中を勧め始める。

実は星型の最中の中には、わらび餅が隠されていた!

富岡の御菓子だと思わせ、今日子自らの手でわらび餅を催事場へと運ばせていたのだ。

今日子の妨害を予想した椿が、今まで失敗したわらび餅をダミーとして厨房に置き、七桜が商品を最中に忍ばせたのだった。

悔しさをにじませ会場を後にする今日子を、呼び止める多喜川。

「二人が結婚すると、何か困ることがあるのか?」

という意味深な問いに、今日子は動揺して・・・。

大盛況のうちにわらび餅は完売し、その味に感動する客の姿に胸を打たれる城島。

椿は、敬意を表して御菓子を『しまやのわらび餅』と命名する。

そして城島は、自分の夢のために一生懸命わらび餅を完成させてくれた七桜に、いつしか本気で想いを寄せるようになっていた・・・。

無事に催事が終わり、結婚式の準備に追われ始める七桜と椿。

そんな中、白無垢の試着をしていた七桜は突然吐き気に襲われる。

妊娠を疑われ誤魔化すものの、脳裏には不安がよぎり・・・。

さらに、母親のふりをした夕子(須藤理彩)に結婚式の連絡をしようとするが、夕子の店の名刺がなくなっていることに気付く・・・。

その頃、夕子の営む小料理屋に一人の客の姿が。

それは七桜から名刺を盗んだ今日子だった!

一方、椿との結婚が破談になり人知れず傷ついていた栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと噂になっていることを聞く・・・。

七桜にさらなるピンチが迫っていた・・・!

ドラマ「私たちはどうかしている」5話のあらすじ・ネタバレ

七桜(浜辺美波)の母を演じていた夕子(須藤理彩)の小料理屋に突然現れた今日子(観月ありさ)。

卑劣な圧力をかける今日子の異常さを前に、夕子は七桜と関わることから手を引こうと決めるが・・・。

一方、妊娠しているかもしれない七桜は、椿(横浜流星)への想いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。

そんな中、結婚式の招待状を送るため椿から実家の住所を聞かれた七桜は、遠いので母は呼ばなくていいと嘘を重ねる。

しかしそこに現れた今日子が、夕子は近くで店をやっているのではと問い詰める!

苦し紛れに言い逃れをする七桜だが、椿は夕子に挨拶に行くと言い出す。

店を訪れた椿と七桜から結婚式に招待された夕子は、自分が七桜の母親ではないことを告白しようとするが・・・。

椿が七桜のため、夕子に結婚式に出て欲しいと頭を下げる姿を見て、全てを椿に打ち明けて嘘のない関係になろうと覚悟を決める七桜。

翌日、椿は七桜を連れ夜の庭へ。

蛍が舞う幻想的な風景を七桜に見せたかったという椿は、そこで父との思い出を語る。

七桜は、意を決し真実を打ち明けようとするが、今日子に割って入られ、タイミングを逃してしまう。

そんな中、大旦那(佐野史郎)は弁護士を呼んでなにやら話をしていた。

その脳裏には15年前、『さくら』という女の子が作った御菓子の味が鮮明に蘇っていた・・・。

そして、七桜と椿の結婚式と重なっていた毎年恒例の茶会『夕ざりの茶事』を一週間前倒しにすると決める。

それは二人の結婚を認めた意味にもとれるが・・・。

一方、見合いの席で、七桜の母親が人殺しだという噂を聞いた栞(岸井ゆきの)は、椿の結婚式の日取りが決まったと知り、ある決意をする。

その頃、城島(高杉真宙)の部屋に再び行くことになった七桜。

そこは、母・百合子(中村ゆり)と暮らした懐かしい部屋。

一人で部屋に残され、昔よく隠れて寝ていた押し入れを覗くと、天板裏に道具箱が隠されていることに気づく!

なんとその中には椿の父・樹(鈴木伸之)から百合子に宛てた手紙、そして『七桜へ』と書かれた封筒が・・・。

そこには、二人の運命を揺るがす残酷な事実が記されていた・・・!

ドラマ「私たちはどうかしている」5話のネタバレ・視聴率

視聴率:9.2%

やはり妊娠していた七桜は、椿に自分の正体、そして子供のことを打ち明けるか悩んでいた。

そして、苦しい胸中を夕子にだけ吐露する。

ずっと一人だった自分に家族ができる喜びと、一番祝って欲しい母が椿と結ばれることを望んでいないのではないかという不安。

夕子は、自分が母親なら「幸せにおなり」と言う、と七桜の背中を押すのだった・・・。

城島の部屋の押し入れで見つけた道具箱。

『七桜へ』と書かれた封筒に入っていたのは七桜と樹の『父子鑑定報告書』。

そこには樹が七桜の父親である可能性が限りなく高いことを示す数値が記されていた!

さらに樹が百合子に宛てた手紙、幸せそうに寄り添う写真は、二人が恋人だったことを証明していた・・・。

自分と椿が姉弟である可能性を知り混乱する七桜だが、封筒にはもう一枚の父子鑑定が入っていた。

それは椿の父が樹である可能性は0%だというもの・・・。

衝撃的な事実に震える七桜だが、そこに大旦那が通りかかる。

椿を跡継ぎとして認めてくれたのかと尋ねる七桜に、大旦那は「光月庵を継ぐのは、血の繋がった者だけ」だと言い、樹の子に違いない『さくら』という女の子を捜していると答える・・・!

光月庵の正当な後継者は、椿ではなく七桜。

七桜は、椿の辛い心中を思う。

15年前の事件前夜、父の密会を目撃してしまった幼い椿は、自分が樹の本当の子ではないと気づいてしまったのだ。

そして、椿が『さくら』を憎んでいるのは、この光月庵を、自分のすべてを奪ってしまうからだった。

七桜は、愛する椿を苦しめないため、黙って姿を消そうと心に決める。

その日、東京の百貨店の出張から戻った椿は大旦那が自分たちの結婚式に出席することを知り大旦那の元へ。

七桜が作った蛍の御菓子を口にしていた大旦那は、その味にかつての記憶が呼び覚まされていた・・・。

その様子を見た椿は、一度は蓋をした“七桜が『さくら』である”という疑念を、どうしても払拭できなくなる。

そんな中、栞が光月庵の椿を訪れる。

婚約破棄を改めて謝罪する椿に、栞は『七桜の母が人殺しだ』という噂が立っていることを椿に告げる。

椿は断固とした態度で「別人です」と答えてその場を去るが、疑念は確信に変わろうとしていた。

それでも、七桜を信じようとする椿だったが・・・。

一方、雨の降る中ひとり光月庵を後にした七桜は多喜川(山崎育三郎)のもとへ。

誰にも知られずに自分を雇ってくれる店を紹介してほしいと頼む七桜だが、多喜川は百合子が殺人容疑をかけられたままで本当に後悔しないのか?

自分は、事件の直前、百合子の御菓子を買いに行かなかったことをずっと後悔していると話す。

15年前のあの日、母・百合子の愛した樹を殺したのは誰なのか?

事件の真相を明らかにするため、七桜は再び光月庵へと足を向ける。

茶室でお茶を点てていた椿が優しく笑いかける姿に胸が苦しくなる七桜。

同じく胸に痛みを抱える椿はそれを打ち消すように七桜を強く抱きしめる。

椿は茶会の御菓子は『夕顔』にすると告げる。

それは一夜で散る儚い恋を象徴しているようで・・・。

翌日。結婚式までに事件の真相を掴み、光月庵を去ろうと決めた七桜は、15年前の記憶に沿って、事件現場である樹の部屋までの道を辿る。

樹と椿以外に現場で誰か見なかったか思い出そうとする七桜。

しかし樹の部屋は庭側からも、中の廊下側からも完全に塞がれていた。

通りかかった山口(和田聰宏)によると、事件以来、大旦那が部屋を閉じ、一年に一度、特別な日以外は開かないのだという。

特別な日とは目前に迫る『夕ざりの茶事』。

茶会が終わった後、大旦那は亡き息子と語らうように樹の部屋でお茶を飲むのだという。

七桜が来てから椿が色々な表情を見せることを嬉しく思っているという山口は、七桜にずっと椿のそばにいてあげてほしいと話すが・・・。

その頃、大旦那は弁護士に作成させた遺言書を読んでいた。

大旦那の有するすべての財産を椿に相続させるという内容に加え、「高月家の血を引く孫が現れた場合、その孫がすべての財産を相続する」という文言が・・・!

それを聞き血相を変えて大旦那に抗議する今日子。

しかし、大旦那の断固とした決意の前に今日子はなす術もなく・・・。

そして、いよいよ運命の『夕ざりの茶事』が始まろうとしていた・・・。

ドラマ「私たちはどうかしている」6話のあらすじ・ネタバレ

年に一度開かれる大旦那(佐野史郎)の茶会『夕ざりの茶事』当日。

七桜(浜辺美波)はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙っていた。

茶室で多喜川(山崎育三郎)や栞(岸井ゆきの)など大事な来賓をもてなす膳が振舞われた後、椿(横浜流星)が作り上げた美しい『夕顔』の御菓子が出される。

一方、大旦那の遺言書を始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子(観月ありさ)は、初座の終わった大旦那と鉢合わせる・・・!

椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。

しかし、今日子は意外な胸中を打ち明け、大旦那に掴みかかる。

2人は揉み合いになり・・・!?

後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。

しかし錠前の外された室内にいたのは樹の着物を愛おしそうに抱きしめる今日子だった・・・!

15年前に事件のあった現場で当時の記憶がフラッシュバックする七桜。

あの日、庭で見た“もう1人の人物”とは!?

七桜は、真実を話して欲しいと今日子に事件のことを問い詰める。

その瞳が百合子(中村ゆり)と重なって見えた今日子は、百合子への憎悪を爆発させ、七桜に襲いかかる。

食い下がる七桜は、ついに自分が『さくら』であることを宣言!

しかしその言葉を椿が聞いていた・・・!

一方その頃、屋敷で火事が発生、大騒動が起きていた。

危険を知らせに来た山口(和田聰宏)に大旦那が行方不明だと聞いた椿は自分が探すと部屋を出て行こうとする。

七桜は椿の背中に「ここで椿を待ってるから」と告げ・・・。

正体がばれてしまった七桜、七桜の裏切りを知ってしまった椿。

2人の運命を左右する茶会の夜の全貌、そして“当主殺害事件”の真相とは!?

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「私たちはどうかしている」おかみのわらべうたまとめ

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ドラマ「私たちはどうかしている」の真犯人は誰なのか

「私たちはどうかしている」の原作漫画では、物語は進んでいき、怪しい人物が絞れてきました。

しかし、ドラマ版は全8話で最終回が2時間スペシャルということで、全9話みたいなものですね。

この9話だと原作とは大きく話が変わってきそうな気がします。

原作では第7巻で、女将が事件現場に居たことが明らかになりました。

しかし、最新の13巻では、これまでの光月庵のことには多喜川が大きく関わっていること。

そして、女将と関係を持ち、椿の実の父である多喜川の父親も怪しい人物として浮かび上がってきました。

混沌とする原作とドラマの「私たちはどうかしている」。

いったい真犯人は誰なのか、誰が嘘をつき、七桜の母親を陥れたのか・・・。

原作も漫画も、これからの「私たちはどうかしている」が見逃せませんね!

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ドラマ「私たちはどうかしている」のキャスト

横浜流星 役:高月椿(たかつき つばき)

老舗和菓子屋・光月庵の跡取り息子。

創業400年を超える歴史をもつ光月庵を継ぎ、より愛される店にすることを志す。

親が決めた結婚を破談にすべく、和菓子対決で出会った七桜に、その日のうちにプロポーズする。

七桜が15年前に店にいた、幼なじみの少女だとは気づいていない。

一見、クールで傍若無人だが、和菓子や店に対する強い思いがあるがゆえ。

母や祖父から、家族としての愛情を受けてきておらず、実はとても孤独。

そのため、愛情表現に関しては不器用な一面も。

横浜流星コメント

この度、老舗和菓子屋「光月庵」の一人息子・高月椿を演じることになりました。

椿は、亡き父を尊敬していて父の言葉を信じ、光月庵を大切に思い、立て直そうと信念を貫き、奮闘するカッコ良い男です。

そんな椿を演じさせていただくことにプレッシャーを感じていますが、みなさんの期待に応えられるように、椿と向き合い、光月庵や和菓子に対する情熱や想い、孤独さや苦悩を繊細に演じられればと思います。

父が亡くなったことがきっかけで生まれた七桜(さくら)との歪な関係も物語の魅力的な部分だと思っています。

“どうかしている”2人が行き着く先を、ハラハラドキドキしながら毎週楽しみにしていただけると嬉しいです。

また、和菓子作りも始めました。
繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。

少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることができれば良いなと思っています。お楽しみに!!

浜辺美波 役:花岡七桜(はなおか なお)

修業中の和菓子職人。
和菓子職人だった母親の才能を受け継いでおり、人の心を掴む、斬新で思いやりのある御菓子を作る。

15年前に、殺人容疑をかけられたまま亡くなった母からの手紙を受け取り、無実を証明すると心に決めた。

幼なじみの椿の証言で母が逮捕されたため、椿を憎んでいる。

再会した椿からのプロポーズを受け、正体を隠したまま光月庵に乗り込むが・・・!?

まっすぐで、どんな逆境にもめげない芯の強さを持つ。

和菓子愛が強すぎて、周りが戸惑うほど熱く語るなど“和菓子バカ”の一面も。

浜辺美波コメント

今回のお話しをいただいてはじめて原作を読んだのですが、少女漫画でもあり、本格的なミステリーでもあるというすごく異色なストーリーに加え、椿と七桜の関係の変化や展開の目まぐるしさに、何度も衝撃を受け一気に読みすすめてしまいました!

わたしが演じる七桜は、常に複雑で切ない思いと葛藤しながら椿と、そして和菓子と、向き合う女性です。

亡き母への想い、和菓子への想い、そして椿への想い、たくさんの想いを重ねる七桜の気持ちを想像して誰よりも理解してあげられるよう寄り添いたいと思います。

横浜さん演じる椿をはじめ、監督、スタッフ、キャストでどんな「私たちはどうかしている」のドラマの世界ができあがるのかいまからすごく楽しみです。

わたしにとって、挑戦となるシーンもたくさんあるので、丁寧に、激しくそして豊かに作りあげていけたらなと思います。

高杉真宙 役:城島裕介(じょうしま ゆうすけ)

光月庵に入ったばかりの見習い職人。素直で明るい好青年。

七桜とすぐに打ち解け、互いに励まし合い次第に距離を縮めていく。

岸井ゆきの 役:長谷栞(はせ しおり)

日本屈指の名旅館「長谷屋」の三女。椿の婚約者。

控えめで自己評価が低いが、まっすぐで芯の強い女性。

ややおっちょこちょいの一面も。

和田聰宏 役:山口耕一(やまぐち こういち)

光月庵で一番古株の和菓子職人。

穏やかで寡黙な職人気質。長年、椿を見守っている。

岡部たかし 役:富岡勝(とみおか まさる)

光月庵に来て10年の和菓子職人。

職人歴30年のベテランで腕も良い。勝ち気で野心家。

前原滉 役:安部大吾(あべ だいご)

光月庵の見習い職人。

光月庵一のお調子者で長いものに巻かれがち。

草野大成 役:杉田綾人(すぎた あやと)

光月庵の見習い職人。

素直で真面目。すぐアタフタする小心者。

山崎育三郎 役:多喜川薫(たきがわ かおる)

七桜の前に突然現れた謎の男。

洒落た着物を着こなす伊達男。

いつも飄々としておりミステリアスだが、七桜のピンチを救う。

須藤理彩 役:宮部夕子(みやべ ゆうこ)

小料理屋「ゆうこ」を営んでいる。

気っぷが良くサバサバした性格。一見、ドライに見えつつも、実は情が深い。

「私たちはどうかしている」では数少ない「どうかしてない人」役に?

中村ゆり 役:大倉百合子(おおくら ゆりこ)

七桜の母親。食べた人が温かい気持ちになる御菓子を作る和菓子職人。

七桜が5歳の時、光月庵に住み込みで働くことになる。

15年前、樹を殺害した容疑者として逮捕され、取り調べ中に倒れて亡くなってしまう。

鈴木伸之 役:高月樹(たかつき いつき)

椿の父親。光月庵の先代当主。

心優しく真面目な性格で、和菓子職人としても優秀だった。

15年前、何者かに刺されて亡くなっているところを椿に発見される。

佐野史郎 役:高月宗寿郎(たかつき そうじゅろう)

光月庵の大旦那で椿の祖父。老舗を守る使命感が強い。

息子の樹が亡くなってから体調が悪くなり、臥せりがち。

孫の椿にはなぜか冷たいところがある。

観月ありさ 役:高月今日子(たかつき きょうこ)

光月庵の女将で椿の母。

もともと加賀御三家・鳳家の令嬢で、大旦那に見初められ、樹の妻となる。

夫の死後、老舗の暖簾を守り、一人息子の椿が立派に光月庵を継ぐことに人生を懸けている。

美しいものを好み、気位が高く上品。

一方で、執念深く、敵に回すと最も怖いタイプ。

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