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【無料フル動画】半沢直樹2※ネタバレ・見逃し配信・キャスト原作情報

【無料フル動画】半沢直樹※ネタバレ・見逃し配信・キャスト原作情報

TBSの日曜劇場「半沢直樹2」の1話から最終回結末までの見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャストや原作情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「半沢直樹2」は前作で平成ドラマ史上No,1の視聴率を叩き出したドラマの続編です。

しかも、豪華出演者の顔芸、顔戦争が話題ですよね?

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「半沢直樹2」のあらすじ・視聴率・予告動画まとめ

東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。

今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描きます。

あるとき、東京セントラル証券に大型案件が舞い込む。
それは、ある大手IT企業による敵対的買収で、株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上。

東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった・・・。

果たして半沢は、出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」出来るのか!?

型破りのバンカー、半沢直樹の新たな伝説が、令和の歴史に刻まれる!!

ドラマ「半沢直樹2」1話のあらすじ・ネタバレ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。

しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。

こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。

扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった・・・それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。

さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。

一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。

さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。

そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。

プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。

買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。

東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう・・・。

そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった・・・。

飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!?

不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

ドラマ「半沢直樹2」1話の視聴率・ネタバレ

視聴率:22.0%

電脳雑伎集団がアドバイザー契約を結んだのは、東京セントラル証券の親会社・東京中央銀行だった。

東京セントラル証券の中にスパイがいる可能性が出てきます。

半沢直樹(堺雅人)は本社にいる渡真利(及川光博)から情報を仕入れる。

今日の株取引で電脳雑伎集団が何か動きを見せるかもしれない。

電脳雑伎集団と東京スパイラルの株価を監視する東京セントラル証券一同。

しかし特に目立った動きはなかった・・・。

株取り引き終了後。

電脳雑伎集団が会見をひらき、東京スパイラルの株を30%を買い取ったと発表する。

電脳雑伎集団は時間外取り引きをしていたのだ。

時間外取引きで30%の株を買ったということは、売った人間がいるということ。

株を売ったのは東京スパイラルの創業者の一員・加納(井上芳雄)と清田(加藤啓)だった。

彼らは社長の瀬名洋介(尾上松也)と仲違いをして会社を追い出されている。

2人は株を売ることを渋っていたが、東京中央銀行の伊佐山泰二(市川猿之助)と副頭取・三笠洋一郎(古田新太)から裏金を出されて渋々了承した。

なにやらお金に困ってる事情があるらしい。

東京スパイラルの社長・瀬名と小学校の同級生だった森山(賀来賢人)は、半沢の助言で連絡を取ってみる。

瀬名は汚い手で会社を乗っ取られて気が滅入っていた。

最初は再会を喜んでくれた瀬名だったが、森山がセントラル証券に勤めていると聞いて心を閉ざしてしまった。

半沢直輝は東京セントラル証券の中にいる裏切り者を探す。

銀行に栄転が決まった三木(角田晃広)が怪しい。

裏切り者を探るために社内のパソコンを調べることにしたとカマを掛けてみると、三木が罠にかかった!

夜中に諸田祥一(池田成志)のパソコンを弄っていた三木を捕獲する半沢。

三木は同じく出向組の諸田から指示されて証拠のデータを消去しようとしていた。

諸田と三木は銀行に返り咲くために伊佐山に情報を流していたのだ。

半沢直輝は伊佐山と密会中の諸田の前に現れる!

三木が全て白状したと分かると焦り出す諸田。

しかし、伊佐山は動じない。

諸田のパソコンには伊佐山に宛てたメールが入っていた。

サーバーを調べれば一発でアウトなのだが、余裕の伊佐山。

そこへ半沢直輝の同期・苅田(丸一太)から連絡が入る。

サーバーを調べてみたが、電脳雑伎集団に関するメールは見当たらなかった・・・。

つい先ほどサーバーを消去されたようだ。

先回りして得意顔の伊佐山。

「残念だったな、半沢。むしろ感謝して欲しいくらいだ。」

「こっちは親会社としてお前たちのお粗末な対応の尻拭いをしてやったんだから」

「対応の遅れで契約を破棄されるのと銀行からの横槍でそうさせるのとでは意味がまるで違います。」

「こちらが中身で勝負する前にあなたたち銀行はメインバンクの力を使って仕事を横取りした。」

「筋を全く通していない。天下の中央銀行がこれじゃまるでヤクザの手口だ!」

「人事だろうがなんだろうが好きにすればいい!」

「この借りは必ず返します!やられたらやり返す!倍返しだ!それが私のモットーなんでね」

という展開でした。

今回は「倍返しだ」以外にも「恩返し」というフレーズまで出てきました。

半沢直樹はこれからどこへ向かう?

倍返しなるか!

ドラマ「半沢直樹2」2話のあらすじ・ネタバレ

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。

そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが・・・「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。

その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて・・・。

ドラマ「半沢直樹2」3話のあらすじ・ネタバレ

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。

銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。

そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。

だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。

半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。

黒崎が一体なぜ?

黒崎のターゲットはいったい何なのか?

さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。

一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。

もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。

半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが・・・。

果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?

ドラマ「半沢直樹2」4話のあらすじ・ネタバレ

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。

だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。

そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。

財務担当の玉置(今井明彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。

玉置はいったいどこに消えたのか?

予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。

動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。

これ以上、打つ手はあるのか・・・。

ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く・・・。

銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?

すべての真相がまもなく明かされようとしていた。

ドラマ「半沢直樹2」5話のあらすじ・ネタバレ

IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。

だが復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。

帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。

しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。

そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。

彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。

もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。

半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた・・・。

ドラマ「半沢直樹2」6話のあらすじ・ネタバレ

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。

自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。

しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。

その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。

赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。

彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。

この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の驚異を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。

黒崎駿一(片岡愛之助)である。

急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて・・・。

ドラマ「半沢直樹2」7話のあらすじ・ネタバレ

帝国航空の立て直しを進める半沢(堺雅人)。

しかし、余剰人員の受け入れ先として東京セントラル証券の森山(賀来賢人)と共に計画を進めていたスカイホープ航空の新規路線の認可が突然、却下されてしまう。

金融庁から業務改善命令が発出され、金融庁長官に頭を下げる中野渡頭取(北大路欣也)の姿が一斉に報道されたことにより、東京中央銀行に対する世間の風当たりは益々厳しいものとなっていた。

これらの出来事を裏で動かしていたのは、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)だった。

本気を出した政府の容赦ない圧力に追いつめられていく半沢。

だが、それにしてはタイミングが良すぎる。

政府に行内の情報を流している裏切り者は、紀本(段田安則)なのかそれとも大和田(香川照之)なのか・・・。

そして、債権放棄への回答期限である「タスクフォース合同報告会」の日が刻々と迫る中、半沢は、最後の望みをかけて、開発投資銀行の谷川(西田尚美)の元を訪れる。

果たして半沢は裏切り者を見つけ出し、倍返しへの糸口をつかむことが出来るのか!?

ドラマ「半沢直樹2」8話のあらすじ・ネタバレ

「タスクフォース合同報告会」で、開発投資銀行と共に債権放棄を断固拒否した半沢(堺雅人)は、花(上戸彩)から智美(井川遥)が元銀行員で、かつて中野渡頭取(北大路欣也)の部下だった過去を聞く。

一方、大和田(香川照之)は「銀行員生命をかける」とまで言った債権放棄の受け入れの提案に失敗した紀本常務(段田安則)をここぞとばかりに追い落としにかかるが、逆に先の合同報告会が原因で中野渡頭取に参考人招致の噂があると突きつけられてしまう。

政界のドン・箕部幹事長(柄本明)がついに牙をむいたのだった。

紀本は政府とつながり一体何を企んでいるのか?

そんな中、帝国航空の山久(石黒賢)からタスクフォースの再建草案を見せられた半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。

伊勢志摩は、ほかならぬ箕部の選挙地盤であり、建設に尽力した彼の功績を讃え、地元では「箕部空港」とも呼ばれていた。

すべてのカギを握っているのは箕部だと確信した半沢は、あらゆる手段で手がかりを探す。

そんな中、黒崎(片岡愛之助)もまた箕部を追っていると知って・・・。

こうして半沢は、東京中央銀行が抱えるとてつもない“闇”の扉を開くことになるのだった・・・。

ドラマ「半沢直樹2」9話のあらすじ・ネタバレ

半沢(堺雅人)は、合併前の旧東京第一銀行が箕部幹事長(柄本明)に貸し出した20億円もの融資の実態を探ろうとするが、亡くなった牧野元副頭取(山本亨)が不正な金を受け取っていた証拠を突きつけられ、手を引くことを余儀なくされる。

同じように箕部を追っていた金融庁の黒崎(片岡愛之助)にも箕部の魔の手が伸び、再び国税庁に異動させられてしまう。

黒崎が最後に残した「伊勢志摩ステート」というヒントを手がかりに、半沢は伊勢志摩へと飛ぶ。空港で彼を待っていた人物とは・・・。

伊勢志摩支店の同期の協力を仰ぎ、伊勢志摩ステートの15年前の財務資料を徹底的に調べる半沢。

さらに、思わぬの人物の姿を目撃するのだった。

半沢の疑惑は確信へと変わっていき・・・。

半沢は伊勢志摩ステートに隠された秘密を暴き出し、倍返しすることはできるのか・・・!?

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「半沢直樹2」のネタバレ

「ロスジェネの逆襲」ネタバレ

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東京中央銀行の系列子会社東京セントラル証券に出向している半沢は、重要顧客との会議に参加します。

電脳雑伎集団というIT企業の社長平山が東京スパイラルという同業者を買収しようと考えているから、アドバイザー契約を結びたいと持ちかけてくる。

社内会議では次長の諸田が自分に担当させて欲しいと言い、チームリーダーに三木を指名する。

本来、電脳雑伎集団の担当は森山でしたが、諸田は銀行からの出向者でチームを固める。

森山は同僚の尾西と共に飲みに行き、自分たちロスジェネ世代の不遇を嘆き、銀行からの出向組のやり方を批判する。

そして2週間後、電脳雑伎集団へスキームをまとめて提案に行くと、平山社長は対応が遅いので話は無かったことにして欲しいと言い出します。

追い返されるように外に出た半沢は、東京中央銀行の伊佐山と出会う。

後日、同期の渡真利から連絡があり、電脳雑伎集団の買収は東京中央銀行が担当することになったと聞かされる。

子会社の仕事を親会社が奪うような真似をされ、東京セントラル証券の面々は怒り心頭となり、半沢は

「借りは必ず返す。やられたら倍返しだ!」

と宣言する。

半沢は三木を銀行に戻す人事異動の話が来ていると聞かれ、承認するが腑に落ちないものを感る。

三木は証券営業部に異動となるが、能力が低く引き取り手が無いため総務に回される。

伊佐山に話が違うと文句を言う三木ですが、取り合ってもらえない。

伊佐山はスキームをまとめ平山社長に提案し、銀行内の承認はゴリ押しで通す。

その案はパールハーバーとも揶揄されるほどの奇襲作戦であり、市場外取引で一気に三割近い東京スパイラルの株を買い占めると言うものだった。

東京スパイラルの社長・瀬名洋介は記者会見後、疲れきった表情で社長室に戻る。

株を売ったのは、たまたま先日袂を分かった創業仲間の清田と加納の可能性が高く、苛立って電話をかけてみても出てもらえない。

太洋証券の仁村が来訪し、買収対抗策のアドバイザーを担当させて欲しいと申し入れてきたため、明日までに提案をするよう伝える。

半沢は尾西と森山を誘い、飲みに行きます。

買収の件について話していると、森山は東京スパイラルの社長・瀬名のことは幼なじみなのでよく知っていると打ち明ける。

ただ、瀬名は高校時代に父親が株で失敗し借金を抱えて学費を払えなくなり、それ以降は音信不通になってしまったということ。

半沢は森山に、久しぶりでも瀬名に連絡を取ってみたらどうかとアドバイスをする。

瀬名は太洋証券の買収対抗策の提案を受ける。

提案内容は、新株を発行しホワイトナイトとなる企業に株を買ってもらうというもので、パソコン周辺機器の大手フォックスが引き受け先候補だった。

太洋証券が帰った後、瀬名が社長室に戻ると森山から電話が入る。

久しぶりの旧友からの電話で意識が15年前に戻り、懐かしい気持ちになり、後日飲みに行く約束をする。

瀬名は森山と、これまでの話をしながら太洋証券の提案について相談してみる。

森山はフォックスの資金調達をどうするのかは確認すべきとアドバイスをする。

半沢は同期の苅田が栄転したことを祝う飲み会に参加していた。

そこでも東京スパイラル買収の話が出て、半沢ならどうするかを聞かれ、半沢は新株発行で第三者に買ってもらうという案もあると答える。

苅田は法律のプロであり、苅田に言わせると、その案は法に抵触する可能性があり、上場廃止になるリスクもあるとのことでした。

瀬名は太洋証券を信じて新株発行を行おうとする。

しかし、半沢と森山は様々な情報を得た上で太洋証券の買収対抗策の裏に怪しげな思惑を読み取る。

調べていくとフォックスは東京中央銀行、電脳雑伎集団と繋がりがあり、ホワイトナイトでは無く刺客であると判明する。

また、三木を呼び出し買収の話をリークしたのは諸田であると証言を得る。

諸田は東京中央銀行の証券営業部へと復帰することとなるが、最後までリークの事実は認めようとしなかった。

半沢と森山は瀬名に東京中央銀行の狙いを説明し、東京スパイラルを助けたいと申し入れる。

瀬名は承諾し共に戦うこととなります。

半沢は社内会議の場で東京スパイラルのアドバイザーとなる件について承認を求め、初めは銀行と敵対することに驚いた経営陣も半沢の話を聞いてやる気になる。

半沢は銀行からのリーク情報を入手し、瀬名と共に太洋証券を呼び出して問い詰める。

「今回のやり方は犯罪であり、証拠もあるから訴訟を検討している」

と言うと、太洋証券も諦めて洗いざらい今回の経緯を話しはじめる。

次に新たな買収対抗策として、東京スパイラルはフォックスを逆買収することにする。

フォックスは実は投資で失敗し経営破綻寸前であり株価が暴落していた。

東京セントラル証券の岡社長と半沢は東京中央銀行副頭取の三笠と伊佐山に呼び出される。

「銀行に楯突くとはどういうことか」

と叱責されるが、半沢は

「それなら最初にスジを通さなかったことに対してはどう考えているのか」

と反論します。

半沢は引き下がる気は無く、銀行と真っ向から戦うと副頭取相手に宣言する。

半沢は瀬名と共にフォックス社長の郷田を訪ね買収の提案をするが、郷田は先に声を掛けてもらった電脳のこともあるため、断る。

しかし、電脳の平山社長は既にフォックスを見切っており買収は止めると言い出し、困り果てた郷田は瀬名に謝罪し買収を受け入れることにする。

郷田は瀬名の元を訪れ、正式に謝罪すると共に何故フォックスを買収するのか尋ねる。

秘密保持契約を結ぶと、瀬名はフォックスの子会社コペルニクスに可能性を見出したと言う。

学生がやっている小さな会社だが、成長著しく、東京スパイラルが支援すればアメリカ市場進出の足掛かりになりそうだと期待していた。

電脳と東京中央銀行の陣営は東京スパイラルの株価が下がるのを待っている状態だったが、世間は若き敏腕経営者・瀬名に期待し、なかなか株価は下がらない。

さらに半沢は経済雑誌記者に自ら情報をリークし、株価を吊りあげようとする。

策は成功し、株価は急上昇、これに焦った銀行側は追加の支援と買付価格の引き上げに走る。

半沢は元電脳の財務部長・玉置からヒントをもらい、電脳が最初に東京セントラル証券に依頼に来た理由を調べる。

電脳の秘密に気づいた半沢は、元上司の内藤に相談し、追加支援を審議する取締役会に乗り込む。

半沢は証券営業部作成の稟議書はゴミだとこき下ろす。

電脳は利益が出ているように見えていたが、実はゼネラル産業と共謀し、架空発注と資金還流を行って粉飾をしていた。

これを東京スパイラル買収により、うやむやにしようと言うのが電脳の平山のねらいであり、銀行はそれを見抜けなかったと指摘する。

銀行は追加支援を取り止め、半沢の人事も見送りとし、三笠副頭取、伊佐山部長、諸田部長代理らの完全敗北にて、決着となった。

三笠の頭取への夢は潰え、中野渡頭取はあわや銀行に大損害を与えるところだった三笠と伊佐山に電脳の後処理を担当させる。

半沢は人事に呼び出されると営業第二部次長に返り咲くことを告げられる。

銀行で、半沢直樹の新たな戦いが始まろうとしていた・・・。

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ドラマ「半沢直樹2」のキャスト

堺雅人 役:半沢直樹(はんざわ・なおき)

東京中央銀行の元バンカー。
銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられる。

現在は東京セントラル証券の営業企画部長。

上戸彩 役:半沢花(はんざわ・はな)

不正を働く個人の謀略、理不尽な組織の理屈と真っ向からぶつかり合う半沢を献身的に支える、夫思いの妻。

時に優しく、時に厳しく夫を励ます。
弁の立つ半沢が唯一“かなわない相手”でもあり、半沢に対して口うるさく言うこともあるが、その明るさは彼の救いにもなっている。

及川光博 役:渡真利忍(とまり・しのぶ)

半沢の同期で頼りになる情報通。

東京中央銀行融資部勤務。

片岡愛之助 役:黒崎駿一(くろさき・しゅんいち)

大阪では大阪国税局統括官として、東京では金融庁検査局主任検査官として常に半沢の前に立ちはだかった。

独特なオネエ口調。

北大路欣也 役:中野渡謙(なかのわたり・けん)

東京中央銀行の頭取。
半沢に東京セントラル証券への出向を命じた。

香川照之 役:大和田暁(おおわだ・あきら)

東京中央銀行の常務。
半沢に自らの不正を暴かれ倍返しを食らい、歯ぎしりをしながら土下座をした。

香川照之のコメント

(続編の話を聞いた際は)嘘だと思いました。デマだと。
どうやら本当にやるらしい、と聞いても、中々信じませんでした。

実は、この瞬間も信じきっておりません(笑)。
撮影に入った今も、これから3ヶ月間、長い長い夢を見るのだと(笑笑)。

「倍返しだ!」はもちろん、顔芸だの、土下座だの机バンバンだの、数々の名文句を世間に放っていった前作の時のインパクトは忘れられない。

あれは二度と見られない稀有な光景でした。
私の演じた大和田常務は、前作で半沢に屈して失脚したあと、原作には登場しておらず、実はあの土下座のその後が描かれておりません。

「封印された大和田」をいかに解放し、いかに命を吹き込むか、持てる精魂を懸命に尽くしたいと思っています。

とはいえ今回私たちは、前作のように初陣の手探りから物作りを始めていないのです。

「半沢直樹」の世界観を既に充分に知っているところから撮影を始められるのです。

つまり、いきなりパワー全開でリスタート出来るのです。
初回のファーストシーンで度肝を抜かれると思います(笑)。見るべき、だと思います。

賀来賢人 役:森山雅弘(もりやま・まさひろ)

「ロスジェネの逆襲」を元にした物語の前半に登場する、半沢の出向先である東京セントラル証券のプロパー社員。

今田美桜 役:浜村瞳(はまむら・ひとみ)

森山と同じく半沢の下で働く東京セントラル証券の新入社員。

森山と浜村は、半沢の“新たな戦い”をサポートする重要な役どころ。

井上芳雄 役:加納一成(かのう・かずなり)

開発した検索サイトが大当たりし、今や日本でトップクラスのIT企業となったスパイラル社の創業メンバーの一人。

尾上松也 役:瀬名洋介(せな・ようすけ)

スパイラル社の創業者。

次代を担うIT企業家として未来を切り開き、将来を嘱望されていたが、あることをきっかけに窮地に陥ってしまう・・・。

井川遥 役:智美(ともみ)

ドラマオリジナルキャラ。

半沢や渡真利が情報交換をする行きつけの小料理屋の女将。

半沢を敵視する東京中央銀行の社員たちも通うこの店を切り盛りする彼女は、東京中央銀行の個人株主であると同時に銀行の内部事情に詳しく、半沢たちを静かに見守るドラマオリジナルのキャラクターとなります。

包み込むような微笑みが物語に癒しを与えるだけでなく、降りかかる理不尽と重圧の中、何気ない女将の会話がどのように半沢の心に受け止められるのか。

古田新太 役:三笠洋一郎(みかさ・よういちろう)

東京中央銀行の中野渡頭取と敵対する同行の副頭取。

中野渡頭取、大和田常務にも負けぬふてぶてしさで東京中央銀行を牛耳るべく半沢をピンチに追い込みます。

市川猿之助 役:伊佐山泰二(いさやま・たいじ)

三笠が目をかけている東京中央銀行証券営業部部長。

大和田常務を失脚させた半沢に恨みを抱いており、それ以来彼を敵視している。

三笠の忠実なる手下として、最前線で半沢と激しくぶつかり合います。

戸次重幸 役:郷田行成(ごうだ・ゆきなり)

PC周辺機器販売大手フォックス社の社長。

半沢に舞い込む大手IT企業の敵対的買収の案件。

その買収劇の中、半沢が絶体絶命の状況に陥った際にホワイトナイトとして現れるのが郷田。

しかし彼には大きな裏があった・・・。

南野陽子 役:平山美幸(ひらやま・みゆき)

その買収に関わり、アジア進出を視野に事業拡大を目論む大手IT企業「電脳雑技集団」の副社長。

大阪市内の大きな商家出身で、高圧的かつヒステリックな性格。

社員たちに滅私奉公を求める態度が抜けず、同社の社長で夫の平山一正(ひらやま・かずまさ)と共に自社の“粉飾”を隠していく。

池田成志 役:諸田祥一(もろた・ しょういち)

半沢と同じく銀行からの出向組で、銀行へ戻るためにあれこれと画策する。

山崎銀之丞 役:広重多加夫(ひろしげ・たかお)

大手IT企業の敵対的買収の件で、買収される会社のアドバイザーとして関わる太洋証券営業部長。

江口のりこ 役:白井亜希子(しらい・あきこ)

アナウンサーから政治家に転身した国土交通大臣。

大手航空会社・帝国航空の再建をめぐり“半沢潰し”の 急先鋒として鋭く斬り込んでいきます。

筒井道隆 役:乃原正太(のはら・しょうた)

白井大臣が立ち上げた再生組織、帝国航空再生タスクフォースのリーダー。

やり手弁護士の乃原は、相手を小馬鹿にしたような高圧的な態度を取り、頭取である中野渡に対しても脅しをかけるような人物です。

柄本明 役:箕部啓治(みのべ・けいじ)

白井大臣を支援する進政党の大物議員。

得体の知れない恐怖を持つ大物政治家として半沢に容赦なく襲いかかります。

角田晃広 役:三木重行

半沢直樹と同じ東京中央銀行からの出向組で東京セントラル証券・営業企画部。

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