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タイプライターズの無料動画・見逃し配信!浅田次郎と新川帆立出演

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タイプライターズの無料動画・見逃し配信!

フジテレビで放送されている番組「タイプライターズ~物書きの世界~」浅田次郎と中井貴一と新川帆立出演の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報や過去放送回、再放送のことなどについてなどを紹介したいと思います!

ハムレット
この「タイプライターズ~物書きの世界~」は、作家の知られざる素顔や執筆の裏側を探求していく番組で、話題です!

だからこそ、「タイプライターズ~物書きの世界~」を楽しむための方法をご紹介したいのですが、「タイプライターズ~物書きの世界~」は現在動画配信されておりません。

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「タイプライターズ~物書きの世界~」浅田次郎と中井貴一と新川帆立出演

小説家をゲストに招き、知られざる素顔や執筆の裏側を探求していくトークバラエティ▽ゲスト中井貴一が愛してやまない大御所作家・浅田次郎と登場!

作家の知られざる素顔や執筆の裏側を探求していくバラエティー番組の第24弾。番組ではこれまでも多くの作家の方々の頭のなかをのぞき見してきたが、今回からはリニューアル。番組が迎える作家を愛してやまない“芸能人ゲスト”も登場。ゲストが薦めるその作家の魅力やイチオシ作品を教えてもらいつつ、作家の頭のなかを深くのぞいていくトークを繰り広げる。リニューアル第一弾のゲストは浅田次郎と中井貴一。

今回は中井が主演を務めた「浅田次郎原作の映像化作品」を中心に、原作が生まれたきっかけや、作品の裏話を続々と紹介。

「タイプライターズ~物書きの世界~」の出演者

【MC】
加藤シゲアキ(NEWS) 
【進行】
宮司愛海(フジテレビアナウンサー) 
【ゲスト】
浅田次郎 中井貴一 新川帆立

「タイプライターズ~物書きの世界~」番組リニューアル

『タイプライターズ』は、“より幅広い世代の皆様に、もっと本の世界を楽しんでもらえたら”と、今回から番組の内容をリニューアル!

番組ではこれまでも多くの作家の方々の頭のなかをのぞき見してきたが、今回からは、番組が迎える作家を愛してやまない“芸能人ゲスト”も登場。

ゲストが薦めるその作家の魅力やイチオシ作品を教えてもらいつつ、作家の頭のなかを深くのぞいていくトークを繰り広げる。

リニューアル初回のゲストは俳優の中井貴一さんと、中井さんが愛してやまない作家・浅田次郎さん。

今回は、<中井貴一が主演を務めた、“浅田次郎原作の映像化作品”>を中心に、原作が生まれたきっかけや、映画・ドラマの裏話などを続々と紹介。
一同の軽快なトークで終始笑いに包まれるなか、MCの加藤がさらに浅田作品の世界を深掘りしていく。

そのほか、浅田さんがふだん使っている特製の原稿用紙や万年筆がスタジオに登場。
“パソコンで執筆派”の加藤が、浅田さんが“手書き”で文字を書きつづける理由にも迫る。

浅田次郎(あさだ・じろう)
小説家。1951年生まれ、70歳。
1995年『地下鉄(メトロ)に乗って』で第16回吉川英治文学新人賞を受賞。以降、『鉄道員(ぽっぽや)』で1997年に第117回直木賞、2000年『壬生義士伝』で第13回柴田錬三郎賞を受賞するなど数々の文学賞に輝く。
2015年に紫綬褒章を受章、2019年に第67回菊池寛賞を受賞。2011年から6年にわたり、第16代日本ペンクラブ会長も務めている。

作家の新川帆立さんを招き、現在放送中の月9ドラマの原作『元彼の遺言状』(宝島社)を紹介。
ドラマに登場する「暮らしの法律事務所」のセットのなかでトークを展開していく。

小説の制作秘話で盛り上がるなか、「一般的なミステリー作家は、まずトリックから考えるんですけど、私の場合は、物語を最初から順番に書いていて。犯人が誰なのか、自分でも分からない状態で書いています」と新川さん。加藤も興味津々で新川さんの執筆スタイルに迫っていく。

さらに今回は、ドラマ『元彼の遺言状』出演・綾瀬はるかさんと大泉洋さんが番組のためにVTRで登場!

新川帆立(しんかわ・ほたて)
作家。1991年生まれ、31歳。アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身、宮崎県宮崎市育ち。
東京大学法学部卒業後、弁護士として勤務したのち、現在は作家として活動。
第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞し、『元彼の遺言状』(宝島社)で2021年デビュー。アメリカ在住。

「タイプライターズ~物書きの世界~」新川帆立が作家トーク

加藤シゲアキが単独MCを務めるリニューアル初回のゲストは俳優・中井貴一と、中井が愛する作家・浅田次郎。浅田原作で中井が主演を務めた映画「ラブ・レター」(1998年)撮影時に初めて会った時の互いの印象や、撮影時の裏話などで盛り上がる。

自身が演じた高野吾郎という役を作るに当たって、「パチンコ屋さんに入って、打たずにずっと人を見ていたら(店員に)“何してるんですか! パチンコやって下さい!”と怒られた」とユニークなエピソードを明かす中井に、笑いが起こる場面も。

さらに、それぞれが忘れられない作品を紹介したり、浅田の知られざる過去、作家としての思いにも迫っていく。これだけでも初回にふさわしい、ボリューム感たっぷりの内容だ。

また、話題の一作を紹介するコーナーでは、現在放送中の月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)の原作である、同名小説が登場。綾瀬はるか演じる主人公・剣持麗子の“城”である「暮らしの法律事務所」のセットに著者・新川帆立を迎えて、加藤&宮司愛海アナとの対談が始まる。

昨年1月に出版され、約1年後にドラマ化という快挙に、まず新川は「本当にありがたい。薦めて下さっている皆さんに感謝」と率直な思いを明かす。そんな本作について、加藤は「絶妙なバランスで、嫌味がない小説。ミステリーの令和版みたいな感じですごく楽しかった」と称賛。

「ドラマも見ているので、原作とドラマの差も楽しい。原作を読んでからドラマを見ると違う発見があったり、それぞれの(キャラクターの)意図がより分かる」と楽しみ方を語る。すると、「すごい。言ってほしいこと全部言ってくれた! さすが先輩!」と新川が作家の先輩である加藤に拍手を送る、ほほ笑ましい場面も。

話題はドラマに及び、麗子役を綾瀬がやると聞いた時にどう思ったかと問われると、新川は「一番うれしかったです。イメージにぴったりで間違いないと思った」と。自身も弁護士だった経歴を持つが、“一触即発のジャックナイフ”な麗子とは正反対だったようで、「引っ込み思案で、思っていてもあまり人に強く言えないタイプ。全然向いていなかった(笑)」と振り返る。

そして、弁護士をしながら作家デビューを果たすといきなり大ヒット。ドラマ化までされ、目まぐるしい1年に。作家になったと実感した瞬間は「自分の作品を本屋で立ち読みしている人を見かけた時」だったというが、その人はくしくも買わずに棚に戻してしまったそうで、「私が買うから持って行って!」と思ったと悔しがる姿も。

いっぽう、加藤は2012年から作家活動をスタート。本屋で“ある目標”を果たすまで「本を書き続けようと思っていた」という。実際に数冊執筆した後に本屋で“ある光景”を見かけた時は「俺、作家じゃん!」とうれしかったそうで、声のトーンが思わず上がる加藤。普段はなかなか聞けない加藤の作家としてのトークがとても興味深いのはもちろん、その目の輝きに、本当に本が好きなのだなと改めて感じられる。

“作家になりたい”という夢をかなえ、今は弁護士を辞めて専業作家となった新川の生活は「不摂生」とのこと。執筆のシチュエーションを問われると、「ベッドの上で書くのが好き。腹ばいになったり、ラッコみたいに後ろ向きになったりしながら書いている」とまさかのゆるい回答が。

「そうすると途中で寝ちゃって、寝たり起きたり、ゴロゴロしながら1日を過ごしている」という新川に、加藤は「あ~、なるほど」とにやり。しかし、新川の「資料は、ベッドの周りに魔法陣みたいに置いてある」という裏話には、「机行けよ!(笑)」と先輩・加藤から愛あるツッコミが…。

そんな中、新川からは「ミステリーの書き方が全然わからない。自分でも犯人が分からないまま書いている」という衝撃の告白も。その上、「ノープロット」と聞いた加藤が「マジか…すごいな…」と絶句するのを横目に、新川は「ちゃんとトリックから書ける作家になりたいと思っている」と意気込んだ。

さらに、対談中には綾瀬&大泉からのメッセージVTRも。それぞれが自身の役柄や原作の魅力、新川へのメッセージなどを語っていくのだが、劇中の名バディぶりと同様、息がぴったりな2人にまるでコントを見ているような気持ちに。ドラマ『元彼の遺言状』の今後がより楽しみになったのはもちろん、今までの放送も原作と併せて見返してみようと思わされる内容だった。

“本好き”とは胸を張って言えない私でも、加藤の冷静でありながら温かさを感じる穏やかなMCぶりに、心地よくこの番組の世界観に没入していたことに気づく。「本には興味がないけど、加藤君が出るなら…」と興味を持っているファンの皆さんにも、ぜひ観てほしいと感じられる初回放送だった。

「タイプライターズ~物書きの世界~」浅田次郎氏の苦労話、中井貴一は方言を役作りに活かす

今回は『中井貴一が主演を務めた、“浅田次郎原作の映像化作品”』を中心に、原作が生まれたきっかけや、映画、ドラマの裏話などを続々と紹介。一同の軽快なトークで終始笑いに包まれるなか、加藤がさらに浅田作品の世界を深掘りしていく。

2003年に公開になった映画『壬生義士伝』。本作で、家族を養うため故郷を捨てた主人公の侍・吉村貫一郎を熱演した中井は日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。

本作は、浅田氏にとって初の時代小説だった。「元々歴史が好きだったので、いつかは時代小説を書こうと思っていた」という浅田氏。手掛けたのは自身が40代の時。「もうちょっと人生の機微が分かる歳になってから書いた方が時代小説はいいんじゃないかなと思っていたが、そうこうしている内に約束の締切が来ちゃったんですよ」と意外な裏事情を明かし、「じゃあここで時代物いっちゃいましょう」と言ったことをきっかけに始まった。ここでさらなる裏話が飛び出す。実は、原作は20代の頃には書き上げていたという。その詳細についても同番組内で語っている。

『壬生義士伝』の主人公・吉村について、MCの加藤は「いろんな面がありますよね。すごく人間的でもあるんですけど、ヘラヘラしてたりする部分もあれば、すごく芯が通ってたり、愛にあふれたりする部分がある。場合によっては相反しそうに見えるが、そこにリアリティーを持たせるのは、お芝居を演じる上でも難しかったかもしれないですし、書かれるうえでも意識された点があるのではないかな」と投げかける。

浅田氏はこの小説のテーマは「武士道」ではなく、「貧乏道」であると明かす。「人間って貧乏をすると、いろんなところで卑しくなったり、鈍くなったりするのを『貧すれば鈍する』というが、もし『貧すれば鈍しない』人間がいたらどうかっていうのがこの小説。だからそういうテーマから見ると矛盾せずに理解できる。吉村貫一郎がなぜ死ぬのを承知で突撃してしまったのかというのは、貧乏人を全うしたから」と説く。

また、吉村貫一郎の“特徴的な方言”についてもトークを展開。本作の初稿は標準語だったが、その後全て岩手弁で書き直したという。「実はこの小説を書くので一番の難関はそれでした」と苦笑する浅田氏。「方言の勉強には限界がありますから、現地になるべく行って現地で人の話を耳にするしか無い。よく聞けるところは決まっていて、(参考にするため)必ずこの3ヶ所は行きます」と制作秘話を明かす。

これに大きく頷いたのは、自身も小説を手掛ける加藤。「小説で方言を扱うときの難しさって、リアリティーもそうなんですけど、読んで意味がわかるところに持っていかないといけない」と同調する。「秋田の方言を扱う作品をやっていて、本当に難しい。今、YouTubeが秋田弁の履歴(になっている)」と苦労を明かす。

一方、中井は演じる側にとって“一番の味方”が方言だという。「吉村貫一郎という役を作るのに、この方言があったからキャラクターが作りやすかった」と本音を吐露。「南部弁を使うことですごく柔らかくオブラートに包まれる。あの方言があったからこの『壬生義士伝』という映画が成り立ったと思ってます」と、役者ならではの視点で語る。

『壬生義士伝』に関するトークはまだまだ続く。このほか、『ラブ・レター』『母の待つ里』といった作品の魅力にも迫っている。また、“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(毎週月曜 後9:00)の原作を手掛けた新川帆立氏と加藤、宮司愛海アナウンサーによるトークもある。

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「タイプライターズ~物書きの世界~」について

「タイプライターズ~物書きの世界~」は、フジテレビ系列で2015年から放送されているバラエティ番組。2015年から2017年まで不定期放送されて、2018年4月7日からフジテレビとBSフジでレギュラー放送されている。

「アイドル兼小説家」の加藤シゲアキ(NEWS)がMCを務め、さまざまな小説家をゲストに招き、知られざる素顔や執筆の裏側を探求していく、史上初の物書きの物書きによる物書きのためのバラエティ番組。ゲストのゆかりの地や、なじみの場所をロケで共に訪れ、この場所の思い出やエピソードから、小説の着想得る機会、創作の裏側など、幅広くトークを繰り広げていくバラエティ番組である。

2018年4月(地上波第8回)から地上波のフジテレビとBSフジで同時にレギュラー化される。地上波のフジテレビでは4月(春)・7月(夏)・10月(秋)・1月(冬)の季刊で3ヶ月に1回ごとに放送されて、BSフジでは毎月最終金曜日 23:00 - 23:55(JST)に放送されている。

不定期時代では主に深夜に放送されていたが、レギュラー化以降はこれまで放送されることがなかった土曜日の朝・昼・夕方に放送されるようになった。

地上波初回放送から第23回まで、又吉直樹(ピース)が加藤と共に2人でMCを担っていたが、2022年2月26日放送の第23回をもって又吉が番組MCを卒業。BSでは同年3月27日放送の第24回で卒業。これを機に番組がリニューアルし、加藤が単独MCとなった。

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「加藤シゲアキ」について

「加藤シゲアキ」は、日本の男性歌手、俳優、タレント、小説家、劇作家。

男性アイドルグループ・NEWSのメンバー。旧芸名・本名は加藤 成亮(読みは同じ)。

広島県広島市生まれ、大阪府豊中市出身。愛称は、シゲ。青山学院大学法学部卒業。

4歳から大阪府豊中市、10歳から神奈川県横浜市で育った。左利き。子供の頃から芸能界に興味があったことと、自身も習っていたピアノをステージで弾いていた香取慎吾の姿を見て憧れたこともあり、母親がジャニーズ好きの友人に相談し、小学4年生の時にジャニーズ事務所に履歴書を送った。1999年、小学6年生の時に連絡が入りオーディションを経て入所。間もなく同年8月の日本テレビ系『怖い日曜日 友達のJ君』で俳優デビューを果たす。しかし、中学受験を控えた時期でタイミングが悪かったために、程なくして活動休止を願い出ることとなった。その時は躊躇なく活動を休止したが生意気に思われてしまい、受験後事務所に連絡しても社長のジャニー喜多川に取り次いでもらえなかった。それでも諦めず社長に直接電話したところ、理解が得られ、当時慶應義塾高校に通っていた嵐の櫻井翔を紹介してもらった。そして、無事に青山学院中等部・高等部に進み、事務所でレッスンを開始。2001年、ジャニーズJr.内ユニットJ-Support(後にK.K.Kityに改名)のメンバーに選ばれる。

2003年11月7日、「NEWSニッポン」(『バレーボールワールドカップ2003』イメージソング)でNEWSとしてCDデビュー。

2004年5月12日、「希望〜Yell〜」(『アテネオリンピックバレーボール世界最終予選』イメージソング)でNEWSとしてメジャーデビュー。

2010年3月に青山学院大学法学部を卒業。4月9日から放送開始のテレビドラマ『トラブルマン』で連続ドラマ初主演。

2011年11月22日、活動名を「加藤成亮」から「加藤シゲアキ」に変更し、『ピンクとグレー』で小説家デビューすることを発表。翌2012年1月28日に同書を発売し、デビューを果たした。2013年11月25日発売の第2作『閃光スクランブル』、2014年発売の第3作『Burn. -バーン-』までの3作品は、東京の渋谷および芸能界を舞台とした内容となっており、「渋谷サーガ」とも称される。2016年1月に『ピンクとグレー』は映画化され、『傘をもたない蟻たちは』も連続ドラマ化された。2017年には『ピンクとグレー』の翻訳版が台湾、香港、マカオで発売された。

2020年11月29日、自身が新型コロナウイルス感染症に感染していたことをジャニーズ事務所を通じて明らかにした。12月14日、活動再開を発表。

2020年、著作『オルタネート』が第164回直木三十五賞の候補作となる。2021年1月21日、本屋大賞にもノミネート(最終8位)。2021年3月2日、同作で第42回吉川英治文学新人賞を受賞。ジャニーズ事務所所属タレントの文学賞受賞は初で、現役アイドルとしても史上初の文学賞受賞である。

2021年5月、自身の短編小説「染色」を舞台化し、脚本家デビュー。同作(上演台本)は、第66回岸田國士戯曲賞の最終候補作品にノミネートされた。

人物
事務所でレッスンを始めてからは次々に仕事が入り、ジャニーズJr.の中から選りすぐりのメンバーで結成されたNEWSのメンバーにも選ばれ、エリートコースを歩み始める。しかし加藤はその中では存在感が薄く、自ら仕事をかって出ても事務所関係者に「加藤はいいや」と言われてしまうこともあった。危機感を抱き、情緒不安定になるが、グループの休業やメンバーの脱退を機に改めてNEWSのために何かしたいと自分の強みを考え、「書くことだったら、ジャニーズの誰よりもやってきた」と事務所に小説を書きたい意志を告げ、小説家としての道を歩み始めた。

タレント活動と小説家の両立
作家活動とアイドルの両立について加藤は、専業がなくなんでもやることができるのがジャニーズのタレントであり、「歌って踊る日があって、お芝居する日があって、書く日があるだけだ」と語っている。執筆のアイデアとなる経験や思いがけない出会いはタレント活動の中で多く得られるものであり、アイドルと小説家は切り離せないものだと説明している。

また執筆の原動力として「恩返し」というフレーズを度々用いる。アイドルとして支えてくれたファンたちに活躍する自分の姿を届けることはもちろんのこと、面白いものを書いて若い人に本の魅力を届けることで、自分を迎えてくれた文芸界や書店に還元したいと常々語っている。

趣味嗜好
最も影響を受けた小説にはJ・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(村上春樹訳)を挙げている。
釣りを好む。嵐の大野智と25時間の釣行をしたことがある。
料理が得意である。釣った魚は自ら捌き、卵巣でカラスミを自作する。10年以上毎年梅干しを漬けている。自宅には数十種類のスパイスを有している。
『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』のヘビーリスナーであった。自身も映像作品への造詣が深い。

人生の転機に影響した曲にフラワーカンパニーズ「深夜高速」を挙げている。自分には何も無いと悩んでいた加藤は、まさに『生きていてよかった そんな夜を探してる』という気持ちだったという。その後、二宮和也が事務所に自らオーディションを受けたいと申し出てそこから映画出演が決まったという話を聞き、『ピンクとグレー』の執筆を決意した。また、人生を支える曲としてNEWS「U R not alone」を挙げている。本曲には一言では語れない強烈なエネルギーがあるということ、また応援歌の様相をしながら対自的であるという歌詞の特徴を理由としている。失敗し、自信を失うあらゆる場面で拠り所となるのは過去の成功体験であり、曖昧になりかけた自信の輪郭をもう一度くっきりと形作ってくれると自身のエッセイで語っている。

ライブパフォーマンス・制作活動など
NEWSのライブでは構成、演出を担当することが多い。NEWSは2011年から本格的にライブをセルフプロデュースしており、衣装・ステージ演出を担っている増田貴久ととともに、加藤も演出の主導的な役割を担っている。

またソロ曲については作詞、作曲、舞台演出を加藤自身が手がけている。作風はメッセージ性の強いものが多い。2017年に発表されたソロ曲『あやめ』はウジェーヌ・ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』をモチーフにしている。

小説の作風
音楽、自然といったものの形容力はプロとしても抜きん出た実力を持ち、鮮やかな情景を描く筆致に定評がある。読者の視点の調節も含め、鮮明な映像を想起させるという特徴がある。
人物ひとりひとりを立体的に描きだす筆力が高く評価されている。
視点は基本的に第三人称一元描写。
展開の技法はメタフィクション、時系列の入れ替えやどんでん返しなどを用いることがあるが、常ではない。
ジャンルは統一されていない。青春群像劇のほか、ハードボイルド、サイコホラー、サスペンスなどの要素も見られる。若者の成長の他、人間の葛藤や鬱屈を書くことが多い。

特定の神話や宗教を彷彿とさせる要素や展開がしばしば見られる。
サブカルチャー、料理、音楽、写真、花など加藤自身の知識や趣味嗜好が反映されることが多々ある。例えば二作目の『閃光スクランブル』には物語の要素として渋谷系サウンド、ピチカート・ファイヴ、野宮真貴、中村一義、アキ・カウリスマキ、過去のない男、8 1/2、植田正治、アンリ・カルティエ=ブレッソンなどが用いられている。六作目の『オルタネート』の料理対決シーンに出てくるメニューは加藤自身が考えたものである。
もともと小説よりも脚本を書きたいと思っており、物語の組み立て方は脚本学から学んだ。小説の展開や描写が少々映像的すぎると評されることがあるのはそのためだろうと分析している。

受賞歴
2017年 - 『チュベローズで待ってる』第8回Twitter文学賞受賞
2021年 - 『オルタネート』第164回直木三十五賞候補
2021年 - 『オルタネート』第42回吉川英治文学新人賞受賞
2021年 - 『オルタネート』第18回本屋大賞候補(最終結果8位)
2021年 - 『オルタネート』第8回高校生直木賞受賞
2021年 - エッセイ『できることならスティードで』第10回うつのみや大賞 特別賞受賞
2021年 - 『オルタネート』ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2021 小説部門 第1位
2022年 - 上演台本『染、色』第66回岸田國士戯曲賞候補

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