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【無料動画】推しの王子様の1話から最終回までの見逃し配信と無料視聴方法!

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【無料動画】推しの王子様の1話から最終回までの見逃し配信と無料視聴方法!

フジテレビ木曜劇場のドラマ「推しの王子様」の1話から最終回結末までの見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャストや原作情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「推しの王子様」は当初深田恭子さんが主演を務めるはずでしたが、急遽キャストが代わり、色々な意味で話題を集めたドラマです!

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「推しの王子様」のあらすじ・ネタバレ・予告動画まとめ

主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていくもの。

乙女ゲームを手がけるベンチャー企業の社長である泉美は、すべてを自分の理想通りに作り上げたケント様というキャラクターと恋に落ちるゲームが異例の大ヒットを記録し、一躍、新進気鋭の経営者に。

その泉美の前に、ある晩、航が文字通り“空から舞い降りて”きて、航は泉美を抱きしめます。

信じられない展開に仰天する泉美でしたが、それ以上に信じられないのは、航の容姿がケント様にソックリだったこと。

しかし航は、無作法で無教養で無気力で、なんとこれまで人を好きになったことも無い、無い無い尽くしの残念すぎる王子様でした。

大失望する泉美でしたが、ひょんなことから「私があなたを理想の男性に育てる!」と、航を会社で雇い、仕事はもちろん、言葉遣いからマナーに知識、さらには生きがいや恋の仕方まで教えることになり……。

ドラマ「推しの王子様」1話のあらすじ・ネタバレ

日高泉美(比嘉愛未)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』代表取締役社長。

4年前に起業した泉美が最初にリリースした乙女ゲームが、外見から内面まですべてが泉美にとって理想の“推し”であるキャラクター・ケント様と恋に落ちる『ラブ・マイ・ペガサス』だった。

このゲームが異例の大ヒットを記録し、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。

起業する前の泉美は、保険会社に勤務し、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていた。

そんなある時、友人から乙女ゲームの存在を教えられ、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われた泉美は、人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。

乙女ゲームに夢中になるあまり、ゲーム会社へ転職した泉美は、そこで出会ったトップクリエーターの光井倫久(ディーン・フジオカ)とともに、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意したのだ。

真面目で、誰に対しても壁を作らず等身大で接する泉美は、どんなに困難な状況でも絶対に諦めずひたむきに前へ進むタイプで、デザイナーの渡辺芽衣(徳永えり)、プランナーの有栖川遼(瀬戸利樹)、デザイナーの小原マリ(佐野ひなこ)、エンジニアの織野洋一郎(谷恭輔)ら部下からも厚く信頼されている。

だがプライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱらケント様に夢中。

週に1回は必ず、仕事を忘れて『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する日を設けており、その日は近所の中華料理店で働くアルバイトの藤井蓮(藤原大祐)に毎回チャーハンを届けさせている。

『ラブ・マイ・ペガサス』は乙女ゲーム界で革命を起こしたと言われるほどの人気。

ファンの一人である大学生・古河杏奈(白石聖)も夢中になっていた。

一見順風満帆な泉美だったが、実は『ラブ・マイ・ペガサス』に続く次回作の制作に苦心していた。

開発資金集めに奔走する泉美は、経営の多角化を進めている水嶋十蔵(船越英一郎)が代表取締役社長を務める大手アウトドアメーカー『ランタン・ホールディングス』に出資を求めるも、あっさり断られてしまう。

そんなある夜、光井と飲みに出かけた泉美は、いつものように彼の言葉に励まされる。

光井と別れ、酔ったままふらふらと帰路につく泉美。

すると、泉美の目の前に、いきなり空から男が降ってくる。

借金取りから逃れるために歩道橋から飛び降りたその男・五十嵐航(渡邊圭祐)の顔を見た泉美は、さらに驚がくする。

何とその容姿は、ケント様にそっくりで……。

ドラマ「推しの王子様」2話のあらすじ・ネタバレ

彼を上等な男に育てよう。外見も中身も、最高の王子様に――

乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の社長を務める泉美(比嘉愛未)は、自身の理想通りに作った推しキャラ、『ラブ・マイ・ペガサス』の主人公・ケント様にそっくりな航(渡邊圭祐)に出会う。

だが航は、ケント様に似ているのは外見だけで、がさつで無神経、おまけに無気力な男だった。

そんな航に、乙女ゲームに出会う以前の、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていたかつての自分を重ねた泉美は、彼を『ペガサス・インク』で雇うことにする。

今はまだ何者でもない航がケント様になれるかどうかを、副社長の光井(ディーン・フジオカ)と賭けた泉美は、「絶対、ちゃんと育ててみせる」と宣言し……。

泉美から航を紹介された芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)、マリ(佐野ひなこ)ら『ペガサス・インク』のスタッフは、ケント様にそっくりなその姿に驚きを隠せない。

航は、とりあえずプランナーの有栖川の下につき、雑用から始めて仕事を覚えることになった。

ところが航は、社会人の常識どころか、漢字や敬語すらろくに知らないような有様。

困り果てた有栖川たちは、このままだと大きな問題を起こしかねないから泉美にもきちんと面倒を見てほしい、と訴えた。

そんなある夜、仕事を終えて帰路についた泉美は、公園で野宿しようとする航を目撃し……。

ドラマ「推しの王子様」3話のあらすじ・ネタバレ

泉美(比嘉愛未)たち『ペガサス・インク』は、新作乙女ゲームの開発にむけて、水嶋十蔵(船越英一郎)率いる『ランタン・ホールディングス』に出資を持ちかけ、企画書を提出した。

企画へのリアクションを聞くために、泉美は光井(ディーン・フジオカ)とともに『ランタン・ホールディングス』を訪れるが、応対したのはメディア事業部の小島(竹森千人)だけで、十蔵の姿はなかった。

その席で、企画のさらなるブラッシュアップを提案された泉美たちは、芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)らスタッフに、先方の意向を組み込んで、もう1度、企画書を作り直すよう指示する。

しかし、再提出までの猶予は1週間足らずしかなかった。

そのとき、航(渡邊圭祐)の姿がないことに気づく泉美。

実は航は、会議中に居眠りを始め、そのまま会議室で眠っているという。

泉美は、航が他のスタッフが話している専門用語を理解できず、用語集を読んで勉強しようとしたものの苦戦していることを知る。

航に、物事を学ぶ意味や、その先に見える景色の素晴らしさを教えてあげたいと決意した泉美は、彼にITの専門用語集や小説などを渡し、感想を書いて提出するよう命じる。

数日後、泉美たちは、ランタンの中核事業でもあるアウトドア事業の要素を生かすなど、先方の要望を盛り込む工夫を続け、何とか最終プレゼン用の企画書をまとめて提出する。

しかし、ランタン側からはさらに無茶な注文が届き……。

ドラマ「推しの王子様」4話のあらすじ・ネタバレ

泉美(比嘉愛未)たち『ペガサス・インク』は、新作の乙女ゲームに関して、十蔵(船越英一郎)の会社『ランタン・ホールディングス』から出資を受けられることになった。

士気が上がり、プロトタイプの制作にも力が入る有栖川(瀬戸利樹)らスタッフたち。

その中で、芽衣(徳永えり)は、早退して推しの2.5次元俳優・三上悠太(仲村宗悟)が出演するミュージカルを見に行くため、物凄い勢いで仕事を片付けている。

チケットを取るために、普段から善行を続けて徳を積んでいるという芽衣は、全公演を見に行く予定だという。

その思いに共感し、“推し活”も推奨している『ペガサス・インク』の社風に改めて魅力を感じる杏奈(白石聖)。

だが、航(渡邊圭祐)だけは、同じ内容なのに金がもったいない、と、いまひとつ芽衣の思いが理解できないようすで……。

その夜、航は、振り込まれたばかりの初めての給料を全額引き出して帰宅する。

だが航は、特に欲しいものがあるわけでもないらしい。

初めての給料を何に使ったのか、と問われた泉美は、覚えていないと返しつつ、推しができてから金の使い方が変わった、と答える。

泉美は、金の使い道は物質的なものだけではなく、形に残らなくても価値があるものもあるし、航も夢中になれるものが出来たら変わるかもしれない、と告げた。

だが、どうにもピンとこない様子の航。

ある日、泉美が勉強のために休日を利用して舞台やコンサートを見に行くと知った航は、同行することにする。

そんな中、泉美は、とあるギャラリーで開催されている絵画展に興味を抱き、立ち寄ろうとした。

だが航は、何故か足が止まってしまい……。

ドラマ「推しの王子様」5話のあらすじ・ネタバレ

航(渡邊圭祐)は、杏奈(白石聖)に誘われて食事に行く。

その帰り道、杏奈は、ずっと好きだった、と自分の思いを航にぶつける。突然の告白に動揺する航。

一方、泉美(比嘉愛未)は、航に対する杏奈の思いを知り、応援すると彼女に約束したものの、航の帰りが遅いことが気になり、どこか落ち着かない。

と、日付が変わったころになってようやく航が帰ってくる。

だが、いつもと違った様子ですぐに自室に入ってしまう航。

泉美は、そんな航の態度に違和感を抱き……。

『ペガサス・インク』では、新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』のプロトタイプ版のチェックが行われる。

その出来栄えに納得し、これでアルファ版の制作に入れると判断する光井(ディーン・フジオカ)。

しかし泉美は、どこか引っかかるものがあるという。

そんな中、ゲームの登場人物であるイケメン男子の「気づいたんだ……この気持ちを、『好き』って言うんだって」というセリフを見つめていた航が、ふと「『好き』って何なんでしょうね……」とつぶやく。

航が、いままで人を好きになった経験がないと知って驚く有栖川(瀬戸利樹)と織野(谷恭輔)。

有栖川たちは、泉美やマリ(佐野ひなこ)も巻き込んで、航に誰かを『好き』になる気持ちを教えてあげようとするが……。

ドラマ「推しの王子様」6話のあらすじ・ネタバレ

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)と光井(ディーン・フジオカ)が、自分を一人前の男性に育てられるかどうかで賭けをしていたことを知る。

「どうせあんたの大好きなゲームでもやってるつもりだったんだろ」。

泉美に対して失望した航は、彼女に怒りをぶつけて部屋を出て行く。

その夜、杏奈(白石聖)と偶然出会った航は、彼女に励まされ、泉美を見返すためにも仕事を頑張るしかないと決意する。

『ペガサス・インク』では、開発を始めた新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』で物語の途中から投入するキャラクターの制作に入ろうとしていた。

そのキャラクターは社内コンペで決定するという。

そこで泉美と光井は、今回はいつものようにキャラクターの設定に合わせてデザインを決めるのではなく、デザイン先行でもいい、自由な発想で考えてほしい、と皆に告げる。

決まっているのは、メインキャラクターである3兄弟のピンチを助けるイベントで登場するということだけだった。

真剣に話を聞いていた航は、そのコンペに挑戦することを決める。

泉美は、賭けのことを知られ、航を怒らせてしまったと光井に打ち明ける。

光井は、きちんと話をするしかない、と泉美にアドバイスするが……。

そんなある夜、仕事を終えて帰路についた有栖川(瀬戸利樹)は、忘れ物をしたことに気づいて会社に戻る。

すると、誰もいないはずの会社に何故か寝袋にくるまる航の姿が。

今まで住んでいたところに帰れなくなり、会社に泊まるつもりだと航に聞いた有栖川は、仕方なく彼を自宅に連れ帰るが……。

ドラマ「推しの王子様」7話のあらすじ・ネタバレ

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)の指示で、過労で倒れ病院で治療を受けた杏奈(白石聖)を自宅まで送り届ける。

航は、大学の勉強とインターンとしての仕事を両立させようと頑張ってきた杏奈をねぎらうと、何かあったら頼ってほしいと告げて帰っていく。

泉美は、無事に送り届けたという航からのメッセージを受け、ホッと胸をなでおろす。

泉美は、航への返信に、今日はどこに泊まるのか、と打ちかけるが、それを消去すると「ありがとう」とだけ打って送る。

あくる日、社長室にやってきた航は、次の給料が出るまでの間、もう一度同居させてほしいと頼む。

それを了承する泉美。

一方、社内では、芽衣(徳永えり)やマリ(佐野ひなこ)が、社内コンペで決定する『恋する森の中へ』の新キャラクターのデザインを着々と進めている。

コンペに参加しているはずの航だが、芽衣たちのデザインが気になり、気持ちばかりが焦るもののまだ何も描けていなかった。

泉美は、光井(ディーン・フジオカ)に、航と和解することができたと報告する。

光井は、泉美が明るさを取り戻していることにすぐに気づき……。

その夜、航は、スーパーの買い物袋を掲げながら泉美の部屋にやってくる。

航は、迷惑をかけないように食事くらいは自分で用意しようと思ったらしい。

そんな航と、キッチンで一緒に料理する泉美。

こうして、航と過ごす最後の1週間が始まり……。

ドラマ「推しの王子様」8話のあらすじ・ネタバレ

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)に好きだと伝えた。

しかし泉美は、尊敬の気持ちを誤解しているだけだと返し、航の人生は航自身が作るものなのだから別々の道を歩こう、と突き放す。

「今まで、ありがとう」。

そう言い残して寝室に入ってしまう泉美。

翌朝、航は、泉美と顔を合わせることもなく、静かに彼女の家を出て行き……。

それから8ヵ月が過ぎた。

『ペガサス・インク』が発表した新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』は、史上最速で300万ダウンロードを記録する大ヒットとなり、航はそのプランナー兼デザイナーとしてテレビの取材を受けるなど、乙女ゲーム界のプリンスとして注目を集めている。

航は、多忙な業務の間を縫って、新作ゲームの企画書を準備していた。

有栖川(瀬戸利樹)にそのことをバラされてしまった航は、泉美に企画書を渡す。

一方、光井(ディーン・フジオカ)は、ゲーム会社を立ち上げた大学時代の友人から、一緒にやろうとヘッドハンティングを受ける。

「何のためにペガサス・インクにいるのか?」と友人に問われた光井は言葉に詰まり……。

そんな中、声優のアフレコスケジュールでトラブルが起きる。

調整をせざるを得なくなった泉美は……。

ドラマ「推しの王子様」9話のあらすじ・ネタバレ

泉美(比嘉愛未)は、航(渡邊圭祐)のことが好きだと光井(ディーン・フジオカ)に打ち明けた。

心をさらけ出した泉美に対して、自分も正直になろうと思えた光井は、ずっと胸に秘めていた泉美への想いを告白し、一緒に生きていきたいと思っていると伝える。

だが泉美たちは、ドアの外で航がふたりの会話を聞いていたことには気づいていなかった。

そんな折、『ランタン・ホールディングス』社長の十蔵(船越英一郎)から呼び出された泉美は、ランタンの傘下に入らないかと持ちかけられる。

傘下に入れば資金力は飛躍的に増え、新しいゲームの開発も可能になる。

『ペガサス・インクにとっては魅力的な話だ。

ただし、その条件として十蔵が提示したのは、売り上げが低下している『ラブ・マイ・ペガサス』のサービスを終了させる、というものだった。

『ラブ・マイ・ペガサス』に費やしていた労力やコストを、新しいゲームの開発に当てるべきだというのだ。

会社に戻った泉美は、光井に十蔵からの提案を伝える。

光井は、突然のことに驚きながらも、『ラブ・マイ・ペガサス』は自分たちにとって大切なゲームなのだから、結論を急がずにどうするべきか一緒に考えようと告げる。

その際、泉美は、光井から告白された件にも触れ、きちんと考えるから時間がほしい、と話す。

一方、泉美の思いを知った航は、揺れる心を抑えながら杏奈(白石聖)と交際を続けていた。

そんな航のもとへやってきた泉美は、働き過ぎの航に無理をしないよう指示すると、彼が提出した新ゲームの企画もいつか実現させようと伝える。

そこで航は、自分だけでなく、芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)たちも、それぞれ自分の得意分野を生かした乙女ゲームの企画を考えており、みんなで集まって企画会議もしていることを泉美に伝え……。

ドラマ「推しの王子様」10話のあらすじ・ネタバレ

『ペガサス・インク』社長の泉美(比嘉愛未)は、『ラブ・マイ・ペガサス』のサービス終了という条件を飲み、十蔵(船越英一郎)率いる大手アウトドア・メーカー『ランタン・ホールディングス』の傘下に入った。

ペガサスにはランタン側からやってきた小島(竹森千人)が統括部長として加わり、企画開発に関わることに。

また、オフィスも近日中にランタン本社内へ移すことになっていた。

皆にとって酷な選択をしたのではないかという思いもあった泉美は、光井(ディーン・フジオカ)にその不安な気持ちを打ち明けた。

光井は、スタッフの企画を実現させるためなのだからみんなにとっても良い話だ、と言って泉美を励ますと、門出を祝ってパーティーをしようと提案する。

泉美たちは、今まで使ってきたオフィスでパーティーを開いた。

思い出話に花を咲かせる一同。仲睦まじい様子の光井と泉美を見つめていたのは航(渡邊圭祐)、そして有栖川(瀬戸利樹)だった。

帰り道、有栖川は、泉美と光井が付き合い始めたようだ、と航に伝えた。

複雑な想いの航は杏奈に会いに行くが、気持ちは消化しきれず……。

1週間後、泉美たちは新しいオフィスに移る。十蔵も交えた企画会議の席で、小島は、有栖川、芽衣(徳永えり)、そして航が提出したゲーム企画を進めたい、とスタッフに伝える。

その席で十蔵は、モバイル・ゲームだけでなく、家庭用ゲーム機でプレイできるコンシューマーゲームも作りたい、と提案する。

その第1弾として候補にあがったのは、航が企画した『銀河のラビリンス』だったが……。

ドラマ「推しの王子様」最終回のあらすじ・ネタバレ

『ランタン・ホールディングス』の傘下に入ったものの、ランタン側からの一方的な要求に翻弄されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンでも失態を犯してしまった泉美(比嘉愛未)。

光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)ら『ペガサス・インク』のスタッフたちに迷惑をかけてしまったことに苦しむ中、乙女ゲームへの情熱も失ってしまった泉美が出した結論は、ペガサスを辞める、というものだった。

泉美は、交際を始めたばかりだった光井にも別れを告げると、マンションを引き払って姿を消してしまう。

それから10日後、ペガサスは、ランタンから来ていた小島(竹森千人)が新社長に就任する。

それに伴い、小島はゲーム制作に関するプロジェクト・チームの刷新に動き出していた。

一方、航から、泉美の居場所について心当たりはないかと問われた光井は、泉美と別れたことを打ち明ける。

泉美を支えることも、スタッフをまとめることも出来ずに不甲斐ない、と自分を責める光井。

航は、光井にはそんな言葉は似合わない、というと、強い決意を持って、会社のことは出来る限り努力する、と告げる。

泉美は、実家に帰っていた。しかし、自分を突き動かしていた乙女ゲームへの情熱も、“推し”もいないいま、何をすればいいのかすらわからない。

そんなある日、泉美の前に、突然、光井が現れて……。

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ドラマ「推しの王子様」のキャスト

比嘉愛未 役:日高泉美(ひだか いずみ)

乙女ゲームを手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の代表取締役社長。

社長になる前は地元の保険会社で働き、当時は夢もやりたいこともなく退屈な毎日を送っていた。

ある時、乙女ゲームに出会い、人生で初めての“生きがい”を見つける。

その後、光井とともに「ペガサス・インク」を起業し、最初にリリースした『ラブ・マイ・ペガサス』が大ヒットを記録。

一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。

一流のコミュニケーション能力とマネジメント力だけでなく、誰に対しても壁を作らず等身大で接し、どんなに困難な状況でも絶対に諦めず、ひたむきに前へ進む姿に、部下からの信頼も厚い。

プライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱら自身の理想通りに作り上げた『ラブ・マイ・ペガサス』のキャラクターのケント様に夢中。

週に1回は必ず、仕事を忘れて『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する。

渡邊圭祐 役:五十嵐航(いがらし わたる)

フリーター。今は、日雇いでビルの清掃員として働いている。

無作法で無教養で無気力で、これまで一度も人を好きになったことも無い。

10代の頃に、ある理由で地元から東京に出てきたものの、職を転々としながら一つもうまくいかず、今は借金も抱えており、もちろん返すあても無い。

髪はボサボサ、着る服にも無頓着で、自分の将来に何も期待することもなく毎日を過ごしている。

しかし、よく見ると端正な顔立ちをしており、泉美が理想通りに作ったケント様にソックリ。

ある日、泉美に出会い、人生が一変していく。

ディーン・フジオカ 役:光井倫久(みつい ともひさ)

「ペガサス・インク」副社長でゲームディレクター。

もともとは、泉美が保険会社から転職した大手ゲーム会社のトップクリエイターで、泉美の才能と情熱に気付き、二人三脚で「ペガサス・インク」を起業する。

学生時代には映画業界を目指し、自主映画を制作していたこともある根っからのクリエイターで、その言動はいつもスマート。

仕事は誰よりもこだわり抜き、部下の面倒見も抜群。

興味のあることを面白がる少年のような一面も。

泉美にとって最も信頼できるパートナーであると同時に、泉美へ特別な思いも胸の内に秘めていて・・・。

白石聖 役:古河杏奈(ふるかわ あんな)

「ペガサス・インク」のインターンとして働く大学生。

泉美と同じく乙女ゲームが大好きで、特に『ラブ・マイ・ペガサス』の大ファン。

もちろん憧れの存在は泉美で、夢は「ペガサス・インク」の社員として働くこと。

素直で真っすぐなだけでなく、思いやり深い面も持ち、誰からも好意を抱かれる人柄。

航とは幼なじみで、ひそかに思いを寄せている。

徳永えり 役:渡辺芽衣(わたなべ めい)

「ペガサス・インク」のデザイナーで、2.5次元俳優が“推し”。

デザイナーとしての腕は優秀だが、感情が表に出やすく、“推し”の俳優に何かあった時は一大事。

瀬戸利樹 役:有栖川遼(ありすがわ りょう)

「ペガサス・インク」のプランナー。明るい性格のムードメーカー。

実直で裏表がない反面、つい物言いがストレートになることが多く、航とぶつかることもしばしば。

歴史好きで、休日は城巡りへ。また、とある人物に片思いをしている。

佐野ひなこ 役:小原マリ(おばら マリ)

「ペガサス・インク」のデザイナーで、女性アイドルの「26時のマスカレイド」にハマっている。

「ペガサス・インク」唯一の既婚者であり、一児の母。しっかり者でいつも朗らか、「ペガサス・インク」の頼れる姉貴的な存在。

谷恭輔 役:織野洋一郎(おりの よういちろう)

「ペガサス・インク」のエンジニア。

どんなトラブルがあっても常に冷静沈着。

謙虚だがイマイチ空気の読めないところもある。数学的観点から編み物が好き。

船越英一郎 役:水嶋十蔵(みずしま じゅうぞう)

大手アウトドア・メーカー「ランタン・ホールディングス」の代表取締役社長。

経営の多角化を進める中で、エンターテインメント分野へ参入することを決定。

それに伴い、泉美は十蔵へ次回作への出資を掛け合っている。

大胆不敵な人柄で、常に抜け目なく、目的のためなら手段を選ばない一方、情に厚い顔も。

「ペガサス・インク」の次回作へ出資するかどうか、すべては十蔵の考え次第だが、物語が進むにつれて、十蔵により泉美は思いもしなかった“崖っぷち”に立たされることに・・・。

竹森千人 役:小島博之(こじま ひろゆき)

大手アウトドア・メーカー「ランタン・ホールディングス」のメディア事業部部長。

エンターテインメント分野を取り仕切る現場の責任者であり、十蔵の腹心の部下。

藤原大祐 役:藤井蓮(ふじい れん)

泉美の家の近くにある中華料理店でアルバイトをしている蓮。

無類の音楽好きで、プロのミュージシャンになることを夢見て、路上ライブを中心に活動中。

泉美が『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する日は、チャーハンを届けに来る。

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