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【無料動画】めぐる。1話2話の見逃し配信と無料視聴方法!

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【無料動画】めぐる。1話2話の見逃し配信と無料視聴方法!

フジテレビで放送されている情報・ワイドショー番組「めざましテレビ」内で放送されているめざまし連続ドラマ(めざドラ)「めぐる。」1話、2話の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報や過去放送回のことなどについてなどを紹介したいと思います!

ハムレット
「めざましテレビ」は、フジテレビで長く続いている番組で、フジテレビの朝の顔とも言える番組です。

歴史は古く、色々な事もあったりしましたが、今でも愛され続けている長寿番組で、そんな長寿番組内でYOASOBIの「もう少しだけ」とその原作小説をモチーフにしたドラマ「めぐる。」の放送が開始され、話題です!

だからこそ、「めぐる。」を楽しむための方法をご紹介致します。

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ドラマ「めぐる。」1話のあらすじ・ネタバレ

6歳の娘を持つ中堅企業で働くサラリーマン・伸之(43)。2年前に妻と離婚し、今は娘の美歌を育てながら働いている。ただでさえその両立に苦心していたのに、コロナになってしまったことでますます大変になり、自分の子育てが正しいのかどうか不安に感じている。

「めざましテレビ」の占いを観て、大人になって以来滅多に食べなくなったケーキを珍しく買いに行こうと彼が思い立ったことで、「幸せ」がめぐり始める。

ドラマ「めぐる。」2話のあらすじ・ネタバレ

東京近郊で一人暮らしをしている、71歳の女性・則子。2年前に夫が他界し、長らく暮らしていた日本家屋で今は一人で過ごしている。コロナになる前は、嫁いで長い娘がしょっちゅう孫を連れて遊びに来ていたのだが、今では新型コロナウイルス感染の心配があるため一切姿を現さなくなった。もしかしたら、このまま二度と来てくれないのではないかと不安に思っている。自分自身が「不要不急」と言われている気がして滅入っていたところに、「めざましテレビ」の占いを観て、久しぶりに夫の墓参りに行こうと思い立つ。

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ドラマ「めぐる。」のキャスト

井ノ原快彦 役:野島伸之(43)

6歳の娘を育てる父子家庭のサラリーマン。娘をスイミングに行かせるべきか、行かせないべきか。コロナ禍における子育てに悩んでいる。今日はどうしよう、そう思っていた朝に『めざましテレビ』を目にし……。

井ノ原快彦のコメント

Q.この話が来た時の率直な感想は?

A.“え?なに?ちょっと説明して?”と思いました。“よく分からないんだけど?”って(笑)。でも、説明してもらって、なるほど面白いなと思いました。コロナで大変なことがたくさんあったけれど、転んでもタダでは起きないという感じで良いですよね。『めざましテレビ』で流れているYOASOBIさんの『もう少しだけ』は、僕もずっと口ずさんでいたのですが、その楽曲がこのドラマの軸になっているので、僕もめぐりあっちゃったなという感じがしました。

Q.意気込みをお願いします。

A.ちょっとやってみても損はないかなっていう気持ちで、一歩を踏み出す。そんな、皆さんの背中を押せるようなドラマだと思います。今日も、前向きに頑張ってみようか、という気持ちになっていただけたらうれしいです。

白洲 迅 役:近藤栄太郎(28)

転勤を控えたサラリーマン。世話になった上司が退職して開いた飲食店にコロナを理由にして一度も行っていない。このまま転勤していいのかどうか迷っていた朝に『めざましテレビ』を目にし……。

白洲 迅のコメント

Q.この話が来た時の率直な感想は?

A.情報番組の中で流れるドラマ、しかも2分とか2分半という、こんな短いドラマを作ることってないと思うので、なんて新しい試みなんだと思いました。ただ、短い時間で何かを伝えることって、とても難しいことなので、そこは挑戦ですね。普通のドラマと何かを変えるべきなのか、監督と話し合いながらやっています。

Q.意気込みをお願いします。

A.すごく素敵なお話になっていますし、役柄の気持ちが分かるな、通じるところがあるなと感じながら、演じています。2分半という短いドラマですが、是非お楽しみください!

福本莉子 役:馬場百合子(18)

全国大会を目指す女子バスケ部の高校生。去年の大会はコロナで中止になり、一年上の先輩の代は出場することすらかなわなかった。なのに今年は開催され、自分たちは出られることで、先輩に対して負い目を感じている。そんな朝、『めざましテレビ』を目にし……。

福本莉子のコメント

Q.この話が来た時の率直な感想は?

A.『めざましテレビ』でドラマをやると聞いて、“どんな内容なんだろう?”という驚きとワクワクでいっぱいでした。この2年で色々なことが大きく変わりましたが、こんな状況だからこそ、毎朝、視聴者の方に寄り添えるようなドラマを届けたいと思います。

Q.意気込みをお願いします。

A.私は、バスケ部に所属する高校生の役なので、レギュラーに見えるくらい、バスケットの練習をしないと!と思っています。ちょっと元気が出ない朝でも、高校生の方とか学生の方に寄り添える役になっていると思うので、ぜひ毎朝見てください。

三田佳子 役:村上則子(71)

一人暮らしをしているおばあちゃん。夫に先立たれて以降も元気に過ごしていたが、コロナになって以降、娘も孫も遊びに来られなくなってしまい、自分自身が不要不急の存在なのではないかと不安に思っていたときに『めざましテレビ』を目にし……。

三田佳子のコメント

Q.この話が来た時の率直な感想は?

A.面白いことを考えるなと思いました。“時代だな”と。私は、最初は映画の世界にいたのですが、まだテレビが新しい媒体だった頃に、テレビの世界も面白そうだなと興味を持って、わりと早い段階でテレビのドラマにも出演させていただくようになりました。当時のテレビは半年とか1年の連続ドラマをやっていましたが、時代と共にだんだん短くなって、ついに2分半という、ここまで短いドラマになったかと思いましたね。私にとっても初めての挑戦ですが、みなさんの気持ちの中に入り込めるような新しい企画、最先端のドラマに声をかけていただけて、とても喜びを感じています。

Q.意気込みをお願いします。

A.朝ですから、優しい、心が和む、そんなドラマになるように、と思っています。皆さん、朝から怒った気持ちになりたくないでしょうから、このドラマを見て、あぁこうやって生きている人もいるんだと思って、安らぎを感じてほしいですね。家を出る前に、少しだけ温かい気持ちになって、このドラマに出てくる人ともめぐりあったような気持ちになって、ほわっとしてほしいですね。

井上清華(フジテレビアナウンサー) 役:井上清華(27)

朝の情報番組『めざましテレビ』のメインキャスター。毎朝、ニュース原稿と同じように、番組を締めくくる占いを読む。

YOASOBIのコメント

Q.ドラマ化を聞いた時の率直な感想は?

A.素直にうれしかったですね。僕らも普段から、ひとつの物語(小説)が、さまざまなメディアに展開していく中でどんどんと奥行きを増して、立体的になっていくということを目指して活動しています。その中でドラマというものは初めてなので、本当に光栄です。ありがとうございます。

Q.視聴者の方へメッセージをお願いします。

A.原作小説の『めぐる。』というものがあって、そこから僕たちの楽曲、『もう少しだけ』。そして、今回ドラマということで、どんどんひとつの物語が広がっていく様子を、ぜひワクワクしながら楽しんでいただけたらなと思っております。よろしくお願いします!

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「めざましテレビ」の長寿の秘密とは

朝の民放情報番組の中で最長寿となっているフジテレビ系「めざましテレビ」。

第2部(月~金曜、午前6時10分~8時)は2018年から3年連続で民放同時間帯視聴率1位を獲得するなど支持を得ている(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

長年にわたって番組が続いてきた理由や、この間における番組のコンセプト変遷、さらにはネット社会における番組の今後の在り方について約210人の番組スタッフを束ねる同局情報制作センターの高橋龍平チーフプロデューサーに聞いた。

「めざましテレビ」「めざましテレビ全部見せ」「めざましどようび」の3番組を抱える「めざまし」チームはチーフプロデューサー(CP)1人、プロデューサー8人、プログラムディレクター7人、チーフディレクター約30人、ディレクター約90人、アシスタントディレクター約80人というフジテレビ随一の大所帯だ。

その司令塔が思い描く番組像とは・・・。

まずは、ここまで長寿番組となった要因をお聞きします。

「歴史的には日本テレビの『ズームイン!!朝!』という最強の番組が独走しているなか、『めざましテレビ』は徹底的な差別化を図った番組として1994年4月1日に放送をスタートしました。大塚範一さんと八木亜希子さんをメインMCに、『ズームイン!!朝!』よりも若めのターゲットを狙い、小学生から大人まで家族そろって見ていただける番組を目指しました。タイトルにあるように“目覚まし時計”代わりに見てください、というコンセプトのもと、お天気、占い、きょうのわんこなどの各コーナーをできるだけフォーマットを変えずに決まった時間に放送するようにしていて、27年目の今もそれは変わりません。それが視聴者の生活リズムの中に浸透し、番組が家族の一員として受け入れていただけた、ということだと思います。放送スタート当初はそこまで視聴率が高かったわけではありませんでしたが、10年を過ぎた頃から月間視聴率でトップに立つようになり、2009年に初めて年間視聴率でトップに立ちました。まだまだ走っている真っ最中の番組だと思っています」

27年間の放送で変わらないところと変わったところは?

「数々のコーナーが始まり、終了するコーナーもあるので常に変化はしています。東日本大震災の前と後でも違いますし、新型コロナウイルス禍において変化したこともあります。私はドキュメンタリー番組を作っていた時期が長かったので、“日本の今日という日をきちんと切り取って表現できているのか”、というような目線で情報番組を見ています。『めざましテレビ』の3時間5分が、今の時代をちゃんと映せているのか、という発想です。時代の空気の移り変わりでどんどんと番組は変化していて、それぞれのエポックメーキングな出来事で番組のテイストやカラーなども少しずつ変わっていっています。ただ、大切にしている芯の部分は変わっていないのかな、と」

大切にしていることとは?

「やはり、視聴者の皆さんに温かく寄り添って情報を伝える、太陽のような番組であること。これまでは番組の最後に『今日も元気に行ってらっしゃい』と伝えていましたが、コロナ禍を受けて昨年から『今日もよい1日をお過ごしください』という言葉に変えています。これも視聴者の皆さんに少しでも寄り添いたい、という気持ちからです。また、番組自体が初代の大塚範一&八木亜希子時代から“大黒柱のお父さん&しっかりした長女”という設定を意識していて、それは現在の三宅正治&永島優美コンビにも継承しています。テレビの中にもう一つの疑似家族がいて、たまに三宅さんがお父さんのようにビシッと言ってくれたり、しっかり者の永島さんだけど、たまに“オモシロ迷言”が飛び出す。そんな仲良し家族を、親しみを持って見ていただきたいと思っています」

各コーナーのオリジナリティーは?

「占いに順位を付けて放送したのは『めざましテレビ』が初めて。八木亜希子さんが『占いで最下位になった視聴者はどうするの? かわいそう』と言ったことで、ラッキーポイントで“救い”をつけたと聞いています。そして、芸能スキャンダルが主流だった時代にエンタメコーナーを発明したのが『めざましテレビ』です。“Official髭男dism”や“米津玄師”の最新ミュージックビデオなども家族にとって大切なニュースだと考えています」

エンタメ情報は欠かせないコンテンツになっています。

「今ではいろいろな番組が追随していますが、軽部真一アナが27年間担当し続けている元祖エンタメコーナーの存在は、ポジティブな空気感につながる大きな要因です。ここ数年は週1回マンスリーエンタメプレゼンターとして、今最も勢いがある方々に生出演していただいていて、最近では北村匠海さん、JO1豆原一成さん、瑛人さん、マヂカルラブリーさんにご出演いただいています。『めざましテレビ』を見ながら朝ご飯を食べ、通勤、通学の準備をすることで視聴者の皆さんの心のスイッチをONにしてもらい、徐々にポジティブな感情になっていただく。そして必要な情報をインプットして、その情報を学校や会社でシェアしてもらう、という流れの番組になったらいいなと思いながら放送しています」

エンタメ情報は学校や職場で共通の話題にしやすい?

「そうですね。昨年は関西ジャニーズJr.のグループ、『なにわ男子のなんでやねん!』という冠コーナーがスタートしました。ティーンの視聴者には、例えば『なにわ男子の道枝駿佑くん、カッコよくて学校で話題なんだよ』とお母さんに伝えてほしい。逆にお父さんお母さんは『コロナ禍で今こういう問題が起きているんだよ』ということを子どもたちに伝えてほしい。こんな会話が家族同士で生まれる番組になればいいなと思います。学校でも同世代同士で情報をシェアしたり話したくなるような出演者やニュースをそろえています。コロナ禍で伝えるべきニュースはたくさんありますが、すべてまじめなニュースだと息が詰まってしまうのではないでしょうか。朝起きた瞬間から切実な危機を伝え続けることだけが情報番組ではないと考えていて、あえて前向きでポジティブな情報を探して放送を続けています」

それも番組の特徴?

「『報道ステーション』には『報道ステーション』の役割があって、『とくダネ!』には『とくダネ!』の役割がある。『めざましテレビ』の役割は、親子や家族で朝の支度をしながら見ていただいて、1日の始まりに心のスイッチを入れてもらうことです。困難が続いているからこそ、頑張ってキラキラ輝いている人や、応援したくなるアスリート、みんなに元気をくれるアーティストがいて、昨年でいうとYOASOBIさんや瑛人さんの曲がヒットしましたが、こういう状況の中でも今、こういうアーティストが大切なメッセージを発信していて、はやっているんだよ、と伝えたい。皆さんの力を借りながらポジティブな空気を作り出すということかなと思います」

制作側にとって朝の情報番組の難しさとは何でしょう?

「視聴者の皆さんそれぞれの視聴習慣がある中で、生活にいかに溶け込めるかどうかですね。『めざましテレビ』の場合は脈々と受け継いで大切にしてきたものがあるので、それをどう継承して発展させていけるかという思いで作っています。視聴者の皆さんの生活の中に必要な存在として根付く番組作りはなかなか難しくて、自分が総合演出を手掛けた2013年放送の昼の情報番組『アゲるテレビ』を半年で終わらせてしまったこともありますし」

苦い経験があったわけですね。

「はい。そうした経験の中で“視聴者の皆さんに必要とされる番組とはどういう番組かな”と、常に空気をビシビシ感じながら番組作りをしています。世の中の空気、視聴者の皆さんの空気とズレていってしまうと、番組は急速に飽きられてしまう。しかし、時代にただアジャストすればいいだけではないので、その中で大切なことはこういうことだよね、とメッセージングしていく。その両輪によって必要とされる番組か、必要とされない番組かが変わっていく気がします」

番組を作っていく上でのこだわりは?

「まずは、視聴者の生活に必要な新しい情報をどれだけ発信できるか。そして視点の提示ができているか、というところですね。『めざましテレビ』は“新情報のシャワー”というコンセプトをスタッフで共有していますが、実際に3時間5分が“新情報のシャワー”になっているのか? 古い情報ばかりになっていないか? という点はこだわっています。誰でもスマホで簡単にニュースが見られる時代、昨夜やっていたニュースの焼き直しばかりでは見向きもしてもらえない。朝の時間帯でも、各局いろいろな番組がありますが、まずは情報量という点で『めざましテレビ』は負けたくない。そしてちゃんとニュースを解釈して、この視点から見ることが大切ですよ、と伝えたい。プラスαで番組を見てポジティブな感情になってもらい、“1日を頑張ろう”と思っていただくことが大事だと考え、日々番組を作っています」

どのような視聴者層を想定していますか?

「朝の時間帯、とくに朝8時までは家族みんなが同じものを情報のツールとして見ている数少ない時間帯なので、家族で情報をシェアしてほしいと思っています。個々でテレビを見る習慣が広がるなか、家族みんながリアルタイムで同じ番組を見る、という意味では、朝の情報番組は最後の砦だと思っています」

※「めざましテレビ」は現在FODでもTVerなどの見逃し配信専用動画サイトでも配信はされておりません。

※「きょうのわんこ」「めぐる。」はFODで配信されています。

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「めざましテレビ」のみんなの感想

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「めざましテレビ」について

「めざましテレビ」は、フジテレビ系列(FNS27局、NNS加盟のテレビ大分は除く)で1994年4月1日から毎週月曜日から金曜日の朝に生放送されている帯番組・朝の情報番組である。略称は『めざまし』。

2019年4月1日より毎週月曜日から金曜日 5:25 - 8:00(JST)に放送されている。

コンセプトは関東地区において、同時間帯の視聴率1位を独走していた日本テレビ『ズームイン!!朝!』との徹底的な差別化であり、小学生から社会人までをターゲットにした番組制作であった。

また、新番組予告CMでは「『めざましテレビ』は、見るラジオ 聴くテレビ」というキャッチフレーズに、「目覚まし代わりに見て下さい。」と紹介していた。

開始にあたって、報道・情報・スポーツ・編成・制作など局内の垣根を越えた横断プロジェクトを設置し、加えてFNS各局の共同制作体制を構築。

そのため開始当時は列島各地からの生中継も織り込んだ番組とした。

制作局のフジテレビはFNNの朝ニュース枠と捉えており、2020年現在は「制作著作 フジテレビ」の文字はない(開始初期は表記していた)。

関西テレビなど一部の系列局が編成していた同時間帯のローカルワイド番組はほぼ廃止されたが、東海テレビに関しては本番組開始後もしばらくの間、ローカルパートとして番組の一部時間帯を差し替えて自社制作枠を継続させていた。

1994年8月、早朝の情報番組『めざまし天気』(1994年8月 - 2002年12月)がスタートし、開始からわずか4か月で姉妹番組が誕生した。その後『めざまし新聞』→『めざまし新聞for BIZ』→『めざビズ』(2003年1月 - 2003年9月)と経済・硬派路線向けとなっていき、『めざにゅ〜』(2003年10月 - 2014年3月)、『めざましテレビ アクア』(2014年4月 - 2018年3月)を放送し、1年の中断期間を挟んで現在は『めざましテレビ全部見せ』(2019年4月 - )を放送している。

また、『めざましテレビ週末号』(1997年4月 - 1998年3月)→『めざましどようび』(2003年10月4日 - )、『めざましどようびメガ』(2008年7月12日 - 2012年3月31日)といった土曜日版や、『めざまし8』(2021年4月 - )(予定)といった平日午前のワイドショー番組も制作されている。

様々な派生番組や特別番組も誕生しているほか、ゴールデンタイムでの特番の放送や『FNS27時間テレビ』内で本番組のスペシャル版が放送される年もある。

『めざにゅ〜』と『めざましどようび』が開始してからは、本番組とこれら番組を合わせて「めざましファミリー」との総称が付けられた(この言葉は各番組の出演者を指す場合もある)。

年末年始については、休止となることもあるが、2003年・2004年の大晦日、1995年・1997年・2000年の元旦にそれぞれ本番組がスペシャル版として編成されたこともある。

番組開始から長きに亘りモノラル放送(モノステレオ放送)の状態だったが、2011年10月31日からフジテレビの生放送の報道・情報番組が全てがステレオ放送に切り替えたため、本番組もステレオ放送に切り替えた(ただし、一部BGMはモノステレオ放送)。

2013年1月7日から、データ放送を実施している。

2013年7月1日 - 2018年3月30日における本番組は、裏番組(『ZIP!』・『グッド!モーニング』・『あさチャン!』)とは異なり、本番組は全てのフルネット局が自社制作のローカル番組に差し替えることなくフルネットで放送。

しかしテレビ大分は未ネットである。

「めざましテレビ」の視聴率

番組開始から1997年頃までは平均視聴率は2 - 3%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。以下略)と苦戦していた。

しかしその後徐々に上昇していき、2004年2月9日放送分で初めて時間帯民放1位を獲得した(第2部)。

しかし第1部は『ズームイン!!SUPER』が9%前後を記録しており、トップに立つことができなかった。

2005年6月、2006年7月、2009年1月、同年10月から11か月連続で同時間帯の月間視聴率1位となっている。

2006年後半から一時期は『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS)の躍進や『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ)の復調の影響により、時間帯民放3位に転落していた。

2009年に番組開始以来初めて第2部の年間視聴率が同時間帯1位を記録した。

そして翌2010年も年間視聴率1位を獲得、この結果2011年3月に『ズームイン!!SUPER』を打ち切りに追い込んだ。

以降、2015年迄年間視聴率首位をキープしていた。

2011年4月に日本テレビが『ズームイン!!SUPER』から放送内容を大幅にリニューアルした『ZIP!』が立ち上げ当初、不振であったため、一時本番組が独走状態となっていた(11〜13%前後を推移していた。)。

そして、2011年7月18日放送分の第2部短縮版(6:30 - 8:00)で最高平均視聴率となる17.2%を記録。

これは『2011 FIFA女子ワールドカップ 日本×アメリカ』決勝戦直後かつ日本優勝直後の放送だったため。

2011年10月 - 2015年末頃迄の第2部の視聴率は10%前後程度で、第2部は月間・年間の平均視聴率首位は概ねキープしており、フジテレビ全体の視聴率低下から、同番組が終日視聴率1位になることも少なくなかった。(本番組のみが2桁を記録する日もあった)

一方、日によっては『Oha!4 NEWS LIVE・第2部』や『ZIP!』(何れも日本テレビ、前者は日テレNEWS24製作)を下回る日も現れ、特に2014年4月以降、『Oha!4 NEWS LIVE・第2部』が同年4・5月に2か月連続で月間で時間帯首位になったり、同年6月以降『ZIP!』が時間帯首位になる日が増加して同年9月の第1週には週間平均視聴率が同番組を初めて上回っているなど、日テレの朝の情報2番組の躍進により状況が変化しつつあった。

2016年1月頃から2017年2月の第2部の平均視聴率は8% - 9%程度で、時間帯順位では、NHK総合テレビ・テレビ東京を除く2〜3位のポジションとなっていた。

『ZIP!』が2016年2月1日週から22日週まで4週連続で週間平均視聴率で横並びトップを獲得し、同年2月月間(1日から28日まで)の平均視聴率は9.3%を獲得し、番組開始以来初めて月間平均視聴率で同時間帯単独首位を獲得し、本番組は首位から陥落した。

さらに同月3月以降の平均視聴率(平均視聴率は3月・9.1%、4月・9.5%)でも、『ZIP!』が同時間帯首位に立っている。

同年4月20日以降、『グッド!モーニング』に敗戦することもある。

同年上半期では『ZIP!』に初めて上半期平均視聴率同時間帯民放トップの座を譲り、また、同年の年間の平均視聴率トップの座も『ZIP!』に初めて(前身である『ズームイン!!朝!』→『ズームイン!!SUPER』の時代を含むと8年ぶりに)譲った。

しかし2017年3月には月間視聴率8.5%を獲得し、再び同時間帯首位に返り咲いている(『ZIP!』は8.3%)。

さらに2017年7月の月間視聴率では9.3%と枠比較で1年半ぶりに同時間帯首位に返り咲いた。

その後は劣勢だったが、2018年2月に民放横並びトップを記録。

2018年6月11日週時点では、『グッド!モーニング』に次ぐ民放2位となっていたが、2018年では、9.1%を記録し、3年ぶりに年間民放1位に返り咲いた。

翌2019年以降も民放1位を獲得している。

一方『アクア』については、4時台に放送の第1部と第2部の視聴率はテレビ朝日『おはよう!時代劇』、日本テレビ『Oha!4 NEWS LIVE・第1部4時台』、TBS『はやドキ!・4時台』に敗戦していた。

※「めざましテレビ」は現在FODでもTVerなどの見逃し配信専用動画サイトでも配信はされておりません。

※「きょうのわんこ」「めぐる。」はFODで配信されています。

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「めざましテレビ」の歴史

開始当初 - 2011年度

本番組開始と同時に『ポンキッキーズ』を夕方に移した上で、『おはよう!ナイスデイ』の開始時刻を8:00に繰り上げ。

「日本の朝はこれでいいのか」をキャンペーンフレーズにしたフジテレビでは本番組と『ナイスデイ』と『どうーなってるの?!』を合わせ5:55から11:25まで5時間半の連続生放送が実現。

この期間、『ナイスデイ』は8時からの30分間はカスタム時刻表示を導入していた(本番組とフォントは同じだが、色違いで緑色を使っていた)。

しかし、半年後の10月改編で『ナイスデイ』は8時30分開始に戻ることとなる。

空いた30分枠には『ポンキッキーズ』が戻ることとなった。

1999年4月1日より前日を以って終了した『ナイスデイ』の後継番組『情報プレゼンター とくダネ!』が8:00開始となったため、以後フジテレビの午前中はほぼ生番組で占めることとなる。

2012年のリニューアル

2011年11月2日より開始以来総合司会を務めてきた大塚範一が病気療養に入ったが、年が明けて2012年になってからも大塚の病気療養が長引き、現場復帰のメドが立たなくなったことから、大塚から番組スタッフに対し「これ以上番組に迷惑はかけられない」と降板の申し入れがあったこと、その大塚の代役で総合司会を務め、当時他にも多くのレギュラー番組を抱えていた伊藤利尋の負担軽減、さらにスポーツコーナーを担当する遠藤玲子が結婚し第1子を妊娠(2012年8月に出産)などの事情も重なったことから、大塚からの降板の申し入れをフジテレビの豊田皓社長が受け入れる形で番組放送開始から19年目を迎える2012年4月からフルリニューアルすることとなり、2日前の3月30日をもって大塚、伊藤、遠藤、さらに本番組でお天気キャスターとしてデビューし、エンタメキャスターを務めた皆藤愛子が番組を降板した。

出演者の交代

大塚の後任の総合司会は、2011年3月まで『すぽると!』の平日総合司会を務めた三宅正治が担当した。

入社以来、スポーツ中継の実況やスポーツニュース番組キャスターとして活躍してきた三宅にとって、情報番組への登板は本番組が初めてとなる。

さらに、生野陽子に加え、加藤綾子がメインキャスターに昇格した。

伊藤の後任の情報キャスターは、伊藤が大塚の代役で総合司会を務める際、伊藤の代役として出演してきた倉田大誠が担当、正式にレギュラー出演者となる。

加藤がメインキャスターに昇格したため、純粋な情報キャスター(ニュース)を担当するのは倉田のみとなる。

遠藤の後任のスポーツキャスターは、三田友梨佳が担当。

それに伴い担当曜日が変わり、遠藤の担当曜日だった月曜日 - 水曜日は中村光宏(その後、2013年4月に立本信吾に交代)が、中村の担当曜日だった木曜日 - 金曜日は三田が担当。

皆藤の後任のエンタメキャスターは、それまで木曜日 - 金曜日を担当してきた山﨑夕貴が、月曜日 - 水曜日も担当。

ココ調キャスターに、竹内友佳が新リポーターとして登場する。

新コーナー「イマドキ」では、高見侑里らが出演。

コメンテーターが復活し、前刀禎明を起用。

2014年のリニューアル・『アクア』開始

2014年3月31日からは、同年3月28日で終了する前座番組『めざにゅ〜』の後継番組として、『めざましテレビ アクア』を開始。

『アクア』のタイトルは番組セットが水をイメージしたものになっていることに由来する。

このことから、V9スタジオおよび、めざまスカイのセットを、マイナーチェンジ。

さらにテーマソングを曜日ごとに変更し、スタジオのライト装飾もその曲のテーマカラーに合わせて色を月曜~土曜(『めざましどようび』)ごとに変えている。

なお、『アクア』のMCは男性はフジテレビの局アナ2名、女性は外部人材3名が曜日ごとのローテーションを組み、毎日男女2名ずつの割で担当する。

また今回のリニューアルに伴い、天気コーナーキャスターを小野彩香に交代し、長野は『アクア』金曜日と『めざましどようび』のそれぞれメインMCに配置転換されることになった。

2015年3月30日からは、『アクア』のメインMCのローテーション制をやめて、牧野結美(セント・フォース。元静岡朝日テレビ)と立本信吾が1週間を通して担当することになった。

牧野は2月に静岡朝日テレビを退職しフリー転身直後に『めざましファミリー』に仲間入りした。

なお牧野は『めざまし』本編にも水曜日 - 金曜日の「OH!めざめエンタNOW」のコーナーMC担当(月・火は高見侑里)でレギュラー出演する。

さらに、この改編と同時に『めざにゅ〜』時代で使用されていた「これからおやすみになる方もそしてお目覚めの方も時刻は×:××(開始時刻)になりました。○月○日○曜日、『めざましテレビアクア』の時間です」の台詞が牧野に継承する形で復活した。

『めざにゅ〜』時代は4時台のみ使用されていたが当番組は5時台にも言うようになった。

2016年のリニューアル

2008年から出演し、2012年4月にメインキャスターとして出演していた加藤が、2016年4月3日から『スポーツLIFE HERO'S』(日曜版)を担当、さらに5月にはフジテレビを退社しフリーアナウンサーになることに伴い、2016年4月1日に番組を降板した。

この加藤の降板により、同年4月4日に番組をリニューアル。

メインキャスターにはこれまで情報キャスターを担当していた永島優美が昇格した。

2017年4月3日の放送分からは、『アクア』のメインMCが立本からそれまでココ調リポーターを務めた曽田麻衣子が1週間通して務めることになった。

2018年のリニューアル・『アクア』終了

2018年3月30日をもって『アクア』は4年間で番組終了。

同年4月2日から4:00 - 4:55に『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ制作)のネット受けを開始し、『めざましテレビ』は『アクア』を統廃合する形で本体のみの放送となり、関東ほか一部地域のみ「第0部」(4時55分 - 5時25分)を新設し、番組全体の開始時刻を従前より30分繰り上げの4:55にする(他の系列局では従前の番組全体の開始時刻5:25に飛び乗り)。

また、出演者は、スポーツキャスターの倉田大誠、エンタメキャスターの山﨑夕貴と三上真奈が卒業。

それに伴い、スポーツキャスターに酒主義久、エンタメキャスターに永尾亜子と宮司愛海が加入。

2018年10月1日から、時刻表示がリニューアルし、シンボルの太陽の真ん中から濃いオレンジ色が広がることで秒がわかるようになり、さらに2019年1月5日からは周りの太陽の一部が赤色に変化した。

また、出演者は、リポーターに井上清華、フィールドキャスターに大川立樹が加入。

また、同年10月5日に、宮司が卒業。

それに伴い、金曜日のエンタメコーナーには、堤礼実が就任。

2019年3月25日からスタジオセットの一部・テロップのフォーマットを変更。

スポーツコーナーのイメージカラーが緑から水色に変更された。

なお、新設された「第0部」については、2019年3月29日をもって終了し、同年4月1日からはめざましテレビ本編とは別番組扱いとなる早朝番組『めざましテレビ全部見せ』を4時55分 - 5時25分に放送開始。

基本的に旧「第0部」のネット局はそのままこれもネットする。

2019年3月29日、めざましテレビ25周年を記念とする『今夜発表!4時間生放送平成エンタメニュースの主役100人“ムチャ”なお願いしちゃいましたSP』の放送に伴い、3月25日から3月29日の間は曜日ごとにめざましテレビの歴代キャスターが放送開始から終了まで出演。

歴代キャスターは番組最後の占いのコーナーで原稿読みを担当した。

また、出演者は、月曜日、金曜日のスポーツキャスターの立本が、3月29日をもって卒業。伴って、スポーツキャスターは黒瀬翔生が就任。

2019年9月より、藤本万梨乃がフィールドキャスターとして加入した。

2020年のリニューアル

2020年9月25日を以って、金曜日のエンタメコーナー担当の堤と火曜日と金曜日のスポーツコーナー担当の黒瀬が卒業を発表。

翌週9月28日から、スタジオがリニューアルされ、フィールドキャスターに新人アナウンサーの德田聡一朗と渡邊渚を起用(渡邊は月曜日の「スゴ撮」リポーターを兼任)。

藤本が月・木曜日のエンタメコーナー担当に、水曜日のココ調レポーターだった藤井弘輝が木・金曜日のスポーツコーナー担当に異動するなど、出演アナウンサー達の担当曜日も変更になった。

また、10月2日から毎週関西ジャニーズJr.のなにわ男子による新企画「なにわ男子のなんでやねん!」がスタートした。

2020年の新型コロナウイルスによる対応措置

2020年4月10日から6月26日までの放送分は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、当面の間は月曜日から木曜日までキャスターが本番組で金曜日のみ『めざましどようび』のキャスターが出演した。

6月29日からは通常通りに戻ったものの、8月13日に木曜日パーソナリティである伊野尾慧の感染が確認されたことを受け、8月14日から9月25日までの放送分で再び金曜日のみ『めざましどようび』のキャスターが出演することになった。

また、伊野尾は2020年9月1日から仕事復帰した。

お天気キャスターに関しては、2020年4月10日から6月26日までの放送分は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、金曜のみ『めざましどようび』の11代目お天気キャスターの谷尻萌が出演した。

6月29日からは通常通りに戻ったものの、8月13日に木曜日パーソナリティである伊野尾の感染が確認されたことを受け、8月14日から金曜は再び『めざましどようび』のキャスターが出演することとなるが、11代目お天気キャスターの谷尻は金曜は出演せず、7代目お天気キャスターの阿部が金曜も通常通り出演することになった。

スポーツキャスターに関しては2020年4月10日から6月26日までの放送分は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から酒主が月曜 - 木曜に、黒瀬が金曜に出演し、月曜・火曜・木曜・金曜の久慈暁子と水曜の井上清華は出演せず、6月29日からは通常通りに戻ったものの、8月13日に木曜日パーソナリティである伊野尾の感染が確認されたことを受け藤井弘輝が木曜に、出演して月曜・水曜・木曜の酒主義久が月曜 - 水曜の出演に変更されたが、月曜・火曜・木曜・金曜の久慈暁子は毎週金曜のみ『めざましどようび』の出演者の立場で総合司会(メインキャスター)を担当し、水曜の井上は月曜 - 木曜にニュースサブキャスターを担当することになった。

2020年9月10日からは酒主が月曜 - 水曜の出演から月曜・水曜・木曜の出演に再度変更された。

2020年10月12日からはニュースサブキャスターを担当する井上(月曜・火曜・金曜)、久慈(水曜・木曜)がスポーツキャスターも再度兼務することになった。

マンスリーエンタメプレゼンターに関しては2020年4月以降、出演を見合わせていたが10月から再開する。

なお、「今日の占いCOUNT DOWN HYPER」終了時の締めの挨拶も長年使っていた「今日も元気に行ってらっしゃい!」が情勢にそぐわないことから廃止され、2020年4月以降「今日も一日頑張りましょう」「今日も良い1日をお過ごしください」「今日も笑顔で過ごせますように」などと変更されている。

2021年のリニューアル・『めざまし8』開始

2016年4月から女性総合司会(メインキャスター)を5年間務めてきた永島優美がめざましテレビを卒業。

『情報プレゼンター とくダネ!』の後継番組『めざまし8』が放送開始予定であり、総合司会(メインキャスター)に谷原章介とめざましテレビから異動した永島優美が就任予定であると共に、“気象防災キャスター”が新設され天達武史が担当する。

永島の後任を井上が務め、加えて生田も新たに総合司会(メインキャスター)を務める。

2021年の新型コロナウイルスによる対応措置

21年1月13日放送分より、平日班と土曜班の接触を防ぐため、久慈暁子が水曜日・木曜日には出演せず、本来の曜日に加えて井上清華が水曜日、渡邊渚が木曜日に出演。

久慈はめざましどようびのみの出演となった。

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