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釣りバカ日誌2の3話の見逃し配信と動画無料視聴方法!

釣りバカ日誌2の3話の見逃し配信と動画無料視聴方法!

テレビ東京で放送されているドラマ「釣りバカ日誌2Season(2シーズン2期)新米社員 浜崎伝助」の3話の見逃し配信や1話から最終回結末までの無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャスト情報、再放送のことなどを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「釣りバカ日誌」は、万年ヒラ社員(営業職)のサラリーマンであるハマちゃんこと浜崎伝助は、上司の佐々木課長に教わった釣りにすっかりハマってしまい自他共に認める「釣りバカ」に。ある日ハマちゃんはひょんなことから知り合った「スーさん」という初老の男性を釣りに誘う。しかしこのスーさん、他ならぬハマちゃんが勤める資本金50億円の中堅ゼネコン会社『鈴木建設株式会社』の社長・鈴木一之助だったのである。この2人の奇妙な友情を中心に、ハマちゃんの釣りバカぶりがもたらす珍騒動(に振り回される佐々木課長ほか)を描く人気シリーズです

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ドラマ「釣りバカ日誌2新米社員 浜崎伝助」3話のあらすじ・ネタバレ

一人でイシダイ釣りに出かけた浜崎伝助(濱田岳)は、岩場でバランスを崩して転落、頭を強打してしまう。鈴木一之助(西田敏行)や小林みち子(広瀬アリス)らが心配する中、意識を取り戻すが何やら様子が変で…。
翌日、始業前に出社し、机の中の釣り道具や釣り新聞を次々と捨て始める伝助。あまりの変わり様に驚く佐々木課長(吹越満)だったが、一之助からの電話にも素っ気ない伝助に自分が小言を言い続けたことが実を結び、“リボーン浜崎”として生まれ変わったと大喜び。一方、超優良社員になった伝助から“スーさん”ではなく“社長”と呼ばれ、「会社のために師弟関係を解消し、付き合いもやめる」と宣言された一之助は大ショック!みち子も魚や釣りに興味を示さない伝助に寂しさを覚えて…。そんな中、一之助の妻・久江(市毛良枝)の提案で、みち子と一之助は伝助を転落現場へ連れて行き、同じショックを与えて元に戻そうとするが…。

 浜崎伝助…濱田岳
 小林みち子…広瀬アリス
 佐々木和男…吹越満
 小林平太…きたろう
 小林薫…田辺桃子
 岡本専務…名高達男
 野上常務…小野了
 植木秘書課長…猪野学
 山口雄二…敦士
 石見聡史…三浦力

 大原守…森田甘路

 浜崎とし子…榊原郁恵
 鈴木久江…市毛良枝
 秋山常務…伊武雅刀
 鈴木一之助…西田敏行

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ドラマ「釣りバカ日誌2新米社員 浜崎伝助」全話のあらすじ・ネタバレ

第1話
鈴木建設・営業三課は、ライバル会社の邦栄建設を出し抜いて大型の新規契約をとりつけることに成功し、活気づいていた。驚くべきことに一役買ったのは浜崎伝助!

第2話
浜崎伝助は、開かずの踏切に架ける歩道橋建設を任されるが、予算が折り合わず頭を抱えていた。だが、釣りに行った際に鈴木一之助から「振り出し竿のように歩道橋も作れたら…」と言われ…。

第3話
一人でイシダイ釣りに出かけた浜崎伝助は、岩場でバランスを崩して転落、頭を強打してしまう。鈴木一之助や小林みち子らが心配する中、意識を取り戻すが何やら様子が変で…。

第4話
浜崎伝助は、兄・純友が結婚すると母・とし子から聞き大喜び!ところが、相手とはSNSで2カ月前に知り合ったばかりで、一度も会ったことがないという。

第5話
ある日、浜崎伝助が所属する営業三課に芳川慎平が配属されて来る。初日から遅刻しても意に介さない慎平は、実は鈴木一之助と親しい芳川興産の社長・芳川慎太郎の息子で、修業のために鈴木建設で預かることになったのだ。

第6話
浜崎伝助と佐々木課長は、三輪修子が社長を務める「ボヌール・リゾート」の結婚式場建設コンペの説明会に出席する。ワンマン社長として手腕を振るう修子は、接待交際費を使い尽くすことから“アナコンダ”と呼ばれ、周囲から恐れられる存在。

第7話
アジ釣りに出かけた浜崎伝助と鈴木一之助は、“釣りバカ女子”の祐実と出会い意気投合!祐実がゼネコン志望で就職活動中だと知った伝助は、後日意気揚々と社内を案内するが、なぜか祐実は社長の話ばかりを聞きたがり…。

第8話最終回
竜の子沢へイワナ釣りに出かけた浜崎伝助と鈴木一之助は、地元に住む滝沢鮎子と出会う。鮎子に心を奪われた一之助は、竜の子沢の集会へ行くという鮎子に同行するが、そこはダム建設の反対集会だった!

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ドラマ「釣りバカ日誌1新入社員 浜崎伝助」全話のあらすじ・ネタバレ

第01話
鈴木建設に入社した浜崎伝助が配属された三課には、釣り嫌いの係長・朝本信一郎がいた。ある日伝助は、河川敷で初老の男を釣りに誘い連絡先を伝える。その夜、定食屋にやってきた伝助は小林みち子と再会した。

第02話
用地買収を進めたいのだが、地主の阿久津熊吉が土地を手放さず、営業三課は困り果てていた。佐々木課長が伝助を連れて直々に熊吉宅を訪ねるが、進展はしない。だが伝助が熊吉の釣竿や魚拓を見つけ…。

第03話
伝助と釣りに出掛けた一之助は、宮本彩と出会う。彼女は学生時代の憧れの女性に似ていて一之助は心を奪われる。後日、彩と偶然再会した一之助は釣りの約束をするが、それを知らない伝助と釣り場で遭遇してしまう。

第04話
得意先のクラタ化学で伝助は社長令嬢の倉田詩織と知り合う。数日後に社長の倉田慎太郎に呼び出された佐々木課長は、詩織が伝助に一目ぼれをしたことを聞き、社長の機嫌を取って受注に繋げようとするが…。

第05話
健康診断で病院を訪れた伝助は、診察を終えた佐々木課長に遭遇。パソコンに不具合があり、半年もたないと医師がこぼしていたのを聞いた伝助は、課長の余命が半年だと勘違い。佐々木にもその勘違いが伝わってしまう。

第06話
伝助の母・とし子が上京。伝助の兄・純友によると、とし子は好きな男性がいるために熟年離婚の危機だという。一方、鈴木建設では一之助がある人物とこそこそ連絡を取っているという情報が流れて…。

第07話
一之助と密な謎の人物Xが気になる昌之は、それが伝助とは知らず、父がXに鈴木建設を継がせようとしているのではと疑いを持つ。そこで昌之は大規模事業計画を自力で勝ち取り、後継者への道筋を作ろうとするが…。

第08話最終回
鈴木建設は週刊誌に談合疑惑を報じられて大ピンチ。そんな中、みち子の父・修三が上京し、彼女を秋田に連れて帰ると言い出す。納得できないみち子は、恋人ができたと嘘をつき、伝助に恋人のフリを頼もうとするが…。

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「釣りバカ日誌」について

「釣りバカ日誌」は、作・やまさき十三、画・北見けんいちによる日本の釣り漫画で、1979年から小学館『ビッグコミックオリジナル』で連載され、1980年から小学館ビッグコミックスより刊行されている。

また、実写映画化、テレビアニメ化、実写テレビドラマ化もされた。原作との相違点は下記を参照。略称は「釣りバカ」。

万年ヒラ社員(営業職)のサラリーマンであるハマちゃんこと浜崎伝助は、上司の佐々木課長に教わった釣りにすっかりハマってしまい自他共に認める「釣りバカ」に。ある日ハマちゃんはひょんなことから知り合った「スーさん」という初老の男性を釣りに誘う。しかしこのスーさん、他ならぬハマちゃんが勤める資本金50億円の中堅ゼネコン会社『鈴木建設株式会社』の社長・鈴木一之助だったのである。この2人の奇妙な友情を中心に、ハマちゃんの釣りバカぶりがもたらす珍騒動(に振り回される佐々木課長ほか)を描く人気シリーズである。

第28回(昭和57年度)小学館漫画賞青年一般部門受賞。2020年5月時点で累計発行部数は2600万部を突破している。

サザエさん方式で物語が進められているが、鯉太郎の成長過程は描かれている。

作画担当については北見の他にも何人かの候補で検討を行っていた頃、担当編集である林洋一郎の草野球チームの対戦相手に助っ人として北見がいたことからそれも何かの縁ということから決定となった。

「釣りバカ日誌」のスピンオフ

釣りバカ日誌 番外編
「釣りバカ日誌 番外編」のタイトルで、番外編も多数描かれており、佐々木課長の日常(「佐々木さん」)や青年時代(「佐々木くん」)、ゲストキャラクターながら妙な人気を博した「佐々山さん」(佐々木課長のそっくりさんでライバル会社の課長)や奥さんの「みち子さん」、鈴木建設に入社したばかりでまだ釣りバカになる前のハマちゃん(「新入社員 浜崎伝助」)が主役となっている。現在は、「シャドーマン」のタイトルで連載。

釣って! 鯉太郎
原案:やまさき十三、シナリオ:山崎一樹、作画:かとうたくみ(北見プロダクション)
『小学五年生』2007年10月号から連載。浜崎鯉太郎を主人公とした連載作品。

「釣りバカ日誌」のあらすじ

鈴木建設営業三課に所属する浜崎伝助は愛妻家で真面目だが、無趣味で出世欲に欠けるうだつが上がらないサラリーマンだった。出世競争に出遅れた伝助はいまや同期で唯一のヒラ社員となってしまい、妻のみち子からも「出世のために趣味の一つでも覚えて上司に取り入ったらどうか」と苦言を呈される有様であった。

現状を見かねた上司の佐々木課長は伝助を海釣りに誘い、釣りの手ほどきをする。初めは全く釣りに興味を持たなかった伝助だが、次第に釣りの楽しさを覚えていく。ところが今まで無趣味だった反動なのか、次第に会社内で堂々と釣り新聞を広げたり妻の出産と釣りを天秤にかけるなど、趣味を通り越した「釣りバカ」へと変貌を遂げてしまい、性格も人情にこそ篤いがざっくばらんで常識外れな言動をするように変わってしまう。結果としてますます出世から遠ざかってしまうが、当の伝助は「出世すると釣りをする時間が減る」と放言し、佐々木は心労で日々胃を痛める羽目になった ある日、伝助は会社で出会った老人鈴木一之助に請われて一緒に釣りに出かけ、手ほどきをしたことで一之助の「釣りの師匠」となる。この一之助こそ、実は伝助が勤める鈴木建設の泣く子も黙る鬼社長であった。だが伝助は自社の社長にも関わらず顔を覚えていなかったため、気づかぬまま対等に「スーさん」「ハマちゃん」と呼び合う仲になる。意気投合した二人は盛んに釣り勝負へ出かけるようになるが、いつしか一之助は自分が社長だと伝助にバレることで関係が変わることを恐れるようになる。しかし、あるきっかけから一之助は意を決して伝助に自らの正体を明かしたものの、予想に反して伝助の態度は全く変わらなかった。釣りは「公私の私」であるとして、業務外では「鈴木社長とヒラ社員浜崎」ではなく「スーさんとハマちゃん」として、二人は今後も釣り勝負に付き合うことになる。

「釣りバカ日誌」の主な登場人物

浜崎 伝助(はまさき でんすけ)
主人公。連載開始当初は32歳。通称「ハマちゃん(漫画では中盤から『浜崎はまちゃん』とルビがふってある)」。
大学卒業後に鈴木建設に入社。元々は釣りに興味は無く、上司の佐々木も認めるほど普通に仕事をこなす社員であったが、無趣味・如才などの面で同期から遅れをとっており、(連載開始時)同期は伝助を除いて係長に昇進、早い人は係長を飛び越して課長代理になっていた。

佐々木と行った海釣りで釣りの面白さに目覚めてしまい、自他共に認める「釣りバカ」となった。出身は宮崎県都城市、実家は、学校教材等を取り扱う大規模な文具店「浜崎文科堂」。「浜崎」の正しい読み方は「ハマサキ」であるが佐々木らには「ハマザキ」と呼ばれている。会社では万年ヒラ社員であるが、課長代理と社長秘書を務めたことがある。佐々木にトラブルがあったり、ブラジルで武装勢力に誘拐された際でもあまり気が滅入らないポジティブ思考を発揮したりするなど精神的に図太い。一部社員からも奇怪な目で見られることがある一方、情に厚く曲がったことは決して許さない性格で誰に対しても対等に接するため、妻のみち子さんや釣り仲間のスーさんなどハマちゃんと親しい人々からは信頼されている。

現在は、営業本部内に設置されたアフター室に所属している。
鈴建釣りクラブの会長についており、伝助の人柄で総勢300人を超す大所帯になっており経営陣からは最大派閥と見られている。秋山”漁労長”からの引継ぎも行っている。
目鼻立ちは母親似。

趣味である釣りと持ち前の行動力を活かして数々の問題を影で解決に導き、自身と関わった人物が心を開く形で解決するパターンも多いが、伝助自身に出世欲が無いため佐々木の功績となる場合が多い。原作やアニメでは『〜ッス』や『ドモドモ』というのが口癖だが実写版ではあまり言わない。

一部上司陣からは無能扱いされている根源は、社長である一之助がプロジェクトメンバー候補リスト(メンバーに承認されれば係長任用となる事が決まっていた)に×(ペケ)をつけてしまったのがきっかけ。佐々木常務もダメ扱いをしているものの、そのポストに据われば無難に仕事をこなす伝助の能力は評価している為、幾度と無く昇進候補に挙げる。しかし当の本人が昇任を嫌がるため、匙を投げている。伝助の同期はほとんどが次長・課長(もしくは相当職)に昇進している。佐々木からも、釣りに入れ込みすぎなければとっくに課長になれていると評価されている。一度、佐々木がタイへ出向した後任として、課長代理を朝本本部長代行から命ぜられた。佐々木からの昇進打診は何度も断っていたが、釣りの師匠と認めた朝本からの人事発令は断りきれず、臨時代理に就いた。

仕事の実績は、偶然も含めかなりの実績を残している(劇場版では釣り人脈での功績が強調されている)。
釣りを通じてではあるが、スーさんの友人で日本電々総裁や丸菱銀行頭取を弟子と認め、仕事を通じて知り合った建設省のキャリア官僚・アメリカ大統領の特使などと釣り勝負で釣り友達になるなど、政財界にかなりのパイプがあるが、公私の私ときっちり線を引いている。

スーさんとの関係は鈴木建設社内では当然二人しか知らない関係だが、伝助の家族・スーさんの妻・多胡取締役・マツオ取締役副社長・朝本常務取締役海外事業部長・土井丸菱銀行頭取・稲川日本電々総裁・スーさんの社用車の運転手といった一部のレギュラー人物は二人の関係を知っている。

浜崎 みち子(はまさき みちこ)
伝助の妻。大手銀行マン(後に弁護士になっている)との縁談があったにもかかわらず、伝助を選んだ。そのことで父とは対立しがちで、伝助もこの義父には苦手意識を持っている。怒ると非常に怖く、伝助や鯉太郎はもちろん、スーさんも頭が上がらなくなる。

伝助の釣り趣味による出費と出世を目指さないため収入が増えない中で家計をやりくりするのに四苦八苦しているが、夫婦仲は常時円満そのもので、就寝時は毎度合体の文字が出る。劇場版及びドラマでは夫を「ハマちゃん」、アニメ版では「伝助君」と呼んでいる。原作では、「伝助君」から「あなた」へ変わっている。

学歴などは明かされていないが、外国人相手に英語で議論するほど。更に上記のように収入が増えない中でもNTT株を購入したりマイホーム資金を貯めていくなど、なかなかの才女。

料理の腕も一級品であり、フレンチレストランオーナーのレネ夫妻も唸らせるほど。

浜崎 鯉太郎(はまさき こいたろう)
伝助の息子。名前は、鯉太郎の出産時に伝助が自宅付近の池で鯉を釣り上げたことに由来する。父親同様「ドモドモ」が口癖。原作では現在、小学3年生。横浜のみち子さんの実家に引っ越す前は、ひろこというガールフレンドがおり、ひろこと門限を過ぎても遊ぶ鯉太郎に対し、みち子さんが門限を守るように書いた書き置きの内容を伝助が誤解して家出してしまったこともあった。また父親とは違い、釣りよりも野球やバスケ、ゲーム機の方が好きである。クラスでは人気者である。

ハゼタロー
浜崎家の飼い犬。伝助が浦安へ釣行の際、釣り針に引っかかった野良犬。伝助も無視することができず、動物病院で治療させた。その後、伝助になついたため、やむを得ず自宅に連れて帰り飼う事に。

鈴木 一之助(すずき いちのすけ)
鈴木建設代表取締役社長。通称「スーさん」。経済連副会長に推されるほどの名経営者だが、温和な表情であるにも関わらず、創業からの幹部でも平然と切り捨てる情け知らずな鬼社長として恐れられている。

ハマちゃんと会社で偶然知り合い、ハマちゃんの釣りの弟子になった。その後、実は伝助の勤める鈴木建設の社長であることが明らかになったが、厳密には、伝助は鈴木建設に10年近くも勤めていながら、社長がスーさんだったということを全然把握していなかった。社長と分かる前は、伝助はスーさんのことを鈴木建設を定年退職した後の同社の嘱託社員(通称『上の階』)だと思っていたので、その前後でハマちゃんの態度がまったく変わらなかった。そのために一之助は驚くとともに改めて感心したようである。ただし、労使の関係や一之助のジジ恋を廻って揉めた事もあり、何度か絶交寸前にまでなったこともある。しかしハマちゃんのことは心から大切に思っており、何度か伝助が遭難沙汰を起こした際には「幾らお金がかかっても構わん」や「陸海空3自衛隊の出動も要請する!」と発言したり、伝助がブラジルで誘拐された際には3億円の身代金を出そうとしたり、挙句の果てにはハマちゃんが大統領特別顧問と釣りに行くのを阻止するために故意に会議を難航させたりするなど、ハマちゃん絡みだととんでもないことを仕出かすこともある。

当の業界内では敏腕の名社長としても知られ、会社では、鬼社長と呼ばれるほど厳しく、己を過信しすぎるあまり独裁経営に走ることが多く、特に旧邦栄建設の社員達からは反感を買っている。しかし、幹部の更迭は平然と行うものの、社員想いの一面もあり、リストラを極度に嫌う。社員に対しては基本的に敬語で話し、身内など一部除けばほとんど敬語で話している。ただし、実写版ではほとんどタメ口で話している。

ハマちゃんとのプライベートの付き合いを大事にしたいあまり、昇進リストに×を付けて伝助をヒラ社員のままにしたことがあり、このことで一時期ハマちゃんは『×(ペケ)社員』と勘違いされ、一部で呼ばれてしまったり、伝助を四国へ飛ばし激昂した勢いで緊急役員会議を招集してしまい、「風林火山(読んでいた本のタイトル)」と咄嗟に叫んでしまい、混乱を招くことがしょっちゅうある。工学博士。諏訪中(現・諏訪清陵高校)出身(43期生)で、みち子の実父の後輩。デザインの原案は石ノ森章太郎のアシスタントも務めたことがあった担当編集の林。

社長を引退し、最高顧問に就任するもカムバックを画策していたが、鈴建の建てたマンションでの不祥事が生じ、その引責で多胡社長代理を解任し、再び社長に再任した。
何度か色恋沙汰(曰くジジ恋)に発展したことがあり、一度は妻の円子と別居する事態になったことがある。
「陰茎みたいな赤っ鼻」と呼ばれるほど鼻が大きく垂れ下がっている。
小鉄という名の犬を飼っている。
名前の由来は魚のスズキ。

佐々木 和男(ささき かずお)
伝助の万年上司。伝助に釣りを教えた張本人。
おにぎりそっくりの顔つきをしている。作中の「もうひとりの主役」とも言うべき存在である。高知県出身。
営業第三課長→営業部長代理→営業部長→役員待遇営業部長→取締役営業部担当→取締役営業本部長→鈴建リース社長→常務取締役開発事業室長兼アフター室長。

課長になるまではやや時間がかかったらしいが、部長代理になってからはハーレー佐々木の異名を持つほど出世が早い。秋山率いる「漁業組合」では幹事をしていた。
相当な古株であり、連載開始当時は直属の上司の営業三課課長であったが、昇進するにつれて営業部次長兼任から営業部長代理・営業部長・役員待遇営業部長から取締役営業本部長まで昇った。途中、事実上の左遷で子会社の社長になることもあったが、本社復帰後は常務取締役に昇った。

その後、社長代行を務めたが、現在は本社関連の雑務を押し付けられる開発事業室長兼アフター室長であり、謂わば閑職。それでも、次期社長候補に数えられる(他の役員が、望んでいないという事も幸いしている)。

伝助が釣りを覚えてからは、伝助の傍若無人ぶりに手を焼いている上司という感じで、むしろ伝助の被害者的立場だった。しかし、出世を重ねるごとに、だんだん傲慢な性格になっていき、伝助の功績の横取りとみなされている上に、部下に対しては下手をすればセクハラに近い行為、発言まですることから、上司及び部下達からの評判はすこぶる悪くなっていった。

自身の権勢が衰えたと感じた際、派閥結成を目指すべく、伝助に釣りクラブを発足させ、自身が会長に納まった心算だったが、実際は伝助が会長に就任しており自分の派閥ではないことに後日愕然としていた。

主人公の伝助に出世意欲がないために、この作品は佐々木の出世物語という面も持つ。性格は上役の顔色をうかがい己の保身や出世のことばかり考えている典型的な中間管理職タイプであるが、幹部クラスになると次第に上司の多胡・秋山はおろか社長の一之助に対し挑発的な態度を取るなどして対峙したり、後述の勘違い癖により勝ち目が無いにもかかわらず自信を持った態度を出して来たりすることがあるゆえに、その態度に対して大抵上司は不思議がる。ただし、怪文書を流出させた際は本当に偶然も勘違いも無く大立ち回りを見せたことがある(一之助によれば「束になって掛かって来てもどうってことない奴」)。その一方で情にもろい面もあり、伝助をかばって辞表を提出したこともある。昇進して、自分専用の役員室が用意されるような地位についても(現在、個室は無い)、仕事や人事の都合で、大部屋で伝助と机を並べて仕事をしたり、二人一緒に出向・出張してプロジェクトにあたったりすることが多く、現在も伝助とは直属の上司部下のような関係である。

伝助と鈴木社長の関係をいまだに知らず、伝助を単なるグータラ社員、スーさんをクソジジィ呼ばわりしている(電話口では鈴木とだけ名乗って出てくるため、一之助がスーさんではなく社長として掛けてきた電話に対してクソジジィ呼ばわりしたことも数回ある)。

三課長に就任したとき、万年赤字部署だったのを黒字転換させており、手腕は持っている模様。しかし、伝助に振り回されているのも事実で、ある意味伝助が出す負の面を一切引き受けているという側面を持つ。さらに、良かれと思った行動が空回りしてしまうことも多々ある。

上述の通り、佐々木の昇進には少なからず伝助が貢献しており、むしろ代わりに出世しているともいえるが、当の本人はまったく知らない。そして伝助がスーさんのことを教えないのは彼が大きなショックを受けるため気遣ってくれていることもこれまた知らない。その上異常な生命力を持ち、ミスでマンション建設現場の38階に取り残され丸3日過ごしたり、果てはアラスカである出来事からノーム郊外の湖からアンカレッジまで犬橇で向かおうとするが途中でおいてけぼりになりながらもグリズリーを蹴散らし、1カ月以上もかけて生還するといったしぶとさをたびたび見せる。なお、旧邦栄建設にはよく似た容姿の佐々山という人物が登場していた(相違点は佐々山のほうが肌の色が黒い、声が甲高い(アニメ版のみ)、メガネのふちが違う、ホクロがある、後ろ髪を丸刈りしている、ネクタイが蝶ネクタイの6つである)。

リゾート地売却で僻地に飛ばされた折には、自分のこれまでの功績と賃金を計算して3億円以上を既に貰っていると数値を出していたが、後のアマゾン編では生涯賃金2億を下回ると話しており、矛盾している。前者の時は精神的にも情緒不安定だったとはいえ、被害妄想に駆られている中で貰った金額を1億以上多く貰ってると考えるのは無理がある。一部上場企業の役員であり世間では勝ち組に入るはずだが、家の改築をするかしないかなどで悩むことも多く、あまり金銭面で恵まれていない可能性がある。一方で銀座でボトルを入れるなど(1本30万のボトルを浜崎らに飲まれた事もある)、経費にするのは難しそうな個人の出費になる遊興費的な出費が多い可能性も見られる。
原作第1巻では、本名が佐々木良介だったが、それ以来この本名ではなく、佐々木和男という名に変更されている。家族とは娘と息子(アニメでは彼そっくりの三つ子の男の子)がいる。

多胡 賢一郎(たご けんいちろう)
四国支社→営業三課→営業部次長→総務部長→常務取締役総務部長→専務取締役兼管理本部長→社長代理兼任→無任所取締役。
鈴木一之助の甥(姉の子)に当たる人物で、子供に恵まれなかった一之助が特に目をかけていることもあり、鈴木建設の次期社長と目されている(ただし、一之助によると「経営学は心得ているが、どこか頼りない」という懸念はある模様)。基本的に温厚な性格。元々外交官になると思われていたところ、鈴建に招聘された(とは言っても、不快な入社テストをさせられたらしい)。

ハマちゃんとスーさんの仲を知る数少ない人物の1人。
連載登場時に四国支社から本社営業本部営業3課に転属してきた。伝助より1年後輩。当初、伝助(伝助本人は気付かず)とは反りが合わなかったが、紆余曲折を経て公私共に仲良くなる。その後は、営業部次長への4階級特進を皮切りに、現在の専務へ順調に出世を遂げる。伝助夫妻の協力により結婚を果たしたこともあり、伝助には恩義を感じている。(後に娘が誕生。)サバアレルギーである。

一之助とは何度か喧嘩になったことがあったり、その際には秋山とのTAコンビを組んだりしている。しかし最近ではそのTAコンビも通用しなくなり、四面楚歌の状態になることも多いが毎度伝助に助けられることが多い。名前の由来はタコ。
叔父の後を継ぎ社長に就任するも名目的には社長代理。
「です」「ます」の後に「ら」を付ける事が多い。
目鼻立ちは母親似。

社長代理就任後、一之助カラーの払拭に努めるも、とあるマンション引渡し時に不祥事が発生し、一之助の判断により社長代理職を引責辞任。現在は、無任所の取締役。

秋山 哲夫(あきやま てつお)
創業当時からの鈴木建設の古株。
連載当初は営業部長。後に営業担当重役に昇進後、順調に出世を重ね副社長にまで昇る。一貫して営業部門を掌握していたが、須田取締役に営業本部長を譲ってからは、副社長専任になった。現在は取締役青森支社長。初代漁労長。青森県の北津軽郡の出身。

現場でたたき上げてきた人物で、多胡への「禅譲」前のワンポイントリリーフとして次期社長の目もあるのではないかと目されていた。初期は伝助曰く「カワハギみたいな顔」であったがしだいにふっくらとした顔付きになっている。基本は「仏の秋山」と呼ばれるほどの穏健派だが、かつて旧社屋だった時代には血の気が多かったらしく、部長昇進時にライバルに対して謀略ともとれる手段を使ったことがある。また、時折自身の保身のために佐々木を叱責する描写もある。鈴建がプレハブ時代は貧しかったらしい。

佐々木が重役になってからは、たびたび彼と衝突を起こし、重役間の争いが激化した際には多胡とも対立するようになる。鈴木社長の後継争いに関しては、秋山本人の意欲はあまり無く、鈴木社長への謀反とも取れる退任を迫った時も(秋山本人の知らない所で佐々木に担がれただけだが)、自らの進退と引き換えに鈴建の体制一心のために行動を起こした。剛田取締役の支援や秋山の心情を汲み取った鈴木の計らいにより、結局「謀反」は収束し、秋山は副社長心得へ昇進した。後、正式に副社長に。

副社長就任後、佐々木が営業本部長から失脚した後、副社長兼営業本部長を務めていたが東北新幹線新青森駅延伸開業の際に、一之助から「余生を青森で、いかがですか」と事実上の副社長退任を迫られ、伝助一家を引き連れて青森支社長として就任する。その間に起こったスキャンダル等の一連の出来事の処理を通して、今までの伝助に対するイメージであった×社員の評価が変わっていくことになる(以降、呼び方も「ハマザキ」から「ハマちゃん」に変わっている)。さらに、一之助に副社長解任の真意を問い、青森支社の問題解決に自身が送り込まれていたことを知った。本心としては、伝助一家にこのまま青森にいて欲しいと思っているが、浜ちゃんだからこそ、本社に必要と一之助に訴えかけた。当然、一之助からも自身の本社復帰を要請されたが、過疎が進んだ故郷の再建に身をささげるとの思いで、固辞した。
一時期副社長が空席だったが、マツオ・キャンベルの招聘に伴い、副社長ポストの引継ぎを行った。

青森支社に籍をおいているが、取締役でもあるため本社会議に何度か戻っており、数こそ少ないものの伝助とも仲良く会話をしている。
社長を退く決意をしたスーさんから真っ先に禅譲を伝えられるも固辞した。

マツオ・キャンベル
鈴木建設における秋山の後任の副社長。初出は原作83巻11頁。見た目は女装のオネェ系であるが、相撲取りと指相撲して圧勝するなど腕力もある。たまに男らしくなることがある。

副社長就任前は、ケンブリッジ大学を卒業し、ハーバード大学でMBAを取得、イェール大学で不定期の講師を務め、アメリカで経営コンサルタントを務めていた。その手腕は確かであり、倒産寸前のマイアミやハワイのリゾートホテルの経営改善に成功し、「再生観音」と呼ばれ自著を出版して名を馳せていたほどの人物で、ひっきりなしに記者から取材を受けるほど。なお、鯉太郎と同い年の息子と2人暮らしである(バツイチで、3年前に離婚したと語っている)。

一之助とは青森から羽田へ向かう機内で出会い、土井の紹介で副社長として就任させた。その手腕は社長にすら諫言を行い、鈴建内でも聖域とされていた老人ホームにメスを入れたり、役員らが手こずっていた労働組合の賃上げ要求を一喝しただけで沈黙させたり、果ては中森が話の腰を折る度に腕力で黙らせたりするほど。
この老人ホーム問題の時に、伝助と一之助が釣り仲間関係であることを知る。

佐々木に新宿二丁目のバーのツケの回収と勘違いされるも、その後の関係は良好であり、アロハシャツで出社し初対面した伝助に対してはペケ社員とは思わず、逆に採用担当として指名するほど信頼している。

中森(なかもり)
常務取締役。当初は人事担当取締役として登場。多胡が人事トップを表記されるようになってからは、常務としてか明記されていない為、職掌は不明。
普段は苦虫噛み潰しの介と呼ばれるほど笑わない人物である。だが、連載途中に急に性格が一変。佐々木とはライバル関係であり、以前カモメスクール立ち上げに成功した佐々木の常務への昇進をダメにした(言葉遣いのアドバイスでワナにはめた)こともある。地獄耳であり、鈴建社内の裏情報をいち早く察知していたりもする。また、一時期は秋山と権力争いをしていた時期があり、佐々木がスーさんの頭を殴った事件では本当にその辺を意識していた節が見られる。また、佐々木の娘が勤務している水族館の館長が中森にそっくりである。なぜか彼が佐々木にアドバイスするネタはガセネタが多い。19巻で初登場した頃から役職は一貫して常務であり、当時は秋山と同期のライバルという設定であったが、いつのまにか佐々木の同期という設定に変わっている。

人を貶めるのが得意なようで、上述のカモメスクールの件含めあの手この手で佐々木を蹴落とすことに固執する(ただし、食事を一緒にとったりして談話する事も多い)が、逆に佐々木の強運にしてやられるオチが定着、最近では社長にも嫌味を言われる羽目になっている。

朝本 一郎(あさもと いちろう)
札幌から本社の営業三課課長に復帰した伝助の上司。
札幌支社→営業三課長→海外事業部長→役員待遇海外事業部長→役員待遇営業部長→取締役営業部長→取締役営業本部長代行兼営業部長→常務取締役海外事業部長
大の釣りバカ。入社3年目で本社開発部係長に抜擢されるほど優秀なエリート人材であったが、一月または二月に一度の楽しみである鮎釣りの当日に、休日出勤命令の電報を受け取ったにもかかわらず法事と嘘をついて休んでしまい、果てにそのまま狩野川へ鮎釣りを強行して釣りをしていた場面で、偶然護岸工事の下見に来ていた一之助と出くわしてしまい、その日のうちに札幌支社へ左遷されてしまった。その時のショックで釣竿を全部折り、釣りをやめていた。

原作15巻で三課長に復帰。無論先の出来事で釣り絶ちをしており、伝助が釣りネタをした際にはつり新聞を奪って殴って怒鳴るなどしていたが、次第に伝助の釣りバカぶりに押し流されてしまい没収していた釣竿を振りまわし、誘いを承諾して釣りに同行した挙句、会社の部課長会議の司会をサボるという重大事を起こす。その責任をとって自ら「ヒラ」に降格する(正式な発令があったわけではない)。

この釣り勝負で始めて伝助が敗れたと認め、作中唯一「師匠」と呼んだ人物。
その後、伝助とスーさんの釣りに同行し、スーさんが自分の会社の社長と判明し、ハマちゃんとスーさんの関係を知った。その後、海外事業部長内示が下るも断る為、一之助の自宅を訪れた際、社長夫人の円子から、一之助から期待されていること・20年前の左遷の理由(当時の鈴建が銀行の融資一発で倒産一歩手前に陥っていたため、当時の一之助の性格故に気づいたら飛ばしていた)を明かされた。

左遷された経緯を知り、涙して新設された海外事業部の部長の昇進を快諾。新設部門のため、課長から次長職・部長代理を飛び越えての昇進となった。
後、管理職の配置転換で久米営業部長と海外事業部長を入れ替えることになるが、旧邦栄出身の須田取締役が専務取締役営業本部長への昇格を機に海外事業部に戻り、常務取締役海外事業部長となった。
スーさんとグレートバリアリーフでバラクーダ釣りに出かけるなど関係は良好。この釣行が後に、原作の「サザンクロスシルバー開発事業」に繋がる。

剛田 六郎(ごうだ ろくろう)
営業部資料室長→企画開発室長→取締役北海道開発関連調査室長→専務取締役。
「鈴建に剛田あり」・「鬼の剛田」と呼ばれるほどのやり手だったが、時流に恵まれず資料室長という閑職にまわされた。普段は資料室で穏やかにしているが、酒が入ると街中でも暴れるほどの酒乱。警察にも何度かお世話になっている。一度、伝助に目撃され、身柄を引き取ろうとするが平手打ちされ、その後警察に確保された。会社に報告しなかったこともあり会社にバレなかった。
都内の釣り堀でヘラブナ釣りが趣味。

その後、スーさんと知り合った伝助が、剛田のことをスーさんにぼやいた事がきっかけで極秘プロジェクトのリーダーに抜擢される(この時はまだ、スーさんが社長であることを伝助は知らない)。しかし、一之助の方針に諫言した為、北海道に左遷された。
剛田と秋山副社長は同期。

佐々木の勘違いから始った一之助へのクーデターで、役員会議で秋山を援護し社長を糾弾。一之助が自らの非を認めた為、今までの功績と併せて秋山を副社長に、剛田は専務に昇格となった。
後に専務を退任したらしく、社員研修寮の「鬼の寮長」と呼ばれている。

久米 三郎(くめ さぶろう)
営業部第一課長→管財部次長→営業部次長兼三課長→営業部長代理兼三課長→営業部長→海外事業部長
連載当初から秋山部長が率いる「漁業組合」の一員で何コマか登場しているが、本格的に登場したのは、管財部から営業部に戻ってから。
佐々木と同期で互いに多胡次長の総務部長昇進に伴う、後任では有力候補に見られていたが、秋山人脈と言われる佐々木が部長代理に伴い、管財部次長へ異動となった。
朝本三課長の海外事業部長昇進に伴い再び営業部に戻り、次長兼三課長となる。

着任当初から課員との折り合いが悪く、暴発寸前まで関係が悪化したが、伝助と佐々木と鯛釣りに行った際、(一之助もこの釣行に変装して混ざっていた)「自分が小さな人間になってしまっていた」自省し、課員に謝罪した。
以降、穏やかな人柄になり、佐々木の役員出世後の後任に着任する形で順調に出世したが、海外事業部長着任以降出番がなくなっていた。

宮田 治(みやた おさむ)
大阪営業所第一課長→本社営業部第三課長→人事課長
伝助の同期。佐々木が営業部担当取締役に久米が営業部長に昇進した際、久米の兼務役だった三課長の後任として大阪営業所から栄転してきた。
一之助の決定で昇進が決まったが、昇進の真相は、伝助との電話中に無意識に候補リスト(伝助もリストに上がっていた)に丸印を付けられた事による。

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