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ゴシップ7話のネタバレと見逃し配信!8話の予告動画もチェック!

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フジテレビ木曜劇場のドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」の7話のネタバレと見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報や、8話の予告動画やあらすじ、ネタバレ情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」は、筋金入りの空気の読めない女が三流ネットニュースの編集部員に…!?フェイクなのは、彼らか世界か・・・。

完全オリジナルのネットニュース・エンターテインメントということで話題です!

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」7話のあらすじ・ネタバレ

凛々子(黒木華)は、『カンフルNEWS』の新戦力としてフリーランスのカメラマン・笹目(寛一郎)と専属契約を結ぶ。だが、突然の発表に困惑を隠せない根津(溝端淳平)や下馬(野村周平)たち。

そんな折、凛々子は、笹目、根津をともなって、占いができるというネコの取材に行く。真琴(石井杏奈)が見つけてきたネタだった。『たまこ』という名のその“占いネコ”は、相談者の未来を占い、さまざまな絵柄が描かれたカードの中から1枚を選ぶのだという。そのカードに暗示されている内容を、飼い主の武藤梢(川添野愛)が代弁するという方法らしい。

さっそくたまこに占ってもらった根津は、「恋の悩みがあり、もうすぐ運命の相手が現れる」と指摘され、ドキッとする。笹目もまた、「最近新しい環境に飛び込んだのではないか」と言い当てられていた。そして凛々子は、「あなたの近くに寄り添う影が見えるが、波乱の兆しがある」と言われ……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」7話のネタバレと感想

凛々子が笹目を「カンフルNEWS」のカメラマンとして迎える。しかし突然の発表に編集部員たちは困惑を隠せない。そんななか編集会議で占いができるネコが話題にのぼる。「私が行く」と積極的な凛々子に、「じゃあ僕も行きます」と同行を申し出る虎太郎。取材先に行くとなぜか根津もついてくる。

取材後、占いネコ・たまこの写真を撮りたいという虎太郎に、飼い主の武藤梢(川添野愛)は、自分も入れて写真を撮って欲しいと言い出す。さらに編集部に現れ追加で記事をあげて欲しいと言い出す。実はたまこは、梢がマッチングアプリで知り合った男性から預かった猫で、男性は長期出張に行くと言ったまま連絡が取れなくなり、梢は彼に見つけてもらおうと積極的に取材を受けていた。しかし男性には妻子がいて…というのが今回のストーリー。

凛々子と虎太郎が接近することが気になって、ネコアレルギーにも関わらずネコの取材についてくる根津に「ついてきてるのかわいい!!」「根津くんかわいすぎか」「ムーブが男子高校生ですよ、根津くん」などの声が上がる。

凛々子のことが気になる根津だが、居酒屋で元カノ・元カノ・阿久津舞衣(小林涼子)と再会。彼女から「やり直せないかな」と“告白”される…動揺する根津に「おい根津!!自分の気持ちに気づいてんだったら早くしないとさあ!元カノとの気持ちで揺らいでる場合じゃないんだよ!」「根津くんー!!元カノじゃなくて編集長とうまくいってくれ」といった声も多数。

一方、終盤での凛々子と仁和の会話から、16年前、凛々子と彼女の家族の死に仁和が深く関わっているらしいことが示唆された。このやり取りにも「仁和さんが、実は16年より前から繋がりがあったとかいう…」「仁和さんと凛々子の間に何があったの!?」「16年前なにがあったというの。それに仁和さんが関係してるとか」などといった声が寄せられている。

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」8話のあらすじ・ネタバレ

根津(溝端淳平)は、新聞社に勤務している元カノ・阿久津舞衣(小林涼子)から、「私たち、やり直さない?」と告白される。突然のことに戸惑う根津に、舞衣は、「急がないから少し考えてみてほしい」と言うと、カバンの中から封筒を取り出した。それは、新聞社にタレコミがあったという、シェアサイクルベンチャー『レンチャリ』の社長・城島久志(森岡豊)と若い女性の密会写真だった。

根津は、ネタ会議で城島のネタを凛々子(黒木華)たちに伝えた。大ネタに盛り上がる下馬(野村周平)や真琴(石井杏奈)たち。だが根津は、「不倫ネタをいま扱う意味はあるのか」と疑問を投げかける。根津は、舞衣から、「社会の裏側を暴く記者になりたいという夢はゴシップサイトにいて叶えられるのか」と言われたばかりだった。すると凛々子は、根津がやらないのなら自分が取材をすると宣言し……。

ほどなく、カメラマンの笹目(寛一郎)が、若い女性とキスをしている城島の写真を押さえる。だが、凛々子がその件で城島本人を直撃すると、なぜか城島は「息子のことなら私は一切関係ない!」と言って去ってしまう。

ネットの書き込みから、立東大学に合格した城島の息子・恭平(新原泰佑)に裏口入学の疑惑があることを知る凛々子たち。ところがその立東大学の学長は、なんと根津の父・道真(飯田基祐)で……。

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」1話のあらすじ・ネタバレ

大手出版社『クスノキ出版』の経理部に所属する瀬古凛々子(黒木華)は、他人の気持ちを理解したり、場の空気を読んだりすることは苦手だが、この世界や他者を知りたいという欲求は強く、優れた洞察力を生かしてちょっとした矛盾や誤りを見抜く能力に長けた女性。経理部では、その厳しいチェックぶりから地獄の番犬・ケルベロスとも呼ばれている。そんな凛々子の能力を認め、彼女の協力で同期のライバルを蹴落として執行役員となった仁和正樹(安藤政信)は、凛々子にある仕事を命じる。それは、クスノキ出版が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の立て直しだった。

カンフルNEWSには、温厚で争いごとが苦手な放任主義の編集長・山田礼二(生瀬勝久)以下、凛々子と同期で、ひねくれていて口も悪いが人を丸め込むのが上手い根津道春(溝端淳平)、さまざまな女性と広く浅く付き合い、仕事は早いが中身の薄い男・下馬蹴人(野村周平)、『週刊カンフル』の元エース記者だったシングルファーザーの椛谷静司(野間口徹)、少年マンガ誌『ジャンクス』の編集部志望だった一本真琴(石井杏奈)が所属している。だが、その仕事ぶりはといえば、他社のニュースやブログ記事のコメントをコピペしただけの“コタツ記事”ばかりを発信しており、PVは月間50万程度、広告もろくにつかないというお荷物部署状態だった。

編集部にやってきた凛々子は、月間5000万PVという目標を掲げ、そのために「ゴシップで攻める」という戦略を立てる。そんななか行われた編集会議で、アイドルと人気声優の交際がうわさされるきっかけとなったあるクリスマスパーティーが話題に上がった。そこで、そのパーティーにはゲーム・アプリ会社『グリフィン・ラボ』の代表や社員たちも出席しており、彼らをパワハラ企業として告発するという投稿があることを知る一同。グリフィン・ラボは、美少女女子高生キャラたちと新幹線で全国を旅しながら疑似恋愛体験ができる“萌えゲー”で急成長した会社だった。下馬は、危険だという凛々子の反対を無視し、このパワハラの件で1本記事を書くよう真琴に告げるが……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」1話のネタバレ・感想

「仕事はクズじゃない。クズなのは、そう思っている人」

新ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』(フジテレビ系)の主人公・凛々子(黒木華)の言葉が、胸に突き刺さる。経理部に所属していた凛々子が異動した先は、閉鎖の危機にあるネットニュースサイト「カンフルNEWS」の編集部。このサイトで流している記事は、他社のニュースやブログをコピペしただけの“コタツ記事”ばかり。当然、編集部員たちも、「適当にやって、金だけもらえればいい」「こんなクズな仕事に、モチベとかやりがいなんて持てるはずがない」とやる気を失っている。そんな彼らに凛々子がかけたのが、冒頭の言葉である。

第1話は、凛々子が「カンフルNEWS」の編集部員に加わるところから始まった。「絶対に潰すな。お前があの部署を特別な場所にできた時には、分かることがきっとある」という仁和(安藤政信)との約束を胸に、凛々子は「カンフルNEWS」の立て直しに奮闘していく。どうやら、凛々子は仁和に特別な感情を持っているようだが、後々詳細が描かれていくのだろうか。ドラマ公式サイトの相関図では、「新卒採用の面接で凛々子の入社を推した」存在として紹介されていたが、もう少し深い関係がありそうだ。

凛々子が掲げた戦略は、PV数を伸ばすために、ゴシップで攻めていくこと。と言っても、大きなスキャンダルだけでなく、興味を引く噂話など、とにかくPV数が伸びそうな話題をアップしていく。人の弱みを握って、PV数を稼ぐ……。一見、タブーのように思えるテーマに、大胆に切り込んでいく作風が新しい。

ただ、バズる記事のためならば、どんなことでもいとわない凛々子にも信念がある。それは、取材や裏取りをしていない情報は配信しないこと。「カンフルNEWS」の記事は基本は匿名でアップされているが、凛々子は「顔を隠してネットの掲示板に書き込む人たちと同じ」と言い、「瀬古凛々子」の記名で配信をする。これは、「自分が書いた記事にはすべて責任を持つ」「むしろ責任を持てる記事しかアップしない」という彼女の信念の表れなのかもしれない。

だが、編集部員らは「大手がしょぼいニュースサイトなんて、相手にするかよ」と聞く耳を持たない。凛々子の忠告を遮り、ゲームアプリ会社「グリフィン・ラボ」をパワハラで告発するというSNSの投稿を記事化してしまうのだ。当然、「グリフィン・ラボ」は、名誉毀損で訴えると反撃をしてきた。しかし、書き込んだ張本人は、「グリフィン・ラボ」の評判を下げてくれた「カンフルNEWS」を“恩人”だと言うのだ。

誰かにとっての不利益は、また別の誰かにとっての利益にもなりうる。何が善で、何が悪なのか。現代のネット社会において、発信源であるメディアはどうあるべきか。また、情報を受け取る側も、正しい情報を見極めていかなければならない。SNSなどで気軽に情報を発信できる現在は、一億総作家時代とも言われている。軽い気持ちでアップしたものが、他者を追い詰めることにもなりかねないのだ。そのなかで、私たちはどう生き抜いていけばいいのか。本作を通して、じっくりと考えていきたいと思う。

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」2話のあらすじ・ネタバレ

凛々子(黒木華)は、早期退職した山田(生瀬勝久)に代わって、『カンフルNEWS』の編集長に就任する。突然のことに困惑を隠せない根津(溝端淳平)や下馬(野村周平)ら部員たちを尻目に、せっせと編集部内の仕事環境を整える凛々子。

その頃、世間では人気俳優の前橋恵一(武田航平)と元女優の妻・清瀬みさと(清水葉月)の離婚が話題を集めていた。ワイドショーで「円満離婚」と報じられているのを見た凛々子は、「別れるのに関係は良好。意味がわからない……ザワザワする」と言い出し、主演舞台が初日を迎える前橋の囲み取材に行くことに。根津たちは、『カンフルNEWS』が前橋の所属事務所だけでなく、ほとんどの芸能事務所から取材NGや出入り禁止処分をくらっているから取材は無理だと告げる。だが凛々子はまったく耳を貸さず、自ら取材に行って記事も書く、と言って出かけてしまう。

凛々子は、カメラマン役として半ば強引に根津を引っ張って前橋の公演先を訪れる。案の定、凛々子たちは取材を断られてしまうが、前橋のマネージャーが根津の大学時代の先輩・牧紗耶香(秋元才加)だった縁で、今回だけという条件で囲み取材への参加を許される。ところが、そこで凛々子は「二人の間で性的な結びつきはいつまであったのか?」といきなり前橋に切り出し……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」2話のネタバレと感想

情報で溢れている現代社会。何かを選択する時、ついスマホを手に取る人は多いのではないだろうか。洋服を買うにも、食事の場所を選ぶにも、口コミをチェックしてしまったり。失敗せずにすむ便利な世の中になったのかもしれないが、時々妙に虚しくなることがある。とくに、ゴシップのタイトルにもあるゴシップ記事は、読んでしまうと心が荒むことが多い。だが、それでも世の中からゴシップが消えないのは、タイトルに釣られてクリックしてしまう人がたくさんいるからだろう。

閉鎖の危機にあるネットニュースサイト「カンフルNEWS」を立て直すためにやってきた瀬古凛々子(黒木華)が、「(PVを伸ばすために)ゴシップで攻める」と宣言した時、なるほど……と思った。このようにして、ゴシップ記事は生まれていくのか、と。仁和正樹(安藤政信)が放った「結局人間はさ、人間のことが知りたいんだよ。だから、この世からゴシップはなくならない」という言葉も、胸に突き刺さる。

第2話で描かれたのは、ゴシップの王道とも言える不倫騒動。元女優の妻・清瀬みさと(清水葉月)との円満離婚を発表した人気俳優の前橋恵一(武田航平)が、実は不倫していたことが報じられたのだ。お相手は、グラビアアイドルの鈴音(大原梓)。良きパパ、良き夫として売り出していた前橋は、もちろん大炎上。さらに、鈴音にまで売名疑惑がかかってしまい……。その一方で、不倫されたみさとは悲劇のヒロインと呼ばれ、世間から同情の声が集まった。

しかし、この騒動には“真実”が潜んでいたのだ。巧みなどんでん返しの連続に、画面を食い入るように見てしまった。第1話のパワハラスキャンダルも、「まさか」な結末となったが、今後もこのような形でストーリーが展開していくのだろうか。前橋の不倫騒動を仕組んだのがみさとで、裏で鈴音と手を組んでいたなんて。序盤には、想像もしていなかった。

本作を観ていると、ゴシップ記事の恐ろしさを痛感する。たったひとつのゴシップ記事が、誰かの人生を大きく狂わすことだってあるのだ。そんな状況を目の当たりにした真琴(石井杏奈)が、「こんな仕事、必要あります?」と言ってしまう気持ちも分かる。だが、凛々子が返した「必要なければ、淘汰されている。まだ存在しているということは、必要だということ」という言葉が、ゴシップ記事がこの世から消えない真意なのだろう。

それならば、私たちは必要な情報を、自分で取捨選択していかなければならない。前橋の不倫が報じられた時には、「家に清瀬みさとがいるのに、不倫するなんて最低だよ!」と言い放ち、真実が発覚すると、「女優は怖いね」と手の平を返していたコメンテーターのようにならないために。入ってきたゴシップをすぐに鵜呑みにして、善悪を裁いてしまうのは、あまりに恐ろしい。

だが、その裏にある“真実”は、気に留められないのが現実だ。なぜなら、またすぐに新たなゴシップが生み出されていくから。ネット記事を見る側の人間は、それでいいのかもしれない。ただ、ターゲットになったことで変わり果てた人の生活は、世間の関心が薄れたあとも続いていく。ネット全盛期を生きる私たちは、そのことを念頭に置いておかなければならない。

少しずつではあるが、本作が伝えたいテーマが露呈されてきたような気がする。凛々子のネット社会に対する想いも、さらに明かされていくのだろうか。ただ、まだ気になる点はたくさんある。謎の男・笹目(寛一郎)の正体に、凛々子と仁和の関係性。そして、いいムードになってきた根津(溝端淳平)との恋が発展していく可能性も……? まだまだベールに包まれている部分が多いだけに、今後の展開が楽しみだ。

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」3話のあらすじ・ネタバレ

現役高校生という以外は何もかもがベールに包まれ、10代から絶大な支持を集めている“覆面女子高生シンガー”AOIの正体を検証するという動画が急上昇ランキングの1位になっていた。AOIのことはまったく知らなかったが、その話題性に目をつけた凛々子(黒木華)は、AOIの正体を暴くと宣言する。

『検証動画・謎の覆面JKシンガーAOIの正体!?』というタイトルがつけられたその動画は、シルエットのみでピースサインをしているAOIと、ライブハウスのステージでピースサインをする女の子の画像を2分割で並べたものだった。顔はわからなかったものの、ともに特徴的なピースサインをしていることから、AOIではないかと話題になったのだ。凛々子は、動画のUP主に取材を申し込んだが、UP主もネットで画像を拾っただけで確かなことはわからないという。ただ、女の子が映っているライブハウスは下北沢にあるらしい。

凛々子は、椛谷(野間口徹)とともにAOIの所属レコード会社を直撃取材したものの、何ら情報を得ることはできず…。それにもめげず、動画に映っていたライブハウスへと向かう凛々子たち。そこでスタッフを待つ間、AOIのSNSアカウントを見ていた椛谷は、フォロワーの中に見覚えのあるアイコンを発見。それは、椛谷の息子・涼太(大西利空)のものだった。

凛々子たちは、ライブハウスのスタッフから、検証動画に映っていたのは青野郁(上國料萌衣)という女性だという情報を得るが…。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」3話のネタバレと感想

「小さな嘘を見つけたら、その裏にもっと何かあると思うのが人間です。今は、誰もがその裏側を暴く側に回る時代。嘘をつき続けるのは、不可能です」

第3話は、瀬古凛々子(黒木華)の発言どおりの展開となった。ストーリーの鍵を握ったのは、10代に絶大な支持を集める“覆面女子高生シンガーAOI”。「検証動画・謎の覆面JKシンガーAOIの正体!?」という動画の話題性に目をつけた凛々子は、彼女の正体を暴くため奮闘していく。

凛々子と椛谷静司(野間口徹)は、AOIの正体が青野郁(上國料萌衣)であることをすぐに突き止めた。だが、すべてはレコード会社が仕組んだ罠。突如アップされた検証動画も、プロモーションの一環で行ったものだった。AOIは、すでに素顔を明かすことが決まっていたのだ。

しかし、取材を進めていくと、青野郁がかつてライブで披露していた歌声と、AOIの歌声がまったくの別人であることが判明する。青野郁は、AOIのビジュアルに抜てきされただけだったのだ。作詞作曲、歌唱を担当していたのは、落ちぶれたおじさんミュージシャン・MIZAC。20年前にヒット曲を出して以来、鳴かず飛ばずの日々が続いていた。

だが、歌声を女声にアレンジして、JKブランドを使っただけで、すぐに大ヒット。凛々子は、その“事実”を記事にすることを決める。

なぜ凛々子は、ここまで“事実”にこだわるのだろう。記事のPV数を上げるのが彼女の任務であることは分かっている。だが、この世には知らない方が幸せなことがたくさんあるはずだ。少なくとも、AOIに夢を見ているファンは、正体が別人と分かれば失望するだろう。楽曲に感動した事実さえも、葬りたくなってしまう人もいるかもしれない。

それでも、凛々子は“事実”を追い求める。第3話では、その理由が少しずつ明かされてきた。どうやら彼女は、椛谷に大きく心を動かされたらしい。会社説明会に行った時に、「誰にとっても揺るがない事実を伝えるのが、出版社の仕事」と言っていた姿。かつて、椛谷が冤罪を暴いた記事にあった「誰かにとっては不都合な事実でも、別の誰かにとってはかけがえのない事実」という一文。その影響を受けた凛々子は、“事実”が人を救うと信じているのだ。

たしかに、これまでも凛々子が見つけ出した“事実”により、救われてきた人もいる。今回の件で救われたのは、MIZACだろう。AOIの楽曲にある“カラフルなモノトーン”というフレーズは、MIZAC時代の楽曲にも入っていたもの。彼はずっと、「誰か、この事実に気付いて」と叫んでいたのだから。

「事実をどう受け止めるかは、相手次第。ただ、事実をどう書くかは、私たち次第です」という凛々子の言葉を受けて、椛谷は久しぶりに本気で仕事に向き合うようになる。彼らが伝える事実は、誰かにとっては不都合なものかもしれない。苦しむ人もいることだろう。

ただ、椛谷が書いた文章に救われた人もたくさんいたはずだ。「AOIの曲に心が動かされた自分を、否定する必要はない。いいものは、いい」ーー。誰もが、事実を暴く側に回る時代。いつかきっと、AOIの正体は暴かれていたはずだ。ならば、それを伝えるのが彼でよかった。もしもAOIのファンだったら、そう感じていたと思う。

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」4話のあらすじ・ネタバレ

凛々子(黒木華)は、執行役員の仁和(安藤政信)に、『カンフルNEWS』の現状を報告。それを受け、結果が出るまでに時間がかかるようなら人員削減をする話も出ている、と返す仁和。続けて彼は、ある人物の取材を凛々子に依頼する。それは、1年前、心霊スポットからの生配信中にこつ然と姿を消したユーチューバー・カマドウマ(大木空)の消息を突き止めるというものだった。実はクスノキ出版では、人気ユーチューバーのセンチャンの自伝を出版しようと動き出していた。それに対してセンチャンが出した条件が、カマドウマを見つけ出してほしいというものだった。センチャンは、カマドウマに大金を貸しているのだという。

あくる日、編集部では、凛々子を中心にネタ会議が開かれる。いいネタを準備していた根津(溝端淳平)や椛谷(野間口徹)とは対照的に、何も考えてこなかったのは下馬(野村周平)だけだった。凛々子は、しばし思案すると、取材に同行するよう下馬に命じた。

凛々子たちが向かった先は、カマドウマが姿を消したというとある空き家。問題となっている生配信の中でカマドウマは、20年前にこの一軒家で、浮気を疑った夫が新婚の妻をめった刺しにして殺害した事件があったと話していた。

勝手に室内に侵入した凛々子は、カマドウマの失踪が何らかの心霊現象によるものならば、自分たちにも同じことが起こるはずだからここに泊まって確かめる、と言い出し……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」4話のネタバレと感想

程度の差こそあれ、人は誰しも“承認欲求”を持っている。他人から、「すごい」「いいな」と羨ましがられて、嫌な気持ちになる人は少ないはずだ。しかし、他人軸で生きていると、苦しくなる瞬間がある。第4話では、そんな人々の葛藤が描かれた。

今回スポットが当たった編集部員は、コタツ記事を担当している下馬蹴人(野村周平)。仕事への意欲が皆無で、常に女遊びをしている……ように見せかけていた彼には、裏の顔があった。実は、認知症の祖母の介護と、仕事を両立していた下馬。第2話で、仁和正樹(安藤政信)が言っていた「誰でも一皮むけば、いろいろな顔があるからね」という台詞が頭に浮かぶ。明るく見える人ほど、実は闇を抱えている可能性が高い。下馬は、まさにそれを体現している存在だった。

一方、編集長の瀬古凜々子(黒木華)は、仁和からの依頼で人気YouTuber・カマドウマ(大木空)を探すことに。カマドウマは、1年前に、心霊スポットからの生配信中に、こつ然と姿を消した。ネット上では、「霊に連れ去られた」と言われており、真相を突き止めたら、バズること間違いなし。下馬は、凜々子の指名で取材に同行することになる。

カマドウマの失踪事件は、自作自演なのでは? と多くの人が予想したはずだ。人気が落ちたことに悩み、話題づくりをした……との説が、しっくりくる。ただ、注目を集めて承認欲求を満たすためならば、失踪する必要がない。むしろ、しない方がいいだろう。

凜々子が捨て身の覚悟で捜索した結果、カマドウマは心霊スポットに住み続けていたことが判明する。ただ、彼が求めていたのは、登録者数でも再生回数でもない。自分がいなくなったことを心配して、探し出してくれる人を待っていたのだ。

だが、探しにきてくれる人はいなかった。彼は、かくれんぼで見つけてもらえず、そのまま放置されたような気持ちになっていたのではないだろうか。「よし! ここなら絶対見つからないぞ!」とワクワクしていたのに、誰も自分を探してくれなかったとしたら……。たった一人でもいい。「あなたのことが必要だよ」と声をかけてくれる人がいたら。彼は、ここまで承認欲求に縛られることがなかったのかもしれない。

カマドウマと同じく、承認欲求に振り回されていたのが下馬だ。過去に、「お前にしかできない仕事だから」と言われていた案件があった。だが、その時に祖母が倒れて介護をしなければならなくなってしまう。会社に戻ると、すでに仕事はほかの人に回っていた。そこで、彼は知ってしまったのだ。「そもそも、自分にしかできない仕事なんて、この世にはない」ということを。

たしかに、そのとおりなのかもしれない。むしろ、そうでないと会社は成り立たない。しかし、凜々子が言った「あなたで良かった。そう言われる仕事なら、きっとある」という言葉が、胸に響く。たとえ、自分にしかできない仕事ではないとしても、“あなたで良かった”と思ってもらえるように努力することはできる。

凜々子に、「あなたはカンフルに必要」と言われた時の下馬のうれしそうな微笑み。彼はずっと、“必要”という言葉を待ち続けていたのだろう。カマドウマにも、凜々子のような存在がいたら……と思うと、胸が苦しくなる。

下馬がやる気になったことで、凜々子は3人の強敵を手に入れた。根津道春(溝端淳平)、椛谷静司(野間口徹)。あとは、新人の一本真琴(石井杏奈)を変えることができれば……と思ったが、真琴は凜々子の“秘密”を知ってしまう。彼女が見つけた「女子中学生変死事件の真犯人は瀬古凜々子」という掲示板の書き込みは、フェイクなのだろうか、それとも……。編集部員たちの裏の顔が明かされた前半戦。これからは、凜々子の真実が描かれていくことになりそうだ。

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」5話のあらすじ・ネタバレ

凛々子(黒木華)が殺人犯――!?

根津(溝端淳平)、下馬(野村周平)、椛谷(野間口徹)が凛々子に感化されて仕事に取り組むようになった中、自身はずっと“戦力外”扱いされていることが面白くない真琴(石井杏奈)は、凛々子の過去を調べた。そこで真琴は、とある掲示板に残っていた10数年前の古いスレッドに、「女子中学生変死事件の真犯人は瀬古凛々子」という書き込みを見つける。驚いた真琴は、それを根津に伝えようとするが……。

そんな折、人気プロゴルファーの沢宮結奈(茅島みずき)が、自身の公式ブログで無期限の休養を発表する。心身の疲労が理由らしい。強気のキャラで知られる結奈の突然の発表に「ザワザワする…」と言い出す凛々子。するとそこで、真琴が意外なことを打ち明ける。結奈は同じ高校に通っていた友人だというのだ。

凛々子は、結奈を取材するからアポをとるよう、真琴に指示した。だが、結奈が体調を崩していること、そしてマスコミ嫌いであることから、取材には応じないと思う、と返す真琴。「行ってみないとわからない」。凛々子のそんな言葉に、真琴は、それなら自分が行って聞いてくる、と申し出るが……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」5話のネタバレと感想

16年前、中学時代の凛々子が人を死なせたかもしれない――凛々子の過去を調べ「女子中学生変死事件の真犯人は瀬古凛々子」という書き込みを見つけた真琴は、根津に話す。

そんななか人気プロゴルファーの沢宮結奈(茅島さん)が無期限休養を発表。彼女は真琴と同じ高校だった。当初発表された理由は心身の疲労だったが、自分を性的に盗撮した画像が原因であったことが明かされ…というのが5話のストーリー。

今回、結奈役でゲスト出演した茅島さん。自身もゴルフのベストスコア70という腕前だけあり「茅島さんのゴルフのシーンがほんとうにかっこいい!」「スイングめちゃくちゃかっこいい」「女性ゴルファー役は茅島みずきちゃんなのか!本物のゴルフ少女じゃないか!」などの声が殺到。

一方、凛々子から記者の資格がないとしっ責された真琴は、編集部員たちがいる前で中学生変死事件のことを口にする。椛谷が16年前の中学生変死事件の資料を集めるなかで、凛々子が死なせたとされる岸辺春香に弟がおり、その名前が虎太郎であることが判明。

ラストで凛々子を呼び出した虎太郎は、彼女に赤いスニーカーを突きつける。そして目の色を変え動揺する凛々子に自分が岸辺春香の弟だと告げる…。

「少しずつ謎が解明されてきて面白くなってきた」「凛々子が今の心情になった過去や経緯がわかっていくのか」「笹目と凛々子が繋がった」など、凛々子の生い立ちや過去に迫っていくであろう今後の展開に期待を寄せる声とともに、凛々子の過去を知っていた仁和について「仁和さんまだ掴みどころないなぁ…安藤さんがただの上司役なわけない気がする」「仁和さん親戚パターンなのかな」といった声も上がっている。

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」6話のあらすじ・ネタバレ

「僕は、16年前に死んだ岸辺春香の弟です」。

凛々子(黒木華)を呼び出した笹目(寛一郎)は、赤いスニーカーを見せながらそう切り出した。春香(永瀬莉子)は、凛々子と同じ中学校に通っていた不良少女で、16年前に溺死していた。笹目は、凛々子に聞きたいことがあると続けた。だが、凛々子のことを心配した根津(溝端淳平)が駆けつけたため、笹目はそれ以上何かを言うこともなく、足早に去っていく。真琴(石井杏奈)は、笹目が凛々子に近づいた目的は復讐なのではないかと考えるが……。

そんな折、世界的な注目を集めている一大イベント『第1回東京国際MANGA祭』で、世界各国の漫画作品の中から一番優れた作品を決めるコンペティション部門の審査委員長として、世界的な人気を誇る南雲タケシ(やついいちろう)が選出される。だが、南雲が過去のインタビューで、中学生のときに学校近くの書店で友人と万引きを繰り返し、店をつぶしたと話していたことが拡散し、「犯罪者が審査委員長なんてあり得ない」と南雲に対する激しいバッシングが起きてしまう。

凛々子は、記事を出す前に本人に会う、と言って、根津と一緒に南雲の自宅を訪ねるが……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」6話のネタバレと感想

凛々子は笹目から自分が春香の弟だと告げられる。春香(永瀬莉子)は凛々子と同じ中学に通っていた不良少女だったが溺死していた。笹目は凛々子に聞きたいことがあると続けるが、凛々子のことを心配した根津が駆けつけ、笹目はその場を去る…というのが6話の展開。

その後。仁和は椛谷に対し、虎太郎は根津に対し、それぞれ中学時代の凛々子と春香に起きた出来事の真相を語り始める…。凛々子と春香は親しくなっていったが、そのことで春香の不良仲間たちは「付き合いが悪い」と思うようになっていた。そんななか春香はグループを抜けるため、川の中州まで行く“度胸試し”をやらされ、足を滑らせて溺死。凛々子が真犯人とネットに書き込んだのはその不良仲間で、その後真実が明らかになるものの、結局度重なるいたずら電話や嫌がらせ行為によって、凛々子と母親は引っ越し、本名を隠して生きることになった…これが16年前の事件の真相だった。

虎太郎は、姉の死が無関係な凛々子の人生まで狂わせたことがずっと気がかりで、諦めかけていた時偶然再会したという。「普通に話してみたかったんです。1人の男として」と、正体を隠して近づいた理由を語る虎太郎に「編集長、弟くんに恨まれてたわけじゃなかった…」と安堵の声が上がる一方、「ストーカーみたいなことをする必要はあったんかwww」といった反応や「当時から瀬古に好意持ってたっぽいな」と推測する声も。

その後、虎太郎は実家で見つけたという春香が書いた進路希望の書類を凛々子にみせる。そこには「凛々子と同じとこ!!!」と書かれていた。「姉はあなたが納得できる形で友達になろうとしてたんだと思います」と語る虎太郎を前に、凛々子は「今も会いたい、春香に」と口にし涙を流す…。

「凛々子の感情が初めて爆発して、初めて涙流してるところにめちゃくちゃ胸打たれた…」「最後の凛々子の涙にもらい泣き」「ゴシップ観て涙が出た 親友と会いたくなった」「凛々子@黒木華の心が潤っていくような感じが嬉しいやら苦しいやらで涙が出ちゃった」など、これまでになく感情を発露した凛々子の姿に、胸打たれる視聴者が続出している模様だ。

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」のキャスト

黒木華 役:瀬古凛々子(せこ・りりこ)

ネットニュースサイト「カンフルNEWS」閉鎖の危機を救うべく、経理部から異動してきた。

洞察力に優れ、ちょっとした矛盾や誤りを見抜くことができる反面、人の気持ちを理解したり、場の空気を読むことが苦手な性格の持ち主。経理部では、社員の精算で納得のいかないものは徹底的に調べ上げ、次第に社員のゴシップまでも把握するように。その能力を買われて異動してきた「カンフルNEWS」編集部でも、PV数が伸びると信じたネタに対しては一切の遠慮や忖度(そんたく)なく斬りこんでいきます。そして、凛々子自身にも他人には話していない秘密と、虚実が入り混じるネットの世界に対してのある思いがあり、そのことは周囲の人間を巻き込んで、次第に大きなうねりとなって彼女自身を飲み込んでいきます。ネットニュース編集部という現代を象徴する職場を舞台に、仕事は完璧にこなしますが、秘密を抱え、謎めいた凛々子という女性を黒木さんがどのように演じるのか、是非ご注目ください。

黒木華のコメント

フジテレビ系ドラマで初主演を務めることについて
皆さんに楽しんでいただけるような作品になるよう、気負わず、いつも通り頑張りたいです。

台本を読んで感じたこと
ネットニュースにどういう風に切り込んでいくのか楽しみです。そして、瀬古凛々子という一人の人間が、真実に向かっていく様を共演者の皆さんと一緒に楽しみながら探していきたいと思います。

主人公の瀬古凛々子という女性のイメージ・印象
最初の印象では、どんな人なのかすぐにはイメージできなかったのですが、演出や作風という表現でどこまでも広げられる可能性があるキャラクターだと感じました。人間関係を築くのが得意ではなく、とっつきにくい凛々子がどうなっていくのか、私自身も楽しんで作っていけたらと思います。

溝端淳平 役:根津道春(ねづ みちはる)

「カンフルNEWS」の編集部員。
ひねくれていて口が悪い。しかし口八丁手八丁で人を丸め込むのがうまい人たらしでもある。今の世の中に諦めに近いものを感じていて、頑張る気力をなくしている。父親の影響で記者を志望しクスノキ出版に入社。晴れて「週刊カンフル」の記者になるが、29歳の時に自分が書いたスキャンダル記事がきっかけでトラブルが起こり心が折れる。それ以来、仕事は給料さえもらえればそこそこでいいという適当なスタイルに。「カンフルNEWS」になってからは、主に著名ライターのコラム連載やエンタメ関係のインタビュー記事などを担当。記事にPV数の伸びそうな煽りタイトルを付けるのが得意。「帰るのがめんどくさいから」と、ほとんど会社に住んでいる。仕事をサボってサウナにいることも多い。

野村周平 役:下馬蹴人(しもうま しゅうと)

「カンフルNEWS」の編集部員。
人懐っこく明るい性格。女子にモテる雰囲気を隠そうとせず、いろんな女の子と広く浅く付き合っている。「カンフルNEWS」では、スポーツ系の記事と、芸能人のSNSやYouTuber、TikTokerなどネット上の動向を記事にする【コタツ記事】を中心に担当。要領は良いため、仕事は早いが、記事の中身が薄い(本人にも自覚はある)。大学までサッカーをやっていた本人曰く「足はサッカーでさんざん使ったんで」。走ると足は速い。女の子にモテるのは本当だが、本気で恋愛する気はなく、結果的に広く浅くになっている。おばあちゃんっ子なので、たまに若者らしくない知識がポロッと出てしまう。

野間口徹 役:椛谷静司(かばたに せいじ)

「カンフルNEWS」の編集部員。
愛称「カバさん」。普段は根津と下馬とともに軽口を叩いたり大人の余裕を見せているが、そのため本心が見えづらい。たまにポロッと本心を語ると大人の哀愁が出る。30代までは「週刊カンフル」のエース記者でスクープを連発していたが、40歳の時に妻に逃げられ、離婚。シングルファーザーとして息子を育てるために出世争いから降り、主に生活情報を扱う「二折班」へ。「カンフルNEWS」になってからはグルメや料理レシピ記事、広告案件などを担当。息子は現在中学生。かつて担当した記事で取材した事件の関係者のことを今でも面倒を見ていたりと、表に出さないが人情の人である。

石井杏奈 役:一本真琴(いちもと まこと)

「カンフルNEWS」の新人編集部員。
コタツ記事や芸能人のゴシップなど下世話な話題ばかり扱う「カンフルNEWS」の仕事は世の中に何もプラスを生み出しておらず、くだらないと思っている。凛々子の少し前に新入社員として「カンフルNEWS」に配属されるが、他のスタッフは真琴に雑用を押し付けるだけ押し付け、ほとんど出社せず困惑。自分がこの中で一番まともだと思っている。クスノキ出版に入社したのは、少年マンガ誌「ジャンクス」の編集部に入りたかったから。現実主義的な考えの持ち主で、目立たずおとなしく過ごしていれば、いつか他の部署に異動になるのをひそかに期待している。ファッションやメイクも好きだが、漫画やアニメも好きで趣味によってSNSのアカウントを使いわけている。裏垢も持っていて、日々の鬱憤を吐き出すこともある。

生瀬勝久 役:山田礼二(やまだ れいじ)

「カンフルNEWS」編集部・編集長。
穏やかでのんびりした性格で、争いごとやもめごとはなるべく避けたい性格のため、「カンフルNEWS」に業績は上がらない。いまだにガラケーを使用している(使いこなせてもいない)アナログ人間。

一ノ瀬颯 役:矢部涼介(やべ りょうすけ)

クスノキ出版書籍編集部の編集者。
2021年入社の新入社員で、一本真琴の同期。父親がクスノキ出版の取引先である広告代理店の役員であり、明らかなコネ入社。あまりにも明解なため、本人も隠すことはしない。入社時の希望部署でもあった書籍編集部に所属しており、一年目にして著名な作家の担当を任され、順風満帆な社会人デビューを飾っている。同期の真琴に対しては、内定者時代から好意を寄せていて、自分が担当した本を貸しては話題を作ろうとするなど、健気にアプローチしているが、真琴にはあまり刺さっていない。希望の部署ではない「カンフルNEWS」編集部に配属された真琴の愚痴の、聞き役に回ることが多い。

安藤政信 役:仁和正樹(にわ まさき)

クスノキ出版の執行役員。
野心の塊。頭の回転が早くズル賢い。食えない存在。人事部時代に、新卒採用の面接で凛々子の入社を推した。お世辞が言えない凛々子は、採用面接においてもクスノキ出版の問題点をズバズバ指摘。他の社員は採用に反対するが、保守的で古い体質の会社を変えたいと思っていた仁和は「おもしろいじゃないですか」とフォロー。「事務方なら問題ないですよね?」と経理部に配属させる。

寛一郎 役:笹目虎太郎(ささめ こたろう)

フリーのカメラマン。朗らかで優しい性格で、お世辞の言えない凛々子に失礼なことを言われても笑顔を絶やさない。「正直に言ってもらってありがたいです」とニコニコしている。凛々子のスイッチが入り一方的に自分が好きなことを語り続けても笑顔で受け止めてくれる。ただ、その素性は謎。とあるきっかけで凛々子と出会い、以降、薬膳カフェ『黄実子』の常連客になる。

りょう 役:黄実子(きみこ)

薬膳カフェ『黄実子』の店長。
「カンフルNEWS」編集部のあるビルからほど近く、かつては『週刊カンフル』の記者たちもよく訪れていた。凛々子も、新入社員時代からの常連で、帰社ついでに立ち寄って夕飯を食べていくことも多い。気周りが良く、客が今どんな心身の状態かを見抜いて、その人のあった薬膳を準備する。変わり者と思われがちな凛々子の、数少ない理解者でもある。

編成企画・渡辺 恒也(フジテレビ編成部)のコメント

企画意図
ある調査によると、日本人の2人に1人が、“毎日必ずネットニュースを目にする”と答えるほど、ネットニュースは現代人の生活におけるインフラの1つになりつつあります。我々メディアで働く人間も、報じる側でもあると同時に報じられる側でもあり、“事実がありのままに伝わる”というシンプルなことがいかに難しいか、日々身に染みて感じています。本当とフェイクが入り混じるネットメディアの世界、なかには世の中から求められていないニュースもあるのかも知れませんが、“それを送り出す側の人はどんな思いで仕事をしているのだろう?”という思いから始まった企画です。

制作にあたっていくつかのメディアで働く方に取材をしていく中で、他のどんな仕事とも同じように、それぞれの生活や人生があり、携わる人の“思い”で成り立っている仕事なのだということがわかりました。誰かが本気になって世の中に発信したニュースが、たった1人でも人の気持ちを前向きに動かしたりすることがあれば、その記事は、新しい時代の人と人とのつながりを形作るロープのような存在になっているのかもしれません。コロナ禍によって人との距離を空けることを余儀なくされた今、ネットという対面ではないコミュニケーションを通して、他人とつながることの希望のようなものを伝えることができたらと思います。そして、画面の向こう側にある人の心を伝えるメディアで働く人々の、フェイクではない本当の姿を描いていきたいと思います。受け取っていただく方にいろんな楽しみ方ができるよう、社会派“風”のお仕事エンターテインメントであることを意識して、スタッフ・キャスト一丸となって制作していますので、2022年の幕開けとなる新ドラマ『ゴシップ』を、是非とも、楽しみにお待ちください!

起用理由
ネットニュースをテーマにしたドラマを作りたい、と考えた時に最初に浮かんだのが、“一切の遠慮や忖度(そんたく)なしでPV数を上げることを第一に考え、どんなことでもまず行動する人”が主人公だったら、面白いのではないか、ということでした。同時にこのキャラクターが、視聴者の皆様からも愛される主人公でもなくてはならない、ということを考えると、相当な表現力を持った役者さんでないとダメだな、と思い、たどり着いたのが、今回主演の瀬古凛々子役をオファーさせていただいた黒木華さんです。黒木さんは、“凛々(りり)しさ”と“しなやかさ”を兼ね備えた俳優さんだと思います。凛々子というキャラクターの心の中にある確かな“芯”と、人を巻き込んでいつの間にか動かしていく“魅力”が、黒木さん自身の姿に重なるところも大きく、今からどんな凛々子像が作り上げられていくか楽しみでなりません。これまでいろんな役を演じてきた黒木さんにとっても、瀬古凛々子が新たなハマり役となることを、期待しています!

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