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やんごとなき一族4話の無料動画・見逃し配信!

やんごとなき一族1話の無料動画・見逃し配信!

フジテレビで放送中の土屋太鳳主演の木曜劇場ドラマ「やんごとなき一族」の4話最新話の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャストや原作情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「やんごとなき一族」は、講談社『Kiss』で連載中の、こやまゆかり作の同名コミックを原作で、庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻されながらも、夫とともに真正面から立ち向かい奮闘するアフター・シンデレラ・ストーリー作品で、話題です!

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ドラマ「やんごとなき一族」4話のあらすじ・ネタバレ

深山佐都(土屋太鳳)は大介(渡邊圭祐)とリツコ(松本妃代)の離婚に加担したと、圭一(石橋凌)の怒りを買い、深山家から追い出されようとしていた。圭一は健太(松下洸平)に離婚届を渡すが、健太は何があっても佐都とは別れないと答える。すると佐都は、もう一度チャンスが欲しいと圭一に頼み、健太と二人で頭を下げる。

圭一は、新たに建てる商業ビルにパリの有名レストラン『ソリマチ』を招聘できたら先の件は不問にすると佐都と健太に言い渡す。だが、そこには彼のある思惑があって…。一方、健太に代わりに福岡のホテルを任されることになった明人(尾上松也)は、圭一からホテル事業を行う新会社社長の椅子をほのめかされる。美保子(松本若菜)は今度こそ佐都、健太夫婦を叩き潰そうと明人を焚きつけた。

佐都と健太は『ソリマチ』のオーナー、反町を探す。彼の経歴を必死に調べ、健太はようやく会うことに成功するが、反町の返事は芳しくない。だが、健太は反町のバックに“マダムキリコ(長谷川京子)”という人物がいるとの情報を得る。しかし、年齢、国籍、性別まで不明とキリコは謎だらけ。佐都と健太が考えあぐねていると、そこに大介が現れる。大介は、佐都たちが見ていたキリコの情報に反応し…。

土屋太鳳、松下洸平、尾上松也、松本若菜、渡邊圭祐、松本妃代、馬場ふみか、佐々木希、石野真子 ・ 倍賞美津子 ・ 木村多江、石橋凌

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ドラマ「やんごとなき一族」全話のあらすじ・ネタバレ

ドラマ「やんごとなき一族」1話のあらすじ・ネタバレ

篠原佐都(土屋太鳳)は、母の良恵(石野真子)と2人で下町の大衆食堂『まんぷく屋』を切り盛りする女性。ある日、佐都はかねてより交際してきた深山健太(松下洸平)にプロポーズされ、それを受け入れる。

佐都が健太の実家へ挨拶に行くことになった日、2人を迎えに、1台の高級リムジンが店の前に現れる。なんと健太は、江戸時代から400年以上続く名家で莫大(ばくだい)な資産を有する一族・深山家の御曹司だったのだ。

健太の出自に驚き、彼の両親に気に入ってもらえるかと不安がる佐都に、健太はこれまで実家と距離をとってきた理由を正直に打ち明ける。そして、深山家当主である父の圭一(石橋凌)が佐都に会いたがっていることを伝えて安心させる。

その後、2人は深山家に到着するが、圭一から命令された健太の母・久美(木村多江)によって、佐都は門前払いを食らい呆然(ぼうぜん)とする。圭一は、佐都が庶民であるという理由で2人の結婚を受け入れていなかった。上流社会の理不尽なしきたりや深山家内の複雑な人間関係に翻弄(ほんろう)される佐都と健太。そしてここから、2人の奮闘の日々が幕を開ける!

ドラマ「やんごとなき一族」2話のあらすじ・ネタバレ

深山佐都(土屋太鳳)は、義姉の美保子(松本若菜)によってサウナ室に閉じ込められるが自力で脱出。美保子のもとへ戻り、入院した母・篠原良恵(石野真子)を見舞いたいと頼むと、美保子は義祖母の八寿子(倍賞美津子)に断りを入れるようにと促す。しかし、八寿子は佐都の申し出を許さず、深山家の跡取りである健太(松下洸平)と結婚した以上、深山家の発展に人生の全てを捧げるのは当たり前だと責(しっせき)する。

その後、帰宅して事情を知った健太は、すぐに良恵のところへ行くよう佐都に告げる。深山家の理不尽さを訴える健太は、八寿子らに対し、自分の家と佐都の実家の両方を夫婦2人で守っていくと宣言する。

健太に従い屋敷を出ようとした佐都は、深山家へ来訪した葛西綾(小沢真珠)と玄関でぶつかってしまう。するとそこに久美(木村多江)が来て、綾を丁寧に出迎える。綾は八寿子への贈り物と、圭一(石橋凌)の忘れ物だという小袋を久美へ差し出す。この時、佐都は久美と綾の関係性、深山家の奥深い闇にまだ気づいていなかった。

病院で良恵の無事を確認した佐都は、翌朝、深山家に戻る。しかし、思いもよらない事態が佐都を待ち受けていて…。

ドラマ「やんごとなき一族」3話のあらすじ・ネタバレ

深山佐都(土屋太鳳)は、義母の久美(木村多江)の気持ちを案じて深山家の愛人問題に一石を投じた。しかし、佐都を健太(松下洸平)の妻として認めようとしない義父・圭一(石橋凌)は、さらなる策略を巡らせる。圭一は、かつて健太が慕っていた立花泉(佐々木希)を彼の秘書にしたのだ。だが、すでに健太は佐都だけを愛しており、二人は間もなく迎える二人一緒の誕生日に旅行を計画する。

ところが、圭一が健太に同行するよう命じた福岡出張が誕生日と重なり、旅行の計画は頓挫することに。健太に期待し、大きなプロジェクトを任せるという圭一の様子に、明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)は歯がみをしていた。

健太が圭一と出張に出かけた日、佐都は有沙(馬場ふみか)に呼び出される。有沙は深山家所有のクルーザーで遊んだ後の片付けを佐都に頼んだのだ。断り切れない佐都が掃除をしていると、そこにリツコ(松本妃代)が現れる。事情を察し憤ったリツコは、佐都を連れ出して彼女の誕生日パーティーを開催する。同じ深山家の嫁として佐都を励まし、深山家に対する愚痴をこぼすリツコだったが、ふとスマホを見ると顔色を変え、パーティーをおひらきにすると言いだし…。

ドラマ「やんごとなき一族」4話のあらすじ・ネタバレ

深山佐都(土屋太鳳)は大介(渡邊圭祐)とリツコ(松本妃代)の離婚に加担したと、圭一(石橋凌)の怒りを買い、深山家から追い出されようとしていた。圭一は健太(松下洸平)に離婚届を渡すが、健太は何があっても佐都とは別れないと答える。すると佐都は、もう一度チャンスが欲しいと圭一に頼み、健太と二人で頭を下げる。

圭一は、新たに建てる商業ビルにパリの有名レストラン『ソリマチ』を招聘できたら先の件は不問にすると佐都と健太に言い渡す。だが、そこには彼のある思惑があって…。一方、健太に代わりに福岡のホテルを任されることになった明人(尾上松也)は、圭一からホテル事業を行う新会社社長の椅子をほのめかされる。美保子(松本若菜)は今度こそ佐都、健太夫婦を叩き潰そうと明人を焚きつけた。

佐都と健太は『ソリマチ』のオーナー、反町を探す。彼の経歴を必死に調べ、健太はようやく会うことに成功するが、反町の返事は芳しくない。だが、健太は反町のバックに“マダムキリコ(長谷川京子)”という人物がいるとの情報を得る。しかし、年齢、国籍、性別まで不明とキリコは謎だらけ。佐都と健太が考えあぐねていると、そこに大介が現れる。大介は、佐都たちが見ていたキリコの情報に反応し…。

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ドラマ「やんごとなき一族」について

土屋太鳳さんがフジ連ドラ初出演にして初主演!共演は松下洸平さん!
庶民の家庭から上流社会の一族に嫁いだ女性のハッピーエンドの先にある戦いを描く“アフター・シンデレラ・ストーリー”開幕!

2022年4月から、主演・土屋太鳳さん、そして松下洸平さんが共演する木曜劇場『やんごとなき一族』を放送することが決定しました。土屋さんはフジテレビ系連続ドラマ&木曜劇場初出演にして初主演。また、松下さんと共演するのは今作が初めてです。原作は講談社『Kiss』で連載中の、こやまゆかりさん作の同名コミック。庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄(ほんろう)されながらも、夫とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”をお届けします。

下町育ちの主人公が嫁ぐことになったのは、江戸時代から400年以上続く名家で、不動産事業を手がけ莫大(ばくだい)な資産を有する一族。一等地に建つ豪邸に住み、一流の品々に囲まれ、華やかな宴(うたげ)を楽しみ…。しかし、これはただの玉の輿(こし)ではありません!誰もがうらやむ豪華絢爛(けんらん)な一族の栄華の影にあるのは、“嫁VS姑(しゅうとめ)”、“本妻VS愛人”の戦いや後継者争い、いまだに残っている“男尊女卑”など、壮絶な試練の数々です。そんな魑魅魍魎(ちみもうりょう)がうごめく一族にまっすぐに立ち向かう主人公によって、ワケあり一族の本当の姿が次々と暴かれていきます。

今作の主人公で土屋さんが演じる篠原佐都(しのはら・さと)は、母と二人で大衆食堂・まんぷく屋を営む下町育ちの女性。芯が強く、明るい性格で、食堂の看板娘として常連客からかわいがられています。佐都は、松下さん演じる交際中の深山健太(みやま・けんた)からプロポーズされ、それを受け入れます。身分の格差を理由に深山家の親族からは結婚を猛反対されますが、佐都は純朴で庶民的な健太を信じ、駆け落ち同然に入籍。はじめは深山家の旧態依然ともいえる上流社会ならではのしきたりの数々に納得できずにいるのですが、健太の心中に“深山家を普通の家族にしたい”という願いがあることを知り、深山家に入って戦うことを決意します。

佐都を演じる土屋さんは、ヒロインを務めた連続テレビ小説『まれ』(2015年/NHK)や第39回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した映画『orange-オレンジ-』(2015年)をはじめ、『チア☆ダン』(2018年7月期/TBS)や『今際の国のアリス』(2020年/Netflix)など、数々の話題作で主演を務めてきました。さらに、SIA『ALIVE』日本版MVでは本格的なコンテンポラリー・ダンスを披露したほか、2020年には『ローマの休日』でミュージカルに初挑戦し、昨年公開されたアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』では主演声優を務めるなど、多方面で常に挑戦し続けています。土屋さんがフジテレビ系の連続ドラマに出演するのは意外にも今作が初めてで、木曜劇場初出演にして初主演を飾ることになります。コミカルな役からシリアスな役まで、作品によって全く違う顔を見せる土屋さんが、自らの誇りや愛する家族を守るため逆境に立ち向かう主人公、佐都をどのように演じるのかに注目です。

一方、佐都の夫となる深山健太を演じるのは松下さん。400年以上続く由緒正しき名家である深山家の次男ですが、明るく気さくな性格で、教養もあるジェントルマン。独裁的な父・圭一(けいいち)や深山家の慣習に対して幼い頃から嫌悪感を抱いていたため、学生時代に家を出て一人暮らしを始め、深山家とは無関係の会社に就職しました。佐都と出会い、人情味あふれた彼女の家庭に憧れを抱いていて、深山家のことも“家のために誰かが傷つき、犠牲になるようなしきたりや、親族同士の争いごとのない、普通の家族になりたい”と願っています。しかし、佐都との結婚後、父・圭一の策略にで再び深山家での生活を始めることになってしまうのです。

松下さんは、2018年の舞台『母と暮らせば』の演技で第73回文化庁芸術祭の演劇部門新人賞を受賞。翌2019年には連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)で主人公の相手役を演じ、一躍話題となりました。昨年には『最愛』(2021年10月期/TBS)で、主人公に思いを寄せながらも、連続殺人事件の重要参考人として捜査をする刑事役を好演したことも記憶に新しいところです。また、昨年8月には音楽アーティストとしてメジャーデビューするなど、マルチな才能を発揮しています。松下さんが木曜劇場に出演するのは『知ってるワイフ』(2021年1月期)以来1年ぶりで、土屋さんとは今回が初共演。名実ともにいま日本で最も注目される俳優である一人の松下さんが、自らの家族の在り方を変えるため、主人公との夫婦の絆をもとに、二人三脚で奮闘する心優しき青年を丁寧に演じます。

『やんごとなき一族』は、現在『Kiss』(講談社)で連載中の同名コミックが原作。コミックスは9巻まで発刊しています。原作者のこやまゆかりさんは、女性の等身大の視点と、時代を切り取ったストーリー展開、リアルな心理描写が多くの女性読者に支持されている漫画家で、『バラ色の聖戦』(2011年9月期/テレビ朝日)や『ホリデイラブ』(2018年1月期/テレビ朝日)などの作品が映像化され話題になりました。脚本は、『相棒』シリーズ(テレビ朝日)や『この恋あたためますか』(2020年10月期/TBS)を手がけた神森万里江さん。主人公の嫁ぎ先となる大富豪一族の華やかさと、その中に秘めた泥臭さをリアルに描きます。また、演出を務めるのは『コンフィデンスマンJP』シリーズや『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(2020年7月期)、『イチケイのカラス』(2021年4月期)など数々のヒットドラマを手がけた田中亮監督。医療ドラマからコメディードラマまで、幅広く手がける田中監督のこだわりの演出にもご期待ください。

大切なものを守るべく、敵だらけの魔窟に飛び込み、高い壁に真正面から挑む佐都たちの姿は、見る人に勇気を与えること間違いなし!ハッピーエンドのその後を描く、新時代の“アフター・シンデレラ・ストーリー”に、ぜひご期待ください。

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ドラマ「やんごとなき一族」のキャスト

土屋太鳳(篠原佐都役)のコメント

・出演が決まったときの感想

子どもの頃に感動したドラマを改めて思い返すと、フジテレビさんのドラマが多いんです。家にも父母が若い頃から揃えたフジテレビさんのドラマのDVDやビデオがあって、自分にとって“フジテレビのドラマ”は、まさに富士山のように“少し離れた場所から眺める存在”でした。その存在の中に自分が入っていくのかと思うと不思議ですし、今の時代が求めている何かをリアルタイムで届ける使命があるようにも感じて、心が引き締まります。

・台本を読んだ感想

正直な気持ちを言葉にしますと、とても共感を覚える部分と、自分には共感が得にくい部分の両方を感じました。でもそれは、この作品と佐都がそれだけ豊かな面を持っていて、かつパワフルで、しかも変化が多い存在だからだと思います。クランクインまでに機会があればディスカッションさせていただきつつ、素直に、そして、こやまゆかり先生が創り出してこられた原作コミックに敬意をこめて佐都を見つめ、健太と深山家を見つめ、心身共にスタートダッシュできる準備を整えたいと思います。

・佐都を演じる上での意気込み

観て下さる方々が接する佐都の時間はオンエアから後の時間ですが、その時間をどう生きるかを決めるのは、佐都の過去だと思います。ですので、まずは佐都の過去を探り、推察してみたいと思います。たとえば私も庶民だからこそ感じますが、庶民にもさまざまな環境が存在します。その中で健太が惹かれた部分は何だったのか、それは佐都だけの個性ではなく過去から繋がっている部分だと思うので、まずは過去をしっかり考えたいと思います。

・初共演の松下洸平の印象

実は御一緒すると知ってから、あえて松下さんの作品や情報に接さないようにしていたんです。先入観なく健太としてお会いしたかったからなのですが、実際にお会いした松下さんは、驚くほど、既に健太でした! 上手く説明できないのですが、そう感じたんです。まるでさまざまな木が繁る森のような方だと思います。演技や音楽などさまざまな活動をなさっているからか、佇まいは静かなのに経験の豊かさが滲み出ていらっしゃって、驚きました。

・視聴者へメッセージ

佐都は結婚を通してさまざまな出来事に出会いますが、もしかしたらこれって必ずしも佐都と深山家だけの姿ではなく、社会のいろいろな場所で、いろいろな人が出くわしている出来事と、とても近いのではないかと思います。こういう人いるよね……とか、こういう空気あった! とか、共感しながら観ていただけると思いますし、未来における何かのヒントになるかもしれません。新年度と同時にスタートする佐都たちの世界、ぜひ見守って下さい!

松下洸平(深山健太役)のコメント

・出演が決まったときの感想

とってもワクワクしました。新しい作品や役に出会って自分自身がどう変わっていくのかいつも楽しみで、またその機会を頂けたことに感謝です。

・台本を読んだ感想

“深山家、恐るべし”でしたね。深山家という恐ろしい一族の人間ながら、深山健太は人情にあふれた人物だと思います。男としてのプライドもあって頑固なところもありますが、人をまっすぐ愛することができるし、不器用なところもあるけれど、憎めない人懐っこさもあるような……これまで自分が頂いた役柄を全部足したようなキャラクターではないかと思います。

・健太を演じる上での意気込み

本当に“やんごとない一族”です。これは只事ではないです! でもそこに実際に立ち向かっていかなければいけないので、ぐっと背筋が伸びます!

・初共演となる土屋太鳳の印象

とても明るくて天真爛漫な雰囲気はあるのに、芯は強くて太い。そんな印象を受けました。悩みながら演じることもあると思いますが、その都度土屋さんとも話し合いながら作っていけたらなと思っています。現場で一緒に芝居するのがとても楽しみです!

・視聴者へメッセージ

やんごとない一族と立ち向かうこととなる二人の行く末を、どうか見届けてください。毎話毎話、本当にいろいろなことが巻き起こります。木曜日の夜10時、ジェットコースターに乗っている気分でハラハラドキドキしながらご覧になって頂けるとうれしいです! たくさん笑って、時々泣いて、皆さんが非日常に飛び込んで楽しんでもらえる1時間を作っていきます!

原作者 こやまゆかりのコメント

“知られざる日本の上流階級”を舞台に連載を始めた時、取材をすればするほどあまりに一般の生活との違いに驚き、これをどうエンターテインメントとして作り込んでいくか頭を抱えたものでした。けれど今回、ドラマ化のお話を頂いてその苦労も吹き飛びました。本当にうれしいです!
そしてなんと主演は土屋太鳳さん! 実はドラマになるなら佐都役は土屋さんがいいな、とずっと思っていたので、編集部からお話を伺った時は思わず叫んでしまいました!
そして健太役が今をときめく松下洸平さんとは! 松下さんの、ユーモアがあり少しヤンチャっぽくて誠実な雰囲気が健太にピッタリで、素のままでいいんじゃないかと思ってしまったほどです。
これから、あの豪華絢爛で魑魅魍魎の世界を映像で見られるのは非常に楽しみですし、脚本も原作をとても大切にしてくださりつつドラマならではの華やかなアレンジも加わっていて非常に面白く、視聴者の皆さまが上流階級に嫁ぐハラハラドキドキのバーチャル体験が出来ることは間違いありません。私もいち視聴者としてこれからテレビの前を陣取ります。幸せな春になりそうです。ありがとうございます!
視聴者の皆さまにもぜひワクワクの春を味わっていただけますように!

プロデュース 宋ハナ(フジテレビ第一制作部)のコメント

好きな人と一緒になり幸せに-、というよくあるハッピーエンド。
そろそろその後のストーリーも見てみたいと思っていた時に、ドラマよりドラマチックなこやま先生のこの原作に出会い、とてもワクワクしました!
しかも、佐都の芯の強さと素直さを土屋さんに、健太の誠実さと愛情深さを松下さんに演じていただけるなんて! お芝居に圧倒的な魅力のあるお二人が描く世界が早くも楽しみで仕方ありません。
誰も見たことのない煌びやかな上流社会、そしてその裏に隠された本当の姿と思惑に、“マジかーやんごとない!”と、思わず口に出してしまうほどの強烈さと、目が離せない怒涛の展開が相まって、現実を忘れられるような1時間を毎週お届けできたらと思っております!
違う世界に飛びこんで立ち向かっていく佐都にハラハラしながらも共感したり、大切なものを守るべく奮闘する佐都と健太の絆と愛にドキドキしたりと、ご覧になる皆様の感情を刺激し続け、明日へのエネルギーが少しでもチャージされるようなエンターテインメント作品にできたらいいなと思います。一筋縄ではいかない華麗なるキャラクターたちのキャスティングの続報もぜひご期待ください!

尾上松也のコメント

出演が決まりとてもうれしかったです。頂いた台本を読んでみて、すぐに物語に巻き込まれて、次の展開が楽しみになりました。今回演じる明人はいい人ですが、演技ではいい人なのかわからないという感じを出したいです。久しぶりの木曜劇場に一癖添えられるように務めますので、是非是非毎週欠かさずご覧ください!

松本若菜のコメント

オファーをいただいた時はとてもうれしかったです。何度かご一緒させていただいた監督やスタッフ、出演者の方々のお名前をお聞きし、更に撮影が楽しみになりました。やんごとなき生活を送っている人々が、同じ日本のどこかに紛れもなくいらっしゃるのだなと、未知の世界の物語を読んでいるようでした。なかなか実感は湧きませんでしたが、このような世界をもっと知らなければと思いました。美保子は長男の妻として自分の立ち位置をなんとしても死守するため、佐都へ執拗(しつよう)なライバル心を燃やします。皆さまのご期待も背負いながら、私の思う美保子を私なりに表現できればと思います。『やんごとなき一族』の世界観に浸っていただけるよう精いっぱい撮影に励みますので、ご覧いただけましたら幸いです。

渡邊圭祐のコメント

原作を読んで、大介という少しやんちゃな役を演じるのは楽しそうだなと感じました。これまでにも三男の役を演じたことがあるので、その経験と照らし合わせつつ、大介というキャラクターに共感しながら演じたいです。大介はやんちゃで、一族の中では少し毛色が違うキャラクターでもあります。はじめは“何も考えていない自由人”に見えるよう演じつつ、ストーリーが進むごとに大介の胸の内を表現できたらいいなと思います。この作品は、普通の人なら逃げてしまうような環境に佐都が突き進んでいく、見ていてスカッとするような爽快感のあるストーリーになっています。非日常的な話でありながら、皆さんに共感していただけるところも多々あると思いますので、是非楽しんでいただきたいです!

松本妃代のコメント

今回オファーをいただき、原作を読ませていただいた際に、私の生まれ育った芦屋を舞台とした物語だと知り、とてもうれしく、またご縁を感じています。私が演じさせていただくリツコは、強気で明るく派手に見える反面、繊細で愛情深い。政略結婚でありながらも、愛のある夫婦の形を求めていて、佐都さんに対しては一種の憧れのような気持ちもあるように思いました。何不自由なく悠々と生活をしているように見える上流階級の人々にも、それぞれにいろいろな事情や葛藤があるなかで生きている、その生き様を大切に丁寧に、そしてこの華やかな世界観を大胆に思いっきり演じたいと思います。さまざまな環境の中でたくましく生きる全ての人へのエールのような作品になるのではと感じています。物語はもちろん、目にも華やかで春にぴったりなドラマを、是非楽しんでください!

馬場ふみかのコメント

オファーを聞いて、お金持ちの名家で育ってきた女の子という役が自分に来たことにびっくりしました(笑)。すごく楽しみですし、先輩方がたくさんいらっしゃる現場なのでドキドキ、ワクワクしています。一族が全員集合したときの空気はすごく緊張感があると思います! 有沙は素直な性格で、思ったことをズバズバと言うタイプなので、それが嫌みっぽく聞こえないように、品良く演じていきたいです。私にとってすごく楽しみな作品ですし、皆さんにも一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。次々に“やんごとない”出来事が繰り広げられていくと思いますので、お楽しみに!

石橋凌のコメント

ニュースでも取り上げられる格差、偏見、差別といった問題が、このドラマのストーリーにも通じていて、すごくタイムリーだと思いながら台本を読みました。今回私が演じる圭一は、400年続く家を守るという、ひとつの“強さ”を持っている人物です。“こんなに格式高い世界があるのだな”と想像しつつ、家族に対しての厳しさや怖さというものを、監督と相談しながら表現していきたいと思います。
主演の土屋さんとは前に親子役で共演したことがあるのですが、今回は義理の父親という役どころであり、対峙する関係性でもあります。前とは違ったお芝居になると思うので、これからの撮影が楽しみです。視聴者の皆さんにもこのドラマをぜひ楽しんでもらいたいですし、作品を通して“格差や偏見といった不条理がいかにつまらないことか”というメッセージを伝えられたらいいなと思います。

木村多江のコメント

原作を読んで、登場人物の泥臭さや滑稽さに思わず笑ってしまうようなおもしろさがありました。私が演じる久美は、旦那さんからの理不尽な言動にも耐え忍んでいるという役どころですが、その根底には子どもたちへの愛があると感じました。自分が耐えることで彼らを守ろうとしている、実は強い女性なのだと思います。今回夫婦役で共演する石橋さんとは、私が初めて連続ドラマに出演したときにご一緒して以来で、いい夫婦像を作っていけるのではと楽しみにしています。
登場人物には少し意地悪な人たちも多く、理不尽なこともたくさんありますが、それを振り払って一歩ずつ前に進んでいく佐都の姿を見て、“まわりの人を変えるには、自分が変わるしかないんだ”と勇気をもらえるようなドラマになると思います。テレビに“おい! それはないだろう!”とつっこみながら、楽しく見ていただけるとうれしいです。

倍賞美津子のコメント

女主人として、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

佐々木希のコメント

オファーを受けたときの印象

原作を読ませていただいた時、私演じる立花泉という女性が、徐々に壊れていく姿を見て少し怖いなと感じました……。ですが、物語が進むにつれ、泉が育った背景を知り、彼女を憎めない気持ちになりました。この役が私に務まるのかと正直悩みましたが、今までとは違った新たな感情に出会えるのではないかと思い、参加させていただく事に決めました。

立花泉を演じるにあたって心がけたいことや意気込み

深山グループの秘書としての凛としたたたずまいを持つ一方で、心の奥底に芽生える狂気的な感情をどの程度出していくのかなど、監督と話し合いながら演じていきたいと思います。泉の過去にあった経験があるからこそ出る感情を、繊細に演じられるように頑張りたいと思います。

視聴者へのメッセージ

主人公の土屋太鳳さん演じる佐都は、明るく前向きな性格で、思わず応援したくなる存在だと思います。そのような中で、物語の良いスパイスとなれるよう立花泉を演じたいです!

石野真子のコメント

オファーを受けたときの感想、篠原良恵の印象

なんと! こんな世界があるのでしょうか! ドラマチックとはこの事ですね。篠原良恵は、心豊かに、娘を愛し、人を慈しむそんな女性の印象です。

親子役で共演する土屋太鳳の印象

土屋太鳳さんとは度々共演のご縁に恵まれとてもうれしく思います。太鳳さんは、美しく聡明で、愛情あふれる方。そして芯が強く、しなやかという言葉がぴったり。お母さん役ができて最高です!

視聴者へのメッセージ

“やんごとなき一族の皆様。うちの娘、篠原佐都を、おなめになりませんように” そんな言葉が出てきそうなドラマです。是非、お楽しみに!

肥後克広のコメント

配役もバッチリで、やはり3人そろうと面白いと確信しました。もらった台本に、現場で監督がアドリブでどんどんセリフを入れていき、面白いシーンになりました。田中亮監督は天才でした。そしてそれを演じるダチョウ倶楽部も逸材です。現場では、ジモンが土屋太鳳さんのファンだから、はしゃいでウザかったです……土屋さんゴメンなさい(笑)。このドラマは面白いストーリーですので、最初から見てください。ダチョウもいい演技してます。この作品でダチョウ倶楽部も国民的俳優デビューです。

寺門ジモンのコメント

3人そろってのドラマ出演だとコントにならないか心配でした! 下町のお店でのロケ撮影は商店街ということもあり、どこか懐かしい昭和の感じがして、とても楽しめました! 新しいドラマに参加できて本当にラッキー。見てくれる皆さんにワクワクを! ご期待ください!! 見ないと訴えてやる!!

上島竜兵のコメント

3人でのドラマは久々なので楽しんでできました! 今回、頂いた台本を読んでみて、面白そうだと思いましたね。撮影に参加してみて、本当に和気あいあいで楽しい現場でした。我々の登場する場面はとても楽しいシーンになっていますので、是非見てください!

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