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その年、私たちはの動画無料視聴方法!ネトフリ以外の配信は?

その年、私たちはの動画無料視聴方法!ネトフリ以外の配信は?

注目の韓流ドラマ「その年、私たちは」の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報や1話から最終回結末までのあらすじ、ネタバレ情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
この「その年、私たちは」は、もう二度と会いたくないと思っていたはずの元恋人同士の二人が、高校時代に撮影したドキュメンタリーが人気を集めたことをきっかけに、10年ぶりに再会する・・・という韓国ドラマで、話題です!

だからこそ、「その年、私たちは」をよりいっそう楽しむためにも何回でも観れるようにテレビ放送だけでなく、CMもなしの動画を楽しみたいですよね?

そのためにダイジェストではなくフル動画で「その年、私たちは」を楽しむために動画配信サービスNetflixについて紹介したいと思います。

・その年、私たちはを何回も観たい
・話題のドラマの動画をたくさん観たい!
・読売テレビのドラマを動画でたくさん観たい!
・Netflixオリジナルコンテンツも観たい!

そんな人にNetflixはおすすめです。

更にNetflixでならこれらのメリットがあります!

・CM広告なしフル動画で快適
・スマホ・タブレット・PCなどマルチデバイス対応
・ダウンロードしてオフライン視聴可能
・限定オリジナルストーリー・スピンオフも続々配信

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「その年、私たちは」の見逃し配信ももちろんNetflixなら見放題!

「その年、私たちは」はNetflixのオリジナルコンテンツなので、Netflixのみでしか配信されておりません。

例えば、地上波テレビのドラマやバラエティ番組は、TVerやGYAO!などでも見逃し配信は見れますが、これらの配信サービスにはデメリットがあります。

それは、

・広告が配信されて動画に集中できない
・一週間したら動画が消えてしまう
・アンケートが度々出てきてウザイ

これらのデメリットがあるのですが、Netflixなら広告もなくアンケートもなく、また一週間しても動画が消えることなくしっかりと楽しむことが出来ます!

Netflixなら独占的に楽しむことが出来るのでメリットが大きいです!!

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Netflixなら「愛の不時着」など話題の動画がたくさん!

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などなど、Netflixなら楽しめる動画が満載です!

無料期間を利用すれば無料でどの動画も楽しめるので、これは見逃せないですね!

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「その年、私たちは」キム・ダミ「とても幸せな1年だった」最終回の感想

女優キム・ダミがSBS月火ドラマ『その年、私たちは』最終回の感想を打ち明けた。

キム・ダミは26日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に「これまで『その年、私たちは』を愛してくださった全ての方に感謝いたします。とても幸せな1年だったよ」という書き込みと共に2枚の写真をアップロードした。

公開された写真でキム・ダミは、『その年、私たちは』で共演したチェ・ウシクと並んで座り、湖を眺めている。別の写真でキム・ダミは、自分の後ろ姿を撮るカメラを振り返って見つめ、明るく笑っている。

キム・ダミは『その年、私たちは』で女性主人公クク・ヨンス役を務め、熱演を繰り広げた。『その年、私たちは』は25日に第16話で最終回を迎えた。

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ドラマ「その年、私たちは」のあらすじ・ネタバレ

高校時代に撮影したドキュメンタリーが人気を集めたことで、10年ぶりにカメラの前に立った元恋人同士の2人。もう二度と会いたくないと思っていたのに...。

ドラマ「その年、私たちは」1話のあらすじ・ネタバレ

「僕はその夏 君がしたことを知っている」

高校時代、ドキュメンタリーに出演し、カメラに密着される毎日をともに過ごしたクク・ヨンスとチェ・ウン。10年後、2人は別々の道を歩んでいたが...。

ドラマ「その年、私たちは」2話のあらすじ・ネタバレ

「1792日の夏」

突然家にやってきたヨンスと5年ぶりの再会を果たしたウン。コラボ企画の提案をしにきたヨンスだが、ウンは終始つっけんどんで取り付く島もない。

ドラマ「その年、私たちは」3話のあらすじ・ネタバレ

「僕が君を嫌いな10の理由」

もう一度ヨンスとウンのドキュメンタリーを撮りたいキム・ジウンは、本人たちの説得にあたる。だが2人とも、なかなか首を縦に振ってくれず...。

ドラマ「その年、私たちは」4話のあらすじ・ネタバレ

「あの頃、私たちが好きだった少女? 少年?」

撮影が本格的に始まる前から、すでに口げんかばかりのヨンスとウン。ウンの作品に対して盗作疑惑が浮上するが、特に反応しようとしないウン。

ドラマ「その年、私たちは」5話のあらすじ・ネタバレ

「誰にも言えない秘密」

幼い頃からのウンの親友であるジウンが、2人が友達になったきっかけを振り返る。ウンに謝ろうとするヨンスだが、つい意地を張ってしまう。

ドラマ「その年、私たちは」6話のあらすじ・ネタバレ

「傲慢と偏見」

ライブドローイング当日の朝、起床したウンは心に引っかかりを感じる。仕事に没頭するウンが、自分が見たことのない顔をしていることに気づくヨンス。

ドラマ「その年、私たちは」7話のあらすじ・ネタバレ

「キャッチ ミーイフ ユー キャン」

互いに顔を合わせずにすむよう、ある場所に逃げ込んだウンとヨンスだが、結局そこでばったり会ってしまう。アンチに堂々と立ち向かうNJ。

ドラマ「その年、私たちは」8話のあらすじ・ネタバレ

「ビフォー サンセット」

撮影隊に無理やり田舎に連れてこられたヨンスとウンは、逃げることもできずそのまま滞在することに。気まずい雰囲気の中、2人の旅行が幕を開ける。

ドラマ「その年、私たちは」9話のあらすじ・ネタバレ

「ただの友達」

旅行から戻って以来、まったく連絡してこないウンに気をもむヨンスは、直接ウンと話をしに行く。ヨンスに問い詰められ、思わぬことを口走るウン。

ドラマ「その年、私たちは」10話のあらすじ・ネタバレ

「こんにちは 僕のソウルメート」

自宅に滞在中の母と顔を合わせたくないジウンは、外泊するようになる。NJとのデートに出かけたウンのことが気になって仕方がないヨンス。

ドラマ「その年、私たちは」11話のあらすじ・ネタバレ

「僕らの夜はあなたの昼より美しい」

撮影が終わりに近づく中、ウンとNJの関係について書かれた記事がさらなる波乱を呼ぶ。仮編集した映像に関して、耳の痛い指摘を受けるジウン。

ドラマ「その年、私たちは」12話のあらすじ・ネタバレ

「ビギン アゲイン」

ぎこちないながらも、ときめきに満ちた関係を新たに始めるウンとヨンス。仕事場でNJと鉢合わせしたジウンは、NJに誘われて一緒に酒を飲むことに。

ドラマ「その年、私たちは」13話のあらすじ・ネタバレ

「Love Actually」

部下から恋愛についてのアドバイスを受け、ウンに対して新たな一面を見せようとするヨンス。一方、気持ちの整理がつくまで時間が必要なジウンは...。

ドラマ「その年、私たちは」14話のあらすじ・ネタバレ

「人生は美しい」

ウンから核心をつく質問をされ、答えに詰まるヨンス。突然姿を見せた元彼を追い返そうとするイ・ソリ。ちょうどそこに、ク・ウノがやってきて...。

ドラマ「その年、私たちは」15話のあらすじ・ネタバレ

「3人の愚か者」

周囲の心配をよそに、家に帰らず編集室にこもって仕事に没頭するジウン。個展の最終日、お祝いをしてくれるというヨンスを待っていたウンだが...。

ドラマ「その年、私たちは」16話最終回のあらすじ・ネタバレ

「その年、私たちは」

夢をかなえるために海外で学ぶ決意をしたウンは、ヨンスに一緒に来てほしいと頼む。難しい決断を迫られたヨンスは、自分の人生を改めて振り返る。

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ドラマ「その年、私たちは」王道ラブストーリーながらハマる人が続出

Netflix配信の最新ドラマ『その年、私たちは』に沼落ちする人が続出中! 日本で韓ドラムーブメントを巻き起こした『梨泰院クラス』のキム・ダミ(26)と、圧巻のストーリーとキャスト陣の演技力が話題となったポン・ジュノ(52)作品『パラサイト 半地下の家族』のチェ・ウシク(31)が主演に。元より映画『The Witch/魔女』で共演した過去を持つふたり。映画では能力者同士の激しいバトルアクションを繰り広げただけあり、今回ロマンス作品ではどのようなケミストリーを見せてくれるのか!?と大注目されていた。惜しまれつつも、ついに25日(火)に最終話が配信され、すでにロスを嘆く声が……。そんな本作の見どころと、繊細な演技力で物語に深みを生んだ、俳優陣のこれまでのキャリアに迫る!

本作は校内成績1位のクク・ヨンス(ダミ)とビリのチェ・ウン(ウシク)が、青春をテーマにしたドキュメンタリー番組の出演をきっかけに出会い、大人になるまでの10年間を描いたラブストーリー。あどけないやり取りに思わず微笑んでしまう高校生時代と、あらゆる現実の壁にぶち当たり、仕事や恋愛にもがく大人時代が交互に映し出され、不思議と感情移入してしまう。王道のラブストーリーながら、緩急のついた脚本や演出、キャスト陣のナチュラルな演技力で視聴者を虜に!

TVドラマ初出演でヒロインに抜擢された『梨泰院クラス』のソシオパスこと、主人公パク・セロイの唯一無二の相棒となるチョ・イソ役でお馴染みのダミが主演。演技力に定評のあるダミだけに、今回演じた一見棘があるけれど心根が優しい普通の高校生、のちに会社員となるヨンスの演技があまりにも自然で驚く。とあるインタビューでは、映画『The Witch/魔女』で共演したウシク(映画はふたりのバトルアクションも見どころ)が相手役と知り、二言返事でオファーを受けたと回答しているほど、映画での絆が深い! そんなふたりのケミストリーも好評で、ドラマファンの心をぐっと鷲掴みに。

パク・ソジュン(33)やBTSのVことテテ(26)との親交が深く、通称ウガウガ会のメンバーとしても有名なウシク。『新感染 ファイナル・エクスプレス』では、不器用ながらも恋人を守ろうと必死にゾンビと闘う姿を披露し、『パラサイト 半地下の家族』では、豪華な生活を夢見ながら半地下に住むキム家の息子役として大ブレイク! 本作では成績底辺ながら、そんなことを気にも留めず、のんびり&おっとりした性格のチェ・ウンを演じている。30代にして制服姿にまったく違和感がないと、ウシクの童顔っぷりも話題に。

『刑務所のルールブック』で頭角を現し、その後『ブラームスが好きですか?』『ヴィンチェンツォ』など、話題作に続々と出演しているソンチョル(30)。元々ミュージカル界で注目を浴びていただけあり、その自然かつ洗練された演技が高く評価され、近年TVドラマに引っ張りだこ! 今回ソンチョルが演じるのは、ウンの幼少期からの親友で、ヨンスに密かに思いを寄せるジウン。良作の韓ドラに欠かせない恋の2番手役として、物語に深みを生んでいるのは間違いなくソンチョル!

10年後、大人になったヨンスはPR会社勤務の会社員に。時系列はバラバラながら、高校時代に出会ったふたりの恋の始まり、別れ、再会を、各エピソード毎にテンポよく描くことで、視聴者を飽きさせない。各エピソードのエピローグ部分も秀逸で、伏線回収の場としても絶対に見逃し厳禁。キャラクターひとりひとりが繊細に描かれているために、全員に感情移入してしまう!

高校生の頃から絵を描くことが好きで、才能を秘めていたウン。勉強嫌いでやる意味も見出せないマイペースな性格なだけに、周囲から「大人になっても成功しないな」と呆れられていたものの、10年後のウンは覆面画家“コオ”として大活躍中。高校生から大人になるまでのヨンスとウンの軌跡を知るたびに、ときめきと切なさが心を襲う。ふたりのやり取りがどこまでもリアルで、このリアリティこそが視聴者を惹きつけて止まない理由かも!?

ヨンスへの思いを心に秘めたまま、ウンとは変わらない関係性を保ってきたジウン。10年後再びヨンスとウンのドキュメンタリー番組を制作することになり、そのプロデューサーに任命されたことから、少しずつ3人の歯車が狂い出していく。ウンとの友情を大切にしたいジウンの気持ちや、過去のしがらみ、心の傷を知るたびに、切なすぎて苦しくなる……。良作のロマンス作品に欠かせない2番手を演じたソンチョルが、観る者をどっぷり感情移入させてしまうことが、本作の大ヒットの一つの要因であることは間違いない!

ウンに思いを寄せるアイドルNJ役に抜擢されたのはジョンウィ(20)。整った顔立ちもさることながら、『馬医』ではイ・ヨウォン(41)、『ピノキオ』では主演パク・シネ(31)の子供時代を演じ、高い演技力から第二のムン・グニョン(34)と呼ばれ、スーパー子役として名を馳せていた実力者。ドラマ『18アゲイン』では若手演技派イ・ドヒョン(26)や、期待の演技ドル、Golden Child チェ・ボミン(21)との共演も話題に。今後の出演作が最も気になる俳優のひとり!

ウンの後輩でマネージャーのウノを演じているドング(28)は、現在ディズニープラス「スター」で独占配信されている『スノードロップ』にも出演中。2019年放送の『風が吹く』でデビューし、『天気がよければ訪ねていきます(原題)』『霊魂修繕工』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』などへの出演で着実に力をつけた期待の俳優。ネクストブレイク間違いなし!

ヨンスのオンニ(姉)兼チング(友達)の立ち位置となる居酒屋経営者ソリ。ドラマに良いスパイスを生むサブカップル、ソリ&ウノの恋模様にも注目を! そんなソリを演じたジンジュ(33)は、『彼女の私生活』では主演パク・ミニョンの友人役、『サイコだけど大丈夫』では主演ソ・イェジが契約する出版社の秘書役として出演し、味のある演技が印象的。ソリの元カレ役に『刑務所のルールブック』『ロマンスは別冊付録』『サイコだけど大丈夫』出演の名脇役カン・ギドゥン(34)を登場させるニクい演出も必見!

ジウンの会社の後輩チョン・チェラン。ジウンがヨンスに片想いしていることを知りながら、ジウンへの気持ちは高まるばかりと、切ない役どころ。演じたへウォン(23)は、『この恋は初めてだから』で主演チョン・ソミン(32)の弟の妻役に抜擢され、本格的に俳優デビュー。その後『女神降臨』ではヒロインをいじめる悪質な学生役、『結婚作詞 離婚作曲』ではチョン・スギョン(55)演じるラジオ番組の放送作家の娘役と、近年人気作に続けて出演する気鋭俳優のひとり!

10年前のドキュメンタリー番組のプロデューサーで、昔からジウンの気持ちに気付いていた人生の先輩兼職場の先輩トンイル。演じたボクレ(35)は、70歳でバレエに挑戦するドクチュルの次男役として出演した『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』や、国家情報院要員として出演したナム・グンミン(43)主演の『黒い太陽』など、近年話題作にバシバシ登場! 本作でもジウンとの絡みが面白く、物語に緩急をつけているので要注目。

ヨンスがウンと再会するきっかけに絡んでいるのが、マーケティング会社のチャン・ドヨンチーム長。演じているのはご存じ、『彼らが生きる世界』でヒロイン役のソン・ヘギョ(40)を巡り、ヒョンビン(39)と火花を散らし合ったジュニョク(37)。2020年には主演作『リセット~運命をさかのぼる1年~』が大きな話題に。本作はそんな脇を固めた俳優陣も豪華で、観なければ損!なポイントが目白押し。

ジウンのことも息子同然に愛する優しいウンの母ヨノクを演じたのは、『太陽の末裔』『雲が描いた月明り』『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』など、数々の良作に出演してきたベテラン俳優ジョンヨン(46)。遅咲きながら演劇出身の実力派で、韓ドラ好きで彼女を知らない人はいないはず。物語の後半でキーとなるウンの家族を、演技派俳優で固めているところも本作の重要ポイント!

ウンの父で息子同様におっとりした性格ながら、数々の食堂を切り盛りする隠れやり手経営者ホ。演じたウォンサン(52)もまた、名脇役として存在感を放つベテラン。 『七日の王妃』の極悪非道な副総管役から、『スイッチ~君と世界を変える~』のヒロイン役ハン・イェリの優しい上司役まで、さまざまな役を繊細に演じ切るカメレオン俳優。

毎週月~火で1話ずつ配信され、ついに25日(火)配信分で幕を閉じた『その年、私たちは』。笑いあり、ときめきあり、涙ありのリアリティ・ロマンス作品は、見始めたら止まれないために、いっき見がおすすめ! 若手韓流スター大集合の本作、未視聴の方はぜひ週末の楽しみにしてみては?

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ドラマ「その年、私たちは」物語のその後に言及!?

16部作のドラマを90分に再構成した「その年、私たちは ザ・ムービー」が、「その年、私たちは」ファンに大きなプレゼントを届け、華麗なフィナーレを飾った。

韓国で27日に放送されたSBS「その年、私たちは ザ・ムービー」では、チェ・ウン(チェ・ウシク)とクク・ヨンス(キム・ダミ)そしてジウン(キム・ソンチョル)の終わっていない物語が描かれた。

「その年、私たちは ザ・ムービー」は、ドラマの中でジウンが撮影したドキュメンタリーを構成したもので、出演俳優たちがキャラクターそのままの姿でインタビューを受け、人々をときめかせた。

この日ジウンは、片思いをしているクク・ヨンスと友達のチェ・ウンが一緒に出演するドキュメンタリーを撮影したことについて「クク・ヨンスと僕がドキュメンタリーを撮ったらどうなるだろう。このプロジェクトそのものが、全校1位とビリの出会いを描いたものなので、二人は本当に合わないだろうと思いました」と話した。

ジウンの予想通り、クク・ヨンスとチェ・ウンはことあるごとにトラブルを起こし、チェ・ウンは「あの時はお互いを知らなくて、大したことないことでケンカし、些細なことで拗ねていました」と自嘲した。

続けて「そうしてあの日が来たんです。撮影の最後の日でしたが、いきなり二人だけ残されました。雨が降っている様子もきれいで、お互いに対する気持ちも初めて共有することになって。人生を生きる上であのようなときめきは、もう感じられないと思います」とクク・ヨンスと二人っきりになって初めてキスをした瞬間を振り返った。

しかし、恋人になったチェ・ウンとクク・ヨンスは繰り返されるケンカの末、結局別れた。その間、人気アイドルのエンジェイ(ノ・ジョンウィ)がチェ・ウンに好感を抱き、彼との縁を育んだ。

エンジェイは「あのときまでは順調でした。いや、私だけが順調だったのかな。問題はあのドキュメンタリーでした」と、10年後を描いた新しいドキュメンタリーへの気持ちを伝えた。

その言葉の通り、運命的に再会したチェ・ウンとクク・ヨンスは再びドキュメンタリーを撮影することになった。人生をダメにしたと言うチェ・ウンに「私たちが別れたのが、私のせいだったの?」とカッとなったクク・ヨンスは、「それは怒った勢いで言ったことです。ただ、付き合っていた頃に聞きたかったことがずっと聞けず、彼が何を考えているのかわからなかった」と打ち明けた。

チェ・ウンとエンジェイの関係については「嫉妬するし、気になるけど。どこかチェ・ウンとエンジェイは違うだろうという気持ちがありました。でも、そばにずっといるので嫉妬したりはしました」と話した。

興味深いのは三角関係の一つの軸を担当していたエンジェイが、チェ・ウンとクク・ヨンスのお互いに対する感情を見抜いたことだ。彼女は「作家のチェ・ウンの周りでクク・ヨンスさんを頻繁に見かけるというのは、その時からある程度同じ感情を持っているのだろうなと感じました。特に私をけん制する言葉から、確実に感じました」と当時の苦しかった心境を伝えた。

このように別れと葛藤、三角関係などの浮き沈みを経験したチェ・ウンとクク・ヨンスは劇的にお互いの気持ちに気づき、夫婦となった。「私をすべて見せたとき、ようやく自分のものになる。それが愛でした」というチェ・ウンとクク・ヨンスの幸せな告白を盛り込み、「その年、私たちは」は幕を閉じた。

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Netflixで見れる動画をたっぷり楽しもう!

今回ご紹介した「その年、私たちは」以外にもNetflixでは

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