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【無料動画】漂着者4話5話6話の見逃し配信と無料視聴方法!

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テレビ朝日の金曜ナイトドラマ枠のドラマ「漂着者」の4話、5話、6話の見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャスト情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「漂着者」は放送回を増すごとに見る人の心を掴んでいっており、登場人物の魅力も個々にあって、視聴率以上の魅力があるドラマだと思います!

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ドラマ「漂着者」4話のあらすじ・ネタバレ

突然、ヘミングウェイ(斎藤工)の前に「あなたの婚約者です」と、現れた着物姿の妖しい美女・古市琴音(シシド・カフカ)――。

新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)とヘミングウェイの動画を撮影し続ける女子高生3人組は、この自称ヘミングウェイの婚約者・琴音のインタビューを行うことに。

しかし琴音は、彼の名前すら知らず、「婚約していたのは1400年前」と平然と言ってのける。

単なる冷やかしか…と、女子高生らがガックリする中、詠美は琴音の腕にヘミングウェイと同じ柄のタトゥーが入っていることに気づく。

社会部キャップ・橋太(橋本じゅん)は、このタトゥーが、現代人は退化してしまった“第六感”を現在も受け継ぐ遺伝子をもった民族の証なのではないか…と、真顔で現実離れしたことを言う詠美を危惧し始める。

一方、世間では、再び行方不明になった少女の居場所を言い当てたヘミングウェイに熱狂する人が続出。

彼がまるで神のように崇められていく中、いまだ事件に関与していると信じて疑わない警察は、事情聴取のためヘミングウェイを呼び出す。

自分を犯人扱いする警察にも、連日自分を狂信する人々が増えていくことにも一切動じない彼だが、突然現れた琴音に記憶の断片を刺激されたような感覚に…。

「彼女と会ったことがある気がする」と言うヘミングウェイは、NPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)に、琴音を施設に招いてほしいと頼む。

その日の夜、帰宅した詠美が、殺された大学の准教授・古郡(森準人)から託されたUSBの中身を確認しようと試みているところに、ヘミングウェイから「キミの身に危険が迫っているから、早く家を出た方がいい」と電話がかかってくる。

ヘミングウェイの“第六感”を信じ始めた詠美は、息をひそめて身構えるのだが…!?

そんな中、新たな事件が発生!

幼稚園のバスが13人の園児を乗せたまま消息を絶つという事態に、刑事の柴田俊哉(生瀬勝久)らは騒然となる。

しかし、警察はあてにならないと考える園児の親たちは、揃ってヘミングウェイの起こす奇跡を願い始める――。

ドラマ「漂着者」4話のネタバレ・感想

ヘミングウェイ(斎藤工)の前に現われた婚約者を名乗る古市琴音(シシド・カフカ)。

その腕にはヘミングウェイと同じ翼を広げた紋様のタトゥーがあった。

第4話では全裸で漂着した預言者と連続女児殺人事件、得体の知れないNPO法人に旧ソ連の情報機関。

背後には人間の第6感を司る遺伝子があって、生き残った少数民族が今でもその遺伝子を保有している。

情報量に圧倒され、翻弄されながらも「入り組んだ迷宮の中から真実を見つけ出すんだ」と語るキャップの橋(橋本じゅん)にならって、私たちも本作の謎と向き合うことにしよう。

全ての鍵を握っているのはヘミングウェイだ。現時点で彼の出自は明かされていない。

ヘミングウェイが何者であるかがわかってしまえば、本作の謎はあらかた解消するので、それだけ徹底して伏せられていると思われる。

小出しにされた情報からは某国の工作員ではないこと、日本語を話し、お新香が好きということがわかっているが、逆に言えばその程度しかわかっていないと言える。

そのヘミングウェイを唯一“知っている”人間が琴音である。なにせ婚約者なのだ。

琴音はヘミングウェイと対面したことはなかったが、ヘミングウェイの漂着に関する重要な手がかりをつかんでいた。

ヘミングウェイがどこからやってきたのかという疑問に、私たちはてっきり遠い場所から流れ着いたものと想像していた。

漂着という言葉に含まれる離れたところから来るというニュアンスのためである。しかし、第4話ではヘミングウェイが長い時間を経て出現したことが示唆され、時空を超えて漂着した可能性が出てきた。

根拠は琴音の発言だ。琴音がヘミングウェイと婚約したのは1400年前。

琴音はローゼン岸本(野間口徹)に「まさかこのタイミングで現れるとは思っていなかった」と語る。琴音とローゼンが裏でつながっていたことに驚くが、ローゼンも第2話で「1400年以上お待ちしていた」と話していたので、2人ともヘミングウェイが出現することを知っていたことになる。

ただそれが正確にいつ、どこで起きるかはわかっておらず、直接確認するためヘミングウェイの元に出向いた。

結果的に、ヘミングウェイは、琴音が「あの男は本物ですよ」と保証する人物だった。

ここで「本物」というのがヘミングウェイの能力か、それとも別の属性を指すかは定かではない。

ただ、琴音とローゼンには複雑な事情もあるらしく、そのことはヘミングウェイの記憶が戻らないことを「まだしばらくはこのままでいてくれた方がいいわね」と言っていることからわかる。

1400年前というと、日本では聖徳太子が没し、世界ではイスラム教が勃興、中国は唐の時代を迎えていた。

三大宗教がそろい踏みし、文明の交流がさかんになった時代に出現が予告されていたヘミングウェイは、神話や伝承に登場するような特別な力を持つ存在として描かれていたのではないか。

一方で、旧ソ連の情報機関もヘミングウェイをマークしていた。正確に言うと、後宮教授(越村公一)が遺した研究結果を狙っており、超能力を発現する遺伝子とそれを持つ少数民族がターゲット。

もしヘミングウェイが少数民族の血を引く遺伝子の持ち主なら、彼らにとっては格好の研究対象になる。

琴音やローゼンはそのことを知って、ヘミングウェイを自分たちの側に引き込もうとしているように見える。

遺伝子が発現するには様々な条件が同時に重なる必要がある。ここからは推測になるが、後宮が研究していた遺伝子の塩基配列はそれ自体が非常にレアで、それらの条件が一致する確率が1400年に一度だった。

また通常の過程では発現せず、同じような配列の遺伝子を持つ相手が必要になるのではないか。

飛鳥時代の人々はそのことを何らかの方法で知っていた。ヘミングウェイのタトゥーは遺伝子が発現した者に表れるしるしで、「着いたのか?」という後宮の言葉は、特定の遺伝子を持つ人間の出現を予測していたためと考えられる。

ヘミングウェイの能力はスケッチブックを使わなくてもビジョンが浮かぶ段階へ進化。それによって詠美(白石麻衣)はからくも難を逃れることができた。

詠美の危機がさらなる能力を引き出したとも言えるが、真実を別の角度から追求する2人が互いにどんな影響を与え合っていくか気になるところだ。

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ドラマ「漂着者」5話のあらすじ・ネタバレ

園児13人を乗せたまま消息を絶ったバスの運転手が遺体で見つかる。

幼稚園の砂場に生き埋めにされたあげくの窒息死というむごい犯行に、新潟県警の捜査本部が騒然となる中、刑事の柴田俊哉(生瀬勝久)は、一連の女児連続殺人事件とは無関係で、かなり計画的な犯行だと考える。

NPO法人『しあわせの鐘の家』の施設を訪れた新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、長時間祈り続けたまま動かないヘミングウェイ(斎藤工)の姿を見て、不思議な感覚に…。

また女子高生3人組が、この祈り続けるヘミングウェイの姿を動画でアップしたところ、それを見て異常な行動を起こす人が続出。

警察は、この不可解な現象は動画にサブリミナル効果など、何かしらの加工が施されているのではないかと調査するのだが…?

一方、ヘミングウェイは詠美に、「大勢の人に見送られて崖から海に飛び込んだ」ことを思い出したと言い始める。

さらに記憶が少し戻ってきたのは、婚約者を名乗る古市琴音(シシド・カフカ)との出会いがきっかけだと言うヘミングウェイの言葉に、複雑な気持ちになった詠美は、琴音のことを徹底的に調べる決意を固める。

また、いまだ行方がわからない13人の園児の居場所を言い当てるヘミングウェイの力を日本中の人々が待ち望んでいると告げる詠美に、彼は「13人の子どもたちは『しあわせの鐘の家』にいる」と静かに告げる。

詠美から情報を得た柴田は、任意で施設の捜索を開始。

しかし、園児たちは見つからず、撤収を余儀なくされてしまう。

それを見た施設の代表・ローゼン岸本(野間口徹)は冷たい笑みを浮かべて…!?

そんな中、詠美は琴音から話を聞くため、彼女の暮らすお屋敷を訪問。

琴音に会ったことがきっかけでヘミングウェイの記憶が戻り始めたことを告げ、今まで彼女の話を信用していなかったことを謝罪する。

そして、ヘミングウェイのことをすべて教えてほしいと頼むのだが、琴音は「あなたは知り過ぎてしまった」と言い放ち…!?

ドラマ「漂着者」5話のネタバレ・感想

ヘミングウェイ(斎藤工)が祈りを捧げる。

「もし僕に力があるんだったら、少しでもお役に立ちたいと思って」。

失踪した幼稚園児13人の行方を探り当てるため、海に向かって意識を集中する。

その動画を見た視聴者からは、怪異な報告が次々となされた。

第5話では、新たにヘミングウェイの能力が発現。

動画を見た視聴者には、脳内で聞こえないはずの声が聞こえるというのだ。

いわゆる「聞こえますか……あなたの心に直接呼びかけています」状態。

女子高生3人組のラペ(太田奈緒)が「頭の中をのぞかれた気になって」と話すように、無意識の領域が半ば強制的に顕在化されるようだ。

それらはポジティブな内容とは限らず、犯罪や不貞をほのめかすコメントも続出。

まがまがしさを秘めた力は、超自然的な存在の降臨を思わせる。

ヘミングウェイの能力は、以前は、スケッチブックにイラストを描くことで行方不明になった女児の居場所を言い当てるなど、脳内に浮かんだビジョンを可視化するサイキックアートのようなものだった。

能力が進化したきっかけはいくつか考えられるが、前話で詠美(白石麻衣)がペレゾフスキー(マキシム・コレニック)に襲われた場面で、詠美の身に危険が迫っていることを察知したのが最初と思われる。

もう一つは、琴音(シシド・カフカ)との出会いだ。

琴音との接触以降、ヘミングウェイの失われた記憶は徐々に戻りつつあった。

「僕にとってとても大切な存在」という琴音が、ヘミングウェイの能力の秘密を握っていることは間違いない。

ヘミングウェイをめぐる2人の女性は、本作の恋愛パートも担っている。

婚約者を自称する琴音はヘミングウェイを「預言者様」と呼び、1400年間待ち続けていたと語る。

いつの日か出現する預言者を、先祖代々待ち続けていた琴音にとって、ヘミングウェイは時空を超えた運命の相手。

名前も知らない間に相手の腕の中で息絶える結末も相まって、悲劇のヒロイン感を増幅していた。

その反面、琴音には裏の顔もあって、しあわせの鐘の家や後宮教授(越村公一)の研究データを狙うペレゾフスキーたちとつながっており、13人の園児誘拐事件を陰で画策していた。

しかし、ヘミングウェイの預言者としての能力が覚醒したことで、琴音の目論見は狂ってしまう。

琴音の計画に想定外をもたらしたのが、詠美であることに異論はないだろう。

詠美は女児連続殺害事件をきっかけにヘミングウェイと出会い、正体を知るために足しげく鐘の家に通うようになる。

謎に包まれたヘミングウェイに対して、新聞記者として真実を追求するなど対極的な両者だが、それにもかかわらず、2人は最初から決まっていたかのように魅かれ合う。

そこにはある種の必然性すら感じる。

超常的なものを信じない詠美がヘミングウェイに魅かれたのは、ヘミングウェイの予知能力を目の当たりにしたこともあるが、母親に対する感情を揺さぶられたことが大きい。

詠美の母親(松長ゆり子)は詠美が幼い頃に亡くなっており、ヘミングウェイと出会うことで胸の奥にしまい込んでいた母への思いが蘇る。

母の死に対する悲しみや憤り、理不尽さへの疑問は、記者として真実を追求する詠美のモチベーションになっているのだが、ヘミングウェイはそれらをそのまま受け止めることで、詠美にとって特別な存在となった。

ヘミングウェイの力はある種の突出した共感能力といえるが、一方で、対象との距離感を見失わせてしまう危険もある。

実際、詠美は橋(橋本じゅん)にヘミングウェイとの関係を危惧され、恋愛関係にならないし、なっても大丈夫だと答えているのだが、すでに詠美の中の境界線は書き換えられた後のように見える。

現代に現れた預言者と、その能力を目覚めさせる人々は表裏一体の存在と言っていい。

一線を超えた先にどんな真実が待っているのか、目が離せない展開が続きそうだ。

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ドラマ「漂着者」6話のあらすじ・ネタバレ

幼稚園バスの運転手を殺害し、13人の園児を拉致・監禁していたのは、ヘミングウェイ(斎藤工)の婚約者を名乗る謎の女・古市琴音(シシド・カフカ)と外国籍の男女だったことが判明。

それと同時に、琴音を監視対象としてマークしていた公安が、外務省からの横やりで撤収させられていたこともわかる。

彼女に関するすべてのデータが破棄される中、監視を続けていた刑事によると、琴音の自宅にNPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)が出入りしていたという…。

刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)は、ヘミングウェイが幼い娘が失踪した過去を言い当てたことに激しく動揺しながらも、部下の野間健太(戸塚純貴)とともに、重要参考人としてローゼンを警察に引っ張るため、『しあわせの鐘の家』に向かう。

しかし、そこになぜか総理大臣が現れ、あっさり追い払われてしまう。

テレビで総理大臣と公開討論をしてほしいと言われたヘミングウェイは「なぜ記憶もない自分が政治に利用されるのですか」とローゼンに反論するのだが、「むしろヘミングウェイ様が総理を利用するのです」と諭される。

ローゼンの狙いが何なのか、まったくわからないヘミングウェイは、彼の正体に疑問を持ち始めるのだが…?

一方、新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、ヘミングウェイが祈る姿が収められた動画を専門家に検証してもらうが、一切細工は施されていなかった。

ヘミングウェイのように影響力のある人物が妄信的な人々に向かって何かを発信すると、それは世界を動かすほどの集団催眠になることもあるという専門家の言葉に、詠美はジャーナリストとして確固たる証拠を集めて、この荒唐無稽な話を否定する、と意気込む。

しかし、社会部キャップの橋太(橋本じゅん)は、何度も危険な目に遭っている詠美を危惧し、すべてを忘れて手を引くよう進言する。

しかし、諦めきれない詠美は、海岸近くの漁村へ…。

長年そこで暮らしている老人は、これまでに足首にヘミングウェイと同じタトゥーの入った水死体が流れ着いたことが何度かあると語り始める。

その日の深夜、詠美が自宅で仕事をしていると、突然ヘミングウェイが訪ねてきて…!?

ドラマ「漂着者」6話のネタバレ・感想

まるで何かの予兆あるいは答え合わせのようにドラマと現実が交錯する。

現職の総理大臣が退任を発表したその日に、フィクションの世界では時の首相が不運な死を遂げた。

第6話では、ヘミングウェイ(斎藤工)が宮部総理(キンタカオ)との公開討論に臨む。

宮部は若者に人気のヘミングウェイにあやかって支持率を回復しようとしていた。

謎に包まれていたヘミングウェイの力に、新たな角度から光が当たった。多くの人にメッセージやビジョンを呼び覚ましたヘミングウェイの動画について、心理学部教授の佐瀬(木下政治)は、サブリミナルではないが集団催眠を起こす効果があると詠美(白石麻衣)に答える。

事前にヘミングウェイの予知能力を知ることで自己暗示にかかり、隠れていた無意識が顕在化するというのだ。

「ヘミングウェイなる人物のように影響力のある人が、ネット上で盲信的な信者たちに向かって言葉を発すれば、世界を動かすほどの集団催眠になります」。

その第一ステップは奇跡を見せること。ではヘミングウェイの予知能力は本物といえるのだろうか?

人間の第六感にあるとされる予知能力。それを持つ少数民族の遺伝子を受け継ぐのがヘミングウェイであることは繰り返し示されてきた。

行方不明になった女児の居所を突き止め、何度も詠美を危機から救い、13人の園児を救出する過程を私たちは見てきた。

その一方で、佐瀬は「ヘミングウェイは本物かもしれません。ただ、本物のように見える奇跡も、近くにサクラがいればたやすいことですね」と指摘する。

留保が付けられた予知能力とその裏にある真実に対して人々の態度はさまざまだ。

県警の柴田(生瀬勝久)は、放火犯を例に挙げ、放火現場に毎回姿を見せる男は犯人に違いないとしつつ「ひょっとしたら、俺達には想像もつかないたまたまがあったりしてな」とつぶやく。

社会部キャップの橋(橋本じゅん)は、詠美の父の言葉を借りて、「大切なことはそれが事実かそうじゃないかじゃない。一番大切なことは何を歴史に残すかだ」と警鐘を鳴らす。

ローゼン岸本(野間口徹)や亡くなった琴音(シシド・カフカ)はヘミングウェイの能力を知って近づいてきた。

ローゼンたちはヘミングウェイを預言者として1400年間待ち続け、目的を持って13人の園児を誘拐。

しかし、警察の事情聴取ではそれらの事実をひた隠しにする。はぐらかしとほのめかし、塗り重ねられた嘘によって真実は遠ざかるが、ヘミングウェイの新たに発現した能力はそれが本物であることを確証する。

ヘミングウェイの能力はイメージを絵で可視化することから、対象を直感的に把握するもの、また集団催眠をもよおす瞑想まで幅広い。

新たに加わったのは未来を変える能力。公開討論の前夜、詠美の手帳に描いた絵は、宮部が落下したシャンデリアの下敷きになって亡くなることを予言していた。

だが絵はもう1枚あった。シャンデリアが落ちる絵の前に、ヘミングウェイは黒縁眼鏡の新聞記者が議員バッジを着けた男にペンを突きさす絵を描いていた。

橋が宮部を襲う絵を見て、ヘミングウェイは、詠美の知り合いが殺人犯になるのを避けるためにシャンデリアの絵を描いたのだ。

文字通り未来を書き換えてしまったヘミングウェイ。このことは、自身の無意識をコントロールしたことを意味する。

以前は絵を描いている時、自分でも何を描いているかわからないと話していた。絵の内容まで意識的にコントロールできるかは不明だが、少なくとも自らの意思で別の未来を予知できたことは確かだ。

まがまがしさを秘めた力を私たちはどう受け止めるべきだろうか?サクラの存在あるいは予想もつかない偶然、はたまた全てを受け入れての沈黙。

繰り返し現れる奇跡が、私たちへの集団催眠ではないとあなたは言い切れますか?

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