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【無料フル動画】SUITS/スーツ2※ネタバレ・見逃し配信・原作最終回結末は?

【無料フル動画】SUITS/スーツ2※ネタバレ・見逃し配信・原作最終回結末は?

フジテレビの月9ドラマ「SUITS/スーツ2」の1話から最終回結末までの見逃し配信、無料フル動画を無料視聴する情報やあらすじ、ネタバレ・キャストや原作情報などを紹介したいと思います!

ハムレット
このドラマ「SUITS/スーツ2」は視聴率的には苦戦していますが、月9ドラマ枠で珍しい海外ドラマのリメイクものです。

このドラマは海外ドラマが続く限り続編は作られると言われていますが・・・実際どうなのでしょうか?

これから先も原作ドラマ同様に続くのなら、気になりますよね?

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「SUITS/スーツ2」のあらすじ・視聴率・予告動画まとめ

ドラマ「SUITS/スーツ2」1話のあらすじ・ネタバレ

その日、日本四大ファームの一つとして知られる『幸村・上杉法律事務所』のスタッフたちは、移転したばかりの新オフィスで準備作業に追われていた。

敏腕として知られる同事務所のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を呼び戻していた。

甲斐は、全米進出を夢見ていたミズナ(加藤ミリヤ)率いるアーティストグループ「Bradbury」の代理人弁護士として、米大手の「アトランティス・ミュージック・グループ」との専属マネージメント契約を締結しようとしていた。

だが、アトランティス側が直前になって契約内容の変更を求めてきた。

アトランティス側の弁護士・岡部(正名僕蔵)は、ミズナの弟が振り込め詐欺グループに加担していたことを報じる週刊誌の早刷りのコピーを見せ、我々がマネージメントするなら責任を持って処理する、と続けた。

甲斐は、一旦ミズナにサインさせたものの、「Bradbury」全米進出の記者会見の席上でいきなりそれを破棄する。

実は甲斐は、アトランティス側がこれまでにもスキャンダルを利用する手口で自分たちに有利な契約を結んできたことを掴み、大輔にその証拠を探らせていたのだ。

甲斐とともにオフィスに戻った大輔は、パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)と再会を果たす。

大輔は、さっそく真琴を食事に誘った。

だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ、邪魔されてしまう。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。

それは、来月に合併を控えている大手出版社「柊出版」が、元契約社員の女性・吉野麻帆(玉城ティナ)から小説のアイデアを盗用されたと訴えられた案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。

そこで三津谷は、新開発したUAシステム――無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。

全米最大の宇宙ロケット開発会社「ザッカード」との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。

三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。

そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。

麻帆は、小説家・綾小路都(友近)の担当編集者だった宮原啓子(西尾まり)に、アイデアのメモを見せていた。

その後出版された都の小説は、麻帆のメモの内容と酷似したものだった。

大輔は、啓子にメモの件を尋ねたが、覚えていないという。

大輔は、雇用契約の解消後は秘密保持契約を負うという契約書を利用して口封じを図ったのではないか、と指摘し、相手を黙らせたいのなら対価を支払うよう啓子を説得する。

甲斐は、大輔とともに、UAシステムに興味を示して連絡してきた「新日空」の重役・竜崎慎吾(野間口徹)に会いに行く。

そこで竜崎は、70億円を提示した。

すると甲斐は、この件はなかったことに、と言って引き揚げてしまう。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。

事務所の共同代表でもある上杉一志の妻が病死したのだ。

かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。

その夜、大輔は真琴と食事に出かける。

帰り道、大輔は、真琴に交際を申し込んだ。

それに対して真琴は、急すぎるから少し時間がほしい、と返し・・・。

あくる日、甲斐やチカたちは、上杉夫人の葬儀に出席する。

そこで上杉は、今後のことはこれからゆっくり考えてからまた連絡する、と甲斐たちに告げる。

同じころ、大輔は、啓子と麻帆を呼び、和解協議を行っていた。

和解内容は、柊出版が麻帆にアイデアの対価を支払うというものだった。

ところが麻帆は、いきなり和解を拒否し、都の小説に原案者としてクレジットしてほしいと主張する。

大輔から、柊出版が大きな合併を控えているという情報を得たからだった。

葬儀から戻った甲斐は、UAシステム売却に関して、3社と入札交渉を行った。

「万里航空」は85億円、「エッフェルエア」は40億円、「国際航空」は80億円を提示した。

甲斐は、「国際航空」に対してだけ、世界ナンバー1の「USグランド航空」も入札に参加しているかのように匂わせ、三津谷は価格だけでなく企業イメージなども総合して判断するつもりでいる、と告げた。

その一方で、電話をしてきた竜崎とは話そうともせず・・・。

夕方、甲斐は、上杉の家を訪ねる。

上杉の娘・夏美(森七菜)に花束を渡し、挨拶する甲斐。夏美が出かけた後、上杉と対峙した甲斐は、「幸村・上杉法律事務所」へ復帰するつもりなら夏美にも例の件を話さなければならなくなる、と告げる。

「戻らない方が良い。そうすれば誰も傷つかない」。

甲斐は、上杉にそう言い残して去っていく。

一方、大輔は、都の邸宅を訪れていた。

都の作品すべてを暗記していた大輔は、彼女の心をつかむことに成功し、隙をついてパソコンから構想メモのファイルを見つけ出していた。

あくる日、「幸村・上杉法律事務所」に、突然、上杉が姿を見せる。

甲斐とチカに会った上杉は、甲斐が訪ねてきたことを持ち出し、そのおかげで事務所にいたころや法廷で手ごわい相手と戦っていたときの感覚を思い出した、とふたりに感謝の言葉を伝える。

チカは、上杉が復帰したら弱みを握ろうとすると考え、大輔を解雇するよう甲斐に告げる。

すると甲斐は、大輔を蟹江の下に付かせることにする。

甲斐は、大輔を解雇すれば蟹江が怪しむ、とチカに告げ・・・。

「幸村・上杉法律事務所」にやってきた竜崎は、改めて70億円で買い取りたいと甲斐に告げる。

しかも竜崎は、これは交渉ではなく、甲斐たちはこの金額で売ることになる、と強気だった。

ほどなく、「フューチャースカイ」に関する悪評が複数のメディアから出回り、「国際航空」から入札を降りるという連絡が入る。

すべてフェイクニュースだった。

すると竜崎は、三津谷に電話し、評価額を50億円に減額すると伝えてくる。

三津谷は、戦略ミスだと甲斐を非難した。

柊出版には、麻帆から2日以内に和解承諾の意思がない場合はマスコミに公表する、という内容証明が届いていた。

有効な手立てが見つからない大輔は、シニアハウスにいる祖母の結衣(田島令子)と再会しても、ため息ばかりついていた。

結衣は、ホームの友人たちに大輔の思い出話を始めた。

結衣が手作りした手提げバッグを気に入っていた大輔は、荷物が多すぎて入らないのにそのバッグで学校に行くと譲らなかったのだという。

その結果、大輔は結衣にそのバッグを持たせて、一緒に登校したらしい。

結衣は、キャパを超えたら手伝ってもらえばいい、と大輔にアドバイスした。

そのとき、結衣は、既製品のバッグが高かったから真似て作った、売っていたバッグだって何かの真似だろう、と口にした。

その言葉にヒントを得た大輔は、真琴に協力してもらい、膨大な量の書籍を調べ始める。

三津谷は、UAシステムを50億円で「新日空」に売却することにした、と甲斐に告げる。

オフィスに戻った甲斐は、大輔たちが見ていた本に何かひっかかりを感じ、特許に関するデータベースを調べ始める。

翌日、大輔は真琴とともに柊出版を訪れる。

その席で大輔は、柊出版から出たいくつかの作品を提示し、麻帆とほぼ同じアイデアが用いられていることを指摘。

解決金の支払いと、商業レベルに達していれば出版する、とい同意書を見せ、小説家としてデビューしたいのなら苦しくても書くしかない、といって麻帆の説得に成功する。

一方、甲斐は、三津谷がUAシステムで「ザッカード」が取得済みの特許を侵害している可能性に気づき、売却を進めていたことを指摘する。

続けて甲斐は、三津谷がこの事実を隠し、高値での売却を迫ったことを非難する。

そこで三津谷から助言を求められた甲斐は、「ザッカード」とクロスライセンス契約を結べばいい、と告げる。

「ザッカード」側も「フューチャースカイ」が持っている2件の国際特許に興味を持っているから、それを交渉材料にすればいい、というのだ。

部屋を出た甲斐を追いかけた三津谷は、非を認め、これからもあなたの力が必要だ、と告げる。

すると甲斐は、隠し事はしない、自分のやり方には口出ししない、そして顧問料の良心価格の見直し、という3つの条件を出し・・・。

ほどなく、「新日空」の社員が虚偽の情報を拡散させた疑いで逮捕されたといニュースが流れた。

甲斐と大輔がオフィスに戻ると、スタッフたちが集まっていた。するとそこには、上杉の姿があり・・・。

ドラマ「SUITS/スーツ2」2話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。

上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールすると同時に、チカと甲斐にも感謝の言葉を述べ、あっという間にスタッフたちの心を掴む。

チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。

しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。

甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。

あくる朝、チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。上杉の指示だった。

その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。

蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。

蟹江からその許可を求められたチカはとりあえずOKするが・・・。

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。

東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。

だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。

それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。

甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。

かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。

そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。

しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円の投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求した。

「プロの仕事を舐めないで」。佐緒里は、甲斐たちにそう言い放った。

あくる日、甲斐と大輔のもとへ、上杉がやってくる。

上杉は、あいさつ回りのついでに東京国際記念病院の院長・長谷川雄一郎(佐戸井けん太)に会い、病院側は10%までなら看護師全員の給与を上げる用意があるという情報を伝える。

しかし、上杉と組む気などない甲斐は、こちらが気弱な態度を見せれば付け上がるだけだと反発する。

蟹江は、アソシエイトやパラリーガルを集め、上杉から頼まれた全案件のインデックスファイル化作業を指示する。

その陣頭指揮を命じられたのは、アソシエイトではなく、パラリーガルの真琴(新木優子)だった。

大輔を伴って佐緒里に会いに行った甲斐は、先日のオファーを取り下げ、それ以前の和解条件に戻す、と告げる。

大輔は、甲斐が上杉を意識し過ぎてムキになっているのではないかと感じていた。

大輔が真琴のオフィスでそんな話をしていると、蟹江がやってきた。

そこで蟹江は、アソシエイトたちが上杉の招待で今夜ベン・シャーロックのライブに行くことを知る。

自分には声がかからなかったことで気分を害した蟹江は、大輔と真琴に、残って仕事をするよう命じた。

そんな蟹江に、フレイム法律事務所の矢吹晋作(山中崇)から電話が入る。

上杉は、甲斐が和解交渉を白紙に戻してしまったことを知ってオフィスにやってくる。

それでも甲斐は、上杉が相手に付け入るスキを与えた分を封じただけだと意に介さない。

「ストはさせない。どなたかが邪魔をしない限りは」。

甲斐は、上杉にそう告げ・・・。

同じころ、大輔は、真琴と食事に出かける。

真琴から両親のことを尋ねられた大輔は、11歳のときに飲酒運転の車に追突されて他界したことを打ち明けた。

帰り道、真琴は辛い話をさせてしまったことを謝った。

すると大輔は、同情はいらないと返し、自分には最高なばあちゃんがいる、と結衣(田島令子)のことを楽しそうに話し始める。

すると、ふいに大輔に近づいてキスをする真琴。

ファーム内では秘密にする、という条件で交際OKの返事をもらった大輔は大喜びだった。

翌日、テレビでは東京国際記念病院の看護師組合がストを予定していることが報じられる。

佐緒里たちが戦略的に情報をリークしたようだった。

大輔を呼び出した上杉は、甲斐を救いたいと提案する。

看護師側に寄り添うべき、という上杉の考えに賛同した大輔は、その役割を買ってでる。

大輔は、結衣が入居しているシニアハウスに佐緒里を呼び出す。

大輔は、看護や介護が自分にとって他人事ではないことを示し、佐緒里の本音を聞き出そうと思ったのだ。

すると佐緒里は、結衣の薬を見せてもらい、看護師たちがシフトを終えたばかりでも投薬時間がくれば仕事をしている現状を訴えた。

大輔は、投薬の記録台帳を甲斐に見せ、妥当な給料と法定基準を超える残業をなくすことが佐緒里たちの本当の目的だと伝える。

そのために必要なのは、AIオペシステム導入予算の1割程度だという。

大輔は、上杉と話したことにも触れ、彼が病院のことだけでなく、甲斐との関係修復を願っていると伝えたが・・・。

矢吹と会った蟹江は、フレイム法律事務所に移籍するよう誘われる。

あくる日、蟹江はチカにその件を相談しようとするが、話す前に甲斐が現れ、出直すハメになってしまう。

自分は不要だと思われていると感じる蟹江。

すると、蟹江のもとへ上杉からのプレゼントが届く。

それは、蟹江が欲しいと思っていた最新のボイスレコーダーだった。

そしてそこには、「貢献に感謝している。君が必要だ」といメッセージが添えられていた。

甲斐は、チカから給料アップで手を打つよう指示される。

病院長の長谷川も、12%の給料アップで和解したいという意向だった。

あくる日、和解案を作成した大輔は、上杉とともに会議室に向かう。

するとそこには、何故か佐緒里の姿があった。

長谷川とともに会議室にやってきた甲斐も、佐緒里が来ることは知らなかったらしい。

そこで甲斐は、いきなり23人分もの解雇通知を突きつけた。

病院に無断で超過勤務をしたというのが理由だった。

突然の話に驚く大輔たちを尻目に、病院側がその実態を把握していなかったことを長谷川に確認すると、病院側は被害者だとしながらも、この実態を知った以上、勤務管理を徹底して追加人員を確保するなどのホワイト化が急務だと続ける甲斐。

さらに甲斐は、そんな予算はないと慌てる長谷川に、交際費や接待費、院長機密費などの支出が正当か、確かめる余地があると言い出す。

ヒントは、院長室に飾られていた絵画だった。

追い詰められた長谷川は、甲斐の指示通り、ホワイト化を約束するしかなかった。

佐緒里は、その提案を受け入れ、和解に同意した。

長谷川は記者会見を開き、ホワイト化を実現させることで看護師組合と合意したと発表する。

コメントを求められた佐緒里は、改革を実現した院長に最大限の賛辞を、と答えた。

大輔は、真琴を連れて結衣に会いに行く。

そこで真琴と意気投合した結衣は、大輔は気が弱くて頼りないが嘘のつけないまっすぐな子だと保証する、と伝えた。

オフィスに戻った大輔は、真琴にすべてを打ち明けたいと甲斐に相談する。

すると甲斐は、好きにすればいい、と返し・・・。

「SUITS/スーツ2」の3話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。

上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。

一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。

そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。

だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。

瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。

そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。

『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。

原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。

また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。

しかし芹沢は、建設を断念すべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。

同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った“アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所”という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。

改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが・・・。

「SUITS/スーツ2」の4話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。

差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。

大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。

同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。

辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。

甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。

それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。

遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。

ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。

富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが・・・。

「SUITS/スーツ2」の5話のあらすじ・ネタバレ

過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか?

甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。

甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。

この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。

だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。

チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。

一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。

そこには玉井のサインもあった。

思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き・・・。

そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。

雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。

甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが・・・。

「SUITS/スーツ2」の6話のあらすじ・ネタバレ

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。

ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。

碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。

だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう・・・。

しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。

碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。

一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。

公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。

里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。

里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。

羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて・・・。

碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。

奪われたら、奪い返す。甲斐の逆襲が始まろうとしていた。

「SUITS/スーツ2」の7話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪・・・。

甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。

だが富樫は、『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠蔽したのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。

さらに富樫は、甲斐にとって触れられたくない母親のことまで侮辱して挑発した。

甲斐は、思わず富樫に掴みかかり・・・。

チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。

だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。

その上で、裁判で戦うか、和解に応じるかの最後の審判をシニアパートナーによる投票で決めよういうのだ。

『幸村・上杉法律事務所』で行われる“密室劇”で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける。

甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。

実際の裁判で、思わぬ方向から攻められる可能性も考慮して、敢えて大輔を敵側に加えたのだ。

そんな中、甲斐は、玉井(中村アン)に会いに行き、証言をして欲しいと頼む。

しかし玉井は、もう『幸村・上杉法律事務所』のことは忘れた、といって甲斐の申し出を拒絶する。

同じころ、甲斐との対決に向けて準備を進めていた大輔は、真琴(新木優子)の言葉からヒントを得て、ある秘策を思いつき・・・。

「SUITS/スーツ2」の8話のあらすじ・ネタバレ

『幸村・上杉法律事務所』の熾烈なトップ争いが本格化!

甲斐(織田裕二)が訴えられた『コースタル・モーターズ』訴訟の件は、和解を進めることで一応の決着をみる。

だが上杉(吉田鋼太郎)は、今回の一件におけるチカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問を投げかけ、シニアパートナー会議を招集して、チカと自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を東京駅まで呼び出し、上杉が休職したときと同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じる。

「形勢逆転を狙う」甲斐は、このことをチカには伝えないよう念を押すと、どこかへ旅立っていき・・・。

数年前――まだシニアアソシエイトだった甲斐は、チカから協力を求められる。

ファーム内で横領している人物を突き止めたい、というのだ。

甲斐は、ジュニアパートナーへの昇格を交換条件にして、秘書の玉井(中村アン)とともに犯人探しを始める。

一方、その当時の大輔は、トラブルメーカーでもある悪友の谷元遊星(磯村勇斗)と一緒に暮らしながら、メッセンジャーの仕事をしていた。

遊星の妹・砂里(今田美桜)は、そんな大輔のことを何かと心配していた。

ある日、遊星は、会わせたい女性がいる、といって大輔を飲みに誘った。

そこにやってきたのは、大輔の元恋人・黒崎怜(吉谷彩子)と、怜の友人の矢代千夏(堀田真由)だった。

横領した人物を追っていた甲斐たちは、口座を管理していた万智子のパソコンから情報を得て、ファームの金が蟹江(小手伸也)に流れていることを知るが・・・。

明らかになる甲斐と大輔の過去・・・。

そして、ファームが隠し続けてきた、過去の真相がついに明らかに!

「SUITS/スーツ2」の9話のあらすじ・ネタバレ

ある日、甲斐(織田裕二)と大輔(中島裕翔)は、有名キャスターの浜崎哲平(中村芝翫)に会いに行く。

浜崎は、自身のテレビ番組で人気プロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じて訴えられていた。

等々力の所属球団は、浜崎と番組を放送した『東都テレビ』に対して、それぞれ賠償金3億円と、番組での公式謝罪を要求していた。

浜崎は、これまでも社会のタブーに踏み込み、何度もトラブルを起こしていた。

だが今回は、相手側が日本経済のドンが球団親会社のトップということもあって、謝罪するしかないのでは、と考える甲斐と大輔。

しかし浜崎は、これまでも経験と勘で断定的な発言をしてきたが自分には負けた記憶がない、といってそれを頑なに拒む。

そして『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)か、それとも上杉(吉田鋼太郎)か。

シニアパートナーによる投票で代表を決める会議が5日後に迫っていた。

甲斐は、玉井伽耶子(中村アン)を復職させるため、彼女に会いに行く。

「俺が君を必要としている。ずっと君とやってきた。君なしじゃ、やれない」。

ボーナスの小切手を差し出されても首を縦に振らなかったが、甲斐のその言葉に心を動かされた玉井は、復帰するにあたってふたつの条件を出し・・・。

一方、上杉は蟹江(小手伸也)を呼び出し、シニアパートナーに指名する。

ファームの共同代表である上杉は、独断でひとり、シニアパートナーに昇格させる権限を有していた。

喜ぶ蟹江に対して上杉は、代表を決める臨時パートナー会議までは秘密にしておくよう告げる。

このとき、密かにトップ争いの均衡が崩れようとしていた。

そんな中、『幸村・上杉法律事務所』に大輔の祖母・結衣(田島令子)が訪ねてくる。

実は大輔は、結衣と一緒に住むために、新居をプレゼントしようと密かに考えていて・・・。

「SUITS/スーツ2」の10話のあらすじ・ネタバレ

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。

「ファームの未来を託してくれてありがとう」

上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。

しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め・・・。

一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。

大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。

大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。

アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。

あくる日、結衣の葬儀が行われる。

大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。

大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。

だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。

そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて・・・。

「SUITS/スーツ2」の11話のあらすじ・ネタバレ

これですべてが終わったわけじゃない・・・。

甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、そう言い残してファームを去った。

チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。

一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。

だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。

あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。

関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい・・・。

事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。

二人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。

両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが・・・。

信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。

通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。

甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。

いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるというのだ。

検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会。

示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げ・・・。

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ドラマ「SUITS/スーツ2」のキャスト

織田裕二 役:甲斐正午(かい・しょうご)

日本の四大法律事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」のシニアパートナーとして1、2位を争う活躍をする敏腕弁護士です。

東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に“金になる”仕事を担当する事務所の稼ぎ頭。

自他共に認める優秀な男で頭も切れる反面、非常に傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることも。

前作での甲斐正午(かい・しょうご)

元検事の敏腕弁護士。企業案件を専門に取り扱う。
自他共に認める優秀な人物。頭がキレる反面、勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもある。

東京大学に入学後、ハーバード大学に留学した経緯をもつエリートで、企業の買収・合併や企業間の戦略的提携など、金になる仕事を担当する。

「幸村・上杉法律事務所」では、トップクラスの稼ぎ頭で、シニアパートナーへの昇格を果たしている。

中島裕翔 役:鈴木大輔(すずき・だいすけ)

甲斐との運命的な出会いをきっかけに、経歴を詐称してアソシエイト弁護士として甲斐と共に働くことになった、明晰な頭脳と驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年。

前作での鈴木大貴(すずき・だいすけ)

本名は鈴木大貴(すずき だいき)。
甲斐のアソシエイト弁護士。元フリーターだが、一度見ただけで完全に暗記する驚異的な記憶力を持つ。

幼い頃に交通事故で両親を亡くしている。
静岡県立東小山高等学校普通科2年の時に「司法試験予備試験」に合格するが、遊星に頼まれて先輩の大学受験の替え玉をしたことが発覚し、高校を退学処分となると同時に司法試験の受験資格を失う。

それでも遊星との腐れ縁は続き、アルバイトだけでなく犯罪につながる危険な仕事にも手を出す。

麻薬資金の運び屋をしたのがきっかけで甲斐と知り合い、事情を把握した甲斐の命令で「鈴木大輔」の替え玉として「幸村・上杉法律事務所」で働くことになる。

新木優子 役:聖澤真琴(ひじりさわ・まこと)

「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル(弁護士の業務をサポートする人)。

父親は有名な敏腕弁護士で、幼いころから弁護士を目指すものの、法科大学院の受験に失敗し、“受験恐怖症”に。

そのため、弁護士に対して極度のコンプレックスを持ち、絶対に負けたくないと意固地になることも。

パラリーガルとしてはとても優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持っています。

職場恋愛に対しては慎重でしたが、大輔の人間的な魅力に徐々にひかれ・・・。

中村アン 役:玉井伽耶子(たまい・かやこ)

「幸村・上杉法律事務所」に勤務し、十年来の甲斐の秘書。

おしゃべりとゴシップが大好きで、頭の回転が速く、人心掌握術に長け、かゆいところに手が届く才色兼備の女性です。

大学卒業後に検察事務官になり、そこで甲斐と出会った伽耶子は、甲斐と仕事をするうちに、互いに信頼を深め、甲斐が弁護士に転身したタイミングで秘書に。

独特の観察眼を持ち、甲斐だけでなく大輔や真琴らのよき相談相手でもあります。

一方で、親身になるフリをしながら、事務所が円滑に回るために相手を操ることも・・・。

小手伸也 役:蟹江貢(かにえ・みつぐ)

「幸村・上杉法律事務所」に所属するジュニアパートナー弁護士。

甲斐とは若手のころからしのぎを削ってきたライバルで、ことあるごとに衝突してきました。

極度のひねくれ者で嫌味なところがあり、上には迎合、下には圧力をかけがちですが、根はお人よしで、どこか憎めない一面を持っています。

経済分野が得意で、事務所では甲斐と肩を並べる稼ぎ頭。

最大の自慢は、ハーバードのロースクール出身であること。

甲斐と大輔のバディに嫉妬したり、足を引っ張ろうと画策したりする。

鈴木保奈美 役:幸村チカ(ゆきむら・ちか)

日本の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」の代表弁護士。

検事時代に八方塞がりになっていた甲斐を救い、弁護士として引き取った経緯があり、傲慢な甲斐が唯一頭の上がらない存在でもあります。

代表として誰に対しても正当な評価を下し、事務所を“家族”のように愛しています。

そのため、事務所の秩序を壊そうとする者に対しては容赦ない対応をとります。

坂口涼太郎 役:八木田健太郎

「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。

※前作の1話で甲斐のアソシエイト面接を受けていましたが、不合格になっていました。

中山博美 役:金井美樹

「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。

阿部公平 役:君島慶

「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。

吉田鋼太郎 役:上杉一志(うえすぎ・ひとし)

日本の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」の共同代表。

原作では、デヴィッド・コスタビルが演じるダニエル・ハードマン役に当たります。

表向きの顔は、優秀で謙虚、愛妻家で仲間思い。

実績と信頼を着実に積み上げてきた敏腕弁護士です。

しかし、裏の顔は目的達成のためなら手段を選ばない、私欲まみれの事務所にとって危険な男。

シーズン1では、病に伏す妻のために長期休暇を取っていましたが、復帰の意欲をのぞかせ・・・。

この上杉の復帰は、甲斐と事務所を脅かすほどの事態に。

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